「シュタインズ・ゲート」の名言まとめました

アニメ「シュタインズ・ゲート」の名言をまとめていきます。

シュタインズ・ゲート

1話 始まりと終わりのプロローグ

「叡智を持つ者こそ、もっとも愚かであることは、歴史からも読み取れる。これは、あらがえる者たちに対する、神からの最後通告と言えよう」(岡部倫太郎)

 

「これより会場に潜入する。エル・プサイ・コングルゥ」(岡部)

 

「貴様! まさか機関が送り込んだエージェント!?」(岡部)

 

「ハカーじゃ無くハッカーだろ、常考!」(橋田至、通称:ダル)

 

「これこそが、シュタインズ・ゲート選択!」(岡部)
「また設定っすか?」(ダル)

 

「デブだからって、力があると思うなよ!」(ダル)

 

「でもまゆしぃは、オカリンの人質なので~!」(椎名まゆり)

2話 時間跳躍のパラノイア

「何が真実よ! バカなの!? 死ぬの!?」(牧瀬紅莉栖)

 

「『漆原るか』。声も仕草も、女にしか見えない。いや、女より女らしい美少女。だが男だ!」(岡部)

 

「証明。自分が、今日、どこを歩いて、何を見たか」(桐生萌郁)

 

3話 並列過程のパラノイア

「オカリン、ちっちぇ~。人としての器がちっちぇえっす~。そこにしびれる、憧れる~!」(ダル)

 

「そのまさかだ! この電話レンジ(仮)は、タイムマシンだ!」(岡部)

 

4話 空理彷徨のランデヴー

「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました!」(ダル)

 

「あのね~。お昼でも、お星さまはそこにあるんだよ~!」(まゆり)

 

「はあ~! どうしてこんなのと関わり持っちゃったんだろう。好奇心に負けたあの時の自分を殴りたい」(紅莉栖)

 

「当たり前と思われる所にこそ、答えは隠されているものだ」(岡部)

 

「理論など、単なる言葉遊びに過ぎん。いい加減、眼の前で起きたことを認めるんだな」(岡部)

 

「まゆしぃはがっかりなのです!」(まゆり)

5話 電荷衝突のランデヴー

「まゆしぃが僕のシャツの上に。胸が熱くなる光景!」(ダル)

 

「さすがオカリン。僕達に出来ないことを平然とやってのける。そこに痺れる」(ダル)
「憧れないけどね」(紅莉栖)

 

「違うよ。まゆしぃは、自分で人質になったので~す」(まゆり)

 

「違うよ。彼女は何もしてない。まだ、彼女は……何も知らない」(阿万音鈴羽)
(紅莉栖について)

 

「さあ、共に手を突っ込んで立とうではないか!」「早く!」「そうだ!」
「これぞまさに、研究に身を置く者だけが漂わせる、知性と恍惚のポーズ!!」(岡部)
(紅莉栖と2人で白衣を着て)

 

「結論? 決まっているだろ。こっちには未来ガジェット8号、電話レンジ(仮)があるのだ。先に完璧なタイムマシンを作り出し、SERNを出し抜く!」

そして、世界の支配構造を作り変えるのだ!」(岡部)

 

6話 蝶翼のダイバージェンス

「3次元に希望を持っていた時期が僕にもありますた」(ダル)

 

「一秒後は、いつやってくる?」(岡部)

 

7話 断層のダイバージェンス

「過去を変える!」

「助手よ! お前は科学者として、Dメールを使い過去を変えられるかどうか、確かめたくはないのか?」(岡部)

 

「オカリン……まゆしぃは悲しいです」(まゆり)

 

8話 夢幻のホメオスタシス

「タイターは言っていた。俺には、力があると。それを確かめるためにも、もう一度世界線を移動せねばならないんだ」

「世界線を超えてなお、記憶を持ち続ける力。魔眼、リーディング・シュタイナー」(岡部)

 

「私は嫌」

過去を変えるなんて、なんか卑怯な感じがするから。私の人生はたかだか18年だけど、改変なんかしたくない。失敗したことも含めて、自分の人生なんだから」(紅莉栖)

 

「変態じゃないよ、変態紳士だよ!」(ダル)

 

9話 幻相のホメオスタシス

「でもまゆしぃは、あんまりああゆうことして欲しくないんだけどな~」
なんか、オカリンが遠くに行っちゃう感じがするのです」(まゆり)

 

