アニメ「ヲタクに恋は難しい」の名言・台詞をまとめていきます。
ヲタクに恋は難しい
1話
「神様。今日から…今日からいい子になりますから」
「どうか今度の職場では、私の秘密がバレませんように!」(桃瀬成海)
「今はとにかく安全第一だ」
「余計なことをしゃべらせる前に会話を切り上げよう」(成海)
「(ヲタバレ?) 別に俺、隠してるわけじゃないし」(二藤宏嵩)
「隠しといた方がいいよ」
「ヲタクはモテないぞ」(成海)
「飲めよ」
「振られたくらいで転職する行動力がありゃ、なんでも出来んよ」(宏嵩)
「だから…だから、次の彼氏にはヲタクってこと絶対に隠し通す」
「邪魔者は消す」(成海)
「(ヲタクに理解ある人?) ダメに決まってんだろ!」(成海)
「理解あるってことは、そいつもヲタクじゃん!」
「ヲタクはキモいから嫌だ!」(成海)
「俺も例に漏れず、キモいゲーヲタなもんで」
「恋愛はゲームの中だけで十分ですな」(宏嵩)
「宏嵩とは恋愛なんてする気ないもん」(成海)
「恋人にするのはもったいないでしょう」
「だ~いじなヲタク友達だからねえ」(成海)
「(XXさん?) その名は捨てた!」
「いにしえの名はやめて」(成海)
「なんで…いつも間違えちゃうんだろう」(成海)
「乙女ゲーの分岐は間違えないのにね」(宏嵩)
「じゃあ俺でいいじゃん」(宏嵩)
「俺だったら…素材集めだろうが、レベル上げだろうが、いくらでも付き合ってやるし」
「残業しても待っててやるし、失望されて泣かせたりしないし」(宏嵩)
「そもそも間違えたなんて言わせないし」
「さらに来週末のイベントには売り子として同伴可能です」(宏嵩)
2話
「あいつ最近、幻のポケモンなみに逃げるんすよ」(宏嵩)
「(なんで避けられてる?) 俺、ギャルゲは専門外なんで分かんないです」(宏嵩)
「なるほど」
「個人イベントで親密度アップを図るっていう、ギャルゲの定石っすね」(宏嵩)
「ごめん」
「怖がらせるつもりじゃなかったんだけど、今の成海との距離の取り方が分からなくて」(宏嵩)
「友達だった頃のが、よっぽど近かったな」
「やっぱり、好きだなんて言うんじゃなかった」(宏嵩)
「そういうこと言うなよ」
「ちょっと締まらない感じだったけど、宏嵩なりに頑張って伝えてくれたんでしょ」(成海)
「私はちゃんと嬉しかったし」
「”言うんじゃなかった”とか、言うなよ」(成海)
「油断した…本屋って言うから完全に油断した」(樺倉太郎)
「私、今まで友達にもヲタクって隠してきたんだよね」
「だからこういうことするの、ずっと夢だったんだ」(成海)
「互いの性癖を語り合った魂の戦友(とも)と、至高の1冊を追い求めること!」(成海)
3話
「行こうか…会場(いくさば)へ!」(成海)
「行ってこいよ」
「今日しか買えない本もあるだろ、スペースなら俺が守ってやる」(宏嵩)
「(ゆっくり出来る?) 宏嵩…次のイベントはもう始まってるぞ」(成海)
「(友達の家?) う~ん…ん? 待てよ」
「俺そもそも友達いなかったから、人ん家行ったことないわ」(宏嵩)
「落ち着け、私」
「何をビビる必要がある」(成海)
「相手は宏嵩だぞ」
「起きてる時と目を開けて寝ている時の判別が難しいことに定評のある宏嵩だ」(成海)
「俺さ、こんなにぎやかにゲームするの初めてだから。今すごい楽しい」(宏嵩)
「許した。うるせえよ、いつでも呼べよ」(成海)
「ねえ二藤君、そっちは寝室? お宝探していい?」
「そう、独身男性一人暮らしの部屋に必ずあるやつ」(小柳花子)
「(ない?) ありえない!」
「いかにデジタル化が進んだとしても紙媒体の娯楽文化は衰退しない」(花子)
「情緒を重んじる日本人の象徴とも言える」
