アニメ「おそ松さん」の名言・台詞をまとめていきます。
おそ松さん
2話
「ねえ、カラ松兄さん」
「なんで釣り堀でかっこつけてんの?」(トド松、六男)
「誰を意識してんの?」
「見てんの爺さんと魚しかいないんだけど」(トド松)
「(仕事探せ?) そのことか…」
「仕事のことは…ノープランだ」(カラ松、次男)
「やめよう!」
「ナルシスト通り越してサイコパスだよ!」(トド松)
「働きたくない!」
「こうやってのんびり平穏に過ごすだけじゃダメなのかな? 人生」(トド松)
「あっ、今”こいつクズだな”と思いました?」
「クズです・ゴミです、生きる気力のない燃えないゴミ」(一松、四男)
「あっ、”燃えないゴミ”って表現いいな」
「書いとこ」(一松)
「(仕事?) いや、1個もしてねえから」
「(職安)全員追い返されてるから」(チョロ松、三男)
「おめえはなんで生まれてきたんだ? カラ松!」
「せめて何か言って、一松!」(チョロ松)
「てかさあ、別に就職なんかしなくてよくない?」
「めんどくさいよ」(トド松)
「(アイドル?) やるわけない!」
「あんな地獄絵図、二度とごめんだよ!」(チョロ松)
「まったく、子供の頃にちやほやされたせいで」
「とんでもないモンスターに育ってしまったざんす」(イヤミ)
「知らなかった…共に生まれて20数年」
「兄弟の知らない一面ってまだあるんだあ」(おそ松、長男)
「てやんでぇ! バーロー! チクショー!」(チビ太)
「おいらは子供の頃、お前達6つ子のことが大嫌いだった」
「でもそれは反面、うらやましかったからなんだ」(チビ太)
「何感動させようとしてんの?」
「無理なんだけど?」(おそ松)
「そんなん言ったら俺だって1人っ子がよかったわ」(おそ松)
「ある? ダースで服買われたこと」
「地獄だよ、アイデンティティー崩壊するよ」(おそ松)
「6つ子って5人の仲間がいることじゃないからね」
「5人の敵だからね!」(おそ松)
3話
「パチンコ、すげえ勝っちゃった!」
「こんな大金持ってあの家に帰るなんて自殺行為だ」(トド松)
3.5話
「どうせイケメンがしゃべりかけた時と、俺がしゃべった時じゃ」
「女の子のリアクションが違うんでしょう」(おそ松)
4話
「”就職・就職”言うけどさ、俺達これ以上何を望むっていうんだよ?」(おそ松)
「家もある、食べ物も着る服もあるんだよ」
「そのうえ仕事に就こうなんて贅沢すぎ」(おそ松)
「よくないよ!」
「6つ子でオール無職とか笑えないから!」(チョロ松)
「(6人もいる?) いや、そんだけいてまともなのが1人もいないのが問題なの!」(チョロ松)
「”まともじゃない”か…褒め言葉だ、バン!」(カラ松)
「(離婚? 家を売る?) ま…待ってくれ」
「俺達の唯一の牙城が…」(おそ松)
「ああ、まだ甘えていたい!」
「勝手にご飯出てきて、勝手に洗濯されてる日々を過ごしたい!」(おそ松)
「ああ何もやりたくない!」
「やだ! やだ!」(おそ松)
「俺べつに一緒に暮らしたいとかはないけど」
「でも、誰かといないと何するか分からないっていうか…」(一松)
「いいの? 野放しにして」
「息子の中から犯罪者が出ても…」(一松)
5話
「何時だと思ってんの?」
「まだ朝の10時だよ」(チョロ松)
「(友達?) いないんじゃないよ、作ってないだけ」(一松)
「そこ、うやむやが平和だからね」(トド松)
「(友情とかない?) まあね」
「そういうの生きていく上で必要ないし」(一松)
「友達? 仲間?」
「俺には一生いらない」(一松)
6話
「(お誕生日会に行く?) 必要ないさ」
「なぜならこの世は、毎日が誰かのバースデーだからさ」(カラ松)
「ヤバい…これは子供の頃ないがしろにしてた相手が、大人になって大出世」
「立場が逆転し、強烈な復讐をくらうという地獄のパターン」(一松)
7話
「バイトを始めて苦節数週間」
「ついに同僚の女の子から、合コンに誘われるまで地位を上げた!」(トド松)
「もうニートでも、同世代カースト圧倒的最底辺でもない!」
「僕は、ワンランク上の人間になれたんだあ!」(トド松)
「この時の僕は、本気でそう思っていたんだ」(トド松)
「バカだよね」
「嬉しさのあまり、つい自分の持つ宿命を忘れていた」(トド松)
「絶対に逃げられない…地獄の足かせ」
「この…悪魔達の存在を」(トド松)
「分かった、正直に言うよ」