「先に進む前に、今ある物の解明が先よ」
科学なんて99%はつまらないものの積み重ね」(紅莉栖)

 

「ダメにゃ。乙女のプライベートは、男子禁制にゃ!」(フェイリス)

10話 相生のホメオスタシス

「さすがマッドサイエンティスト、悪逆非道だね!!」(鈴羽)

 

「それに比べて、あんたのラボは、幼稚だけど居心地がいい。別に褒めてる訳じゃないからな。ただ、何となくそう思っただけというか」(紅莉栖)

 

「俺は、友達が欲しかっただけなのかもな」(岡部)

 

11話 時空境界のドグマ

「日本語でOKだよ~」(まゆり)

 

「まゆしぃはお話したことを覚えてるのに、オカリンは全然知らないってことになるん?」
「だとしたらね、なんだか寂しいね」「ううん、まゆしぃが」(まゆり)

 

「でも心配しないで。どうせ作るから。あんたが言うように、私は実験大好きだから。何かを見つけたら、確かめずにはいられない」(紅莉栖)

 

「なにそれ。あんた自称マッドサイエンティストでしょう。空気読んでどうするのよ」
あんたって、たまにいい奴だから困るのよね」(紅莉栖)

 

12話 静止限界のドグマ

「岡部、あなたの意見を聞かせて。鳳凰院じゃなく、岡部のね」(紅莉栖)
(完成したタイムリープマシンの実験を行うかについて)

 

「時間を本当に超越できるのか、確かめてみたい気持ちはある」

「だが、実験はしない。このことは世間に公表する。タイムリープマシンは、しかるべき機関に託そう」(岡部)

 

「なんか病院から戻った猫みたい。やっと解放されたって、ホッとしてる」(紅莉栖)

 

「実験しないって言われて、正直ホッとした。多分、みんなも一緒だったんじゃないかと思う」(紅莉栖)

 

「心配するな。ラボメンが抱えている問題は、必ず俺が解決してやる」(岡部)

 

「大切な仲間だからだ」(岡部)

「へぇ!? あ、あ、あ、ありがとう……」「べ、別に、あんたに感謝して言った訳じゃない。これは形式的な礼と言うか、何と言うか……」(紅莉栖)

「それは何というツンデレなんだ」(岡部)

 

「言いがかりじゃない、事実だよ!」

「証拠は無い。でもそうなる。予言だよ。あたしは君のことを君以上に知ってる。君が本質的にどういう人間で、これからどういうことをやっていくかも」(阿万音鈴羽)

 

「まゆしぃはね、ケンカは嫌いなのです」
みんなでいる時は、仲良くした方が楽しいと思うよ」(まゆり)

 

「確かに、まゆりの言う通りだなって。みんなでいる時は、仲良くした方が楽しいよね」(紅莉栖)

 

「なんだか不思議だね。春のころはオカリンとっても寂しそうだったのに」
もう大丈夫だね。まゆしぃが人質じゃ無くても」(まゆり)

13話 形而上のネクローシス

「連れてなんて行かせない。まゆりは俺の人質だ。人体実験の、生贄なんだ」(岡部)
「そっかぁ。まゆしぃは、オカリンの人質なんだね。じゃあ、しょうがないね」(まゆり)
(過去の回想)

 

「警察に駆け込むか? いや、誰が信じる。未来からタイムリープして来たなんて」(岡部)

 

「まゆしぃは、よく分からないのです。オカリンはいつもよく分からないことをするけど、今日のオカリンはホントに分からないよ」(まゆり)

 

「謝るな。まゆりは悪くない」(岡部)

 

「殺させない。まゆりは、俺が、助ける!」(岡部)

 

14話 形而下のネクローシス

「萌郁たちの襲撃が無くても、運命に殺されるように。まるで、世界が結託して、まゆりを殺そうとしているかのように」(岡部)

 

「これじゃ、まるで運命じゃないか?」(岡部)

 

「そんなものは無い! 機関も、シュタインズゲートも、運命の選択も……そんなもの、無い!」(岡部)

 

「何があった? いや、何が起きる?」(紅莉栖)

 

「謝らないでよ。力になりたいの、私が」(紅莉栖)

 

「ほら、狂気のマッドサイエンティスト。世界の構造とやらを作り変えるんだろ。むろん、だ! ふぁー、はぁはぁはぁはぁはぁ! でしょ?」(紅莉栖)

 

「ある物事が起きる結果には、必ずそれを引き起こす原因が存在する」(紅莉栖)