「私達”ヲタク”という人種がエロ本の1つも所持してないなんて、おかしいでしょ!」(花子)
「成海は俺と違って友達も趣味も昔から多かったし」
「大事なものがほかにもたくさんあったんだから、覚えてなくても仕方ないよ」(宏嵩)
「私、宏嵩とはフェアでいたいの」(成海)
4話
「いい年してセーラームーンで泣いてんじゃねえよ」(宏嵩)
「R(アール)は青春なんだよ!」(成海)
「レイヤーのスペックの低さは、ある程度ならキャラへの愛でカバー出来る!」(花子)
「ヲタクは総じて恥ずかしいものでしょ!」
「あんたのそのヲタクのくせに常識人気取ってるとこがムカつくのよ!」(花子)
「宏嵩はゲーム、私はマンガやアニメ」
「好きなものも楽しみ方も思い入れも同じヲタクなのに全然違うから」(成海)
「それをお互い尊重っていうか、許し合うみたいな感じ…なのかな」(成海)
「俺も、成海のことはもう手遅れだと思って諦めてます」(宏嵩)
「ヲタクだから…楽だから、そんな理由で一緒にいるじゃなくて」
「好きなことしてる時の成海が大好きなので」(宏嵩)
5話
「(ピアス?) ただのかっこつけ」
「大人のマネすれば手っ取り早く大人になれるって、あの頃はそう思ってたんだよ」(宏嵩)
「(非ヲタ?) ヤバい、完全に安心しきってた」(成海)
「今まで会話で何をしゃべったっけ?」
「そしてこれからはなんの話題を選べばいい?」(成海)
6話
「余計な心配? 大したことじゃない?」
「関係ないからってほっとけって?」
「俺にまで愛想笑いすんなよ」(宏嵩)
「何笑ってんだ、宏嵩!」
「結局怒るし・あきれるし・笑うし全部やってんじゃん!」(成海)
「もうすぐクリスマスで、世の中デートだ・パーティーだって浮かれてるけど」
「私はイベントに向けて節約・節約の日々だよ」(成海)
「(去年のクリスマス?) 史上最悪だったわよ」
「どうせ社会人にクリスマスなんて来ないしねえ」(花子)
「弟の誕生をイベント発生みたいに言うな!」(成海)
「(弟?) すごいいい奴なんだけど、いまいち恋愛対象として見られない主人公の親友タイプ」
「ステータス低いから中盤から空気になる奴…的な」(宏嵩)
「どうしてもつらくて耐えられなくなった時、この言葉を思い出してね」
「”リア充、爆発しろ”」(成海)
7話
「(課金コス?) 大丈夫よ」
「無(理のない)課金だから」(花子)
「宏嵩ってネトゲはあんまり好きじゃないらしくて」
「”他人との交流がめんどくさい”って」(成海)
「あと”ネトゲのシステムはソロプレイヤーに優しくないから”だそうです」(成海)
「要はノーダメで倒せばいいんだろ?」(宏嵩)
「ネトゲは長らくやってなかったけど、久しぶりにやると楽しいもんだなあ」
「マルチ最高」(宏嵩)
「せっかくなるが教えてくれたんだもん」
「早く語りたいじゃない」(花子)
「ちなみに私は主人公×ライバルかな」(花子)
「逆だわ」(成海)
「やはりか」(花子)
「花ちゃんって、彼氏でBL考えるのに抵抗ある?」(成海)
「全然」(花子)
8話
「こんな(荒れた)天気の日って、厨二ごっこしたくならない?」
「台風の日とかって、怖いけどなぜかテンション上がらない?」(成海)
「昔のゲームって、すぐデータ飛ぶから」(樺倉)
「セーブ前の停電はキツいよなあ」(成海)
「何、言ってんの?」
「男だったら、お前でBLしてるに決まってるだろ」(花子)
「(ほかの女の人と?) ないな! 想像もつかん!」
「だって宏嵩だよ、そんなことあるわけないじゃん」(成海)
「録(と)りためたアニメは休日しか見れねえだろうが!」(樺倉)
「尚ちゃん…デートってなんだっけ?」(成海)
「(付き合った人とゲーセンや本屋に?) 行くわけないじゃん」
