「ゾンビランドサガ」の名言・台詞まとめ

アニメ「ゾンビランドサガ」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ゾンビランドサガ(1期、1話)
→ゾンビランドサガ(1期、7話)
→ゾンビランドサガR(2期、1話)
→ゾンビランドサガR(2期、7話)

 

ゾンビランドサガ

1話

「私は源さくら、今日から高校2年生」
「私、なりたか自分になるっちゃ」(源さくら)

 

「そしたらきっと…ギュギュッて楽しさいっぱいの毎日が待っとるよね!」(さくら)

 

「どやんす、どやんす」(さくら)

 

「”佐賀”…ここは佐賀?」(さくら)

 

「お前は源さくらだ」
「10年前、お前は死んだ」(巽幸太郎)

 

「だが、ゾンビィになって復活した」
「そしてこれからお前はゾンビ1号として、仲間達と共に佐賀を救うんだ」(巽)

 

「俺の名前は巽幸太郎」
「俺は、お前をアイドルにする男だ!」(巽)

 

「(なんでアイドルに?) 佐賀を救うためじゃ」(巽)

 

「このご時世、ご当地アイドルなど、まさに風前の灯火」
「だがそれゆえに有象無象も減った」(巽)

 

「お前達はそこを狙って飛び込み、これまた存在自体が風前の灯火である佐賀を救う」
「名付けて”ゾンビランドサガプロジェクト”じゃい!」(巽)

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「(記憶がない?) 心配ない」
「周りはもっとヘビーな状態だからな」(巽)

 

「伝説だよ…」(巽)

 

「この俺が佐賀を救うために選び抜きよみがえらせた伝説の女達」
「お前と最強チームを結成する仲間だ」(巽)

 

「世紀末、九州制覇を成し遂げた暴走族チーム”怒羅美”」
「伝説の特攻隊長、二階堂サキ!」(巽)

 

「1980年代アイドルブームの火付け役にして、一世を風靡」
「伝説の昭和のアイドル、紺野純子!」(巽)

 

「幕末から明治にかけた激動の時代、維新の裏にこの人あり」
「伝説の花魁、ゆうぎり!」(巽)

 

「大河ドラマで大ブレーク、全チャンネルゴールデン主演という快挙達成」
「伝説の天才子役、星川リリィ!」(巽)

 

「2000年以降のアイドル戦国時代」
「そのトップに君臨したアイドルユニット”アイアンフリル”不動のセンター」
「伝説の平成のアイドル、水野愛!」(巽)

 

「伝説の山田たえ!」(巽)

 

「どうだ? 俺のハリウッド直伝の特殊メイクは」
「まったくゾンビィバレしてないだろ」(巽)

 

「この会場にいる誰1人としてお前らにはこれっぽ~っちも期待なんかしていない」
「もちろんこの俺もこれっぽ~っちもしていない」(巽)

 

「だからこそ! だからこそひっくり返してこい」
「お前達は佐賀の…いや、全ての常識をひっくり返す存在なんだ」(巽)

 

「信じろ、お前なら出来る」(巽)

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2話

「(なんで死んだのにピンピンしてる?) ゾンビィだからじゃい」
「ゾンビになったから、なんやかんやでピンピンしとんじゃろがい」(巽)

 

「こんなグリーンフェイスの人間、おってたまるかい」(巽)

 

「おまえらゾンビィがアイドルをやる上で1番大切なことはなんだ?」
「ゾンビィバレせんことじゃろがい! バカゾンビ~!」(巽)

 

「(佐賀出身じゃない?) そんなこと佐賀は気にしましぇん」(巽)

 

「佐賀くらい知ってるし!」
「佐賀は…九州!」(水野愛)

 

「てかてめえ、なんでやる気出しとっつか?」
「いい子ちゃんか、おい? ぶっとるっつかあ!?」(二階堂サキ)

 

「え? 東京。無理だよ、お金ないし」
「頭パッカーンってやられるって!」(さくら)

 

「昨日、本当に撃たれたんですよね? 私達」
「(死ぬかと思った?) もう死んでますけどね」(紺野純子)

 

「あたしはお前とはちげえ!」
「やりてえことしかやらんし、根性ある奴しか認めん!」(サキ)

 

「(やりたいこと?) 全国制覇に決まっとるやろうが」(サキ)

 