 

「世界を救うには、たどり着かなきゃいけないんだ。ダイバージェンス1%の壁を超えて、β世界線に」(鈴羽)

 

15話 亡環上のネクローシス

「未来じゃどうだったか知らないけど、今の私は、あなたと同じラボメンなのよ!」(紅莉栖)

 

「これは、世界を救うため等では無い。まゆりを助けるためのミッションだ」(岡部)

 

「この時代に来ることが出来て、君たちと同じ時間が過ごせて、あたし、ホントに楽しかった。ほんのちょっとでも、ラボメンの一員になれてよかった。君たちと一緒にいられて、よかった」(鈴羽)

 

16話 不可逆のネクローシス

「嘘には二種類ある。人を傷つける嘘と、優しい嘘だ」(ダル)

 

「思い出を……思い出を作ったことを、後悔していないか? 別れが、必然ならば、最初から俺達と仲良くなどならなければよかったと、後悔していないのか?」(岡部)

 

「70年台だって、悪くないよ。そこでまた君たちみたいな友だちを作って、自由に生きていく」(鈴羽)

 

「それじゃ、35年後にまた会おう。君たちにとっては数時間後か」(鈴羽)

 

「こんな人生、無意味だった」(鈴羽)
(ある結果に終わり)

 

17話 虚像歪曲のコンプレックス

「紅莉栖って、呼ばれたこと。私、忘れちゃうんだね……」(紅莉栖)

 

「変わる前と後がごっちゃになって、どっちが本当なのか、分からなくなりそう」(フェイリス)

 

「もう、夢から覚めなくちゃね。でも、一つだけお願い!」(フェイリス)

 

18話 自己相似のアンドロギュノス

「無理だ! これは別世界だ! 現実には存在しない世界なのだ……」(岡部)
(漆原るかとのデートプランを調べるが)

 

「なぜだ!? なぜ今まで普通に話せていたのに、デートと意識した途端……」(岡部)

 

「どこに投げてんのよ!!」(紅莉栖)
(会話のキャッチボールで岡部の暴投ぶりに)

 

「男だとか女だとか、恋人だとか、混乱していたのは、俺の方だった。そんなことはどうでもいい、俺はようやく気づいた。俺は俺であり、ルカ子はルカ子。俺の弟子だ!」(岡部)

 

19話 無限連鎖のアポトーシス

「忘れないで。あなたはどの世界線にいても、1人じゃない! 私がいる!」(紅莉栖)

 

「4日後、8月15日。お前の死はこの世界によって決められている。避けられやしない! だが、俺はそんなのゴメンだ。俺は世界に抗う!」(岡部)

 

20話 怨嗟断絶のアポトーシス

「真冬の、マンホールの中で寝たことあるか?」

そんな時さ、糸が垂れてたんだ、蜘蛛の糸。そしたら昇るしかねえだろ! たとえ行き着いた先で、この手を汚すことになったとしても」(FB)

 

「犬なんてもんじゃねえ。家畜さ、俺たちは」(FB)

 

21話 因果律のメルト

「変えてやる! 運命を! 因果を自分の手で! 俺が、俺がここではねられれば、命を投げ出せば、何かが変わるはずだ! 何かが!!!」(岡部)

 

「やっと、やっと、役に立った。まゆしぃは、オカリンの、役に、立てたよ」(まゆり)

 

「独善的で何かいられるか! 狂気のマッドサイエンティスト? 鳳凰院凶真? そんなの全部、妄想だ! 設定だ! 気づかなかったのか?」(岡部)

 

「初対面で気づいてましたが……」(紅莉栖)

 

「SERNに捕らえられたそのメールを消し、ベータ世界線に戻るということは、つまりその世界に戻るということ。ベータ世界線に戻れば、あのDメールを消せば、お前が死ぬ」(岡部)

 

「毎日2時間くらい、ほとんどお話もしないで過ごしてた。嫌な沈黙とかじゃなくて、ただそこにいるって感じで、ゆっくりゆっくり、優しい時間が流れてて、まゆしぃは、本当に人質みたいだな~って」(まゆり)

 

「何かいいことでもあったのか?」(岡部)
「うん! いいことは無かったけど、あったよ!」(まゆり)

 

「ただ、何かとってもつらそうで、苦しそうで。いつもいつも泣き出しそうで。それはまゆしぃのことなんだって分かって、オカリンの重荷にはなりたくないのにな」(まゆり)

