アニメ「ヲタクに恋は難しい」の名言まとめました

アニメ「ヲタクに恋は難しい」の名言をまとめていきます。

ヲタクに恋は難しい

1話 成海と宏嵩の再会。そして……

「別に俺、隠してる訳じゃないし」

桃瀬成海から自分のヲタをバラしたら、二藤宏嵩のこともバラすと脅す成海。
しかし宏嵩は全然気にしていない。
そもそも「ゲーヲタは隠すことなのか?」と考える自分もおかしい?

「隠しといた方がいいよ~! ヲタクはもてないぞ~」

成海の本音と経験による。ただ宏嵩は、もてる必要を感じていない。

「飲めよ! 振られたぐらいで転職する行動力があれば、何でもできるよ」

ヲタバレがキッカケで、前の彼氏と別れたことを話す成海。
そして会うのが嫌なので転職した成海に対して、宏嵩は少し感心している。
表情には出てないけど「驚いている」が正しい?

「ダメに決まってんだろ!理解あるってことは、そいつもヲタクじゃん!」
「ヲタクはキモいから嫌だ!」

ヲタクに理解ある彼氏を探す選択について、問いかける宏嵩。
しかし成海の答えは、自分を棚上げしたものだった。

「宏嵩とは恋愛なんてする気ないもん。恋人にするのはもったい無いでしょ」
「だ~いじなヲタク友達だからね~」

成海の宏嵩に対する距離感が分かる。
男女に限らず、本心を話せる友達は助かる存在。

「その名は捨てた!!」「いにしえの名は止めて...」

小柳花子のヲタク度を確認しようとした時、偶然以前から知っているレイヤーさんと分かる。
そして同人誌のペンネームで呼ばれた成海の反応。
具体的なペンネームは分からないが、不思議な名前の人は多い。

「乙女ゲーの分岐は間違えないのにね」

恋愛が上手く行かない成海に対して、宏嵩の答え。
妙に納得する成海。しかし宏嵩は、なぜ真顔?

「じゃあ俺でいいじゃん!」

宏嵩を同志的な感覚で見ている成海に対して、宏嵩が付き合うことを提案する。
なぜか「告白」というより、「提案」という表現がピッタリくる。

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2話 恋人?始めました

「あいつ最近、幻のポケモンなみに逃げるんすよ~!」

付き合い始めた成海と宏嵩だが、成海は逃げている。
同志から恋人にステップアップしたため、恥ずかしさが先行する。

「なるほど。個人イベントで親密度アップを図るっていう、ギャルゲの定石っすね」

成海との仲の修復を話す樺倉に対する、宏嵩の考え方。
念のため繰り返すが、男の先輩との会話。

「ごめん。怖がらせるつもりじゃなかったんだけど」
「今の成海との距離の
取り方が分からなくて」
「友達だったころのが、よっぽど近かったな」

友達から恋人に変わったが、距離感が分からない成海と宏嵩。
逃げ回る成海に対して、宏嵩が話したこと。
宏嵩はたまに真面目モードになる。

「そういうこと言うなよ!」
「ちょっと締まらない感じだったけど、宏嵩なりに頑張って伝えてくれたんでしょ」
「私はちゃんと嬉しかったし」
言うんじゃなかったとか、言うなよ!」

宏嵩の思いを知った成海は、抱きついて自分の本音を話し出す。
しかしこの二人の真面目モードはタイマー付き。

「油断した~! 本屋って言うから完全に油断した」

4人で飲みに行く前、本屋に行くことに決まる。
そしてたどり着いたのは「ア○メイト」
行くのは好きでも、会社の人とは行きたくない。

「互いの性癖を語り合った魂の友と、至高の一冊を追い求めること!」

本屋で成海と花子は、お互いの好みを語りながら本を購入していく。
ヲタクを隠している成海は、この行動に憧れていたが今回初めて実現する。

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3話 即売会とゲーム会

「待たせたな、宏嵩。行こうか、戦場(いくさば)へ!」

イベントに来た成海の第一声。
気合が入るのは分かるけど、ちょっと怖い。

「宏嵩、次のイベントはもう始まってるぞ!」

イベントが終わり清々しい気分で帰る二人。
宏嵩が来週あたりに遊びに行く提案をした時、成海が返したこと。
本人は当たり前のように言っているが、世界が違いすぎて分からない。

「落ち着け、私。何をビビる必要がある。相手は宏嵩だぞ!」
「起きてる時と目を開けて寝ている時の判別が難しいことに定評のある宏嵩だ~!」

週末、宏嵩の提案により部屋に来ている成海。
宏嵩の一言一言に反応してしまい、落ち着かない気分になっている。
そしてこの後に待っている展開は。

「許した! うるせえよ、何時でも呼べよ!」

今回は成海だけではなく、樺倉と花子も呼んでいた宏嵩。
成海は安心と怒りを覚えるが、友達のいなかった宏嵩が「楽しい」と話すのを聞く。
泣きながら全てを許す成海だった。

