アニメ「シュタインズ・ゲート」の名言まとめました

アニメ「シュタインズ・ゲート」の名言をまとめていきます。

シュタインズ・ゲート

1話 始まりと終わりのプロローグ

「叡智を持つ者こそ、もっとも愚かであることは、歴史からも読み取れる」
「これは、あらがえる者たちに対する、神からの最後通告と言えよう」

物語の冒頭、屋上にいる岡部は携帯で話していた。
まるで独り言のように話しているが、その相手とは?

「これより会場に潜入する」
「エル・プサイ・コングルゥ」

椎名まゆり(通称・まゆしぃ)と一緒に、どこかに潜入しようとする岡部。
携帯で話している岡部は、謎の言葉をつぶやく。

「貴様! まさか機関が送り込んだエージェント!?」

中鉢博士がタイムマシンの理論を発表してる場所で、パクリと追求する岡部。
その時にある少女に外に連れ出される。
少女を見た岡部は、若くして論文が雑誌に載るほどの天才・牧瀬紅莉栖と知る。
紅莉栖からよく分からないことを言われた岡部は、なぜか機関のエージェント?と叫ぶ。

「デブだからって、力があると思うなよ!」

テレビが故障したので、ダルに持つように指示する岡部。
しかし暑いので軽く断るダルは、自慢げに力が無いことを話し出す。

「でもまゆしぃは、オカリンの人質なので~!」

故障したテレビを持って、1階にあるブラウン管工房に来た岡部とまゆり。
店主の天王寺裕吾(通称・ミスターブラウン)は、まゆりに岡部の相手をするのは止めた方がいいと話す。
その時にまゆりは、「人質」という言葉を使うのだった。

2話 時間跳躍のパラノイア

「何が真実よ!」「バカなの!? 死ぬの!?」

岡部は生きている紅莉栖に会う。
確かに血を流して倒れているのを確認しているので、本人かどうか確かめる。
その行為が唐突すぎるので、対応に困る紅莉栖。
しかし岡部のしつこい行動に紅莉栖はブチギレる。

「『漆原るか』。声も仕草も、女にしか見えない」
「いや、女より女らしい美少女。だが男だ!」

素振りをしている巫女服の少女について語る岡部。
全てにおいて絶賛するが...男だった。

3話 並列過程のパラノイア

「オカリン、ちっちぇ~! 人としての器がちっちぇえっす~!」
「そこにしびれる、憧れる~!」

実験結果の条件を知りたいと話す紅莉栖に対して、ラボメンに入ることを要求する岡部。
さらにもう1つ条件を出す。
ダルは岡部の器の小ささを、リズミカル(パクリ?)に叫ぶ。

「そのまさかだ!」
「この電話レンジ(仮)は、タイムマシンだ!」

紅莉栖がいる前で、電話レンジ(仮)につないだ携帯にメールを送るテストをする。
今回も前回と同じ様に、過去にメールを送れたことを確認する。
その他の今までに起こった状況から判断して、岡部は「タイムマシン」と結論付ける。

4話 空理彷徨のランデヴー

「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました!」

あることを確認するため、SERN(セルン)という組織にハッキングすることを決める岡部。
苦心の末にハッキングに成功するダル。
しかし内容は分からないことが多く、つながるだけではダメだった。

「あのね~。お昼でも、お星さまはそこにあるんだよ~!」

空に向かって手を伸ばすまゆり。
これはまゆりのクセで、岡部は勝手に「スターダストシェイクハンド」と呼ぶ。
星に手が届かないと話すまゆりに対して、昼のため星は見えないと話す岡部。
その時にまゆりは、見えなくてもそこにあることを伝える。

「当たり前と思われる所にこそ、答えは隠されているものだ」

紅莉栖に指摘されたことに対して、名言っぽく語る岡部。
ただし見ているのは、コインランドリーの脱水機。

「理論など、単なる言葉遊びに過ぎん」
「いい加減、眼の前で起きたことを認めるんだな」

タイムマシンについて理論的にあり得ないとし、認めようとしない紅莉栖。
岡部は理論よりも実際を語っていく。
それでも認めようとしない紅莉栖。父親との問題が関わっていた。

「まゆしぃはがっかりなのです!」

鍵となるパソコン「IBN5100」について知ってると話すフェイリス。
その情報を得るために、「雷ネット」というゲームをすることになる岡部。
戦う前は自信満々だったが、あっという間に負けてしまう。
その姿を見て、まゆしぃは呆れてしまう

5話 電荷衝突のランデヴー

「まゆしぃが僕のシャツの上に。胸が熱くなる光景!」

洗濯したダルのシャツを広げ、その上で寝そべるまゆり。
それを見たダルはガッツポーズを取る。

「さあ、共に手を突っ込んで立とうではないか!」
「早く!」「そうだ!」
「これぞまさに、研究に身を置く者だけが漂わせる、知性と恍惚のポーズ!!」

ラボに来て白衣を来た紅莉栖は、落ち着くと話す。
それを聞いた岡部は、白衣の同志が出来たと思い興奮する。
ポケットに両手を突っ込んだポーズで、2人で並んで立つことを強制する。

