アニメ「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」の名言・台詞をまとめていきます。
Steins;Gate
1話
「宇宙には始まりはあるが終わりはない…無限」
「星にもまた始まりがあるが、自らの力を持って滅びゆく…有限」(岡部倫太郎)
「英知を持つ者こそもっとも愚かであることは、歴史からも読み取れる」
「これは、あらがえる者達に対する、神からの最後通告と言えよう」(岡部)
「これより会場に潜入する」
「エル・プサイ・コングルゥ」(岡部)
「人数が少ないなあ」
「やはり機関の妨害が入っているか…」(岡部)
「このシリーズあんまり残ってないのにまゆしぃは」
「100円玉を切らしちゃっているのです」(椎名まゆり、愛称:まゆしぃ)
「甘ったれるな、まゆり」
「たとえ幼なじみであっても金は貸さん」(岡部)
「メ…メタル」
「メタルだよ、メタルうーぱ!」(まゆり)
「(オカリン?) 鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)だ」(岡部)
「貴様! まさか機関が送り込んだエージェント?」(岡部)
「手短に聞きますね」
「さっき私に何を言おうとしたんですか? 15分くらい前」(牧瀬紅莉栖)
「何か言おうとしてましたよね?」
「すごい思い詰めたような顔で」(紅莉栖)
「お…俺は全てをお見通しなのだ」
「天才少女よ、次に会う時は敵同士だな」(岡部)
「まあいい、ここが未来ガジェット研究所だ」
「所属研究員を紹介しておこう」(岡部)
「まずはラボメンナンバー001、ラボ創設者にして狂気のマッドサイエンティスト」
「この俺、鳳凰院凶真」(岡部)
「”オカリン”の方がかわいいのに」(まゆり)
「”ハカー”じゃなく”ハッカー”だろ、常考」(橋田至、通称:ダル)
「つうか、そろそろ諦めた方がよくね?」
「500円ワゴンセールで買ったソフトに期待すんなって」(ダル)
「(2次元の女の子?) あれは別」
「あの子達は僕の嫁だから」(ダル)
「今日の”お前にだけは言われたくないスレ”はここですかあ」(ダル)
「この記憶の齟齬(そご)」
「まさか、機関による記憶操作」(岡部)
「ああ、そうか。これこそが、シュタインズ・ゲートの選択!」(岡部)
「また設定っすか?」(ダル)
「つうか、デブだからって力があると思うなよ」(ダル)
「はあ? もう壊したのか?」
「ったく、ブラウン管への愛が足りねえな」(天王寺裕吾)
「でもまゆしぃはオカリンの人質なので」(まゆり)
「オカリンは本当にドクペが好きだよねえ」(まゆり)
「選ばれし者の知的飲料だからなあ」(岡部)
「とにかく、それほど長い付き合いなのだ」
「いい加減、俺の会話についてこられるようになってくれ」(岡部)
「そ・れ・は・無・理!」(ダル)
「ああ…夏は距離的にフェイリスたんとこに行くのが限界だお」
「メイクイーンニャンニャンでやってくれればいいのになあ」(ダル)
「メールが過去に送られている」(岡部)
2話
「(幽霊?) 己は警察に突き出されたいか?」(紅莉栖)
「俺は真実が知りたいだけだ」(岡部)
「何が真実よ! バカなの? 死ぬの?」(紅莉栖)
「ルイスちゃんの名台詞、キタコレ!」(ダル)
「オカリン、妄想はチラ裏だけにしとけって」(ダル)
「ではディスカッション形式にしましょうか」
「その方が頭の固いお方にもご理解いただけそうですし」(紅莉栖)
「だあ! ちょっと天才だからといい気になりおってえ!」(岡部)
「妖刀”五月雨”は、るか子がふさわしい使い手と感知した時に真の力を発揮する」(岡部)
