「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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BANANA FISH

1話

「殺しだけは絶対にさせない」
「そういう約束だったはずだ」(アッシュ・リンクス)

 

「(オーサーがかんでる?) どうせんなこったろうと思ったぜ」
「奴とはいずれ片をつけなきゃならねえだろうな」(アッシュ)

 

「見てくれに誤魔化される奴が多いが、まともなやり方じゃまず勝ち目はねえ」
「この指の、お礼をしてやらなくちゃな」(フレデリック・オーサー)

 

「サリンジャーの小説にあるんだよ」
「バナナ・フィッシュっていう魚に出会うと死にたくなるんだ」(ドクター・メレディス)

 

「死を招く魚だよ」(メレディス)

 

2話

「助けなかった方が親切かもしれないぜ」
「このままじゃ楽な死に方はさせてくれそうにないからな」(アッシュ)

 

「どうせ死ぬんだったら、なんだってやってやらあ!」(奥村英二)

 

「山猫(リンクス)はしょせん山猫」
「飼い猫にはならんというわけか」(ディノ・F・ゴルツィネ)

 

「俺は何も知らない。あんたらの追いかけっこにも興味がない」
「俺はマービンを殺しちゃいないが、誰かがやらなきゃ確実に俺が殺してた」(アッシュ)

 

「俺を人殺しにしたきゃ好きにしろよ」
「俺は奴と違ってなんの力もない、ただのガキだからな」(アッシュ)

 

「お前(英二)はいいな」
「あんなふうに跳べて」(アッシュ)

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3話

「奴(ディノ)が何を企もうと必ず俺は…」
「11のとき奴等に捕まって以来、俺はずっと待ってた」(アッシュ)

 

「自由になるためには、奴と戦うしかないんだ」
「奴がどんな手を使おうと必ず勝って、生き抜いてやる!」(アッシュ)

 

「俺は生まれてこの方、一度も反省ってやつをしたことがないからな」(アッシュ)

 

「俺にも本名があるのさ」
「俺の本当の名は…アスラン、アスラン・カーレンリース」(アッシュ)

 

4話

「頼むから俺を怒らせないでくれよ、おっさん」
「俺はあんたみたいな男、扱うのは慣れてんだ」(アッシュ)

 

「(認められた?) くだらねえ」
「クズ共に認められたって嬉しくもなんともねえ」(アッシュ)

 

「俺には悲しむ権利がある」
「お前(アッシュ)がどう思おうと構わん」(マックス・ロボ)

 

「俺とグリフは友達だったんだ」
「あの胸クソ悪くなるような砂の街で」(マックス)

 

「敵も味方も大差はねえ」
「グリフィンは耐えられずに薬の力を借りたんだろう」(マックス)

 

「弱さはあいつの責任だが」
「もしかしたら、あいつだけがまともだったのかもしれないな」(マックス)

 

「あんたを憎めたらと思うよ」
「誰かを憎まなきゃ救われなかった」(アッシュ)

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5話

「これは俺自身の問題だ」
「俺がこの手で始末をつける」(アッシュ)

 

「”バナナ・フィッシュ”は人ではない」
「それはある薬物そのものの名だ」(ゴルツィネ)

 

「それは世界を変えるものだ」
「今はそれしか言えんな」(ゴルツィネ)

 

「雑魚を殺してもなんにもならない」
「揉め事が大きくなるだけだ」(アッシュ)

 

「僕は確かに何も出来ないし、君達の足手まといかもしれないけど」
「今放り出して帰ったら、ずっとダメなままだって気がして…」(英二)

 

「僕は途中で放り出すのは、もうやめにしたい」
「何が起こるのか、この目で見ておきたいんだ」(英二)

 

「ふざけた野郎だぜ。たった1人でマフィアの親分にケンカふっかけようなんて」
「だがだからこそ俺はお前を放っておけん」(マックス)

 

「これは俺の戦いでもあるんだ」
「あいつの敵は、俺の敵でもあるからだ」(マックス)

 

「家を飛び出してきた者にとっちゃ、故郷なんていい思い出ばかりじゃないさ」(マックス)

 

6話

「(故郷が嫌い?) 考えたこともない」(アッシュ)

 

「あいにくここは日本じゃない」
「誰かがあんたに銃を突きつけた時、その台詞が通用するか試してみるんだな」(アッシュ)

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7話

「親なんてのはろくな奴がいねえな」
「子供ってのは親を選んで生まれてくるわけじゃねえってこと分かってんのかよ」(アッシュ)

 

「”外れだからって取り替えてくれ”ってわけにはいかねえんだぜ」(アッシュ)

 

「本当なら俺の手に負える代物じゃない」
「でもどうしてもケリをつけなきゃならないんだ」(アッシュ)

 