「結論? 決まっているだろ」
「こっちには未来ガジェット8号、電話レンジ(仮)があるのだ」
「先に完璧なタイムマシンを作り出し、SERNを出し抜く!」
「そして、世界の支配構造を作り変えるのだ!」

IBN5100によりSERNのレポートを読むことに成功する岡部たち。
しかしそこに書かれていることに愕然とする。
休憩として屋上に上がった岡部に対して、これからを聞く紅莉栖。
岡部は先にタイムマシンを作ることを宣言し、これからを想像し高笑いする。

6話 蝶翼のダイバージェンス

「3次元に希望を持っていた時期が僕にもありますた」

岡部と一緒にいる桐生萌郁を見たダル。
挨拶し握手を求めた時、無視して萌郁は去っていく。
その場で固まったダルはトラウマをつぶやく。

7話 断層のダイバージェンス

「過去を変える!」
「助手よ! お前は科学者として、Dメールを使い過去を変えられるかどうか、確かめたくはないのか?」

Dメールを使い過去を変えると話す岡部。
紅莉栖はタイムパラドックスの危険を訴える。
しかし岡部の言葉を聞いた紅莉栖は言葉に詰まってしまう。

「おかりん...まゆしぃは悲しいです!」

過去を変える件について、具体的なことを問いかけるまゆり。
しかしその余りの小ささに、まゆりは悲しくなる。

8話 夢幻のホメオスタシス

「タイターは言っていた。俺には、力があると」
「それを確かめるためにも、もう一度世界線を移動せねばならないんだ」
「世界線を超えてなお、記憶を持ち続ける力」
「魔眼、リーディング・シュタイナー」

過去を変える危険を訴える紅莉栖に対して、すでに変わっていることを話す岡部。
岡部だけに記憶が残ってる不思議を問いかける紅莉栖に対して、岡部は力を話していく。

「私は嫌!」
「過去を変えるなんて、なんか卑怯な感じがするから」
「私の人生はたかだか18年だけど、改変なんかしたくない」
「失敗したことも含めて、自分の人生なんだから」

岡部からDメールを送るように言われた紅莉栖。
しかし自分の過去が変わるのが嫌で、頑なに拒否していく。

「変態じゃないよ。変態紳士だよ!」

岡部の行動を見て、ダルとまとめて変態コンビと呼ぶ紅莉栖。
それを聞いていたダルは、変態でも紳士なのをアピールする。

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9話 幻相のホメオスタシス

「でもまゆしぃは、あんまりああゆうことして欲しくないんだけどな~」
「なんか、オカリンが遠くに行っちゃう感じがするのです」

フェイリスからタイムマシンのことを聞かれるまゆり。
特別なことをしようとする岡部に、自分との距離を感じていく。

「先に進む前に、今ある物の解明が先よ」
「科学なんて99%はつまらない物の積み重ね」

電話レンジ(仮)を使って、物質的なタイムトラベルを計画する岡部。
しかし紅莉栖は無理な理由を話していく。
つまらないと話す岡部に、紅莉栖は科学の実際を話していく。

「ダメにゃ。乙女のプライベートは、男子禁制にゃ!」

IBN5100の情報を教える代わりに、Dメールを使いたいと話すフェイリス。
内容を知りたいと話す岡部に対して、絶対に教えようとしなかった。

10話 相生のホメオスタシス

「それに比べて、あんたのラボは、幼稚だけど居心地がいい」
「別に褒めてる訳じゃないからな。ただ、何となくそう思っただけというか」

準備のためにバタバタしてるラボでは、ブレーカーが落ちて真っ暗になる。
さらに混乱する中で、自分の在籍してる組織とラボを比較する紅莉栖。
アメリカでいる場所は楽しいと言えなかった。

11話 時空境界のドグマ

「日本語でOKだよ~!」

タイムマシンについて考えている時、紅莉栖は自分の論文が載っている雑誌を出してくる。
論文のタイトルは「側頭葉に蓄積された記憶に関する神経パルス信号の解析」
これを聞いたまゆりは、日本語とすら理解できなかった。

「まゆしぃはお話したことを覚えてるのに、オカリンは全然知らないってことになるん?」
「だとしたらね、なんだか寂しいね」
「ううん。まゆしぃが」

記憶を過去に送った場合、自分は覚えていて相手が忘れていることを確認するまゆり。
まゆりの問いかけに、岡部は忘れている方が寂しいと感じる。
しかしまゆりは、忘れられていることが寂しいと感じていた。