「そんな剣が”武器屋本舗”で980円なんて、お買い得だったねえ」(まゆり)
「”漆原るか”…声も仕草も女にしか見えない」
「いや、女より女らしい美少女…だが男だ」(岡部)
「やはり、誰1人として覚えてはいない」
「まゆりもダルも牧瀬紅莉栖も」(岡部)
「多くの人が俺と知り合ったことで機関に狙われた」
「サラ、クラウディア、シモーヌ…」(岡部)
「(創作?) せいぜいそう思い込むがいい」
「いずれ、この世界は俺にひざまずくことになる」(岡部)
「俺が見たものは幻だったのか…」(岡部)
「ちょ…オカリン」
「”ジョン・タイター”って…誰ぞ?」(ダル)
「(何を撮っていた?) 証明」
「自分が…今日…どこを歩いて…何を見たか」(桐生萌郁)
「(まゆり?) バイト中は”まゆしぃニャンニャン”だよ」(まゆり)
「そういえば”オカリン”と”おかえり”は似てるね」(まゆり)
「では今日も機関打倒のための極秘会議ニャ?」(フェイリス・ニャンニャン)
「そうだ。いつものステルスフィールドを頼む」(岡部)
「(メールの件?) 勝ち組に話したら負けだと思ってる」(ダル)
「(2次元の嫁が泣いている?) フェイリスたんは別!」
「3次元でも2次元魂を宿してるお!」(ダル)
「(オムライス) ”世界がヤバい!!”、キタ!」(ダル)
「実験に金をケチるようでは、世界の支配構造を変えることは出来んぞ」(岡部)
「興味深い実験してるんですね…岡部倫太郎」
「いえ、鳳凰院凶真さんでしたっけ?」(紅莉栖)
3話
「(シュタインズ・ゲート?) オカリンの脳内設定」
「特に意味はない」(ダル)
「握手も出来ないの?」
「日本の男の人って、常識が足りてないんじゃない?」(紅莉栖)
「牧瀬氏、牧瀬氏」
「”変態のバナナなんて食べるもんですか”って、もう一度お願い出来る?」(ダル)
「出来たら悔しそうな顔で」(ダル)
「どうやらあなた達2人とも変態みたいね」(紅莉栖)
「オカリン、ちっちえ。人としての器がちっちぇ~っす」
「そこにシビれる、憧れる~」(ダル)
「(いい条件?) あんたにとってでしょ?」
「まったく…ノルアドレナリンが過剰分泌するわね」(紅莉栖)
「(クリスティーナ?) だから”ティーナ”って付けるな」(紅莉栖)
「変態同士の視殺戦、燃える!」(ダル)
「その”まさか”だ!」
「この”電話レンジ(仮)”は…タイムマシンだ!」(岡部)
「(これ?) LHC」
「ラージハドロンコライダー、SERN(セルン)の素粒子加速器」
「癒やされるよねえ」(ダル)
「お前は誰と戦ってるんだ?」(ダル)
「お前はスーパーハカーだろ?」
「全てをくんでニヤリと笑え!」(岡部)
「しょっちゅうおごれるほど、まゆしぃのポケットマネーは多くないのです」
「”雷ネットソーセージ”も買わなきゃいけないし」(まゆり)
「スーパーハカー魂がメラメラバーニングしちゃってるねえ」(まゆり)
「(実験結果) ”ヒューマン・イズ・デッド”?」
「人が…死んだ?」(岡部)
4話
「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました」(ダル)
「私はガキじゃない」
「一人前の戦士だよ!」(阿万音鈴羽)
「これは、まゆりの癖だ」
「俺は勝手に、”スターダスト・シェイクハンド”と呼んでいる」(岡部)
「(見えない?) あのねえ…お昼でもお星様はそこにあるんだよ」(まゆり)
「世界にマッドサイエンティストは2人も要らん!」
「奴等に先んじられる前に、我等が出し抜いてやるのだ!」(岡部)
「どうしてこんなのと関わり持っちゃったんだろ」
「好奇心に負けたあの時の自分を殴りたい」(紅莉栖)
