「天幕のジャードゥーガル」の名言・台詞まとめ

アニメ「天幕のジャードゥーガル」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→天幕のジャードゥーガル(1話)
→天幕のジャードゥーガル(5話)

 

天幕のジャードゥーガル

1話

「掃除は”何を捨てる”かではなく、”何を残したい”か」
「美しく整った毎日をお約束しますよ」(アニース)

 

「奴隷だろうと誰だろうと、知を求めることはイスラム教徒の努め」(ファーティマ)

 

「逃げなきゃ」
「どこか遠くへ売られるなんて嫌、家に帰るんだもん」(シタラ)

 

「勉強嫌! かわいい顔ももうしない!」
「値段が高くなるもん!」(シタラ)

 

「そしたら…勉強したらもっとずっと遠くに売られちゃんだ!」
「もう知らない所に行くのは嫌!」(シタラ)

 

「君(シタラ)は今、自分の身がどこにあるかも、何が起こっているかも」
「この先どんなことが起きるかも、まるで分からないでいる」(ムハンマド)

 

「でも勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって」
「何をすれば1番いいのか分かるんだ」(ムハンマド)

 

「それは絶対に悪いことじゃない」(ムハンマド)

 

「僕は…旅に出ようと思う」
「ニシャプールへ行って、高名な先生を訪ねてみたい」(ムハンマド)

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「いやそれだけじゃなく、いずれほかの都市も巡って」
「イスラムだけでなく、あらゆる知恵と出会いたい」(ムハンマド)

 

「真理を探して」(ムハンマド)

 

「(当たり前のことが大仰に?) 当たり前のことが、なぜ当たり前なのか?」
「1つひとつ事例を重ねて、普遍的な”定理”を証明するの」(ファーティマ)

 

「自分じゃ何も決められないの、私達」
「(奴隷は)人じゃなくて所有物なのよ」(アニース)

 

2話

「あの子(ムハンマド)は保守的な神学になじめなかった」
「この先、自分の道を進めば進むほど、たくさんの対立を経ることになるでしょう」(ファーティマ)

 

「そんな時、あの子の心に寄り添ってあげられるのは…」
「シタラ、あなただけよ」(ファーティマ)

 

「お前はなかなか勇気があるようだが…不相応だな」(トルイ)

 

「お前のようなか弱い者が持っていいのは1つだけ」
「恐怖だよ」(トルイ)

 

「私の…娘に…触らないで…」(ファーティマ)

 

「私…私、奥様をお守りするって…」
「約束…したのに…」(シタラ)

 

「サファル月のあとには、花咲くラビーアウラル月が来る」
「来るはずだった…」(シタラ)

 

「ムハンマド様はまだ、生きていらっしゃる」(シタラ)

 

「自分で決めたんだ」(シタラ)

 

「アニースさんはあの遊牧民達の奴隷になるより」
「トゥースのあの家の奴隷のままでいることを望んだんだ」(シタラ)

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3話

「モンゴル? 皇帝? 王族に仕える?」
「いえ、それよりも…それよりも…」(シタラ)

 

「(后が欲しがっていた?) そんなことのために奥様は…」(シタラ)

 

「(捕まった?) もういいんだ、そんなこと」
「むしろ、これは出世のチャンス!」(シラ)

 

「社会が変わって、才能次第で出世できる道が開けたんだぜ」
「なんとしても生き残って成功したい」(シラ)

 

「この先何をすればいいかなんて、分かるわけがない」
「どうすればいい?」(シタラ)

 

「(もっと威厳のある名前に?) だったら…」
「わたくしは…”ファーティマ”と申します」(シタラ)

 

「こんな火で焼き消されるものか」
「もう記憶の中にしかない優しい日々を、奥様達とのつながりを」(シタラ)

 

「まだ私に出来ることがあるとしたら、あの本を取り戻すこと」
「それまで、私は奥様の奴隷です」(シタラ)