「出来っこないとか言ってんじゃねえよ!」
「最高の才能持ってるくせして、なんもしねえで諦めちゃただの敗北!」(さくら)

 

「出来ない理由、考えんじゃねえ!」
「出来る方法見つけようぜ!」(さくら)

 

「アイドルか…」
「これで全国制覇ってのもおもろいかもな」(サキ)

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3話

「お前らイベント後に、爽やかにっこりしとる場合かい!」
「完全にやること見失っとるやろがい!」(巽)

 

「アイドル迷子になっとるやろがい!」(巽)

 

「ビビってんじゃねえよ、さくら」
「マッポが怖くて集会なんか出来んぞ」(サキ)

 

「チンチクリンじゃないもん!」
「ステージに輝く一番星、星川リリィだもん!」(星川リリィ)

 

「とりあえず、このチームの初代総長は」
「この二階堂サキが務めたいと思ってるんで、よろしく~!」(サキ)

 

「(臭そう?) まあ、わっちらゾンビいうのは臭いかもしりゃせんけど」(ゆうぎり)

 

「これ、生まれ変わったリリィ達の名前だよ!」
「フランシュシュ! リリィ達の新しい名前!」(リリィ)

 

「アイドルは徹夜でどうにかなるものじゃない」
「それに…そんな即席のもの、お客さんに見せるべきではありません」(純子)

 

「即席でも、本気ならそれは伝わる」
「本気ならね」(愛)

 

「(出来っこない?) 本気でそう思っているのか?」
「ならば、なぜお前らはアイドルだった?」(巽)

 

「あいつらはゾンビィだが、生きようとしている」
「お前らは、いつまで腐ったままでいるつもりだ?」(巽)

 

「今はまだ真似事かもしれんけど、ゾンビだから、きっとすごく大変やけど」
「1から練習して、このメンバーで…」(さくら)

 

「このフランシュシュで、ちゃんとアイドルが出来るようになりたいって思った」
「きっと、みんなも…」(さくら)

 

「今日は、本当にひどいコンサートでしたけど」
「1人じゃないというのは思ったより悪くなかったです」(純子)

 

「また、1から」
「フランシュシュ…か」(愛)

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4話

「(無茶なこと?) 少ないチャンスを逃さんためじゃ」
「このご時世、アイドルの需要は限られている」(巽)

 

「そしてお前らゾンビは無茶しても死なん!」
「となればやらん手はない」(巽)

 

「にしても私等どうやってゾンビになった訳? 日本って火葬でしょう?」(愛)
「そもそも巽さんって何者なんですか?」(純子)

 

「さくらが思う、ちゃんとしたアイドルって?」
「そうなるには練習も意識もまだまだ足りない」(愛)

 

「私は…ずっと1人でやってきました」
「正直、今もグループでの活動に戸惑いを感じる部分はあります」(純子)

 

「ですが、みなさんが本気で取り組むということであれば」
「私も努力しないといけませんよね」(純子)

 

「(今日?) まあ、お客さんに喜んでもらえたということにおいては」
「よかったんじゃないでしょうか」(純子)

 

「ですが、パフォーマンス的にはまだまだでした」
「今度は歌と踊りだけででも、お客さんの心をつかめるよう頑張りましょう」(純子)

 

5話

「お前らビビリ過ぎて心臓動いても知らんぞ」(巽)

 

「いいか、お前らにCM出演依頼した超有名企業とは」
「あの”ドライブイン鳥”じゃ~い!」(巽)

 

「(ドラ鳥を知らん?) 信じられん」
「お前ら全員、佐賀失格だ~!!」(サキ)

 

「新鮮・美味しい・楽しい。みんなで行こう、今日も元気だ(コケコッコー!)」
「ドライブイン、と・り!」(CM)

 

「なんだか、水着だらけの水泳大会を思い出しますね」
「ポ…ポロリはしてませんよ」(純子)

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6話

「(ホームページ?) あるけど、もう絶対見ない」
「(なんで?) 死ぬほどダサいから。ゾンビでも死ぬほど」(愛)

 

「そう簡単ではありません」
「これだけの会場でコンサートを開くには、当然それに伴う実力が必要なんです」(純子)

 

「希望的観測はやめて、謙虚に1歩1歩進むべきです」(純子)

 

「最初から完璧なんて求めてたら何も出来ない」
「むしろファンは私達の成長過程を見守ってくれるし、育ててくれるの」(愛)