「当たり前と思われるところにこそ、答えは隠されているものだ」(岡部)
「タイムマシンなんて存在するのは、トンデモ科学の世界だけ」
「私はそんなものには与(くみ)しない」(紅莉栖)
「理論など単なる言葉遊びに過ぎん」
「いい加減、目の前で起きたことを認めるんだな」(岡部)
「私は…父と同じ失敗は繰り返さない!」(紅莉栖)
「無理にラボメンに誘って悪かったな」
「もう来なくていい」(岡部)
「だがこれだけは伝えておく。ラボメンナンバー004は永久欠番とする」
「この番号は、ずっとお前(紅莉栖)のものだ」(岡部)
「まゆしぃはがっかりなのです」(まゆり)
「貴様…まさかそれがギアナ高地で習得したという奥義”肩すかし”」(岡部)
「さすが凶真。フェイリスの”スルーショルダー”を見破るニャンて」(フェイリス)
5話
「まゆ氏が僕のシャツの上に…胸が熱くなる光景」(ダル)
「さすがオカリン、僕達に出来ないことを平然とやってのける。そこにシビれる」(ダル)
「憧れないけどね」(紅莉栖)
「違うよ」
「まゆしぃは、自分で人質になったので~す」(まゆり)
「(パソコンに詳しい?) うん、IBNのこと詳しい人と知り合いだったから」(鈴羽)
「(連絡?) 無理…無理なものは無理」
「だって死んじゃったんだもん、その人。何年も前に」(鈴羽)
「違うよ、彼女は何もしてない」
「まだ彼女は…何も知らない」(鈴羽)
「でも気をつけて、牧瀬紅莉栖には」(鈴羽)
「(興味?) ああもう! 少しだけね」(紅莉栖)
「でもSERNの陰謀とかいう荒唐無稽なものに対する興味じゃない」
「あくまで事実を確かめたいだけ」(紅莉栖)
「はあ…やっぱり落ち着くな、白衣」(紅莉栖)
「ガシッと! 俺の目に狂いはなかった、お前は最高だ」(岡部)
「さあ、共に(白衣に)手を突っ込んで立とうではないか!」
「早く!」(岡部)
「そうだ」
「これぞまさに、研究に身を置く者だけが漂わせる知性と恍惚のポーズ!」(岡部)
「お前とはいい飲み友達になれそうだ」
「(未成年?) ”ドクペを飲み交わす友達”という意味だ」(岡部)
「正直言って、岡部は大局的視点に欠けていると言わざるを得ないわね」(紅莉栖)
「考えているのはいつも自分の作戦のことだけ」
「相手がどう考えているとか、罠があるかもなんて…まったく考えてない」(紅莉栖)
「(泣いている?) 泣いてないわよ」(紅莉栖)
「男の人に怖い顔で迫られて恐怖を感じたとか」
「そのあとホッとして涙が出たとか、そういうこと全然ないし!」(紅莉栖)
「キタッ…キターーッ!」
「ミッション・コンプリート・セカンド!」(ダル)
「出来るとは思うけど…マズくね?」
「これ事実だとしたら、マジ国家機密級だって」(ダル)
「まっ、僕スーパーハッカーだし」
「見たところで足がつくようなヘマはしないっつうか」(ダル)
「これより”ゼリーマンズレポート”の解析に入る」
「なお以降、本作戦の名称を”レーギャルンの箱”とする」(岡部)
「結論? 決まっているだろう」
「こっちには未来ガジェット8号、”電話レンジ(仮)”があるのだ」(岡部)
「先に完璧なタイムマシンを作り出し、SERNを出し抜く」
「そして、世界の支配構造を作り替えるのだ」(岡部)
6話
「(円卓?) 実物はない。だが我等ラボメンの心の中にはある」
「そうだろう?」(岡部)
「”そうだろう”じゃなかろうが」
「勝手に人の心の中に変なもの持たせないで」(紅莉栖)
「”過去へ送れるメール”では言いにくい」
「まずは名前をつけるところから始めようではないか」(岡部)
「俺は過去へ送れるメールという現象についてこう名付けた」