「ねぇ、二藤くん、そっちは寝室。お宝探していい?」
「そう、独身男性一人暮らしの部屋に必ずあるやつ!」

宏嵩の部屋に遊びに来ている花子が、トンデモナイ提案をする。
しかし宏嵩は軽くOKを出す。

「あり得ない! いかにデジタル化が進んだとしても、紙媒体の娯楽文化は衰退しない」
「情緒を重んじる日本人の象徴とも言える」
「私達ヲタクという人種がエロ本の一つも所持してないなんて、おかしいでしょ!」

宏嵩の部屋から何も見つからないことに対して、花子は怒りを持って力説する。
内容はともかく熱意だけは伝わる。

4話 オトナの恋も難しい?

「レイヤーのスペックの低さは、ある程度ならキャラへの愛でカバー出来る!」

恋人の樺倉にコスプレしたい花子。
しかし樺倉は容姿に対するものから恥ずかしがるが、花子は熱く叫ぶ。

「俺も成海のことはもう、手遅れだと思って諦めてます」

同じヲタクだが方向性も性格も全く違う、成海と宏嵩。
成海は「尊重や許し合う」という感じで良く言うが、宏嵩はバッサリと来た。
この後、周りは固まってしまう。

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5話 尚哉登場とゲーム会PartⅡ

「スペシャルベリーオントップヨーグルトフラッペウィズクラッシュナッツエクストラホイップレギュラーサイズで!」

某コーヒーショップ設定の新作を注文している成海。
まったくもって、何の呪文でしょうか?
この某ショップ、現実で入店するのも苦手。

「ヤバイ、完全に安心しきってた。今まで会話で何をしゃべったっけ?」
「そしてこれからは何の話題を選べばいい?」

二藤弟の尚哉が、ヲタクで無いことに気づいた成海。
そのため今までの失態と、これからの話題を真剣に考えている。
ヲタクからヲタク話を除いたら、どんな会話が残るのか?

6話 憂鬱なクリスマス

「ハッ!? 余計な心配、大したことじゃない? 関係ないからって、ほっとけって?」
「俺にまであいそ笑いするなよ!」

成海はどうしても宏嵩に落ち込んでいる理由を話さない。
それに少し怒った宏嵩が成海に話したこと。
宏嵩が真面目モードになっている。

「な~に笑ってんだ、宏嵩!」
「けっきょく怒るし、呆れるし、笑うし、全部やってんじゃん!!」

落ち込んでいる理由を知った宏嵩に対して、怒っている成海。
「笑わない」という約束ほど守れないものもない。

「史上、最悪だったわよ!」
「ど~せ社会人にクリスマスなんて来ないしね~!」

成海に去年のクリスマスのことを聞かれた花子。
樺倉という恋人はいるが、この笑顔が全てを物語る。

「弟の誕生をイベント発生みたいに言うな!」

ゲーム脳の宏嵩にとって、弟が出来たのも同じノリ。
それに対して成海が注意する。

「すごいいい奴なんだけど、いまいち恋愛対象として見られない主人公の親友タイプ」
「ステータス低いから、中盤から空気になる奴、てきな」

宏嵩が考える弟・尚哉のタイプ。
弟本人は分かってないけど、成海にはよく分かる。

「どうしてもつらくて耐えられなくなった時、この言葉を思い出してね」
「リア充、爆発しろ!!」

成海が尚哉に話したこと。
相手というより、自分に言っている?

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7話 ネトゲと、それぞれの夜

「大丈夫よ。無課金だから!」

課金コスチュームで登場した花子だが、無課金と言っている?
無課金とは「無(理のない)課金」のことらしい。

「宏嵩ってネトゲはあんまり好きじゃないらしくて」
「他人との交流がめんどくさいって」
「後、ネトゲのシステムはソロプレイヤーに優しくないから~、だそうです」

ゲーム好きの宏嵩だが、今回は遅れての参戦となる。
確かに交流が必要なのはネトゲの良さであり、悪さでもありますね。

「ようはノーダメで倒せばいいんだろ。オッケ~!!」

尚哉から宏嵩に交代したキャラクター。
HPは少ないが余裕を見せる。

「ネトゲは長らくやってなかったけど、久しぶりにやると楽しいもんだな~」
「マルチサイコー」

宏嵩は参戦と同時に一撃で敵を撃破する。
本人はマルチと言ってるが、成海からはソロと突っ込まれる。

「逆だわ!!」
「やはりか!!」

あるコメントに対して、花子と成海の意見が別れた。
あえて書かなくても分かるだろう。

「花ちゃんって、彼氏でBL考えるのに抵抗ある?」
「全然!!」

真剣な顔で不まじめなことを話す二人。
いや、二人にとっては重要な問題かもしれない。

8話 苦手な雷と、気になるお年頃

「何、言ってんの? 男だったら、お前でBLしてるに決まってるだろ!」

樺倉に「男だったら」と言われた時、花子が返したこと。
しかし今は酔っている。

「撮りためたアニメは、休日しか見れねえだろうが!」

休日に外出せずアニメを見ていたことを聞かれた樺倉は、熱く反論する。

「尚ちゃん、デートって何だっけ?」

尚哉に宏嵩とのデートについて聞かれた成海。
思い出すのは一般的なデートとは違うものばかり。

「行かない!」「ご法度!」
「行くわけ無いじゃん。相手、一般人だよ!」

オタク系のデートをしていたかを聞く宏嵩に対して、成海が返したこと。一般人って。

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9話 デートへ行こうよ!