「僕は、兄さん達の存在が恥ずかしい」(トド松)
「いつの間に努力してやがったんだ!」
「(トド松と)こんなに差がついてるとは…」(おそ松)
「落ち着けよ、お前ら!」
「今川焼で死人を出すわけにはいかん!」(チョロ松)
8話
「証拠を犠牲に空気を取る」(チョロ松)
「仕事って、ピリピリしながらやるもんじゃないですね」
「適当でいいんですね」(トド松)
「(仕事は)真面目にやってもバカを見るだけだ」(チョロ松)
「(なんでアイドルを?) 決まってるじゃな~い!」
「私も有名になって、ただちやほやされたいだけ~!」(トト子)
9話
「(何がやりたい?) 己を高めたい」(カラ松)
「簡単じゃねえか。今底辺なんだから」(チビ太)
「てめえ(十四松)!」
「俺より先に彼女つくろうとしてんじゃねえ!」(おそ松)
「(絶対うまくいく?) いや、振られるだろ」
「だって全員ニートじゃねえか」(チビ太)
「また…会えマッスル・マッスル!」
「ハッスル・ハッスル!」(十四松、五男)
「ありがと~く大さよならホ~ムラン!」(十四松)
10話
「”痛い”ってなんだ?」
「人はみな俺のことを指して”痛い”と言う」(カラ松)
「だって、”痛い”のがカラ松だから」
「そこがなくなったら面白くないでしょう」(おそ松)
「だが俺は、何も人を傷つけるために生きてはいない」
「なぜだ? なぜ俺は、こんなにみんなのことを愛しているのに傷つけてしまう」(カラ松)
「これか…”ハリネズミのジレンマ”ってのは」(カラ松)
「俺はどうしたって周りを傷つける罪な男ギルトガイ」
「八方塞がりだ」(カラ松)
「エイトシャットアウツ!」
「孤独に生きるしかないオンリーロンリネスライフ」(カラ松)
「お前は変わらなくていいよ、カラ松」
「周りの感覚がバカになればいいんだ」(おそ松)
「いやいやいやいや、ちょっと待って!」
「警戒心ないの? お前ら」(チョロ松)
「怪しすぎでしょ!」
「”6つ子割”って何? 聞いたことない」(チョロ松)
11話
「イブなのに何もすることがないというメンタルの腐りが、体にまで…」(松野松造)
「俺の名はカラ松」
「たとえクリスマスに恋人がいなかろうが焦らない男」(カラ松)
「妥協した愛に意味はない」
「世間の波には流されない」(カラ松)
「俺は孤独にいく」
「決してブレることなく」(カラ松)
13話
「6つ子ってなんか中途半端だろ」
「5か7だろ、収まりいいのは」(チョロ松)
「偶数だと全体がフワッっとすんだよ、センター作れねえし」
「でも5人だと…しっくりくる」(チョロ松)
「(ルックス担当?) お前(トド松)そんなにルックスいい方じゃないよ」
「ただあざといだけ」(一松)
14話
「パチンコって、行く前が楽しいよね」(おそ松)
「先生。十四松は…十四松は、1人で十分なんです!」(松野松代)
「(聞いてない?) 言ってないからね」
「ただのジムだよ。そんなのわざわざ兄弟に言う?」(トド松)
「トッティ、ハッキリ言うね」
「お前さんは心がない」(チョロ松)
「人に興味が持てないドライモンスターなんだよ」(チョロ松)
「ぶっちゃけ、兄弟とはいえ性格の合う合わないはあってさ」
「無意識にこう、ふわっと順位つけちゃってるよね」(トド松)
15話
「俺も世の中で1番のニート目指してるから」(おそ松)
16話
「正しいカラ松のやり方が分かんねえ」
「いや、正しいカラ松のやり方ってなんだ!」(一松)
「俺はいったい何をやってるんだ」
「保身のため、親友の好物を食うとは…」(一松)
「俺もこんなバカみたいに正直に言えたらな」
「そしたら親友の信頼も失わずにすんだのになあ…」(一松)
17話
「一松兄さん。僕ってなんなんだろう?」
「十四松って、なんなんだろう?」(十四松)
「結局のところ、僕達ってなんなんだろうね?」(十四松)
「なあ、みんな」
「十四松ってさ、いつからあんな感じになったの?」(おそ松)
「いや、俺も怖いよ、この話題」
「でも限界、気になってしょうがない」(おそ松)
「実は、ちょっと前まで闇を感じてた」
「あの異様な明るさ、テンションの裏側に何か鬱屈したものがあるんじゃないかって」(一松)
「でも違った」
「あいつはただ十四松なだけなんだ」(一松)
「闇はない」
「頭のてっぺんから足のつま先まで十四松」(一松)
「つまり、十四松というジャンルなんだ」
「分かる?」(一松)