「その名も”ノスタルジアドライブ”」(岡部)
「ちなみに時を超えた”郷愁への旅路”と書き、”ノスタルジアドライブ”と読ませる」(岡部)
「まゆしぃはそんな長い名前覚えられません」(まゆり)
「厨二病すぎだろ、常考」(ダル)
「ねえ、もういっそのこと略して”Dメール”でいいんじゃない?」(紅莉栖)
「やるわね、岡部」
「あまりに単純で気づかなかった」(紅莉栖)
「そうだ…実験成功と浮かれていたが、俺達はSERNの恐ろしい機密を知ってしまったのだ」
「まゆりまで巻き込んでしまって…本当によかったのか?」(岡部)
「3次元に希望を持っていた時期が僕にもありますた」(ダル)
「だが、これだけは宣言しておこう」
「2010年8月2日は、人類史にとって永遠に記憶に残る日になるであろう」(岡部)
「なぜならこの日、我ら未来ガジェット研究所は」
「人類史上初のタイムマシン開発に成功したからであ~る!」(岡部)
「1秒後は、いつやってくる?」(岡部)
「メールの方が気楽…だから」(萌郁)
「秘密を知られたからには仕方がない」
「桐生萌郁、貴様は今日からラボメンナンバー005だ!」(岡部)
7話
「よ~し、プログラム終わった」
「電話レンジ 2nd Edition Ver1.03完成」(ダル)
「売り切れていたのなら、見つけるまで探す」
「それがドクトルペッパリアンというものではないか」(岡部)
「まったく…」
「野菜不足を気にしてるマッドサイエンティストがどこの世界にいるというのだ」(岡部)
「これよりオペレーションウルドを第2段階に進め」
「Dメールをより実践的に使う実験を行おうと思う」(岡部)
「過去を変える」(岡部)
「(危険?) 助手よ。お前は科学者として」
「Dメールを使い過去を変えられるかどうか、確かめたくはないのか?」(岡部)
「俺が本作戦において成し遂げたいこと、それは…宝くじを当てることだ」(岡部)
「オカリン…まゆしぃは悲しいです」(まゆり)
「それにしてもこの助手、ツンデレである」(ダル)
「本当に(今のこと)覚えてないのか?」(岡部)
「俺は確かにDメールを送ったはずだ。しかし、送信履歴がない」
「過去が書き換えられたということか?」(岡部)
「あいつらは実験のことを覚えていなかった」
「一緒に話し合い、一緒に見ていたはずなのに」(岡部)
「俺だけが覚えている。俺だけが…」
「この感覚、あの時と一緒だ。どういうことなんだ…」(岡部)
「そういえばタイターは言っていた」(岡部)
「”過去へ行き、そこで過去を変えると、ダイバージェンスと呼ばれる数値が変動し”」
「”世界は別の世界線に移動する”」(岡部)
「”その移動の時、変化が生じる以前の世界線での記憶は消去され”」
「”新たな世界線での記憶が再構築される”と」(岡部)
「俺のかわいい娘と2人っきりで、おめえみてえな野郎が欲望抑えきれるわけがねえだろ」(天王寺)
「約束だから、”サボってた”って言っちゃダメなの」(天王寺綯)
「あなたならば、世界を導くことが出来るかもしれません」
「ダイバージェンス1%の向こう側へ」(ジョン・タイター)
「キョーマ、あなたに…救世主になってほしい」(タイター)
8話
「この俺が救世主だと? くだらん、俺は狂気のマッドサイエンティスト」
「望みは破壊と混沌だ」(岡部)
「タイターは言っていた、”俺には力がある”と」
「それを確かめるためにも、もう一度世界線を移動させねばならないのだ」(岡部)
「世界線を越えてなお、記憶を持ち続ける力」
「魔眼”リーディング・シュタイナー”」(岡部)
「(私がDメールを?) 私は嫌」
「過去を変えるなんて、なんか卑怯な感じがするから」(紅莉栖)