 

「(チェキ?) ああ、ポラロイドですね」
「つまり、ポラロイドでブロマイドを撮ると」(純子)

 

「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルです」
「これのどこに、アイドルがあるんですか?」(純子)

 

「私と水野さん達とでは、”ファンに支えられている”の意味がまったく違うんです」
「アイドルはファンの善意に頼ってやるものではありません」(純子)

 

「(時代遅れのプライド?) 時代遅れはお互い様じゃないですか!」(純子)

 

「互いが正論を振りかざすことで、生まれる争いもありますやろう」(ゆうぎり)

 

「私の頃は、あんなふうにファンの方と個人で接することはありませんでした」
「握手会ならあったかもしれませんけど」(純子)

 

「でも、ステージと客席、ブラウン管とお茶の間、確かな境界線があったんです」(純子)

 

「アイドルは皆さんに夢を与える仕事」
「ファンの方に至らぬ点を許容してもらうなんてありえません」(純子)

 

「アイドルは誰もがなれるものじゃない」
「ましてやゾンビなんて言われたらなおさら」(純子)

 

「私の考えが邪魔になると言うのなら」
「源さん。私はきっとこれ以上、フランシュシュにいられません」(純子)

 

「(雷が怖い?) 私、それで死んだの」(愛)

 

「(伝説?) そんなの全然うれしくない、まだ何も終わってない」
「私はここにいる、過去なんかじゃない」(愛)

 

「ゾンビでもなんでも、絶対もう一度あのステージに立って」
「そこからまた!」(愛)

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7話

「リリィはとにかく出た方がいいと思うな」
「自分からチャンスをダメにしちゃうのはもったいないもん」(リリィ)

 

「自分のせいでサガロック出なかったって聞いても」
「結局純子ちゃん、帰ってこられない気がするの」(リリィ)

 

「愛は平気なのかよ?」
「(純子?) あたしはお前の話をしてんだ」(サキ)

 

「余計なこと考えてる場合じゃない…」(愛)

 

「(大丈夫?) 何が?」
「生きてる時はこれくらいのレッスン、当たり前にしてたし」(愛)

 

「足でド~ン!」
「バリケード作るのはゾンビに襲われる側じゃい、ボケ~!」(巽)

 

「ファンに夢を与えたい。歌やダンスで笑顔になってもらいたい」
「アイドルの本質は今も昔も同じだ」(巽)

 

「もしも、アイドルになりたい者の志が低くなったと思っているなら、それは違う」
「時代が変わり、求められるアイドル像が変わったんだ」(巽)

 

「(出来ない?) ならやらなければいい」
「チェキ会が嫌なら断れ。無理に迎合する必要はない」(巽)

 

「それが”私のキャラだ”と言ってやれ」
「愛には愛の、純子には純子の個性がある」(巽)

 

「お前らはゾンビだがロボットじゃない」(巽)

 

「この時代に、昭和アイドルの矜持を持って活動するその姿を」
「メンバーやファン達に見せてやれ」(巽)

 

「覚えておけ」
「フランシュシュは時代を越えて、互いの思いを支え合うために存在する」(巽)

 

「心を開け」
「必ずあいつらはお前を助けてくれる」(巽)

 

「水野愛は、野外ステージの落雷で死んだ」
「不安と戦っているのは、お前だけじゃない」(巽)

 

「アイドルならばステージに立て、紺野純子!」(巽)

 

「待って下さい! 私も行き…」
「私も…行きます。だって、アイドルだから!」(純子)

 

「私は昭和のアイドル、紺野純子です!」(純子)

 

「大丈夫」
「私がフォローしますから」(純子)

 

「(雷がなんともない?) 私達、ゾンビですから」(純子)

 

「最後までちゃんとして」(愛)
「アイドルは笑顔を届けるものですよ」(純子)

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8話

「お前らみたいなゾンビィは、奇跡だろうがなんだろうがガンガン利用するしかない」(巽)

 

「目立つことしはる人ほど身が危うくなるのは、いつの世も同じやね」(ゆうぎり)

 

「(まさお?) リリィが捨てた名前」(リリィ)

 

「というわけで、リリィちゃんは”まさお君”でした」(さくら)

 