 

「まったく世界が違うわ」
「まずは彼等を知らなければ」(シタラ)

 

「ここにあるものは、全て私の敵」
「私は最後まであらがうわ、たった1人ででも」(シタラ)

 

「私は、あなた(オゴタイ)の妻ではありません」
「あなたの敵です」(ドレゲネ)

 

「私達の国(モンゴル)は強い、ですがまだ若い」
「学ぶべきことが実に多い」(チンカイ)

 

「ファーティマ、君もきっと私達に必要な賢者です」(チンカイ)

 

「いつか見た、ビールーニーの世界地図」
「私はその果てまで来てしまった」(シタラ)

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4話

「”当たり前のこと”…」
「そうね、きっとそう、あなた達にとってはね」(ソルコクタニ)

 

「だけど、私達にとっては始まりの本よ」
「この草原にはない西方の知識を取り入れるためのね」(ソルコクタニ)

 

「知識を得て、のちの世代に伝えていくこと」
「それは、未来の皇后たるわたくしの務めです」(ソルコクタニ)

 

「ああ…どうしてこの人はこんなに…こんなに腹立たしいんだろう?」
「その本がそこに届くまでに、何があったのか何も知らないの?」(シタラ)

 

「全てを奪ったあなた達に施しを受けて」
「それに感謝する私達がどんなに惨めかあなたには考えられない?」(シタラ)

 

「今私がどんな気持ちでここにいるか分からないっていうの」(シタラ)

 

「私は…私だけは、この怒りを忘れちゃいけない」
「あの人には…屈しない!」(シタラ)

 

「8年…私がトゥースで過ごした時間と同じ年月、このモンゴルで過ごしてしまった」
「なのに、私はまだここで何も出来ていない」(シタラ)

 

「あの本は…あの本はいつだって私の手の中にあったのに、取り返せてはいないの」
「これでは取り返したことにならないの」(シタラ)

 

「俺たち兄弟の結束こそ、モンゴルを真に強くする」
「それがおやじの…チンギス・カンの願いで、俺の1番の願いだ」(トルイ)

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5話

「(そんな都合よく?) まあ、大丈夫だろう」
「神様が望むなら」(シラ)

 

「ダメだ!」
「時々、許しそうになってしまう」(シタラ)

 

「”絶対に忘れない”と…誓ったのに」
「モンゴルが私達にしたことを…」(シタラ)

 

「(なぜ?) あなた(チャガタイ)様には…」
「あなた様には、お分かりにならないでしょうね」(シタラ)

 

「捕まるなんて間抜けな子ね」(ドレゲネ)

 

「(私の奴隷?) ええ、そうですわ」
「私があなたを殺すように命じました…大カアン」(ドレゲネ)

 

「世界中の全員が全員、君みたいに自分の立場をはっきり割り切れるわけじゃない」
「どうしても、変えられないものってのがあるんだよ」(オゴタイ)

 

「(モンゴルが憎い?) 私から…全てを奪った」
「許せない…許しちゃいけない!」(シタラ)

 

6話

「私は高価な贈り物」
「貴重な宝石や美しい毛皮と同じ」(ドレゲネ)

 

「それでいい」
「それが私の誇りだもの」(ドレゲネ)

 

「ダメよ! クランを犠牲にするなんて絶対ダメ!」
「この子は心ある人間よ!」(ドレゲネ)

 

「宝石や毛皮じゃないのよ!」
「私とは…違うのよ」(ドレゲネ)

 

「お父様、クランは嬉しいです」
「今まで守られるばかりの女の身が悔しかった」(クラン)

 

「でも、今度は私が、みんなを守る矢となりましょう」(クラン)

 

「メルキト族は弓の名手」
「メルゲンの民の娘が、オオカミを仕留めてご覧に入れます」(クラン)

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「モンゴルが許してくれたのは、あくまで命だけだ」
「今までの争いまで水に流したわけじゃねえ」(ダイル)

