アニメ「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」ウィリアム・シェイクスピア(黒色)&カルナ(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Apocrypha
2話
「吾輩シェイクスピアにとって、作品こそが人生!」
3話
「俺がここにいること」
「それ自体が明瞭な宣戦布告と知れ」
「我が名はカルナ、太陽神の子」
「我が槍を恐れぬならかかってこい」
7話
「こうして我々に集合をかけたからには、いよいよ壮大なる開幕の時なのでしょう?」
「英雄達が覇を競い、野蛮極まる殺し合いを始めるのでしょう?」
「このキャスター、精いっぱい見守らせていただきますとも」
「(戦わぬ?) ええ、実は吾輩、戦いだの魔術だのはめっぽう苦手でして」
「神々は我々を人間にするために、適当な欠点を与えてくるものです」
「吾輩は自分自身のことは書かないのですよ」
「吾輩は他人の物語を紡ぐしか能がなく、それ以外に書きたいものがないのです」
「吾輩はこの聖杯大戦のエンディングを目撃したい」
「いや、しなければならない!」
9話
「人間の一生はさまよい歩く影法師、哀れな役者に過ぎぬ」
「己の出番の時は、舞台の上でふんぞりかえって喚くだけ」
10話
「いつの世も偶然で力を手にした者は栄光を手に入れ、そして破壊する」
「さてさて、あの少年は果たしていつ・どのような形で破滅するのでしょうなあ」
11話
「王とは孤高かも知れぬ」
「だが、配下がなくただ単独で戦場に出る王など存在しない」
「そして俺は英霊だ」
「たとえ国を相手取っても恐れはせぬ」
「かの大英雄は直(じき)に生涯最高の一撃を放ち、消え去ることでしょう!」
「そしてそれこそが、我等がマスターの革命劇の始まりとなるのです」
12話
「詰みだ。未練を残すな、怪物」
「疾く消え去るがいい」
15話
「俺を召喚しようとしたのは、ほかならぬマスター達の1人だ」
「ならば…俺はこの槍を振るうだけ」
「それが願いであり、召喚された俺への報酬だ」
「正気か狂気か」
「そんなことは些細な問題だよ」
「マスターは苦難と絶望の道のりを歩み、あの結論に至ったのです」
「ならば、吾輩は万難を廃してそれを叶えるだけでして」
「(なぜ協力する?) それは無論、面白いからに決まってるじゃないですか!」
20話
「確かに、書くつもりはなくても筆がすべったら何をするか分からないというのが」
「作家というもの…」
「ご存知ありませんかな?」
「古来、その焦がれるような思いをして”恋”と言うのです」
22話
「(元のマスターに義理立て?) おかしいと思うか?」
「だが俺にとっては、それがクシャトリヤとしての…英霊としての誇りだ」
「以前俺は黒のセイバーと約した、”もう一度こころゆくまで戦う”と」
「それは戦士と戦士の、命を賭しても果たさねばならぬ約定だ」
「故に、彼がわずかな時しかこの世にあれないというのなら」
「その刹那の時に俺は全てを出し尽くす!」
「お前(黒のセイバー)の剣からは、守るべきものを持つ戦士の気迫が伝わってくる」
「どうやらお前を仕留めるには、今のままでは不足らしい」
「故に、俺はお前を打ち倒すための、絶対破壊の一撃が必要だ」
「神々の王の慈悲を知れ」
「焼き尽くせ、”日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)”!」
「我等は過去の陰に過ぎない」
「未来に生きるお前達は誰であれ、英霊にとっては宝だ」
「我々は、お前達という未来のために走ったのだから」
23話
「吾輩の名は、ウィリアム・シェイクスピア」
「しがない一流作家でございます」
「世界は全て我が舞台」
「開演をここに、万雷の喝采を!」
24話
「ジャンヌ・ダルク、あなたは小娘だ」
「聖女たらんと己を律し振る舞っても」
「17年の朴訥(ぼくとつ)とした日々は消せやしない」
「人としての感情を置き去りにした時点で」
「人の感情を描き続けた吾輩に勝てるはずもないでしょう!」
25話
「英霊も・人間も・魔術師も・ホムンクルスですらも、材料は皆同じだ」
「すなわち、人間とは夢と同じもので織りなされている」
「執筆が止まらない…止まらないぞ!」
「この後に及んでも…」
「なるほど、なるほど、そういうことか!」
「人は空を目指して進みゆく生命体」
「ならば、人もまがいものであったとしても、あの幻想に至ることが可能なのか!」
「完結したぞ、彼等は素晴らしい結末を迎えた」
「これぞ、吾輩の最新作だ!」
「だがしかし、主役は吾輩が演じたかったな~!」
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