「もっちろん! デート前夜は待受変えて、アクキー類もカバンから外して」
「BLマンガじゃなく少女マンガとか恋愛ドラマ見ながら寝たり!」
「そりゃもう、全力で非ヲタモードに切り替えてたとも~!!」

以前のデートの時を思い出す成海。
ヲタバレと破局を繰り返している成海にとって、この作業は死活問題だった。

「だからこそ、きょうはいつもよりちょっとだけ、緊張してほしい」
「ので、このヲタク封印縛りデート断行します!」

今日は成海と遊園地に来ている宏嵩。
普通のデートがしたいため今日はヲタク言葉を封印し、罰金制を採用する。

「そもそも、ヲタ系以外で何を話せばいいんだろう?」
「俺、普段何しゃべってたっけ?」

自分でヲタ禁止を決めた宏嵩だが、根本的に話せるネタがなくなってしまう。
ヲタ友がヲタ禁止で、何をするというのか?

「成海はすごいな」
「いつも人を見ていて、心配したり、楽しませたり、器用にいろいろ考えて動いてる」
「俺がゲームでレベルを上げている間に、成海はたくさん努力して、たくさん失敗して」
「たくさん笑って、別れて、傷ついて、泣いて、大人になったんだろう」

デートも終わりが近づき、成海のことを考える宏嵩。
自分には無い成海のすごさを、改めて感じている。

「やっぱり、私たちじゃ無理だよ。終わりにしない?」

デートも終わりベンチで休憩している時、成海が真面目な顔で話しだす。
まるで別れの言葉に聞こえた宏嵩は、ドキドキしてしまうが。

「反動なのか、いつにもまして残念な感じになったな。でも、すげ~落ち着く」

成海の言う「終わり」はヲタ縛りのこと。
それが終わった瞬間に喋りだす成海を見ての宏嵩だが、その良さにも気づくのだった。

10話 光くん登場とネトゲリベンジ

「そ、それって、フレンド申請ってことですか?」

「ゲームを一緒にしたい」「友達になりたいんだ」と話す尚哉。
それに対して光は、ゲーム内での友達としか理解できない。

「レベル上がっても、プレイヤースキルが上がらないんじゃ時間の無駄でしょ?」

弟の尚哉がゲームを始めたが、へたくそのため手伝いを嫌う宏嵩。
ゲーム下手は地雷としか考えていない。

「何か、ごめんね」
「むしろ、ごちそうさま!」

眼鏡を壊した宏嵩は、見えないため樺倉に急接近。
あやまる成海だが、花子はむしろ喜んでいた。

「あ、ガチなやつだ!」

眼鏡が無くて仕事にならない宏嵩に、樺倉は眼鏡を作ってくるように指示をした。
一緒に成海も行くように指示したのだが、これは集中力の欠けている成海に対する怒りも含まれていた。

「何て露骨な、死亡フラグ...」

光から攻略法を聞き、やる気を復活させた尚哉。
しかしそれを聞いた光は。

11話 ヲタクに恋は難しい

「今度の連休? 最近忙しくてあまり遊べてないゲームを、家から一歩も出ないで遊び倒す」
「楽しみ過ぎて、今ゲーム断ちしてるから。あ、スマホゲーは別腹」

連休の予定を成海に聞かれた時、宏嵩が答えたこと。
ゲーム好きなら普通の感覚なのか?

「たまにあるのよね、逆表紙詐欺ってやつ」
「表紙見てエロがらみ目当てで買ってみたら、ストーリーが良すぎるBL」

目的はともかく、ジャケ買いの楽しみは意外性。
当たった時はもちろん、予想は外れたけど面白かったなどは醍醐味ですからね。

「それ、百合ものの日常アニメで同じこと言われたらどう思う」

BLを否定する樺倉に対して、花子は逆に問い返した。
そして樺倉の顔は引きつるのだった。

「今日、私の押し声優が、ゴールデンのバラエティ番組に初めて出る日なの」
「録画もしてるけど、絶対生で見なくちゃ!」

宏嵩と近くに散歩に出ている時、見ないと行けない番組を思い出しダッシュする成海。
録画を忘れたと思いきや、生で見ることに意味を見つけていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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