「殺されたスキップや兄貴のこと」
「それに俺自身が自由になるために」(アッシュ)

 

「支配者の一族には血なまぐさい歴史が付きまとうものなのさ」
「繁栄の陰の流血は、いわば光に付きまとう闇」(李月龍、リー・ユエルン)

 

「僕はその闇を支配するよう定められた者だ」
「だから闇をつかさどる”月”の名が与えられた」(月龍)

 

「俺が銃を持ち腕を磨くようになったのは、そうしなきゃ生きていけなかったからだ」
「銃なんか持たずに生きていけるなら、それに越したことはない」(アッシュ)

 

「お前(英二)と俺とじゃ住む世界が違いすぎる」(アッシュ)

 

「俺はお前達(李家)を尊敬していた」
「おやじもおふくろもみんな口癖のように言っていた」(ショーター・ウォン)

 

「”我々が異国の地で無事に暮らしていけるのは、みんな李家のおかげだ”と」
「だから李一族にどんな黒い噂が出ようと、一度として疑ったことはなかった」(ショーター)

 

「だが、今は違う!」
「お前らもゴルツィネ達と同じだ、人の生き血を吸うウジ虫だ!」(ショーター)

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8話

「バナナ・フィッシュは全ての人間にこのバッド・トリップをもたらすのだ」
「どんな人間だろうとも、この悪夢から逃れることは出来ん」(アレクシス・ドースン)

 

「恐怖や憎悪、あらゆるナーバスな感情を拡大させてしまう」(ドースン)

 

「逃げることが出来ないのなら、共に滅びるまでさ」
「忘れはしない、母を殺したお前達を」(月龍)

 

「必ず破滅させてやる」
「お前達が蔑み、卑しんできたこの僕が」(月龍)

 

10話

「君(アッシュ)は自分自身への攻撃には信じられないほど強いのに」
「愛する者に対する攻撃にはホントに弱い人だね」(月龍)

 

「いつか必ず、それが君の命取りになるよ」(月龍)

 

「野生の獣には野心も恩もない」
「強いて求めるものがあるとすれば、自由だけというところだ」(ゴルツィネ)

 

「あやつを檻に入れようとしたことが、そもそも誤りだったかもしれんな」(ゴルツィネ)

 

「銃を貸して」
「自分の身は自分で守るよ」(英二)

 

「(銃を?) その必要はない」
「人殺しは俺1人でたくさんだ」(アッシュ)

 

「お前は俺が守る」
「俺のそばから離れるな」(アッシュ)

 

「(殺せ?) お前にはまだそんな資格はない」(アッシュ)

 

「敗北を受け入れることが出来るなら、お前も捨てたものじゃないさ」(月龍)

 

「今は負けても恥ではない」
「手負いの虎ほど恐ろしいものはないからね」(月龍)

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11話

「僕はとても戸惑ってるよ、アッシュ」
「血と硝煙のにおいにまみれ、容赦なく敵を殺す君と」(英二)

 

「かぼちゃ嫌いをからかわれて本気ですねている君と」
「一体どっちが本当の君なんだろう?」(英二)

 

「それとも、それらは矛盾することなく同時に君の中に存在するのか?」
「僕は時々、とても不安になる」(英二)

 

「君(アッシュ)は僕を助けてくれた」
「君があのことで責めを負うなら僕も同じだ」(英二)

 

「これだけは忘れないで」
「世界中が君の敵に回っても、僕は君の味方だってことを」(英二)

 

「僕は君のそばにいる」(英二)

 

「そばにいてくれ」
「ずっとなんて言わない…今だけでいい」(アッシュ)

 

「俺は初めてお前(アッシュ)が恐ろしくなったぜ」
「もしこの世に悪魔ってやつがいるとしたら、そいつはお前の顔をしてるだろうな」(マックス)

 

「正直に言えば、俺は恐ろしいよ」
「何か知ってはならないものに突き進んでるような気がしてな」(マックス)

 

12話

「僕は生きながら地獄に落ちてる、アッシュもね」
「お前に話さないのは、僕達と同じ地獄に引きずり込みたくないからだ」(月龍)

 

「以前はただあんた(ディノ)さえ倒せば自由になれると思っていた」
「だがどうもそうじゃないらしい」(アッシュ)

 

「あんたらが何を企もうと、俺は必ず邪魔させてもらう」(アッシュ)

 

「俺の名が殺戮の合言葉になっていく」
「俺は…一体何者だ?」(アッシュ)

 

「たとえ嫌なことでも、思ったことを言えるのが本当の友達だと思ったから」(英二)

 

「分かってる」
「図星を指されれば人間誰でも腹が立つ」(アッシュ)

 

「イノセントってやつは下手すると銃より危険だからな」(マックス)

 