 

「俺達は奴隷の身に落ちるだろう」
「だがお前達は違う」(ダイル)

 

「お前たち女の人生はこれからだ」
「ここで幸せにおなり」(ダイル)

 

「じゃあな」
「笑って生きなさい」(ダイル)

 

「俺達は森の狩人だ」
「羊飼い共の奴隷にはならねえ」(ダイル)

 

「過ぎていく日々は穏やかだった」
「けれど私は、ずっと…この帝国をめちゃくちゃにするような嵐を…待っているの」(ドレゲネ)

 

「さっき助けたのは、あなたが笑っていたからよ」
「あの時のクランと似ていたの」(ドレゲネ)

 

「今ならもう分かる」
「本当はどれほど悲しくて、悔しかったかしれない」(ドレゲネ)

 

「けれど、あの子は自分の役割をちゃんと知っていたんだわ」
「あの時、誰よりも私がそれを分かってあげるべきだったのに…」(ドレゲネ)

 

「ソルコクタニ様がおっしゃいました」
「”トルイ様と大カアン。軍事力と権威のねじれは、きっと不幸の種になる”と」(シタラ)

 

「つまり、今この国はかつてなくもろい」
「きっと私もこの時を待っていたのです」(シタラ)

 

「(何が出来る?) 知恵がございます」
「私があなた様の新たなジャダ石となりましょう」(シタラ)

 

「どうか、力をお貸して下さい」
「2人でなら、嵐も起こせましょう」(シタラ)

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7話

「わ…私、なんてことを」
「ソルコクタニ様の命令まで無視して…」(シタラ)

 

「待って」
「私…ソルコクタニの奴隷じゃない」(シタラ)

 

「大丈夫、今の私には分かる」
「何をしたらいいのか」(シタラ)

 

「覚悟しなさい…モンゴル」(シタラ)

 

「いよいよ長年の怨敵、金国を葬る時が来た!」
「かつての大国も今や追い詰められ、まるで小さなネズミだ」(トルイ)

 

「この戦争は正に巻き狩りだ」
「狩り場は金国の都・開封!」(トルイ)

 

「メルキト族に嫁いだのだから、メルキト人だと言いたいのだけれど」
「モンゴルにはメルキト嫌いが少なくないから」(ドレゲネ)

 

「だから、メルキト人だったことは誰にもあげない秘密にしたのです」(ドレゲネ)

 

「政治はクリルタイのみで決まるものではない」
「水面下であちこちに手を回すことが重要なのだ」(ボラクチン)

 

「俺の考えてること」
「金国を滅ぼしたら、みんな聞いてくれるかな?」(オゴタイ)

 

8話

「”アル・イクシール”、不朽の肉体を作る秘薬」
「それが、ペルシアの錬金術の神髄でございます」(シタラ)

 

「(なぜ話を?) あなた様が、それをお求めだからです」(シタラ)

 

「いきなりチャガタイ様に近づこうなんて、考えが甘かったのです」
「それよりも大カトゥンが私達を信頼すれば、1つ道が開けましょう」(シタラ)

 

「(南宋が黙っていない?) なら…南宋も征服すりゃいい」(トルイ)

 

「わたくしもトルイが戦いで負けるなんて思わないわ」
「けれど、災いは戦場以外にもあるかもしれない」(ソルコクタニ)

 

「力を持ちすぎると恐れられ、恨まれるもの」(ソルコクタニ)

 

「(武力だけでなく)知力にも偏りがあるなんて…」
「でも、好都合だわ」(シタラ)

 

「どんなに大カトゥンが聡明でも、ドレゲネ様と同じ疑問を持つ人はきっと少なくない」
「だからこそこの人は自分の才能にしがみつくはず」(シタラ)

 

「私はオゴタイ様とあなた様に希望を見ました」
「お2人の賢明さこそ、この世界を統べるにふさわしい…と」(シタラ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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