「リア王」の名言・台詞まとめ

まんがで読破「リア王(シェイクスピア)」の名言・台詞をまとめていきます。

リア王

「王国の土地を分け与えるために……誰がもっともこのわしを愛しているかが知りたい」
「もっともふさわしい者に、もっとも大きな贈り物を与えよう」(リア、ブリテン王)

 

「命そのものにもまして大切なお父様。この愛は語りつくせませんわ!」(ゴネリル、長女)

 

「私の唯一無二の喜びは、お父様を愛することのみだということですわ」(リーガン、次女)

 

「私はなんと言おう……気遣いは無用だわ。私の愛は舌より重いもの……」(コーデリア、三女)

 

「何もございません」
「お父様ひとりに愛を捧げるのなら…私は結婚できぬはず」(コーデリア)

 

「若さゆえに真実を……」(コーデリア)

 

「なにが真実だ! 恩知らずめ、なんてやつだ!」
「高慢な娘に情けは無用! 貴様はもはやわが娘ではない!」(リア)

 

「陛下! 気はたしかですか!? 今の言葉、お取り消しください!」
「真実を示すことこそが、臣下の忠節です」(ケント)

 

 

「(死刑?) ならばお暇しましょう。そんな無法ぶりでは……もはやこの国に自由はない」(ケント)

 

「美しいコーデリア。あなたのその汚れなき心を、私のこの手に抱きとろう」
「わが美しきフランスの王妃になっていただきたい」(フランス王)

 

「お父様のあの気まぐれ、尋常じゃないわ」(リーガン)
「お互いよく相談しておきましょう、今後のことを」(ゴネリル)

 

「なにが妾の子だ…なにが私生児だ」
「見ているがいい……親父、そして兄貴。俺が貴様らにとってかわり、いつか貴様らを見下してやる!」(エドマンド)

 

「愛や友情は地に堕ち、兄弟は対立、町では暴動、村では不和、宮廷には謀反」
「そして親子の絆も今や廃れた……世も末だ」(グロスター)

 

「たとえ追放されたとしても、私の主人は陛下だけ」
「姉ふたりの性格はすでに承知済み。このままでは危険だ……陛下をお守りしなくては!」(ケント)

 

「私の家来全員に、お父様を冷たくあしらうように伝えなさい」
「年寄りは赤子に返ったも同然。おだててだめなら叱りつけるに限るわ」(ゴネリル)

 

「あんな阿呆で落ち目の人間に味方してると、じきにあんたも風邪ひくぜ」
「だっておっさん、肩書き全部捨てちまったじゃねぇか」(道化)

 

「誰か、わしを知っている者はおらんか? これが…リア王であるはずがない。わしは…誰だ?」(リア)

「リアの影さ」(道化)

 

「エドガーは死んだ! これから俺は貧困者のトムだ…」(エドガー)

 

「どんな貧者でも、生きていくために必要な物は持っている。人間の生活から必要な物がなくなれば……人間は獣と同じだ」

「わしに今必要なのは、忍耐だ」(リア)

 

「嵐よ吹け! いくらでも荒れ狂うがよい」
「嵐よ! 稲妻よ! 貴様ら、あの娘たちの手先だな!? 思う存分このわしを痛めつけるがよい」(リア)

 

「わしらはみんな泣きながら生まれてきた」
「この世界に、この茶番の劇場に…放り出されたのが悲しくて泣いたのだ!!」(リア)

 

「来たな、ゴミ以下の女め……命の源である親を…ああも無下にできるとは」
「木の根を断ち切ればやがて枯れ果て…薪となって身を焼かれ、そして死ぬ。お前…それがわからんのか?」(オルバニー公)

 

「せいぜい争え、愚かな姉妹たちよ…」
「俺が愛しているのはお前らの金と領地……そして、この権力だけだ!!」(エドマンド)

 

「もはや俺もどん底まで落ちた。だがどん底まで落ちれば……そこにあるのは希望だけ!」
「どん底は笑いの始まりなんだ。もう何も恐れることは……」(エドガー)

 

「どん底に落ちたなどと誰が言えよう? これほどの不幸が待ちかまえていようとは!」(エドガー)

 

「私は必ずこの戦争に勝利してみせる。正義のため、真実のため、愛のために!」(コーデリア)

 

「悪夢だ、この世の終わりだ……」
「哭け…哭け……貴様ら、石か? 声はないのか? 目はどうした? なぜ哭かぬのだ……? コーデリアが死んだのだぞ」

「あぁ、死んでしまった。死んでしまった」(リア)

 

「わかるか? ケント。わしは今、本物だ」(リア)

 

「どん底は笑いの始まり。そしてその先にあるのが希望だ」(道化)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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