「これからだってリリィはリリィのまま」
「ゾンビは成長しないんだもん、もう怖いもんなしだよ」(リリィ)

 

「リリィちゃんがお父さんを覚えとって、お父さんがリリィちゃんを覚えとったけん」
「今の気持ちが分かったっちゃもん」(さくら)

 

「今日は本当に本当にありがとう!」
「6号はね、テレビが大好きなの」(リリィ)

 

「これからたくさんテレビに出られるように頑張るからね」
「テレビの前で笑顔になってくれたら嬉しいな」(リリィ)

 

「会いに来てくれたこと、とってもとっても嬉しかった」
「絶対絶対、忘れないから」(リリィ)

 

「大好きだよ!」(リリィ)

 

9話

「あたしはぜってえ死なねえ。ついでにこいつも死なねえ」
ほれ、マスクっち」(サキ)

 

「お前らみたいなゾンビィが生きた人間とコミュニケーションとっていいのは」
「アイドルの時だけじゃろうがい!」(巽)

 

「いやお前は分かっていない」
「暴力沙汰のような非行はアイドルにとってご法度だ」(巽)

 

「お前の行動1つでフランシュシュが終わる可能性もある」
「よく覚えとけ」(巽)

 

「(何しに行く?) 決まっとるやろうが」
「アイドル活動だよ」(サキ)

 

「一度は朽ちた我が胸に、熱い鼓動と響くのは、背中預けた親友(とも)の声」
「もらった恩を返すため、走り抜けるは修羅の道」(サキ)

 

「部外者じゃねえ」
「あたしは怒羅美の一日特攻隊長だ!」(サキ)

 

「お前も怒羅美やってんなら知っとるやろ。この勝負でホントに死んじまったバカがおる」
「お前に命懸ける覚悟があるとか?」(サキ)

 

「あたしはぜってえ死なんばい」
「(サキ?) 誰だそれ?」(サキ)

 

「よろしく~!」(サキ)

 

「やっぱ分からんな?」
「結局なんなんだ? 普通って」(サキ)

 

「いいか、おめえら! こんなもん伝説でもなんでもねえ!」
「あたしが目指しとるもんはもっと先にある!」(サキ)

 

「お前らにホントの伝説を見せてやるよ」(サキ)

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10話

「今回のライブの舞台は、”唐津市ふるさと会館アルピノ”じゃ~い!」(巽)

 

「現在、この多目的ホールのライブハウスとして稼働することはほとんどない」
「その認識を変えるのが、お前達フランシュシュだ」(巽)

 

「このアルピノをライブハウスとして復活させ、佐賀を救う第1歩とするん~じゃい」(巽)

 

「騒がしいですね」
「さくらさんの心が」(純子)

 

「落ち着いて物事を違う角度から見てみると、発見があるものですよ」(純子)

 

「どやんす!」
「どやんすどやんすどやんすどやんすどやんす~!」(さくら)

 

「自分で気づかなければ成長は出来ん」(巽)
「さくらはんには特別…優しいのでありんすな」(ゆうぎり)

 

「俺はただ佐賀を救いたいだけじゃい」(巽)

 

「過疎化が進む佐賀を救う道は険しい」
「1つの山の頂に登れば、さらに高い山が見える」(巽)

 

「それは、もはや山脈。踏破するのは容易じゃない」
「まあ、あいつならやれると俺は信じているが」(巽)

 

「弱気なこと言いなすんな、幸太郎はん!」
「さくらはんなら、どんな山脈でも越えてゆきんす!」(ゆうぎり)

 

「さくらはんを信じなんし!」(ゆうぎり)

 

「あのステージに立てば、何かを思い出せるかもしれん」
「私も自分の過去と向き合うことが出来るかもしれん」(さくら)

 

「なんか、もっともっと素敵な日々が待っとる予感」(さくら)

 

11話

「(アイドル?) やりたくないんです!」(さくら)

 

「目標に向かってとか…そういうの」
「私、持ってないですから」(さくら)

 

「何をやってもろくな結果にならないってことです」
「頑張るだけ嫌な思いをするだけなんで」(さくら)

 

「”昔はよかった”って言う大人、かっこ悪いですよ」(巽)

 

「みんなの気持ちは分かるけど」
「私達がしっかりしないと、本当にライブが破綻する」(愛)

 

「こっちの事情は来てくれるお客さんには関係ないんだから」
「大丈夫、信じて待ってよう」(愛)

 

「(なぜ頑張れる?) 失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないからですかね」
「それって絶対、次につながることですし」(愛)

 

「そういうの全部踏みこえた先に、誰にも負けない私がいると思ってるので」(愛)

 

「私だって頑張ったとよ。今度こそっていうところで事故に遭って」
「挙句の果てに”ゾンビ”ってな…もっとらんにも程がある」(さくら)

 

「って思うじゃん」
「そう簡単にお前のネガティブスパイラルに乗るか、バカタレ!」(巽)

 

「俺が持っとるんじゃ~い!」
「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええじゃい!」(巽)

 

「なんかこうでっかい、すごいなんか」
「でっかくてすごいのを、俺は持っとるんじゃい!」(巽)

 

「いいか、さくら!」
「だから俺は、お前を絶対に見捨ててやらん!」(巽)

 

12話

「ウジウジしようが死んだような目でにらもうが、俺には通用せん」
「お前もステージに立つんだ」(巽)

 

「そうよ、いつもこうやった」
「そうやって期待して、失敗して、後悔してきたと」(さくら)

 

「ホント、そういうのいいんで」(さくら)

 

「今1番困ってるのは」
「私がまったく覚えてないことで皆さんが勝手に盛り上げってることなんで」(さくら)

 

「さくらはん。もうこれ以上、逃げないでおくんなし」
「あんたにはわっちらを励ましてきた責任ちゅうもんがある」(ゆうぎり)

 

「記憶があろうがなかろうが、わっちらと一緒に踊ってもらいんす」
「勝手もわがままも承知の上でありんす!」(ゆうぎり)

 

「さくらはんがいないステージを成功させるくらいなら」
さくらはんと一緒のステージで失敗したいと」(ゆうぎり)

 

「どうか、分かっておくんなんし」(ゆうぎり)

 

「さくら。あんた自分だけ運がないと思ってるみたいだけど、大事なことを忘れている」
「私達はみんなゾンビなんだ、全員死んでるのよ」(愛)

 

「ここには誰1人持っている人間なんていない」(愛)

 

「さくら…ひび入っちまったな」(サキ)

 

「試してみようじゃない」
「これだけ持ってない人…ゾンビが集まるとどうなるか」(愛)

 

「もう腐れ縁なんです」
「ゾンビなだけに」(純子)

 

「私達が出来るのはべストを尽くすことだけ」
「それだけよ」(愛)

 

「やっぱりこやんなった」
「結局みんなば巻き込んで…」(さくら)

 

「何度でも…何度でも…立ち上がれ!」
「諦めなければ終わりは始まりへ変わる!」(フランシュシュ)

 

「思いに応えろ、さくら」
「お前の真の力は追い詰められた時にこそ…覚醒する」(巽)

 

「何…何を爽やかにやり遂げたふうな、雰囲気を出しとんじゃ」
「このバカゾンビ!」(巽)

 

「お前ら勘違いすんなよ」
「まだぜんぜ~ん、これっぽ~っちも佐賀を救っとらんからな!」(巽)

 

「分かったらさっさと、お客に応えてこんかい!」
「フランシュシュの戦いは、これからじゃろが~い!」(巽)

 

ゾンビランドサガR(リベンジ、2期)

1話

「はいドン!」
「この勢いで駅前不動産スタジアム、略してEFSでライブじゃ~い!」(巽)

 

「そんでもって、最高潮に盛り上がったアンコールで新曲をド~ン!」
「フランシュシュの伝説が、ドンドンドンと大爆発じゃ~い!」(巽)

 

「フランシュシュは、EFSでライブを決行!」
「その結果…約3万人のキャパに500人」(さくら)

 

「集客率1.66%という」
「アイドル史上、最悪の状況で爆死」(さくら)

 

「私達は莫大な借金ば背負ったとです。ショボボボボ~ン!」(さくら)
「ここは地獄か…」(巽)

 

「佐賀なんか救えるかい!」
「佐賀はもうしまいじゃい!」
「滅びるか佐賀じゃい!」(巽)

 

「幸太郎さん」
「確かに駅スタは残念な結果になっちゃいました」(さくら)

 

「けど、絶対私達にとって、よか経験になると思うとです」
「これを乗り越えた先に、誰にも負けない…」(さくら)

 