「14の時、本当に好きになった子がいたんだ」
「(どこまでいった?) いく前に死んじまったのさ」(アッシュ)

 

「殺されたんだ、俺の女に間違えられて」
「助けられなかった」(アッシュ)

 

「まともな世界の人間と付き合うなんてことは、もう周りが許してくれないのさ」(アッシュ)

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13話

「俺は死を恐れたことはない」
「だが死にたいと思ったこともない」(アッシュ)

 

「人間は運命を変えることが出来る」
「ヒョウにない知恵を持って」(英二)

 

「俺はお前(アッシュ)を憎む」
「俺の魂を懸けて、お前を憎む」(オーサー)

 

「日本へ帰れ!」
「俺は…お前に見ていられたくないんだ!」(アッシュ)

 

14話

「なんて静かで穏やかなんだろう、あの苦しみがまるで嘘のようだ」
「悲しみも喜びも何もかも、死は優しく奪う」(アッシュ)

 

「今まで法を無視して生きてきたんだ」
「今さら法に守ってもらおうなんて虫のいいことは考えてない」(アッシュ)

 

「(偽物だとよく分かった?) においさ」
「殺しの現場に気配を残さないこと、プロの第一条件だ」(アッシュ)

 

「だがそいつが命取りだったな」
「看護師のくせに消毒液のにおいすらしなかったんだから」(アッシュ)

 

15話

「僕と彼(アッシュ)は太極図の陰と陽だ」
「生き延びるためには強くなるしかなかった」(月龍)

 

「選んだ道は随分違ってしまったけれどね」
「僕は彼にとって恐ろしい敵になるだろう」(月龍)

 

16話

「なんで俺はいつも年寄りに足を引っ張られるんだ」
「ふざけんな、あのバカジジイ共!」(アッシュ)

 

「(休養が必要?) 分かってる、でもダメなんだ」
「あいつ(英二)が無事でいないと、俺はダメなんだ」(アッシュ)

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17話

「真実を知らされないのはとてもつらいんだよ」
「僕は彼の気持ちがよく分かるから真実を話したんだ」(英二)

 

「見ろよ、日没だ」
「このゴミ溜めも日没と夜明けだけはまあ見られるぜ」(アッシュ)

 

「お前(英二)を日本に返しても、何かありはしないかときっと気をもむ」
「それならいっそ、目の届く所にいてくれた方がいい」(アッシュ)

 

「お前たち外国人はニューヨークやロサンゼルスを見て合衆国だと思うらしいけど」
「大間違いさ」(アッシュ)

 

「このバカでかい国に都会なんて呼べる所はごくわずかだ」
「アメリカはでっかい田舎なのさ」(アッシュ)

 

「あんた達は僕を殺しておくべきだったんだ」
「僕の母を虫けらみたいに殺したあの時に」(月龍)

 

「お前達を滅ぼして、この地球上から李一族を抹殺してやる!」
「1人残らず!」(月龍)

 

「歳月とは皮肉なものだ」
「我々には老いを意味しても、あの年頃の者にとっては成長を意味するのですね」(ブランカ)

 

「いい反応だ」
「きちんと教えられたことを守っているようだな」(ブランカ)

 

18話

「(アッシュをよく知ってる?) まあね」
「私が教育したものですから」(ブランカ)

 

「アッシュ、日本に来ないか?」
「君に僕の国を見せたいし、それに…銃を持たずに暮らせるよ」(英二)

 

「日本に行っても俺は何も出来ない」
「人の殺し方しか知らないからな」(アッシュ)

 

「日本か…行ってみたいな」(アッシュ)

 

「許さない…お前(英二)を傷つける奴は絶対」
「たとえ誰だろうと」(アッシュ)

 

「誰にもお前を傷つけさせたりしない」(アッシュ)

 

「僕には分かる、君(アッシュ)が嘘をついてることを」
「嘘をつく時、君はひどく穏やかになる」(英二)

 

「何か大事なことを隠している」
「”じゃあ、またあとで”、僕はその言葉を信じよう」(英二)

 

「神様、どうか彼を守って下さい」(英二)

 

「お前(アッシュ)がムッシューに背いたと聞いて、私はとても驚いた」
「しかし、あの日本人の少年を見て理由が分かった」(ブランカ)

 

「だがそれは不可能なことだ」
「うさぎと山猫はしょせん友達にはなれないんだよ」(ブランカ)

 

「あのジジイの所で手に入れられるものなんか、そんなものは偽物だ」(アッシュ)

 

「俺は今幸福なんだ」(アッシュ)

 

「この世に少なくとも唯1人だけは」
「なんの見返りもなく俺を気にかけてくれる人間がいるんだ」(アッシュ)

 

「もうこれ以上ないくらい、俺は幸福でたまらないんだ」(アッシュ)

 