「私の人生はたかだか18年だけど、改変なんかしたくない」
「失敗したことも含めて、自分の人生なんだから」(紅莉栖)
「(恥ずかしい?) 大丈夫、”かわいいは正義”だから」(まゆり)
「実は、僕…女の子になりたいんです」(漆原るか)
「(変態コンビ?) 変態じゃないよ」
「変態紳士だよ」(ダル)
9話
「出たあ! 秘技”目を見て混ぜ混ぜ”」
「うらやましす、オカリン」(ダル)
「泣いてない」
「別に泣いてなんてないから!」(紅莉栖)
「これだけは言っておく」
「お前は大切な仲間だ、相談にはいつでも乗る」(岡部)
「(タイムマシン?) ん? タイム…ああ! 電話レンジさん」
「バチバチって雷みたいのが、こうビリビリって…ちょっと怖いんだあ」(まゆり)
「でもまゆしぃは、あんまりああいうことしてほしくないんだけどなあ」
「なんか、オカリンが遠くに行っちゃう感じがするのです」(まゆり)
「学校の制服…むお、完成度激高」(ダル)
「(物理的タイムトラベル?) 無理に決まっているからでしょ」
「(可能性?) ない」(紅莉栖)
「送れるのは36バイトプラスアルファ」
「6文字かける3通、それ以上は無理」(紅莉栖)
「試したければ、自分使って実験してみれば?」
「”ゲルオカリン”になってもよければ」(紅莉栖)
「先に進む前に、今あるものの解明が先よ」
「科学なんて99%はつまらないものの積み重ね」(紅莉栖)
「恐らく、Dメールによる過去改変ね」
「”バタフライエフェクト”よ」(紅莉栖)
「(留守番?) フェイリスたんの自宅と聞いたら、凸せざるを得ないだろう、常考」(ダル)
「僕、執事喫茶の方はちょっと趣味じゃないのだが」(ダル)
「(正体?) フェイリスは…フェイリスニャン!」(フェイリス)
「フェイリスの家はここら辺の…大地主だったんだニャ」(フェイリス)
「(秋葉留未穂?) あ~あ~あ~! 聞こえない」
「フェイリスたんの本名はフェイリスたん!」(ダル)
「ちなみに、アキバに萌え文化を取り入れるようにお願いしたのは」
「フェイリスなのニャン」(フェイリス)
「そして自らも天使として”メイクイーン”で萌え文化の浸透に努めているなんて」
「なんて神!」(ダル)
「そんな神にいち早く注目した僕の目も神」(ダル)
「(メールの内容?) あっ、それは…秘密だニャ」(フェイリス)
「ダメニャ」
「乙女のプライベートは男子禁制ニャ!」(フェイリス)
「メールを送るたびに、何かが少しずつ変わっていく」
「俺の知らないところでも、何かが変わっているのかもしれない」(岡部)
10話
「たった1通のメールで、街がまるまる改変されるなんて…」(岡部)
「大丈夫、”貧◯は正義”なんだよ」(まゆり)
「(正座を1時間?) なんだ、そんなの拷問のうちに入らないよ」(鈴羽)
「(本当の拷問?) そりゃあ戦士だからね」(鈴羽)
「私さ、東京に来たのは父さんを捜索するためだったんだよね」
「もう何年も会ってなくて、顔も覚えていないんだ」(鈴羽)
「この街にいることは分かってるんだけどね」
「手がかりはこれだけ…父さんが持ってたピンバッチ」(鈴羽)
「あした、ある場所に父さんが現れるかもしれない」
「それを逃したら、私はこの街を離れなきゃいけないんだけどね」(鈴羽)
「行かなきゃいけない所があるの、私も多忙なわけよ」
「まあ、もともと会えなかったら諦めるつもりだったんだけどさ」(鈴羽)
「だがしかし! 残念だったな、バイト戦士よ」
「マッドサイエンティストであるこの俺に相談したのが運の尽き」(岡部)
「お前は、今日からラボメンナンバー008だ!」
「俺達の実験台となってもらう」(岡部)