18話
「俺には勝てても俺達には勝てないぞ、チビ太」(おそ松)
19話
「働きたくないねえ」
「こうして誰かに養われる日々を貫き通したいね」(おそ松)
「おそ松兄さんはどうしてそんなに素敵なことしか言えないの」
「まじ長男、頼りになるわ~」(トド松)
「(真面目な話?) いや聞こえてるよ!」
「聞こえた上で無視してんの!」(トド松)
「チョロ松兄さん、この生活から抜け出したいの?」(トド松)
「就活するんだ?」
「で、ゆくゆくは一人暮らしと?」(トド松)
「そっか…じゃあ勝手にやって!」
「いちいち周りに宣言しないでやって、勝手に!」(トド松)
「間違ったことしか言ってねえ!」(トド松)
「(意識高い系?) いや、”意識高い”じゃなくて、自意識ライジングだから」(トド松)
「(ナンパ?) 僕はやんないよ」
「だって、僕は勝ち戦しかしないもん」(トド松)
20話
「(寒くない?) ふん、凍え死にそうだ」(カラ松)
「守るものが何もないのに守ろうとするなざんす」(イヤミ)
「シュールという言葉が1番危険」
「ベタ出来てこそのシュール」(イヤミ)
「ちみみたいなルール無視の変な奴は、ただただ変な奴ざんす!」(イヤミ)
「ファンがいるということは、反面アンチも必ずいるざんす」(イヤミ)
「両方を満足させ、万人に支持を得たい?」
「そんなのは天才に任せておけざんす」(イヤミ)
21話
「あ~あ、もう飽きちゃったな」
「お前達といること」(おそ松)
「だって、毎日毎日よく似た顔と一緒でさ」
「もう大人だよ、みんな一人暮らしとかしたら?」(おそ松)
「ま~ったく働きたくないよね」
「(就活?) ま…ま~ったくする気ないよね」(チョロ松)
「そして6人分集めてようやく1人分という衝撃の事実ね」(チョロ松)
「いや、母さん」
「神松ちゃんの言うことは、案外普通なのかもしれない」(松造)
「我々は息子が、無職同然であることをあまりに受け入れすぎてしまっていたんだ」(松造)
「や…やべぇ」
「あんな奴に、どうやって勝てっていうんだあ~!」(おそ松)
22話
「嘘でしょ? 本気で言ってるの?」
「この中から合コンのメンバーを選ぶ?」(トド松)
「いやいやいや無理だって」
「自殺行為だって」(トド松)
「僕達6つ子は、同世代カースト圧倒的最底辺かつ」
「暗黒大魔界クソ闇地獄カーストの住人なんだ」(トド松)
「その中で唯一、◯貞卒業の可能性がまだちょこっとはあるのが僕なんだよ」
「なのにお前達ときたらいつも邪魔をする」(トド松)
「クズがクズを妬んでどうする!」
「僕達は徒党を組まなければ、一生◯貞のままだぞ」(トド松)
23話
「だから前から言ってるだろ」
「兄弟で1番ヤバい奴はトド松」(一松)
「寒さに凍える弟達を家に置き去りにして飲む酒は最高!」(おそ松)
「復活ーシーム! ありが盗塁王! 心配おかけしマシン軍団!」
「からの…ボゥエエ!」(十四松)
24話
「いいも~ん!」
「私だって下を見ればまだまだ勝ってる相手いるも~ん!」(トト子)
「もしかして私の周りってろくなのがいない」
「それで喜んでるってヤバい奴」(トト子)
「何よ…石油王望んじゃダメなの?」
「犯罪? 何罪? トト子うざい?」
「はい、さーせん」(トト子)
「だって周りと差をつけたいんだもん」
「みんなに”いい人生だね”って言われたい」(トト子)
「てかみんなはそういうプレッシャーないの?」
「ぶっちゃけ私、チヤホヤされたくて息してるとこあるけどなあ」(トト子)
「庶民ってなんであんなブスなんだろう」(トト子)
「まずは一人暮らし、僕はそこから始める」
「僕達は多分…一緒にいない方がいいんだよ」(トド松)
25話
「みんな、ここが正念場!」
「今までさんざん負けっぱなしだった俺達だけど」(おそ松)
「このセンバツに優勝すれば、なんかチャラな感じになると思うんだ」(おそ松)
「俺達ってホント1人ひとりはただのゴミ」(一松)
「でも一緒にいれば」(十四松)
「勝てることもある」(カラ松)
「おそ松兄さん、ホントはこんなこと言いたくないけど…」
「ここは長男として犠牲になって!」(トド松)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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