「終わらせません!」
「いつになるかは分からんけど、きっと借金は返せます」(さくら)

 

「いくら時間がかかっても、私達アルバイトしながら頑張るけん!」(さくら)

 

「(あせってた気持ちは分からない?) でも、駅スタにかけてた気持ちは伝わってきた」
「今度のライブ、絶対に幸太郎さんに来てもらおう」(さくら)

 

「私達があの時できんやった曲を歌えば、幸太郎さんも元に戻るかもしれん」
「元気になってくれれば、きっと全部分かるよ」(さくら)

 

「間違えました…」
「間違えました…間違えました…間違えました…」(巽)

 

「思ったよりもっとらんかったな…」(巽)

 

「いつまで辛気臭い顔を見せるつもりだ?」
「宿代わりに店で寝る奴を客とは言わねえんだよ」(バーのマスター)

 

「このプロジェクトは時間が限られているんだ!」(巽)

 

「元々、お前のエゴで始めたことだ」
「お前のエゴで終わらせりゃいい」(マスター)

 

「秒で片づけてくるわ」(サキ)

 

「何しとんじゃ~い!」
「アイドルなら歌え! 叫べ!」(巽)

 

「お前らの新たな産声を聞かせんか~い!」
「歌え~!」(巽)

 

2話

「竜さんの言葉は魂の拳なんだ」
「聞くもんじゃねえ、ここ(ハート)で受け止めんだよ!」(サキ)

 

「心配するな」
「お前の探している答えは、いつだって佐賀にある」(ホワイト竜)

 

「リリィは人類み~んな大好きだよ」
「だってみ~んながリリィを大好きなんだもん!」(リリィ)

 

「あの頃(中坊)のあたしは、とにかく世の中全部が敵だと思っとった」
「先公も周りの奴等も、言いなりにならんあたしを排除しようとした」(サキ)

 

「とにかく必死に抵抗したさ」
「あたしが消えちまわんようにな」(サキ)

 

「この佐賀には、まだまだくすぶってる連中がいるんす」
ていうか、佐賀自体がくすぶってるっす」(サキ)

 

「あたしみたいにここを必要としてる人間がこの佐賀に…」
「いや、日本中にたっくさんおる」(サキ)

 

「だからお願いします!」
「ラジオを続けて下さい!」(サキ)

 

「これからも誰かの帰る場所でいて下さい!」(サキ)

 

「いくら時間が経っても大人には…いい女にはなれんな」
「あたしらゾンビやし…」(サキ)

 

「あたしはフランシュシュのリーダーとして、魂燃やしてステージに立ってきました」
「これからは佐賀のリーダーになれるように、一億万倍魂燃やしてステージに立ちます」(サキ)

 

「そうすりゃ、くすぶってる奴がどこにいようと、あたしの熱い魂が見える」
「伊万里港浦ノ崎防波堤灯台みてえにな」(サキ)

 

「もしも不安や孤独を感じたら、いつでもここに帰ってこい」
「あたしらはいつだって、変わらずそばにいるから心配すんな!」(サキ)

 

「目ぇ伏せんな耳を閉じんな!」
「魂の拳、突き上げろ!」(サキ)

 

「忘れるな」
「お前の探している答えはいつだって、佐賀にある」(サキ)

 

3話

「全然ダメ、こんなんじゃあ」
「今のレベルで満足してたら、私達は駅スタで散った地方アイドルのまま終わる」(愛)

 

「私達は越えなくちゃならない。世間の評価も、私達自身の過去も」
「出来なければ、そこで腐って死んでいくだけ」(愛)

 

「芸能界とは常に、生き馬の目を抜く競争の連続」
「停滞はすなわち死と同義」(純子)

 

「フランシュシュは佐賀を救う佐賀のアイドルだ」(巽)

 

他県からのオファーなど、全て佐賀の栄光に嫉妬する奴等の罠だ」
「惑わされるな」(巽)

 

「愛さんがもし私の時代に生きていたら」
「きっと1人でもトップアイドルの座をつかんでいたでしょうね」(純子)

 

「この世界に絶対はないと思っていますので」
「常に前に進み、進化し続けるのが私達の使命だと思っています」(羽場詩織)

 

「(CMでよく流れてた?) 私が初めてヒットチャートのトップをいただいた曲で」
「紺野純子の名前を皆さんに知ってもらう大きな転機になったんです」(純子)

