「インベスターZ」の名言・台詞まとめ【6】

マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【6】

 

インベスターZ

→インベスターZ(1巻)

14巻

株は一度売ったらあとのことは考えない、終わった取引は心の中から消す。
この鉄則を二度と忘れてはいけない。(財前孝史)

 

「(神のお告げ?) 聞こえる。もちろん神の声なんかじゃない」
「俺の中で俺の声が聞こえる」(神代圭介)

 

「根拠が完璧に積み上がらないと判断できないような投資家は二流だ」
「理性や理屈がなくても決められる投資家が一流」(神代)

 

「時には直感で決める」
「自分の感性を信じる心の強さを自分の中に持て」(神代)

 

「常識というのは商売にはもってこいの餌ということだ」(神代)

 

「常識という餌をバラ撒けば、大衆はワンサカ食いついてくる」
「食いついた魚は片っ端から釣り上げられ、商売の材料に使われるのさ」(神代)

 

ボクは誰かが作った神話は信じない。
スローガンには踊らされない。(孝史)

 

自分で調べて…自分で考えて…自分の道を行く!(孝史)

 

 

「不動産は現金で買っちゃダメです」
「今の時代なら借金で買わなきゃ」(秋山)

 

「ボクはあの人から買う」
「そう決めた」(孝史)

 

「不動産って物件を買うことだけど、売るのは営業の人」
「客は売る人を信頼して買うんだ」(孝史)

 

「結局は人だと思う」(孝史)

 

「不動産投資をするときに探すべきは…入居者の顔が見える物件!」(秋山)

 

「この物件にはどういうニーズがあって、お客さんは誰か」
「投資家はきちんと自分でマーケット管理をすることが重要なのです」(秋山)

 

「とにかく…恥ずかしがらず相手に悪いなどと思わず」
「堂々と『安くして』と口にする」(秋山)

 

「それでいいんです」
「メチャクチャ高い買い物をするわけですから」(秋山)

 

15巻

投資するなら、これから開発されて伸びるところ!
再生されて新しい魅力が生まれるところ!(藤田慎司)

 

まだない未来へ投資するんだ!(慎司)

 

「この現金は信用を受けるための武器です」
「なぜなら…お金とは人間の信用そのものだからです」(孝史)

 

「提案というのはなによりも意外性が大事だ」(塚原為之助)

 

「最初の一言でいかに相手に『おっこれは』と思わせ」
「興味を掻き立てることが成功の秘訣」(塚原)

 

「事業を始めるのにプランなどいらない」
「いるのは方角だけだ」(塚原)

 

「事業とは新天地を開拓すること」
「リーダーは方角だけを示せばいい」(塚原)

 

「ビジネスの世界では『ゲームチェンジ』は頻繁に起こる」
「それが常識なのだ」(塚原)

 

「ここで大事なことは金(かね)ではない、心だ」
「感動は論理を超えるんだよ」(塚原)

 

16巻

「生保はたしかに儲かる」
「しかし投資部が生保株を買う理由はそれだけじゃない」(神代)

 

「先に金(かね)を集める」
「これが最強の商売だからだ」(神代)

 

「商売を行ううえで最も難しい問題とは、代金の回収だ!」(神代)

 

17巻

「ったく…しょうがないな、渡辺(ナベ)さんも…」
「たかが金(かね)のことなのに」(孝史)

 

「理由なんか考えなくていい」
「疑う必要もない」(神代)

 

「GEも道塾投資部も同じであることに自信と誇りを持て」(神代)

 

「組織が崩壊する最大の元凶は」
「私心…感情だ」(財前龍五郎)

 

「後継者の選定と引き継ぎが円滑に進まないと、必ず騒動が起きる」(龍五郎)

 

「すると激しい内部対立へと発展し、それが急速に組織力を弱体化させ」
「やがて崩壊への道を進むこととなる」(龍五郎)

 

「社会の決め事やルールとは、何かを信じ込ませて人を動かすための道具」
「人々が疑いを持たずに従うもの! それがルール!」(龍五郎)

 

「ルールを決めるなら最初!」
「ひとりの人間がはじめに決めて鉄則にする」(龍五郎)

 

「広い場所に大人数が集まったところで、そんな組織は全く機能しない」
「大事は少人数で行うのが成功の常道なのだ」(藤田金七)

 

「(事業をすぐ売却する理由?) 私は誰からも支配されたくない」
「常に自由でありたいのだ」(金七)

 

「だから商売も軌道に乗れば売って現金に変えて、政府と距離を置く」
「国からの補助を一切受けずに、自前で経営する学校も作った」(金七)

 

「すべては自由を守るために」(金七)

 

「100年後も日本は嫉妬の社会」
「出る杭は打つ、横並びの国であることに変わりありません」(孝史)

 

「(未来のこと?) 興味はある、でも知りたくはない」
「人生を楽しみたいからな」(龍五郎)

 

「知らないから努力をする、知らないから成長しようとする」
「自分をどこまで高められるか、未来はわからないから面白い」(龍五郎)

 

「個人に説明責任などない!」(神代)

 

「説明責任などどこのどいつが作った造語か知らんが、裏を返せば…」
「ただの自白の強要だ」(神代)

 

「失踪しようがなにしようが、成績さえあげればそれでいい」
「協調性ゼロでも全く構わないのが道塾投資部だ」(神代)

 

「つまりは渡辺(ナベ)…投資部に恩義はない」
「組織に謝る道理はないんだ」(神代)

 

「戻ってきて稼ぐ、これだけで十分…」
「あとは普段どおり堂々としていろ」(神代)

 

「次の主将だけに最後に一言…贈る言葉だ」
「いいか渡辺(ナベ)…たかが金(かね)だ…」(神代)

 

「初代主将から2代目主将に語って以降、130年間ずっと言い伝えられ続けている」
「歴代主将はみんな、この言葉を胸に刻みながら投資をしてきたんだ」(神代)

 

18巻

「金(きん)は永遠、最強の資産なんだ」(渡辺信隆)

 

「金も投資では究極の守りだ」(渡辺)

 

「投資に心配しすぎなんてことはない!」
「投資は心配して心配して心配して行うものだ!」(渡辺)

 

「いいか財前! 投資の格言『木の葉が沈み石が浮く』」
「これが現実に起こるのが投資の世界だ!」(渡辺)

 

「絶対にないなんてことは絶対にない!」
「このことは肝に銘じておけ!」(渡辺)

 

「臆病な人にぴったりな投資とは…1に分散、2に長期、3に低コスト」
「この3つを兼ね備えた投資法だ」(渡辺)

 

「恋愛の成功の秘訣はただひとつ」
「『自信を持つこと』、これ以外にありません」(木村善吉、通称:ゼンさん)

 

「借りた本をすぐに読まない人は、お金が貯まらないのはなぜか」(久保田さくらの母)

 

「その理由は…『やる』と決めたことをやらないから」
「ちょっとした小さな決まりごとを守れないから」(さくらの母)

 

「王道とは普通のこと! 当たり前のこと!」
「貯蓄でも投資でも、平凡こそが正しい道!」(さくらの母)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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