「でも心配しないで。どうせ作るから」
「あんたが言うように、私は実験大好きだから」
「何かを見つけたら、確かめずにはいられない」

タイムリープマシンを作ることについて、少しためらいを見せる紅莉栖。
理由が分からない岡部に、紅莉栖は父親との確執が関係してることを話す。
それでも科学者として、作ることは約束する。

「なにそれ。あんた自称マッドサイエンティストでしょう」
「空気読んでどうするのよ」
「あんたって、たまにいい奴だから困るのよね」

紅莉栖の親子関係を聞いた岡部は、一緒に行って空気を読みながら関係を良くすることを話していく。
紅莉栖も軽口で返すが、嬉しく感じていた。

12話 静止限界のドグマ

「だが、実験はしない」
「このことは世間に公表する。タイムリープマシンは、しかるべき機関に託そう」

紅莉栖によりタイムリープマシンは完成するが、人による実験が必要なことが問題となる。
誰が実験対象となるかについて、岡部に問いかける紅莉栖。
しかし岡部は最近の不審なメールより、実験自体しないことを伝える。

「なんか病院から戻った猫みたい」
「やっと解放されたって、ホッとしてる」

実験を止め買い出しに来てる岡部と紅莉栖。
いつもの調子が戻ってる岡部を見て、紅莉栖は笑顔を見せる。

「実験しないって言われて、正直ホッとした」
「多分、みんなも一緒だったんじゃないかと思う」

実験しないことについてホッとしてるのは、自分も同じと話す紅莉栖。
ダルもまゆしぃも賛成したことから、誰もが不安を抱えていた。

「心配するな」
「ラボメンが抱えている問題は、必ず俺が解決してやる」

世間に公表した場合、大きな影響が出ることを予想する紅莉栖。
その結果、父親との問題も大きくなると考える。
岡部はラボメンとして解決すると話し、今回はふざけることは無かった。

「言いがかりじゃない、事実だよ!」
「証拠は無い。でもそうなる」

「予言だよ。あたしは君のことを君以上に知ってる」
「君が本質的にどういう人間で、これからどういうことをやっていくかも」

紅莉栖に対し、敵意を持った態度を崩さない鈴羽。
証拠は無いが紅莉栖の未来を予言する。
論理的に受け入れることは出来ないため、紅莉栖も敵意もむき出しにする。

「まゆしぃはね、ケンカは嫌いなのです」
「みんなでいる時は、仲良くした方が楽しいと思うよ」

岡部は2人の仲裁に入るが、返ってこじれてくる。
ラボ内の雰囲気が悪くなった時、まゆりは自分の想いを話していく。

「なんだか不思議だね。春のころはオカリンとっても寂しそうだったのに」
「もう大丈夫だね。まゆしぃが人質じゃ無くても」

ラボにも多くの人が集まり、岡部が変わってきたことを話すまゆり。
聞いている岡部は、なぜかまゆりが遠い存在になるような気がしていた。

13話 形而上のネクローシス

「警察に駆け込むか?」
「いや、誰が信じる。未来からタイムリープして来たなんて」

事件に遭遇した岡部だがタイムリープに成功する。
助ける方法として警察を考慮するが、信じてもらうことは不可能と考える。

「まゆしぃは、よく分からないのです」
「オカリンはいつもよく分からないことをするけど」
「今日のオカリンはホントに分からないよ!」

まゆりを見つけた岡部は、強い口調で引っ張って逃げようとする。
状況が分からないまゆりは、いつも以上に強引な岡部に戸惑いを見せる。

「殺させない。まゆりは、俺が、助ける!」

何度タイムリープしても、結果を変えることが出来ない岡部。
それでも結果を変えることの誓いを立てる。

14話 形而下のネクローシス

「萌郁たちの襲撃が無くても、運命に殺されるように」
「まるで、世界が結託して、まゆりを殺そうとしているかのように」

何度タイムリープをしても、まゆりを助けることが出来ない岡部。
まるで決められた運命のように、結果を変えることが出来なかった。

「そんなものは無い!」
「機関も、シュタインズゲートも、運命の選択も...そんなもの、無い!」

結果が変わらないことに運命を感じそうになる岡部。
しかし絶対に認める訳にはいかなかった。

「ほら! 狂気のマッドサイエンティスト」
「世界の構造とやらを作り変えるんだろ!」
「むろん、だ! ふぁー、はぁはぁはぁはぁはぁ! でしょ?」

落ち込む岡部を奮い立たせようとする紅莉栖。
恥ずかしながらも岡部の得意のポーズと口真似をする。

「恨むぞ、5時間後の私!」

タイムリープしてきた岡部だが、紅莉栖はすぐには信用しない。
予め聞いていたキーワードを話した時、照れながらつぶやく紅莉栖だった。

「ある物事が起きる結果には、必ずそれを引き起こす原因が存在する」

岡部から状況を聞く紅莉栖は、物事を分析的に考えていく。
そして結果を変えるために、原因を突き止める必要性を話していく。

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