「相手、一般人だよ」(成海)
9話
「なんか今日(遊園地デート)の成海は…」
「いつもより、なんていうか…ヲタクっぽくないな」(宏嵩)
「(ヲタクを隠してデート?) もっちろん!」
「デート前夜は待ち受け変えて、アクキー類もかばんから外して」(成海)
「BLマンガじゃなく少女マンガとか恋愛ドラマ見ながら寝たり」
「そりゃもう全力で非ヲタモードに切り替えてたとも!」(成海)
「(気が緩む?) だからこそ、今日はいつもよりちょっとだけ…緊張してほしい」
「ので、このヲタク封印縛りデート断行します」(宏嵩)
「そもそも、ヲタ系以外で何を話せばいいんだろう?」
「俺、普段何しゃべってたっけ?」(宏嵩)
「ゆっくりでいいのよ」
「それがあなた達の速度なら」(花子)
「成海はすごいな」
「いつも人を見ていて、心配したり、楽しませたり、器用にいろいろ考えて動いてる」(宏嵩)
「俺がゲームでレベルを上げている間に、成海はたくさん努力して、たくさん失敗して」
「たくさん笑って、別れて・傷ついて・泣いて、大人になったんだろう」(宏嵩)
「やっぱり、私達じゃ無理だよ」
「終わりにしない?」(成海)
「反動なのか、いつにもまして残念な感じになったな」
「でも、すげえ落ち着く」(宏嵩)
「まあ、いっか」
「今は何も変わらないままでも」(宏嵩)
「見てみたくなったの」
「大人になりたかった、私の知らない宏嵩も」(成海)
「何も変わらないままと思っていたけど」
「それでも少しずつ、ゆっくりと…2人の速度で変わっていく」(宏嵩)
10話
「(ゲーム? 友達?) そ…それって、フレンド申請ってことですか?」(桜城光)
「レベル上がっても、プレイヤースキルが上がらないんじゃ時間の無駄でしょ」(宏嵩)
「(ごめん?) むしろ、ごちそうさま」(花子)
「樺倉先輩、まさか気を遣って…」
「あ、ガチなやつだ」(成海)
「なんて露骨な死亡フラグ…」(光)
11話
「今度の連休?」
「最近忙しくてあまり遊べてないゲームを、家から1歩も出ないで遊び倒す」(宏嵩)
「楽しみ過ぎて今ゲーム断ちしてるから」
「あっ、スマホゲーは別腹」(宏嵩)
「たまにあるのよね、逆表紙詐欺ってやつ」
「表紙見てエロがらみ目当てで買ってみたら、ストーリーがよすぎるBL」(花子)
「それ百合ものの日常アニメで同じこと言われたらどう思う」(花子)
「どのジャンルもそれを好きな層がいるから成り立ってるのよ」
「別の何かで変換できるものではないの」(花子)
「今日、私の押し声優がゴールデンのバラエティ番組に初めて出る日なの」
「録画もしてるけど、絶対生で見なくちゃ!」(成海)
OAD
「こっちは、あいつの趣味も攻略法も完璧に掌握済み」
「この上なくチョロかったわ」(花子)
「いいねいいねえ」
「最初はひたすら怖い存在だった先輩が憧れに変わる瞬間とか胸熱だねえ」(成海)
「なるって腐女子な上に、夢女子っていう業の深いヲタクだから」(花子)
「(どうしてアニソン?) かっこいいからに決まってんだろ!」(樺倉)
「アニメには主人公が反撃する時に、オープニング曲が流れるっていう神演出があって」
「それがたまらなく熱いんだよ!」(樺倉)
「今日でお前とくだらんケンカしなくて済むかと思うと」
「まあ、俺はちょっと寂しいかな」(樺倉)
「でもまあ…先輩のそういうとこ、かっこいいとは思わないけど」
「かっこ悪いだなんて思ったことないよ」(花子)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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