「マグメル深海水族館」の名言・台詞まとめ

マンガ「マグメル深海水族館」の名言・台詞をまとめていきます。

 

マグメル深海水族館

1巻

「世界初『深海の中にある水族館・マグメル』」
「きっとこの水族館に、世界中が驚くことでしょう」(大瀬崎湊人)

 

「やっと開館までたどり着いたよ」
「どうかこの水族館が…暗闇にひそむ生き物たちを照らす光となれますように」(湊人)

 

「ここでの出会いは、いつか誰かの人生すら…変えてしまうかもしれないんだ」(湊人)

 

「『深海』っていうところはな、『宇宙より遠い海』って呼ばれてるんだ」(石花航洋)

 

「ぼく悔しかった…ちゃんと言い返せなくて。だから決めたんだ!」
「もっと勉強して…深海生物の飼育員になる!」(天城航太郎)

 

「そしたら深海はすごいんだってこと、みんなに教えてあげられるでしょ?」(航太郎)

 

「ちがうよ」
「グソクムシ、きもちわるくなんかないもん」(大瀬崎なぎさ)

 

「エサを見つけるのが困難な深海では、無駄なエネルギーを使わないようにするため」
「海底でじっとしている生き物が沢山います」(湊人)

 

「『動かないからつまらない』、なんて言われてしまうこともありますが」
「でもそれはきっと、あなたがまだ本当の深海を知らないから」(湊人)

 

 

「僕の職場は水深200m」
「この暗い海の入り口には、少しだけ光が射している」(航太郎)

 

「俺たちの網にかかった魚の死を無駄にするな」(相良沖次郎)

 

「命を扱う者が、そう簡単に諦めるんじゃねぇよ」
「託してんだぞ、お前に」(相良)

 

「マグメルで働き始めてから」
「水槽に毎日元気な深海生物がいることが当たり前のように思っていました」(航太郎)

 

「だから、あのラブカを引き取りに行ったとき、初めて気がついたんです」
「僕がいつも見ていたのは、生命だったんだということを」(航太郎)

 

「そうやって得るものがあったなら、俺は君にラブカを任せてよかったと思うよ」
「深海生物を守り育てていくというマグメルの役割を、今日君は果たしたんだ」(湊人)

 

「あの(ダイオウイカが現れた)時、私もそばで見てたんだけどね…」
「奇跡ってこのことかって思った」(長泉湖)

 

「まるで深海に水族館がオープンするのを、お祝いしに来てくれたみたい」(湖)

 

「あの時のお客さんの顔が忘れられないの」
「私もあんな風に、沢山の人の心に残るような仕事がしたいって思ったんだ」(湖)

 

「毎日どんな生き物に出会えるかわからない」
「そんな水族館、世界に一つだけですね」(航太郎)

 

2巻

「深海って真っ暗な場所だと思ってた」
「違う…暗いから光が見えるんだ…」(お客さん)

 

「魚と話ができたらいいのにな」
「俺たちにできるのはいつも、ひたすら愛情をぶつけることだけなんだ」
「いつか想いが伝わるときが来ると信じてな…」(湊人)

 

「航太郎。興味津々なのはいいけど、何でも知っている人に聞いてしまうのはつまらないよ」
「自分で見つけた瞬間が一番おもしろいんだからね」(石花)

 

 

「『可愛い』と思う人の気持ちは、生き物を守ることに繋がるんだよね」(湖)

 

「この海には死んでいく命も、新しく生まれる命もある」
「ひとつの命が生まれてから死ぬまで、その一生を見届けることができたなら…」(湊人)

 

「俺はね、それが水族館の理想的な形だと思うんだ」(湊人)

 

「写真はね、残るからいいんだ」
「ここに命があるんだっていう証拠がね」(石花)

 

「深海ってすげぇよな…まだ誰も知らない生き物がいるってことは」
「まだ誰も食べたことのない食材の宝庫ってことだろ?」(堂ヶ島蘭)

 

「完璧じゃなくても、今できるお前の100点を見せてやったらいい」(白浜深夜)

 

「死んじゃってるね……フトツノザメ。残念だけど…」
「この子、昨日まで普通に泳いでたのに…」(湖)

 

「それ(理由)はわからない…」
「最善を尽くしていても、こういうことってよくあるんだよね…」(湖)

 

「(この子は)解剖する。細菌とか寄生虫の検査もして、死因を調べるの」
「それでわかったことを次の飼育に生かす」(湖)

 

「あとは細胞を調べて深海の研究に役立てたり…」
「死んじゃった後もずっと貴重な資料として、マグメルに命は残るんだ」(湖)

 

「自分じゃ何もできないくせに」
「口先ばかり夢みたいなこと言わないでくれるかな」(由比朝陽)

 

「僕が何もできないのはわかってます…」
「でも苦しそうにしている姿をもうこの目で見てしまいました」(航太郎)

 

「それが水槽の中であろうと海の中であろうと」
「黙って見過ごすなんて…僕にはできません」(航太郎)

 

「マグメルは深海に生きるものの存在を人々に伝えるためにここにある」(湊人)

 

 

「たとえそれがたった1匹のサメだったとしても」
「守れるものなら守りたいって、俺は思うよ」(湊人)

 

「知識も経験も今はないけど、これからここで学びたいんです」
「ガラス越しに見てるだけじゃなくて、深海にある命にふれたい」(航太郎)

 

「マグメルっていうのは『死の国』のことだ」
「海底には死が降り積もる」(湊人)

 

「死んだものは食べられて次の命へと繋がっていく」
そうして命が巡る場所が深海なんだと」(湊人)

 

「飼育員になろうと思うなら」
「これから君は…大好きなものの死と向き合う覚悟をしなきゃいけないよ」(湊人)

 

3巻

「今日の笑顔が難しいのは」
「きっと今までたくさん一緒に笑った思い出の証拠ですね」(航太郎)

 

「逃げたらいいじゃないですか」
「ご自分でも向いてないと思うんでしょう?」(由比)

 

「苦しい状況から逃げないことも時には大事だけど」
「もっと自由に泳げる場所はほかにあるかもしれない」(由比)

 

「きっとあなたが思うよりずっと、海は広いですよ」(由比)

 

「どんなに小さくても、海から預かった大切な命ですから…」(春野出帆)

 

「そうだよなぁ、親ってのは勝手なもんだ…」
「でもな、たとえお前がどんなに遠くへ行っちまったとしても」
「いつもお前のことだけを考えてる」(相良)

 

「なんでも一人で解決しなくていいよ、ということです」
「君の周りにも助けてくれるサメがいっぱいいるはずですよ」(三津夏彦)

 

「(解説は)決められた言葉じゃなくて…」
「航太郎くんが大好きな深海生物の話を聞きたいんだよ」(湖)

 

「君にとっては初めての解説だろうが、お客さんたちには関係ないんだからね」(由比)

 

「いくら経験が浅かろうが飼育員のユニフォームを着ている以上」
「それに恥じない解説をしてくれなきゃ…ボク許さないから」(由比)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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