「Another(アナザー)」の名言・台詞まとめ

アニメ「Another(アナザー)」の名言・台詞をまとめていきます。

Another

1話

「届け物があるの。待ってるから……可哀想な私の半身がそこで」(見崎鳴)

 

「あなたは榊原恒一、間違いない?」
「クラスのみんなから何も言われない?」
「あなたの名前は死を連想させるから。しかもただの死じゃない。学校が舞台の、残酷で理不尽な死」

「この学校はね、中でも三年三組は、死に近い所にあるの。他のどのクラスよりも、ずっと……」(鳴)

 

「私には近寄らない方がいい。話すのも、もうやめた方がいい」
「そのうち分かってくるから」(鳴)

 

2話

「大丈夫なの、これ?」
「気をつけた方が、いいよ。もう、始まってるかもしれない」(鳴)

 

「やりたいのならやってみればいいよ。何事もやる前に諦めちゃうのは、かっこ悪いと思うんだ」(怜子)

 

「見せてあげようか、この眼帯の……下」(鳴)

 

3話

「人形はね、うつろなの。体も心も、とてもうつろ。それは、死にも通じるうつろ」(鳴)

 

「僕は、君が知らない君のことを知っているよ」(風見智彦)

 

「恒一君は、あんまり気にしない方がいいんじゃないかな。物事には、知るタイミングっていうのがあるから」(怜子)

 

「みんなには私のこと、見えてないの。見えてるのは榊原君、あなただけ……だとしたら?」(鳴)

 

6話

「私とお母さんはね、仕方ないの。私はあの人のお人形だから」(鳴)

 

「仕方ないでしょ。たまたま、私だったっていうだけ。もし私じゃなかったら、私もみんなと一緒になって、その子をいない者にしなきゃいけなかった」

「それなら、自分が切り離された方がマシでしょ」(鳴)

 

「だから、みんな必死なの。次は自分かもって考えてみたら、シャレにならないでしょ」(鳴)

 

「理不尽だと思う?」
「保障は、無いかもしれない。でもそれで災厄が止まる可能性があるなら……いいじゃない。やっぱり……人が死ぬのは悲しいことだから」(鳴)

 

「死はね、優しくなんかない。暗くて、どこまでも暗くて、どこまでも一人っきりなの」
「でもそれって、生きていても同じよね。いくらつながっているように見えても、本当は一人っきり」(鳴)

 

「これはね、呪いじゃない。何者かの悪意はどこにもないんだ。ただ単にそれは起こる、台風や地震と同じだ」(千曳辰治)

 

7話

「まだ終わってない。災厄も、対策係の仕事も、まだまだこれからよ」(赤沢泉美)

 

8話

「他の人は災厄なんて信じていなかったでしょうけどね。私は違う……私は、許さない。理不尽なこの現象を。だから、私が止めるの」(泉美)

 

10話

「仮に、誰がもう一人なのか分かったとしてさ、それでどうするの?」(榊原恒一)

 

「この目が……この人形の目が、違うって教えてくれるから」(鳴)

 

12話

「綺麗事ね。死ぬのが怖くて傍観者に逃げ込んだあなたには、何も言う資格は無い!」(泉美)

 

「そんなに忘れたくない? ずっと覚えていたい?」(鳴)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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