 

「元気になりたい時に、よく歌うんです」(純子)

 

「フランシュシュのことは大好きです」
「今回のコンサートも必ず成功させたい」(純子)

 

「でも…私が知っているのは、たった1人で自分だけを見せる昭和のアイドル」
「私の得てきた経験をグループでの活動にどんな形で生かせばいいのか…」(純子)

 

「見せてあげる。フランシュシュでは絶対に到達することの出来ない」
「王者のパフォーマンスがどんなものか」(詩織)

 

4話

「”腹が減っては戦は出来ぬ”と申しんす。体が弱れば、心も塞ぎんす」
「笑顔がわっちらの源でありんしょ」(ゆうぎり)

 

「”愛さんにはフランシュシュはふさわしくない”? 愛を言い訳にするな」
「お前(純子)自身はどうなんだ?」(巽)

 

「仲間に見限られ、出て行かれても当然だと…その程度のレベルしかないと」
「自ら認め受け入れるのか?」(巽)

 

「輝きを見失い、自らの価値を認めることの出来なくなった者に」
「一体誰が着いて来る!?」(巽)

 

「ぶち壊せ!」
「輝けない自分を、諦めるための言い訳を、自分で作った枷の全てを」(巽)

 

「欲しいものがあるのなら、全てを壊して奪い取れ!」(巽)

 

「ゾンビィだろうとなんだろうと、お前自身が輝けば周りの全てはついてくる」
「ぶち壊せ! 紺野純子!」(巽)

 

「佐賀アリーナで、私達がなすべきことが分かりました!」(純子)

 

「10年遅いのよ」(愛)

 

「フランシュシュをナメない方がいい」
「あの子達は進み続ける」(愛)

 

「私だって油断したら、あっという間に置いていかれる」
「ステージを見て、あなたにも分かるはず」(愛)

 

「3号はフランシュシュのメンバーです」
「絶対に渡しません!」(純子)

 

5話

「リリィのマジカルをミラクルアップして」
「フランシュシュもワンダフルアップ出来たらなって!」(リリィ)

 

「フランシュシュはね、ここまでホントにいろんなことがあって」
「もうダメだって時もいっぱい…いっぱいあったんだけど」(リリィ)

 

「でもね、みんな絶対諦めなかったんだ」
「だから6号にも出来るって思ったの」(リリィ)

 

「フランシュシュがもっともーっとエターナルになるために」
「ここは6号がパーンと羽ばたかなくちゃって!」(リリィ)

 

「胸を張りなよ、ライト君」
「番組で勝ったのはライト君だよ」(リリィ)

 

「だったらそれが正義なんだよ、この業界ではね」(リリィ)

 

「6号はね、永遠にずーっとツインクルなんだよ」
「フランシュシュのみんなも同じ」(リリィ)

 

「これからもずっとずーっとツインクルスターだから」
「だから6号もね、みんなのためにスーパーツインクルスターになるって決めたんだ」(リリィ)

 

7話

「(ゾンビバレ?) こういう瞬間って、突然やってくるんですね」(純子)

 

「失敗するとは怖かけど、私達が一緒なら絶対に乗り越えられる」
「それよりもっともっと怖いとは、諦めてただの動く屍になっちゃうこと」(さくら)

 

「何度でも…何度でも立ち上がって、死んでも夢を追いかけるとが」
「私達が生きるってことと思うけん」(さくら)

 

9話

「勝手におしまいにすんな!」
「佐賀はまだなんも始まっとらんぞ!」(百崎喜一)

 

「喜一はんの夢は確かに甘ったるい」
「つたない子供の夢物語であったかもしりゃせん」(ゆうぎり)

 

「けんど、それで佐賀が動き始めたのも確かな事実」
「喜一はんには、その責任ってもんがありんす」(ゆうぎり)

 

「取り戻すのでありんしょ?」
「新たな佐賀を創るのでありんしょ?」(ゆうぎり)

 

「バカにされても信じて走って、必死に生きたその全てを」
「なかったことに出来るのでありんすか?」(ゆうぎり)

 

「わっちに出来るのは、ここまででありんす」
「生き延びたその先は喜一はん次第でありんす」(ゆうぎり)

 

「どうか、喜一はんの創る新しい佐賀、見せてくださんし」(ゆうぎり)

 