「過去を変えるのだ」
「非道と思うなら思え。だが、もはや逃れられぬ」(岡部)
「お前は蒸発する前の父親にDメールを送るのだ」
「”娘を置いて行くな”とな」(岡部)
「君(岡部)っていい奴だね」
「なんか…ちょっとだけ楽になったかも」(鈴羽)
「さすがマッドサイエンティスト」
「悪逆非道だね」(鈴羽)
「そっか、鈴さんはバイト戦士だもんね」
「戦士といったら、やっぱり辛口だよね」(まゆり)
「私のいるアメリカの研究所って、世界中から優秀な人達が集まってるんだけど」
「みんなプライドが高くて、結構殺伐としてるのよね」(紅莉栖)
「それに比べて、あんたのラボは幼稚だけど居心地がいい」(紅莉栖)
「別に褒めてるわけじゃないからな」
「ただ、何となくそう思っただけというか…」(紅莉栖)
「俺は、友達が欲しかっただけなのかもな」(岡部)
「私は、えっと…仲間だと思ってるよ」(紅莉栖)
「前に言ってくれたでしょ? 私のこと”大切な仲間”だって」
「あれ、結構嬉しかったっていうか…」(紅莉栖)
「このまま1人寂しく、この街を離れるつもりなのか?」
「そんなことは、この鳳凰院凶真が許さん」(岡部)
「だが…いいのか? これ以上Dメールを使っても」
「過去を改変してもいいのか?」(岡部)
「俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真」
「何を恐れることがあるというのだ!」(岡部)
11話
「(側頭葉に蓄積された記憶に関する神経パルス信号の解析?) 日本語でオーケーだよ」(まゆり)
「脳の中の記憶は簡単に言うと、パルス信号によって蓄積されていくものなの」
「一種の電気的なデータ」(紅莉栖)
「人間を物理的に送ることは到底無理だけど」
「記憶データだけなら送ることは可能かもしれない」(紅莉栖)
「過去の自分によ」
「記憶をデータ化して、Dメールと同じ要領で過去に送る」(紅莉栖)
「要は今の自分の頭の中身だけを過去の自分に移植するわけ」
「タイムトラベルというよりはタイムリープね」(紅莉栖)
「まゆしぃはお話したことを覚えてるのに、オカリンは全然知らないってことになるの?」
「だとしたらね、なんだか寂しいね」(まゆり)
「(オカリンが?) ううん…まゆしぃが」(まゆり)
「牧瀬紅莉栖は…SERNに通じている」(鈴羽)
「(VIPで安価を出す?) クッ…意味が分かる自分が憎い」(紅莉栖)
「私…父親との間にちょっと問題を抱えているの」
「簡単に言うと、父に嫌われているの」(紅莉栖)
「ううん…憎まれてる」
「しかも娘じゃなく科学者として…ライバルとして」(紅莉栖)
「議論を楽しんでいる間に、私は論破していたの」
「父の誤りを指摘し、父のプライドを…知らずに傷つけていた」(紅莉栖)
「タイムリープ出来る装置を私が作ったとしたら、父は間違いなく怒り狂うと思う」
「今まで以上にて…」(紅莉栖)
「でも心配しないで、どうせ作るから」(紅莉栖)
「あんたが言うように、私は実験大好きだから」
「何かを見つけたら確かめずにはいられない」(紅莉栖)
「(一緒に来る?) 当たり前だ!」
「お前には我が野望のため、最高の精神状態で働いてもらわねばならん」(岡部)
「この鳳凰院凶真が一緒に行って、その場の空気を読んだ見事な話題を提供し」
「親子のわだかまりを解消してやる」(岡部)
「何それ…あんた自称マッドサイエンティストでしょ?」
「空気読んでどうするのよ」(紅莉栖)
「あんたって、たまにいい奴だから困るのよね」(紅莉栖)
「今ここ、SERNの中心部とダイレクトで回線がつながってる」
「(システムを掌握?) まあね、キリッ」(ダル)
