「AIの遺電子」の名言・台詞まとめ

マンガ「AIの遺電子」の名言・台詞をまとめていきます。

 

AIの遺電子

1巻

「人が火を手にしてから鉄を作りだすまで、気の遠くなるような歳月がかかった」
「ピストン式の蒸気機関が生まれるのは、それから数千年」(ナレーション)

 

「原子力が実用化されるのは、それから数百年」
「機械がチェスで人に勝つのは、それから数十年」(ナレーション)

 

「技術の進歩はめまぐるしく加速している」(ナレーション)

 

「人そっくりの機械が生まれた一方で、人間の体もテクノロジーで変わりつつある」(須堂光)

 

「その昔、PCや携帯がそうであったように」
「人々は今やこうした変化をカジュアルに受け入れていた」(須堂)

 

「お茶もいいが、まず診断を」
「頭の不具合は一分一秒を争うこともあるんでね」(須堂)

 

「俺はあんたらみたいなヒューマノイドが一番嫌いなんだ」
「技術の粋に宿ったのが、こんなマヌケな知性とはな!」(須堂)

 

「何も知らずに行動するからこんなことになるんだ」
「自分の回路を残念に思えよ」(須堂)

 

「(脳の)バックアップを使えば、ママはこの先も私たちと一緒だ」
「でも…そのママは本当に今のママと『一緒』なの?」(少女)

 

 

「心配すんな…感受性豊かなヒューマノイドの助けは借りねーよ」(須堂)

 

「非常な人間様にまかしときな」
「キーを叩くだけの簡単な仕事だ」(須堂)

 

「バックアップを使うしかないのはわかる…」
「けど…今私が私だと思っているものはここで消えてしまう…そう感じるの」(母親)

 

「真実味ぃ? 知ったような口きくんじゃないよ!」
「いっぺん死ななきゃ幽霊役はできないっていうのかい?」(落語家)

 

「人の脳は科学の進歩でずいぶん解明されたけど」
「心が何かってのは人それぞれ言い分がある」(須堂)

 

「そもそも心なんて、誰にもないかもしれんぜ」(須堂)

 

「ヒューマノイドを好きになるのは、人間として自然なことなんだろうか」(ユウ)

 

「自然と不自然の戦引きがあるとして、俺は今どっちに属しているんだろう」
「何もわからないまま、俺はナナミが大好きだ」(ユウ)

 

「人間の医療がそうであるように」
「ヒューマノイドの医療にも倫理的な問題というのがある」(須堂)

 

「どこまでの治療や改造が許されるのか──」
「ことに…常人の能力を超えるような改造行為に対して、人間社会は敏感である」(須堂)

 

「…ものを忘れないとね、周りの人間のでたらめさがよく分かった」(ロジャー・ハースト)

 

「みな器用に過去を忘れ、記憶を都合よく作りかえているんです」
「でもそれは悪いことばかりじゃない」(ロジャー)

 

「人間もヒューマノイドも怠け者だからな」
「ベストを尽くすってのは至難の業だ」(須堂)

 

「こんな旧世代の惰性みたいな世界続けたって退屈よ」
「あなたの問題だって世界が変わってしまえば解決するかも」(カオル)

 

 

「機械が単なる道具だったなら、道具と割り切れる程度のものだったなら」
「こんな面倒な世界になることはなかった」(須堂)

 

「道具は今、人間よりも賢く速く疲れを知らない」
「その気になれば、驚くべき速度で未来を消費できるのだ」(須堂)

 

「ヒューマノイドは人らしく生きる」
「今もそれが掟だよ」(須堂)

 

「人間をそっくり真似るなんて、機械にとってはずいぶん無駄なことだと思わない?」(人魚)

 

「海の中にいるとね…」
「人の心に縛られているのが、たまらなく寂しくなることがあるわ」(人魚)

 

2巻

「幻肢痛というのをご存知ですか?」
「事故などで切断した『ないはずの体』が痛むという症状です」(須堂)

 

「切断したままにしていれば、人にもヒューマノイドにも出ることがあります」(須堂)

 

「ヒューマノイドに痛みって必要なんですか?」(ミヅキ)

 

「痛みの役割って考えたことあるかい」
「不快な痛みがあるからこそ、生き物は身の危険に敏感になれる」(須堂)

 

「痛みが分からなければ、他人の痛みも想像しにくくなる」
「体の痛みも心の痛みも、人間社会にとっては大事な回路なんだ」(須堂)

 

「(不正AIで)もしまた誰かが傷ついたとして、君は責任をとれるのかい?」(須堂)

 

「うつろい流れる時間の中で、変わるものと変わらないものがある」
「例えば、暖かい布団の離れがたさは、今も昔も変わらないだろう」(樋口リサ)

 

「旨い不味いでいったら、何でもロボに作らせりゃ間違いないわけだ」
「でも、リサが一生懸命作ったっていうストーリーは、ロボットには作れない」(須堂)

 

「そういういろんなものをまとめて食べるのが、人間の暮らしなんだと思うよ」
「ケーキ、ありがとな」(須堂)

 

 

「大人ってのはとかく面倒だ」
「仕事、自立、人間関係、自己責任…気の重くなる単語に囲まれて生きている」(須堂)

 

「AI社会の発展で生活が保証されているといっても」
「人の価値観というのは多分に相対的だから」(須堂)

 

「周りよりも貧しくパッとせず抜け出せない自分が、イヤになる者もいる」(須堂)

 

「(人生やり直し) 人間なら無理な願いだが、ヒューマノイドであれば話は別になる」(須堂)

 

「ボランティアじゃないんでね」
「その人生のツケは、新しいあなたに払ってもらう」(須堂)

 

「あいそをふりまくなんてのはカンタンですよ」
「気もちとふるまいを切りはなせばいい」(須堂)

 

「見た目や振る舞いが似ていても、人とロボットでは中身が違います」(ブライアン)

 

「我々は商品として目的を持って作られたマシーンです」
「そのことは忘れないでください」(ブライアン)

 

「技術としてはできるよ」
「でもそれは君の性格を変えてしまうってことだ」(須堂)

 

「人間だって治療をすれば変わる」
「一緒だよ」(須堂)

 

「ブライアンの笑顔…ただのプログラムですか?」
「彼の判断もただのプログラム?」(シャロン)

 

「なら私のこの気持ちも…ただのプログラムでしょ?」
「変えてください! 私のプログラム…」(シャロン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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