マンガ「インベスターZ」の名言・台詞をまとめていきます。【7】
インベスターZ
19巻
「(ガン治療に314万円は高い?) いや…全然安いよ」(堀江貴文、ホリエモン)
「だって300万円なかったら死ぬかもしれないんだよ」
「なりふり構ってられないよ」(ホリエモン)
「現実には歴然とした差があるのに『医は仁術』という建て前で封じ込めることは」
「赤ひげ信仰に縋る偽善でしかない!」(財前孝史)
「世の中の発明品はすべて最初の値段はとても高いものだ」
「自動車・テレビ・ステレオ・電話…庶民は簡単に買うことはできなかった」(藤田繁富)
「そこでまず金持ちが買って使って商品が売れれば、大量生産されコストは下がる」
「これはモノが流通する過程の原理であり、経済における不変の法則なのだ」(繁富)
「意義のある治療法を金持ち優遇だの不公平だの」
「感情に訴えた不毛な議論で終わらせたならば」(繁富)
「人類にとって大変有益な事業の促進を阻害することになる」(繁富)
「藤田家の後継者がなににどうお金を使おうが文句は言わない」
「しかし道塾投資部の資金を使うことは断固拒否する」(神代圭介)
「理由は投資部はあくまで道塾のために活動してきたからだ」
「道塾を守るため、この一心で我々投資部員は学校生活を投資に捧げてきた」(神代)
「130年間延々と受け継がれたこの意志は」
「もはや誰か…人間の手では断ち切ることはできない」(神代)
20巻
くだらない。
こんなの…ただの子供のケンカじゃん…。(孝史)
よく考えれば…争いごとってきっかけはどうでもいいこと…実にくだらないこと。
周囲を巻き込む派手な衝突も中身は…子供のケンカなんだろうな…。(孝史)
上から眺めればほんの小さな争いごと…べつにどうってことないこと…。
ジタバタ慌てても仕方がない。(孝史)
我慢! 辛抱! 忍耐!
取られても取られても、慌てず騒がず、今は水流の中でじっとして動かない石となれ!(孝史)
「(企業価値?) 市場に決めてもらうのが一番なんだ」(神代)
「市場に参加する者全員の総意…コンセンサスが株価!」
「つまり市場で決まる時価総額こそが、いい会社かどうかを決める唯一の基準なんだ」(神代)
「夢? 夢なんてないですよ」(孝史)
「だって…自分の将来を今決めても、世界なんてすぐ変わっちゃうじゃないですか…」
「その時々…やれることをやっていけばいいんじゃないですかね」(孝史)
「とにかくボク…夢って言葉に疑問を持っているんです」(孝史)
「ボクが知りたいのは成功した大人たちの…いろんな具体例ですよ」
「あとは自分で考えます」(孝史)
21巻
「お金をかけることは当然のことだよ」
「子供たちが真剣勝負で競うところにお金を目一杯投じるのは当たり前のことだ」(繁富)
「自国の課題を解決する…」
「進路を決めるのに、これ以外に何があるというんだ」(神代)
「天才といえども、実はシンプルなものだそうですよ」
「100人の人が思いついたとしても、行動するのはそのうちのたった一人」(木村善吉、通称:ゼンさん)
「そして100人の人が行動したとしても」
「行動し続けられるのはそのうちのたった一人」(ゼンさん)
「つまり1万人のうち一人しか『やり続ける』人間はいない」
「天才とはそういうカラクリなんだそうです」(ゼンさん)
「自分の方法を見つけて、それを信じてやり続けるだけ」
「天才とはたったそれだけのことなんでしょうね」(ゼンさん)
「後は余白にあらず」(財前龍五郎、最後のメモ)
「愛情とは具体的に『考える』ということではないでしょうか」(孝史)
「目を逸らさず忘れず…ずっと考える」
「たとえ答えが見つからなくても、考え続けることが愛情だと思います」(孝史)
「金を愛せ」(孝史、メモ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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