「おさらばえ」(ゆうぎり)

 

「(この時代?) 楽しいでありんすよ」
「わっちはやはり、お客はんの前で歌って踊るのが好きなようでありんす」(ゆうぎり)

 

10話

「上手くいくかは分からんけど、みんなと一緒に歌って踊れる場所があるなら」
「私はチャレンジしてみたか」(さくら)

 

「1回でも多く、みんなとステージに立ちたか!」(さくら)

 

「叶えてやろうぜ。なんかあったらあたしがぶっ込んでやる」
「肩書は総長でも、心は特攻隊長やけんな」(サキ)

 

「お客さん、ペナルティエリア内に収まってる…」(リリィ)

 

「やろう!」
「それが出来なきゃただのゾンビだもんね」(愛)

 

「現在、リベンジライブに向けた様々な宣伝プロジェクトを計画している」
「俺の全てを懸け、やれることは全部やる」(巽)

 

「そして、フランシュシュをより大きな伝説にするために」
「あの失敗をサクセスストーリーに組み込む」(巽)

 

「いいか!」
「今から始まる戦いは佐賀史上もっとも偉大な事件として、歴史に刻まれることになる」(巽)

 

「たとえこの佐賀が過酷な運命の果てに絶望の闇に飲み込まれようとも」
「お前達は、そこに光輝く存在になるのだ!」(巽)

 

「お前達は、この俺が佐賀を救うために選び抜き、よみがえらせたゾンビィだ」(巽)

 

「お前達フランシュシュが成し遂げるリベンジは」
「この佐賀の大いなる反逆ののろしだ~!」(巽)

 

「あなたがどんな記事を書こうが、フランシュシュは止まりませんよ」(巽)

 

11話

「無人島じゃなくて佐賀だったね」(リリィ)

 

「すごいことだらけで逆に動じなくなってきたよ」(リリィ)

 

「リスクを考えないんじゃない」
「この子らはいつだってステージに立つたび、とてつもないリスクを背負っている」(大古場新太)

 

「ただ、それよりも…思いは伝わるってことか」(大古場)

 

「俺はリベンジを諦めてはいない」
「3月8日、予定どおりにライブをやる」(巽)

 

「この状況だからこそやるべきだ」
「お前達の姿を見てそう確信した」(巽)

 

「今の佐賀に必要なのは、お前達が歌う姿だ」(巽)

 

「大人達が待っている」
「子供達が待っている」(巽)

 

「お前達はアイドルだ」
「ここにいる人々を笑顔に出来たお前達ならば、必ず出来る」(巽)

 

「それでも…それでも、それが佐賀のみんなのためになるとなら」
「私達は命ば懸けてやります」(さくら)

 

「幸太郎さん! あの、ちゃんと言ったことなかったなって」
「私をアイドルにしてくれて、ありがとうございました!」(さくら)

 

「たとえ誰に恨まれようと、たとえ神や悪魔が相手になろうと」
「俺はやる!」(巽)

 

「いいか、さくら。お前の夢は駅スタごときじゃあない!」
「お前の…お前等の夢は世界一の…永遠のアイドルになることじゃい!」(巽)

 

「いいか、さくら」
「それが叶うまで俺は…俺は…俺は…永遠に持ってる男なんじゃい」(巽)

 

12話

「今この佐賀に必要なのは、ここで生きている1人ひとりの心がくじけぬこと」
「一丸となってこの難局に立ち向かう気概を持たせること」(巽)

 

「フランシュシュにはそれが出来るんです」
「知事、どうかご判断を」(巽)

 

「あったりめえだ」
「あたしらが行かんやったら、佐賀が佐賀じゃなくなっちまう」(サキ)

 

「あたしらは…あたしらが歌うことでみんなが…みんながすぐには笑えるかは分からんけど」
「ほんの少しでも元気になるって信じて、ステージに立ちます!」(サキ)

 

「それが、あたしらの思うアイドルやっけん!」(サキ)

 

「私は絶対に諦めん…私は諦めんよ」(さくら)

 

「どやんひどか被害に遭っても、頑張って頑張って頑張ったあげく上手くいかんでも」
「何度でも立ち上がる」(さくら)

 

「たとえ神だろうと、たとえ悪魔だろうと」
「私達を邪魔するもの全てが音(ね)を上げるまで、リベンジし続けてやる!」(さくら)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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