「…と言いたいところだけど、実際はなんか分からないうちにつながっていた」
「いつの間にかSERNが勝手に全裸待機してた的な」(ダル)
12話
「これで完成」
「これが…タイムリープマシンよ」(紅莉栖)
「こうやって見ると、悪の組織の催眠メカみたいだお」(ダル)
「う~ん、帽子付き電話レンジちゃんみたいな感じだね」(まゆり)
「見てくれはちゃちかもしれないけど」
「理論上はこれで記憶を過去に送ることが出来るはずよ」(紅莉栖)
「LHCが使える今なら特にね」
「簡単に言うと圧縮の問題」(紅莉栖)
「1つだけ問題が」
「電話レンジやDメールと違って、誰かが被験者にならない限り…実験は出来ない」(紅莉栖)
「岡部、あなたの意見を聞かせて」
「鳳凰院じゃなく、岡部のね」(紅莉栖)
「時間を本当に超越できるのか…確かめてみたい気持ちはある」
「だが、実験はしない」(岡部)
「このことは世間に公表する」
「タイムリープマシンは、しかるべき機関に託そう」(岡部)
「まゆしぃは…大賛成です!」(まゆり)
「出来合いのもの買ってもつまらないでしょ」
「まったくこれだから実験にしか興味のない男はダメなのよねえ」(紅莉栖)
「なんか病院から戻った猫みたい」
「”やっと解放された”ってホッとしてる」(紅莉栖)
「”実験しない”って言われて、正直ホッとした」
「多分、みんなも一緒だったんじゃないかと思う」(紅莉栖)
「まゆりは、ずっと前からやめるべきだと思っていたのかもしれない」(岡部)
「案外、実験に夢中だった私や岡部よりも」
「あの子の方がいろいろ見えていたのかもね」(紅莉栖)
「心配するな」
「ラボメンが抱えてる問題は、必ず俺が解決してやる」(岡部)
「(助手として?) 大切な仲間だからだ」(岡部)
「えっ? あ…あ…あ…ありがとう」(紅莉栖)
「べ…別に、あんたに感謝して言ったわけじゃない」
「これは形式的な礼というか、なんというか…」(紅莉栖)
「それはなんというツンデレなのだ?」(岡部)
「(支離滅裂?) バカなことを言うな、俺は常に揺るぎない」
「ラボメンは味方であり、世界は敵である、それだけだ」(岡部)
「言いがかりじゃない、事実だよ」
「証拠はない、でもそうなる」(鈴羽)
「予言だよ、私は君(牧瀬紅莉栖)のことを君以上に知ってる」
「君が本質的にどういう人間で、これからどういうことをやっていくかも」(鈴羽)
「まゆしぃはね、ケンカは嫌いなのです」
「みんなでいる時は、仲よくした方が楽しいと思うよ」(まゆり)
「う~ん…迷ったら攻める!」
「それが私のモットーだよ!」(鈴羽)
「確かに、まゆりの言うとおりだなって」
「みんなでいる時は仲よくした方が楽しいよね」(紅莉栖)
「なんだか不思議だね。春の頃はオカリンとっても寂しそうだったのに」
「ラボはいつも静かで、オカリンのパソコンの音しか聞こえなくて」(まゆり)
「それが今では、ダル君でしょ、紅莉栖ちゃんでしょ、るかちゃんでしょ」
「鈴さん、萌郁さん、フェリスちゃん、ブラウン店長さん、綯ちゃん」(まゆり)
「もう大丈夫だね」
「まゆしぃが人質じゃなくても」(まゆり)
「あれ? まゆりの懐中、止まっちゃってる」
「おかしいなあ…さっきネジ巻いたばっかりなのに」(まゆり)
「牧瀬紅莉栖、岡部倫太郎、橋田至。3名は一緒に来てもらう」
「椎名まゆりは…必要ない」(萌郁)
「なんだよ、これ…なんだよ、これ!」(岡部)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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