アニメ「ゾンビランドサガ」の名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」の名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「さ・が!? ここは佐賀?」

軽トラにはねられたさくらは洋館風の部屋で目覚め、多数のゾンビに遭遇。
追い詰められたが、何とか洋館からの脱出に成功する。
しかしそこで見たものは「佐賀」の文字だった。

「お前は源さくらだ」「10年前、お前は死んだ」「だが、ゾンビィになって復活した」
「そしてこれからお前は、ゾンビ1号として、仲間たちと共に、佐賀を救うんだ!」

自分が10年前に死んで、ゾンビになっている事実を知らされるさくら。
そして謎の人物は「佐賀を救う」という目的を伝える。

「俺の名前は、巽幸太郎」「俺は、お前をアイドルにする男だ!」

謎の人物はさくらに名前を名乗り、アイドルにすると宣言する。
それを聞いたさくらだが、別のことで頭が一杯。

「佐賀を救うためじゃ」
「そうだ。このご時世、ご当地アイドルなど、まさに風前の灯火」
「だがそれゆえに、有象無象も減った」
「お前たちはそこを狙って飛び込み、これまた、存在自体が風前の灯火である、佐賀を救う」

「名付けて、『ゾンビランドサガプロジェクト』じゃい!」

自分たちがなぜアイドルを目指すのかを問いかけるさくら。
巽幸太郎は「佐賀を救う」という、明確にして壮大?なプロジェクトを語りだす。

「心配ない! 周りはもっとヘビーな状態だからな!」

生きてる時の記憶が無いさくらは、アイドルになることへの不安を話す。
それに対して巽幸太郎は、周りにいるゾンビ達と比較する。

「世紀末。九州制覇を成し遂げた、暴走族チーム怒羅美、伝説の特攻隊長、二階堂サキ!」

ここからは巽幸太郎が佐賀を救うために集めた、伝説の女たちの紹介が始まる。
ちなみにチーム名は「どらみ」と読む。

「1980年代アイドルブームの火付け役にして、一世を風靡」
「伝説の昭和のアイドル、紺野純子!」

昭和のアイドルが混じっていた。実年齢を考えると。

「幕末から明治にかけた、激動の時代。維新の裏にこの人あり。伝説の花魁、ゆうぎり!」

次は一気に幕末に。ここまで来ると、もう分からない。

「大河ドラマで大ブレーク。全チャンネルゴールデン主演という快挙達成」
「伝説の天才子役、星川リリィ!」

最近の感じだが、時代背景は分からない。ただ幼くして亡くなった?

「2000年以降のアイドル戦国時代」
「そのトップに君臨したアイドルユニット『アイアンフリル』不動のセンター」
「伝説の平成のアイドル、水野愛!」

水野愛が紹介された時、わずかに反応したさくら。
生前のさくらのパソコン画面に、似た子が映っていたような?

「伝説の山田たえ!」

最後の1人、山田たえが紹介される。山田たえは「伝説の山田たえ」だった。

「この会場にいる誰一人としてお前らには、これっぽ~っちも期待なんかしていない」
「もちろんこの俺もこれっぽ~っちも期待していない」

「だからこそ! だからこそひっくり返してこい!」
「お前たちは佐賀の、いや、全ての常識をひっくり返す存在なんだ」
「信じろ! お前なら出来る!」

ライブへの想いを熱く語る巽幸太郎。しかしさくらには何も響かない。

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2話 I♡HIPHOP SAGA

「ゾンビィバレ、せんことじゃろがい! バカゾンビィ~!」

ゾンビにとっての大切なことをさくらに聞いた巽幸太郎は、いきなりブチ切れる。
ホラー映画を見せ、ゾンビバレした場合の扱いを思い知らせる。

「そもそも私、佐賀出身じゃ無いし!」
「佐賀ぐらい知ってるし!」「佐賀は、九州!」

ご当地アイドルが難しいことや、自分が佐賀出身でないことを話す愛。
しかし巽幸太郎いわく、佐賀はそんなこと気にしない。
佐賀のことを巽幸太郎に聞かれた愛。知ってるというが、出てきたのは「九州」だけ。

「え、東京! 無理だよ~、お金ないし。頭パッカーンってやられるって!」

脱走した愛と純子を連れ戻そうと着いて来たさくら。
愛は東京に行こうとしてるため、さくらは昼間見たホラー映画の話をする。

「ダメ! 愛ちゃん!」
「うぁぁぁーーー!!!」

警官が来たので助けを求めた愛。前回の経験から止めたさくらだが間に合わなかった。
さくら達にビビった警官は、またまた発砲。
驚いたさくら達は叫んでしまうが、その叫びはさらなる恐怖を周りに与える。

