マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【5】
インベスターZ
11巻
「競争なんかしなくていい」(喫茶店オーナー)
「繁盛しなくてもいい」
「行列ができていつも満員なんて御免こうむる」(喫茶店オーナー)
「個人商店はね、スリム・シンプル・スロー…」
「この3Sが一番」(喫茶店オーナー)
「商売というのはね…マーケット管理なんだよ」
「このマーケット管理さえしっかり行っていれば、店を満員にする必要はない」(喫茶店オーナー)
「企業を経営するなら成長しなくてはいけない」
「しかし個人商店は違う」(喫茶店オーナー)
「個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁(ささや)きなんだよ」(喫茶店オーナー)
「(赤の他人にお店を?) 特にこれという…はっきりした理由があるわけじゃない」
「そうだね…とにかく残しておきたい」(喫茶店オーナー)
「このお店をできるだけ長くこのままにしておきたい」
「壊すのは惜しい…思い出や愛情がいっぱい詰まっているからね」(喫茶店オーナー)
「仮に慎司が資産を受け継ぎ個人で運用したとして…」
「はじめはうまくいくかもしれませんが、長期で見ればいずれ失敗するでしょう」(神代圭介)
「なぜ道塾が130年も投資部によって守られてきたか…」
「それは毎年一人ずつ部員が入れ替わってきたからです」(神代)
「個人の能力ですべて補うというのは思い上がりも甚だしい」
「そんな人間が投資をすれば長年の経験だけに頼り、自分を過信して必ず破綻する」(神代)
「つまりは金(かね)ですよ…」
「自由は金でしか守れない」(神代)
「日本では個人をリスペクトする文化がない」
「日本では起業家とは野心丸出しの目立ちたたり屋」(藤田慎司)
「成功すれば人を安くコキ使って不当に利益を上げたブラック企業の親玉として」
「バッシングを受けるありさまだ」(慎司)
「成功すれば叩かれる」
「恐ろしい国だ」(ジェフリー・スコット)
「財前…相場の格言に『売るべし・買うべし・休むべし』というものがある」(神代)
「相場というとみんな売りと買いだけしか考えられないが」
「時には休むことも重要なんだ」(神代)
「(ゴール手前の)トラック勝負なんてごめんです」
「そんなギリギリの戦いはボクの主義に反する!」(財前孝史)
「勝負するならボクはぶっちぎって勝ちたい!」
「相手を完璧に叩きのめして圧倒的に勝ちたい!」(孝史)
「勝つためなら堕落も愚劣も結構」
「手段は選ばない」(孝史)
「逆になんだって捨てられる」
「人間性なんて糞喰らえだ」(孝史)
「知性と理性はあっても戦いに敗れる人間でいるより」
「野生と狂気で戦いに勝つ獣がいい!」(孝史)
12巻
「要するに創業当初からバカでかい企業なんてないってことさ」
「はじめはみんな中小企業だった」(神代)
「時代がどうあれ『変えてはならないこと』は頑なに守り」
「『変えなくてはならないこと』は勇気をもって変えていくということです」(渡辺信隆)
「つまり100年続く企業は、保守と革新のバランスがうまく取れているんです」(渡辺)
「ボクが出した100年続く老舗企業経営の極意はコレ!」
「『バカは切る』…です!」(孝史)
「結論として…血筋にこだわるより企業存続が大事」
「この理念を守り通した企業が100年続くのです」(孝史)
誰もが認める不動の価値!
それが圧倒的ブランド力だ!(孝史)
「ブランドとは心…」
「企業の心…そのものなんです」(孝史)
「跡を継ぐのは大変だぞ」
「特に『人脈』の相続が何より大変だ」(麻生巌)
「先祖が築いた遺産を守りその跡を継ぐことは、茨の道を裸足で歩き続けるようなもの」
「その道は一生死ぬまで続く」(麻生)
「最初の事業に固執することなく、時代に対応して正しく変化し続ける」
「こういう企業が生き残るのだ!」(藤田繁富)
「(資産を使って何を?) 日本を…この国を変えたいと思っています」
「投資の力で国を再建したい」(慎司)
「慎司…おまえのその考え方では必ず途中で挫折する」
「なぜなら…国を変えるのは金(かね)の力じゃなく、人の力だからだ」(麻生)
「いきなり国を変えようと思い行動しても、なにひとつ変わらないぞ」(麻生)
「日本を変えるには、まず地方だ」
「地方が元気になれば勝手に国は変わる」(麻生)
「(地方に)金はある…」
「あとはそれをどう使うかだ」(麻生)
13巻
「投資に意義とかないですよ」
「成長なんてどうでもいいことです」(孝史)
「はっきり言ったらどうですか?」
「投資はゲーム…ただのギャンブルだって」(孝史)
「面白いからやる」
「それ以外、なにがあるんですか」(孝史)
「時代の変化や象徴的な出来事から、次に何が起きるかを想像しながら」
「儲かる企業を見つけていく」(藤田美雪)
「ものごとは決して単純ではない」
「いろんなものが連なり広く結びつきながら成り立っていると考えるべし」(美雪)
「男は金よ…ってママが言ってた」
「さらに男の人とつき合うときは、最低3股かけろって」(美雪)
「野球でもサッカーでも最強のチームとは、監督が何もしないチームのことなの!」(美雪ママ)
「監督がいちいち細かいサインを出してプレーを指示しているようなチームは勝てない」
「選手が自分たちで課題を見つけて解決していかないと成長しないから」(美雪ママ)
「強い組織とは自分で考えて、自分で行動する組織のこと」
「そのシステムを設計し、作り上げることがトップの仕事なの」(美雪ママ)
「僕は好きなことしかやらない」(前澤友作)
「(成功の理由?) 成功…なんだろう…」
「余計なことはしない…からかな」(前澤)
「僕はね…無駄なことが嫌いなんだよ」(前澤)
「これは…『ドカン』が来る」(神代)
「コツコツドカン」(財前龍五、メモ)
「株式投資を一言で言い表した最強の格言…」
「それが『コツコツドカン』だ」(神代)
「ボクたちにとって先輩たちが神!」
「個人の考えを捨て、黙って神に従う!」(月浜蓮)
「だから道塾投資部は失敗することなくここまできたんだ」(月浜)
「命を取られる以外はピンチじゃない」
「その気になればどうにでもできる」(神代)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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