 

22話 存在了解のメルト

「ねえ、岡部、まゆりを助けて! 岡部は、まゆりを助けるべきなのよ!」(紅莉栖)

 

「こんなの、おれは認めない、諦めない! 出来るわけ無いだろ、紅莉栖を見捨てるなんて、あいつを見殺しにして生きていくなんて。そんなことに何の意味がある!」(岡部)

 

「逃げたって……逃げたって、苦しくなるだけよ!」(紅莉栖)

 

「壊れなど、しない。俺が何回まゆりの死を見てきたと思ってる。何回も見てきた、何回も何回も何回も何回も何回も……もうそんなもので心が壊れたりしない。何度繰り返そうが同じ!」(岡部)

 

「それで岡部の心が動かないんだとしたら……もう、岡部の心は壊れている」(紅莉栖)

 

「単なる仲間じゃない。俺にとって牧瀬紅莉栖は……俺は、お前を、助けられない。すまない」(岡部)
「ありがとう。私のために、そこまで苦しんでくれて」(紅莉栖)

 

「お前のことは、絶対に忘れない。誰よりも大切な人のことを、忘れたりしない」(岡部)

 

「時間は人の意識によって、長くなったり、短くなったりする。相対性理論って、とてもロマンチックで、とても、切ないものだね」(紅莉栖)

 

「この勝利のために、我が手足となって戦ってくれた、仲間達に感謝を! 犠牲となった、全ての思いに、感謝を! 訪れるのは、俺が望んだ世界であり、全てはシュタインズ・ゲートの選択である!」

「世界は、再構築される!!!」(岡部)

 

「もうその口調を続けなくてもいいんだよ。まゆしぃはもう大丈夫だから。オカリンは、オカリンのために泣いてもいいんだよ」(まゆり)

 

「鳳凰院凶真が死んだように、電話レンジもまた死ぬべきなのだ。生きることは本来、やり直しが効かないことだから」(岡部)

 

23話 境界面上のシュタインズゲート

「牧瀬紅莉栖を救い、アトラクタフィールドの干渉を受けない、唯一の世界線、シュタインズゲートを目指せ!」(鈴羽)

 

「あのね、まゆしぃは今の話、ちんぷんかんぷんなのです。でも、その人が、紅莉栖さんって人が、オカリンにとって大切な人なら、頑張るべきじゃないかな?」(まゆり)

 

「未来の57億人には興味は無い。ただ!」(岡部)

 

「俺には分かってるんだ。この時間の輪が、どれだけ不条理に出来ているか、どれだけ残酷な結末を用意しているか。分かっていた……分かっていたんだ、こうなるって」

「もう疲れた、疲れたよ……」(岡部)

 

「オカリンは途中で諦める人じゃないよ。まゆしぃは知ってるもん」(まゆり)

 

「だが、牧瀬紅莉栖の死を回避し、過去を改変するのは、アトラクタフィールドの収束により不可能、そうだな。はっきり言おう、紅莉栖を救うことは可能だ。方法が間違っているだけなのだ」

「いいか、よく聞け。確定した過去を変えてはいけない。最初のお前自身が見たことを、無かったことにしてはならない」(ある人物)

 

「お前の、3週間の世界線漂流を、無駄にしてはならない。無かったことにしてはいけない。いくつもの世界線を旅して来たからこそ、紅莉栖を助けたいと思うお前はそこにいる。タイムマシン開発に、全てを捧げた俺がここにいる」

「お前が立っているその場所は、俺達が、紅莉栖を助けたいと願ったからこそ、到達できた場所なんだ。だから騙せ、お前自身を」(ある人物)

 

「やってやる。それがシュタインズゲートの選択というのならばな。俺は狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真! 世界を騙すなど、造作もない!!」(岡部)

 

24話 終わりと始まりのプロローグ

「我が名は鳳凰院凶真。狂気のマッドサイエンティストにして、世界の支配構造を破壊する男。失敗など、ありえん」(岡部)

 

「でも、どこかで覚えてるんだ。別の世界線であったことを、誰でも、心のどこかで」(岡部)

 

「クリスティーナは俺の助手であり、大切な仲間であり、そして、特別な存在だ」(岡部)

 

「がんばれよ。これから始まるのは、人生で一番長く、一番大切な3週間だ」(岡部)

 

「でもね、ラボは変わらないと思うよ。何年経っても、ずっと」(まゆり)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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