「あたしはお前とは違げえ! やりてえことしかやらんし、根性あるやつしか認めん!」
「全国制覇に決まっとるやろが!」

コンサートに向けて、やる気を見せるさくらが気に入らないサキ。
そして自分のポリシーを語る。

「最高の才能持ってるくせして、なんも、しねえで諦めちゃ、ただの敗北!」
「出来ない理由、考えんじゃねぇ! 出来る方法見つけようぜ!」

ステージ上でサキと言い合いになるさくら。その言葉はラップのリズムと共に語られていく。
サキの次に愛と純子に絡み、そして観客も巻き込んでいく。
全てを出し切ったさくらは最後にマイクを叩きつけ、一瞬の静寂の後、歓声が上がる。

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3話 DEAD OR LIVE SAGA

「チンチクリンじゃないもん! ステージに輝く一番星、星川リリィだもん!」

サキにチンチクリンと言われたリリィだが、ポーズを決めて返した。
自分がかわいいことをリリィは疑わない。

「ま~、わちらゾンビいうのは、臭いかもしりゃせんけど」

サキが「フラン」を「腐乱」と書いたため、臭そうとつぶやいたリリィ。
それを聞いたゆうぎりはサラッと言うのだが、周りは一斉に自分の匂いを気にする。

「ねえ、みんな。くしゃみじゃないよ。くしゃみだけど、くしゃみじゃない」
「これ、生まれ変わったリリィ達の名前だよ!」

「フランシュシュ! リリィ達の新しい名前!」

たえがくしゃみをした時、リリィには別の言葉に聞こえる。
それはグループ名であり、みんなも気に入り決定する。

「アイドルは徹夜でどうにかなるものじゃない」
「それに、そんな即席のもの、お客さんに見せるべきではありません!」

元アイドルの純子は、アイドルの難しさを知っていた。
そしてアイドルとしてのプライドも持っていた。

「即席でも、本気ならそれは伝わる」「本気ならね!」

純子の言葉を聞いた愛。しかし同じアイドルでも、別の感覚を持っている。

「ならば、なぜお前らはアイドルだった? あいつらはゾンビィだが、生きようとしている」
「お前らは、いつまで腐ったままでいるつもりだ!」

愛が出ていったため、着いてきた純子。
そして愛は無理と訴えるが、巽幸太郎は気持ちの問題を話す。

「今日は、本当にひどいコンサートでしたけど」
「1人じゃないというのは、思ったより悪くなかったです」

唐津駅前でのゲリラライブをするフランシュシュ。
ライブ自体の出来には不満のある純子だが、グループで歌うことの楽しさを感じる。

「また、一から...フランシュシュ、か!」

今まで乗り気では無かった愛。
しかし今日のライブを終えて、気持ちが変わって来た。

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4話 ウォーミング・デッド SAGA

「にしても私ら、どうやってゾンビになった訳? 日本って火葬でしょ?」
「そもそも巽さんって何者なんですか?」

愛がみんなに対して、ゾンビになった理由を問いかける。
さらに純子は巽幸太郎について尋ねたが、それに答えれる者はいなかった。

「さくらが思う、ちゃんとしたアイドルって?」
「そうなるには、練習も意識もまだまだ足りない!」

さくらはアイドルになれるかと愛に問いかける。
しかし実際にアイドルをしていた愛から見ると、全てが足りなかった。

5話 君の心にナイスバード SAGA

「お前らビビリ過ぎて心臓動いても知らんぞ」
「いいか、お前らにCM出演依頼した超有名企業とは、あの『ドライブイン鳥』じゃ~い!」

今回はフランシュシュにCM出演依頼が来た。
それは何と超有名企業?「ドライブイン鳥」からであり、サキは思わず立ち上がる。

「信じられん。お前ら全員、佐賀失格だぁぁぁーーー!!!」

ドライブイン鳥(略してドラ鳥)について熱く語るサキ。
誰も知らないもしくは興味が無かったため、全員に「佐賀失格」と叫ぶ。

「新鮮・美味しい・楽しい、みんなで行こう、今日も元気だ(コケコッコー!)」
「ドライブイン、と・り!!」

たえによるハプニングもあったが、無事CM撮影は終了する。ちなみに本物のCMも同じ感じ。

「何だか、水着だらけの水泳大会を思い出しますね~!」「ポロリはしてませんよ~!」

次のフランシュシュのアピールは、ガタリンピック出場に決まる。
ガタリンピックを見て、「水着だらけの水泳大会」を思い出した純子。
これを知ってれば「昭和」決定ですね。