「(破滅する?) 偽物に囲まれて生きるよりずっといい」(アッシュ)

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19話

「もう、僕は自分のせいだと思うのはやめた」(英二)

 

「僕がアッシュを大切に思うように、彼もそう思ってくれてた」
「そういうことなんだ!」(英二)

 

「僕は必ずアッシュを助ける」
「そのためには人を殺しても構わない」(英二)

 

「お前(アッシュ)は鋭い爪を持つ性悪のクジャクだ」
「羽根をむしるのが楽しみでならん」(ゴルツィネ)

 

「正式に発表する」
「”お前(アッシュ)を養子にする”と」(ゴルツィネ)

 

「名実共にわしのものにしてやる」
「後継者という名の奴隷にな」(ゴルツィネ)

 

「あなた(月龍)と契約しましょう」(ブランカ)

 

「ただ、1つだけ条件があります」
「私が契約するのは、あくまでもあなたの命を守るため」(ブランカ)

 

「不要は殺生はお断りします」
「ただし、あなたに危害を加える者には一切容赦しません」(ブランカ)

 

20話

「そうだな、お前(英二)の言うとおりかもしれない」
「俺はいつも最悪のことばかり考えちまうのさ」(アッシュ)

 

「長い間身についた癖はそう簡単には抜けるもんじゃないな」
「きっと臆病だからだろう」(アッシュ)

 

「謝るなよ」
「日本人のお株を奪う気?」(英二)

 

21話

「もう忘れろ」
「いや、忘れられるもんならとっくにそうしてるよな」(マックス)

 

「だったらもう思い出すな」
「こういうものに、もうお前(アッシュ)は支配される必要はないんだ」(マックス)

 

22話

「お前達はいつもそうだ」
「力で人を踏みにじり、支配しようとする」(アッシュ)

 

「好きにすればいい」
「俺は誰にも支配されない」(アッシュ)

 

「お前達に負けない!」
「俺の魂を懸けて逆らってやる!」(アッシュ)

 

「僕は魔王になったアッシュが見たいんだ」
「血も涙もない、本物の怪物を」(月龍)

 

「その彼と命懸けの戦いをするのが僕の生きがいなんだから」(月龍)

 

「完璧なものなどこの世にはありえん」
「人間が作ったものである以上はな」(ゴルツィネ)

 

「君を失いたくないんだ」
「君のためならなんでする!」(英二)

 

「俺もお前のようになりたかった」
「もうちょっとマシな生き方が出来たらと、ずっと思っていた」(アッシュ)

 

23話

「(なぜ受けた?) あれは死を覚悟した人間の目だ」
「断るわけにはいかない」(アッシュ)

 

「英二…」
「すまない、そばにいていてやれなくて…」(アッシュ)

 

「お願いだ…あいつを連れていかないで下さい」
「神様…俺を代わりに…」(アッシュ)

 

「あいつ(アッシュ)は憎んで覇者となるよりも、愛して滅びる道を選んだんです」(ブランカ)

 

「愛さなければ、愛してもらうこともまた出来ません」
「アッシュは…あいつは少なくとも愛することを知っています」(ブランカ)

 

24話

「”サヨナラ”と、君はそう言ったんだね」
「そんな日本語…教えなきゃよかった」(英二)

 

「もういい、殺すために助けたんじゃない」
「俺達が殺し合っても、所詮誰かが10ドルそこら儲けるだけのことだ」(アッシュ)

 

「もうおしまいにするんだ」
「こんなバカげたことは」(アッシュ)

 

「もう自分を憎むのはやめろよ」
「そんなのは虚しいだけだ」(シン・スウ・リン)

 

「俺、あんた(月龍)をどうしても憎むことが出来ない」
「あんたはケガ人だ」(シン)

 

「あんたの心は血を流してる」
「今でも…そういうところはアッシュと同じだ」(シン)

 

「俺はあいつにとっては疫病神だ」
「俺はあいつの人生に関わっちゃいけない人間なんだ」(アッシュ)

 

「それがよく分かった」
「いや、前から分かってたんだ」(アッシュ)

 

「それを認めたくなかったんだろうな」
「我ながら情けねえよ」(アッシュ)

 

「あいつがそばにいてくれると、あいつの優しさや誠実さ」
「温かさがどんどん体に流れ込んできて、俺を満たしてくれるのが分かった」(アッシュ)

 

「もう二度と会わない」
「でもあいつは俺の友達だ」(アッシュ)

 

「たとえ一生会えなくても」
「思うことぐらい許されるだろう?」(アッシュ)

 

「僕は運命から君を守りたかった」
「君を連れ去り、押し流す運命から」(英二、手紙)

 

「君は1人じゃない、僕がそばにいる」
「僕の魂は、いつも君と共にある」(英二、手紙)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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