アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【3】
るろうに剣心(京都編)
36話
「警戒したところで始まらんさ」
「行くぞ」(斎藤一)
「(志々雄真実?) ”君”ぐらい付けろよ」
「無礼な先輩だな」(志々雄真実)
「(一足飛びで斬り込む?) 大丈夫ですよ」
「緋村さんは斎藤さんと違って、不意打ちなんて汚いまねは絶対しませんから」(瀬田宗次郎)
「やすい挑発だ」
「どっかの小娘みたいにムキになるな」(斎藤)
「この村を取ったのは、東海地区制圧の軍事拠点にするためさ」
「まあ、温泉が気に入ってるのもホントだがな」(志々雄)
「10年前…陰の人斬り役として抜刀斎のあとを引き継いだ俺は」
「維新政府のために命懸けで働いた」(志々雄)
「ところが奴等は散々俺を利用したあげく」
「秘密を知り過ぎたこの俺を抹殺しようとしやがった」(志々雄)
「ご丁寧に全身まで焼いてな」
「しかし、俺は死ななかった」(志々雄)

「だがその火傷のせいで」
「俺の体は常人では考えられぬほどの高熱を宿すようになった」(志々雄)
「いわば地獄の業火の残り火が、ずっと俺の体の中で…燃え続けているのさ」(志々雄)
「だが俺はね、今さら奴等に復讐する気なんて更々ないんだよ」
「むしろ感謝してるくらいさ」(志々雄)
「この傷は身に染みるほどいろんなことを教えてくれた」
「信じれば裏切られる、油断すれば殺される、殺される前にやれ」(志々雄)
「それからホントにいい男はどんなになっても女の方から寄ってくる…ってこともな」(志々雄)
「あんたも俺も先輩も、同じ幕末を生きた男だろう」
「なのになんで…俺の気持ちが分からないのかね」(志々雄)
「攘夷だ・勤王だ・佐幕だのといっても」
「しょせん幕末ってのは戦国以来300年を経てやってきた久々の動乱なんだぜ」(志々雄)
「佐幕派も倒幕派も、それぞれがそれぞれの正義って名の錦の御旗を掲げて」
「日々争い殺し合った動乱の時代」(志々雄)
「そんな時代に生まれ合わせたのなら」
「天下の覇権を狙ってみるのが男ってもんだろう」(志々雄)
「ところがどうだ」
「暗殺されかけて、やっと傷を癒やして出てきてみれば」(志々雄)
「動乱は終わって、明治政府なんてもんが出てきやがった」
「しかも、俺1人を抹殺することも出来ない弱々しい政府だ」(志々雄)
「こんな政府に国は任せられねえだろう」
「ならば!」(志々雄)
「動乱が終わったのなら、俺がもう一度起こしてやる」
「俺が覇権を握りとってやる」(志々雄)
「そして、俺がこの国を強くしてやる」
「それが俺がこの国を手に入れる正義だ!」(志々雄)
「だが…その正義のために血を流すのはお前ではない」
「その血を流したのは、今を平和に生きていた人々だ」(緋村剣心)
「この世はしょせん弱肉強食…と言っても、先輩は納得しそうにないな」(志々雄)
「志々雄真実」
「お前1人の正義のために、これ以上人々の血を流させるわけにはいかぬ!」(剣心)
「俺もやるならやるで構わんがな」
「どうせやるなら、花の京都と洒落込みたいもんだ」(志々雄)
「そんな奴にまで情けをかけるとはな」
「その甘さが命取りになるぞ」(斎藤)
「(命取りになる?) 別に構わんさ」
「後輩相手に、そう気張ることもあるまい」(剣心)
37話
「先輩が人斬りをやめたとは聞いていたが、この目で見るまでは信じ難かった」
「そんなんで俺を倒そうなんて…100年早え」(志々雄)
「つまらねえ戦いはしたくねえ」
「京都で待っていてやるから、人斬りに戻って出直してきな」(志々雄)
「緋村さん。僕を倒さないと、この部屋からは出られませんよ」
「まず僕と戦って下さい」(宗次郎)

「後の先が取れない相手なら、己の最速の剣で先の先を取るのが最良策だ」(斎藤)
「殺さずの信念を捨てない限り、抜刀斎は宗次郎に…勝てない」(志々雄)
「この勝負、確かに勝ち負けなしですね」
「今日はこれで失礼しますけど、また戦って下さい」(宗次郎)
「その時までに新しい刀を用意しておいて下さいね」(宗次郎)
「刀はまた作ればいいし、志々雄達もまた追えばいい」(剣心)
「とりあえず、この村から志々雄一派を退けた」
「それだけでもよしでござるよ」(剣心)
「敵討ちせんでも、どのみちこいつは取り調べの拷問って付録付きで死刑台送り決定だ」
「気絶したままとどめを刺されるより、よっぽど苦しいぜ」(斎藤)
「死んだ者が望むのは、敵討ちなどではなく」
「生きている者の幸せでござるよ」(剣心)
「時がたてば、この小さな手も大きくなり、おぬしも大人になる」(剣心)
「その時、志々雄一派のように力で虐げる男にはなるな」
「村人のように、暴力に怯えて何も出来ない男になるな」(剣心)
「最後の最後まで、おぬしを案じ続けた兄のようになって幸せになるでござるよ」(剣心)
「逆刃刀で、まさかこの長曾禰虎徹をここまで壊すとは」
「少し甘く見ていたか」(志々雄)
「緋村剣心の中に押し込められてる人斬り抜刀斎を、引きずり出したくなった」(志々雄)
「大変なのはこれからさ」(斎藤)
「この一件で村人同士、互いの心根の醜さが露呈された」
「人間関係しばらく荒れるぜ」(斎藤)
「俺もお前も、連れていくわけにいかんだろう」
「しばらくは時尾のところへ預けて、落ち着いてから身の振り方を考えるさ」(斎藤)
「(時尾?) 家内だ」(斎藤)
「お前はさっさと京都へ行って、とっとと人斬りに戻れ」(斎藤)
「この戦いで分かっただろう」
「るろうにのお前じゃ志々雄はおろか、その側近にも歯が立たない」(斎藤)
「逆刃刀が折れたのはちょうどいい、いい加減覚悟を決めることだ」
「昔のお前に…期待してるぜ」(斎藤)
「拙者が本当に人斬りに戻らねばならぬかいなか」
「答えは必ず京都にある」(剣心)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク