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6話 だってセンチメンタル SAGA

「最初から完璧なんて求めてたら、何も出来ない」
「むしろファンは、私たちの成長過程を見守ってくれるし、育ててくれるの!」

アイドルはスターとして、完璧なものを見せることに意味があると考える純子。
しかし今のアイドルだった愛は、昔とは違うことを話す。

「つまり、ポラロイドでブロマイドを撮ると!」

フランシュシュはファンとの交流でチェキ会をすることになる。
チェキを理解できない純子に説明したさくらは、逆に分からない単語を言われてしまう。

「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルです」
「これのどこに、アイドルがあるんですか!?」

チェキ会が始まったが、参加を拒む純子。
現代風のフレンドリーなアイドルという感覚は、純子には理解しがたかった。

「私と水野さん達とでは、ファンに支えられているの意味がまったく違うんです」
「アイドルはファンの善意に頼ってやるものではありません!」

自分の考え方に固執する純子に、問題を指摘する愛。
しかし純子も元アイドルとして、どうしても譲れないものがある。

「互いが正論を振りかざすことで、生まれる争いもありますやろ」

純子とのケンカについて、自分は間違っていないと話す愛。
その時にゆうぎりは、お互いの正しさによる争いがあることを伝える。

「私のころは、あんな風にファンの方と個人で接することはありませんでした」
「握手会ならあったかもしれませんけど」
「でも、ステージと客席、ブラウン管とお茶の間、確かな境界線があったんです」

自分の時代のアイドルについて、さくらに話す純子。
しかしさくらに「ブラウン管」や「お茶の間」の意味は分からなかった。

「アイドルは誰もがなれるものじゃない。ましてやゾンビなんて言われたらなおさら」
「私の考えが邪魔になると言うのなら」
「源さん、私はきっとこれ以上、フランシュシュにいられません」

自分の考えるアイドルの姿と、自分の死因についてさくらに話す純子。
そしてフランシュシュにいることが難しいことも話していく。

「そんなの、全然うれしくない。まだ何も終わってない」
「私はここにいる、過去なんかじゃない!」

「ゾンビでも何でも、絶対もう一度あのステージに立って、そこからまた!」

雷が鳴り響く中、うずくまっていた愛を助けたサキは、衝撃的な愛の死因を聞く。
愛はやりきっていないので、アイドルとして復活したいことを願っていた。

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7話 けれどゾンビメンタル SAGA

「リリィはとにかく出た方が良いと思うな~!」
「自分からチャンスをダメにしちゃうのはもったいないもん!」

サガロックへの出演が決まったフランシュシュだが、純子が練習に参加しなかった。
出演自体を悩むメンバーに対して、リリィは大人な意見を言う。

「愛は平気なのかよ?」「あたしはお前の話をしてんだ!」

愛に対して、純子のことをどう考えてるか問いかけたサキ。
純子自身が決めることと話す愛だが、サキは愛の気持ちを聞きたかった。

「バリケード作るのはゾンビに襲われる側じゃい、ボケ~!」

純子が作っていたバリケードを足で蹴破った巽幸太郎。なかなかの正論だった。

「ならやらなければいい!」「チェキ会が嫌なら断れ。無理に迎合する必要はない」
「それが、私のキャラだと言ってやれ」「そうだ。愛には愛の、純子には純子の個性がある」
「お前らはゾンビだがロボットじゃない。この時代に、昭和アイドルの矜持を持って活動するその姿を、メンバーやファン達に見せてやれ」

純子に対して、同じである必要はないことを話す巽幸太郎だった。

「水野愛は、野外ステージの落雷で死んだ」「不安と戦っているのは、お前だけじゃない!」
「アイドルならばステージに立て、紺野純子!」

愛の死因を話し、頭のきのこをむしり取った巽幸太郎。
純子にアイドルならステージに立つことを示す。

「待って下さい! 私も行き...」
「私も、行きます! だって、アイドルだから!」
「私は、昭和のアイドル、紺野純子です!」

待ち合わせに遅れたが車の前に立ちふさがる純子。
しかし跳ね飛ばされるが自力で立ち上がり、ステージに立つことを宣言する。

「大丈夫です。私がフォローしますから!」

フランシュシュのステージが始まると、大雨が降り出し雷も鳴り響いた。
自分の死を連想させる状況に身体が固まり声も裏返る愛は、とうとううずくまってしまう。
その時に純子が前に出て、愛に手を差し伸ばす。

「何ともない!」「私たち、ゾンビですから!」
「カット・イン!」

1曲目がちょうど終わった時、雷の直撃を受けたが平気なメンバー達。
声が少し変になりまた光輝き、観客も盛り上がっていく。
曲も終わり、笑顔で締めることが出来た愛だった。

「最後までちゃんとして!」
「アイドルは笑顔を届けるものですよ!」

ステージが無事に終わり、涙を流すさくら。
それを見た愛と純子は、笑顔で終わることを話していく。

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