アニメ「るろうに剣心(京都編)」の名言・台詞をまとめていきます。【4】
るろうに剣心(京都編)
38話
「あれは法力などではない」
「法力などそもそも人の信仰心をあおるための吹聴」(悠久山安慈)
「仏道にいた私自身、今まで一度も見たこともない」
「もし仮にあるとしても…今の私には使えん代物(しろもの)だ」(安慈)
「私は破戒僧だ」
「仏の定めた戒めを破った、堕落した僧のことだ」(安慈)
「信心は捨てても世を救いたいという救世(ぐぜ)の心は捨てておらん」(安慈)
「そして救世は仏の手では行われん」
「人の世を救世できるのは人の手でのみ」(安慈)
「私の修行はその力を得るためのもの」
「そしてそれには神仏をも凌駕する力がいる」(安慈)
「(なぜ力を欲する?) いろいろあるけど、ひと言でいやあ」
「今よりもっと強くなりてえってとこかな」(相楽左之助)
「俺には力がいる」
「力が必要な理由があるんだ」(左之助)
「あんたの救世(ぐぜ)に比べりゃあ個人的な理由だが」
「けど、俺にとっちゃあ命を懸けるに値する理由さ」(左之助)

「まず拳を立てて石に第1撃を加える」
「そして第1撃目の衝撃が石の抵抗とぶつかった瞬間、拳を折って第2撃を入れる」(安慈)
「すると第2撃目の衝撃は抵抗を受けることなく完全に伝わり、石を粉々に粉砕する」
「これが私が10年の修行で会得した破壊の極意”二重の極み”だ」(安慈)
「それではただの2連打にすぎん」
「衝撃というのはとてつもなく速い」(安慈)
「それはまさに一瞬、刹那の瞬間」
「その瞬間に第2撃を打ち込む」(安慈)
「ひと月なんざ要らねえ」
「7日間で、この”二重の極み”を極めてやらあ!」(左之助)
「命も懸けねえでやられる程度のものなら、最初っからやらねえんだ!」
「俺が欲しいのは…俺が望んでいるのは…」(左之助)
「”二重の極み”は私の10年に渡る修行の結晶」
「気迫1つで会得できるほど、安くはない」(安慈)
「あの時、俺たち赤報隊が偽官軍の汚名をきせられ」
「その罪で斬首された隊長の首がさらされた時、維新政府を心底憎みました」(左之助)
「それと同じくらい、自分が憎かった」(左之助)
「1番尊敬した人を無惨に殺されても」
「何1つ出来ずにいる非力な自分自身が悔しくてたまらなかった」(左之助)
「あれから10年…腐りかけた俺に活を入れてくれたいい奴が」
「今でけえ戦いに巻き込まれて死ぬかもしれねえんです」(左之助)
「俺はもう、あの10年前の悔しい思いを繰り返したくない」
「そして、誰にも繰り返させはしない」(左之助)
「だから、俺は今こそ強くならなきゃならねえ」
「全ての理不尽な暴力を打ち砕ける力を、この手にして」(左之助)
「(大した才能?) 才能なんてチンケなひと言で片づけてくれるなよ」(左之助)
「あれから10年、もう二度と訪れることはないと思っていた京都に拙者が」
「再びあの地に修羅の世界が待っていることだけは間違いない」(剣心)
39話
「”嫌だ”と言っても無駄じゃよ、無駄」
「なんせわしゃ、操の育ての親なんじゃよ」(柏崎念至、翁)
「緋村君」
「君はこの国の人々のために志々雄達と戦うのじゃろう?」(翁)
「ならば、常に正々堂々構えておれ」
「それが正しき男の流儀」(翁)
「十本刀が集結次第、国取り開始だ」(志々雄真実)
40話
「拙者を突き殺そうとするなら、斎藤の牙突を超える技を繰り出してこい」(緋村剣心)
「貴様にとってたかがガキでも、幕末に大勢の人間を斬った拙者にとっては」
「かけがえのない新時代の申し子」(剣心)
「命に代えても、伊織は両親のもとに無事返す」(剣心)
「(時代をつくる?) 生憎だが、お前には到底無理でござる」
「時代をつくるのは刀ではなく、それを扱う人でござる」(剣心)
「赤空殿。俺はまだ、あなたと同じく甘い戯言に懸けてみたい」
「だから…”逆刃刀・真打”、ありがたく頂戴いたす」(剣心)
「なんか緋村、急によそよそしくなった」(巻町操)
「自分が”人斬り抜刀斎”だって知れたから?」
「そんなこと関係ないのに」(操)
「あんたがどうであろうと、あたしが出会ったのは”人斬り”のあんたじゃなくて」
「”るろうに”のあんたなんだから」(操)
「こんな緋村…1人でなんでも背負い込んで、あんた1人が不幸になるなんて結末」
「あたしは絶対納得しないからね」(操)
41話
「もしあなただったら、東京からこんな遠くまで」
「たった1人の人に会うために、生半可な気持ちで旅をする?」(神谷薫)
「同じ御庭番衆でも、俺達の気持ちは、俺達にしか分からない」(四乃森蒼紫)
「蒼紫よ。お前がもし御庭番衆の誇りを失い、真の修羅となるならそれは」
「お前をお頭にしたわしの過ち」(翁)
「その時は全力をもってわしが、お前を潰す」(翁)
「うざったい人付き合いをせずに暮らすには、芸術家が1番手っ取り早い」
「まあ、真の天才はなんでもこなしてしまうのさ」(比古清十郎)
「俺はお前の師匠だぞ」
「バカ弟子の考えなどお見通しさ」(比古)
「15年前にやり残した、飛天御剣流奥義の伝授」
「今こそ、お願いしたい」(剣心)
「教えたはずだぜ。剣は凶器、剣術は殺人術」
「どんな綺麗事を並べてみても、それが事実であり真実」(比古)
「自分の薄甘い理想と今ある現実の危難と、どっちも守りたいなんてのは」
「てめえ勝手なわがままなのさ」(比古)

「飛天御剣流はその強さゆえ、加担した方に間違いなく勝利をもたらしちまう」
「言わば陸(おか)の黒船なんだよ!」(比古)
「よいか、飛天御剣流は時代の苦難から人々を守るのが本来のことわり」
「だがそれはあくまでも、いかなる権力にも属さぬ自由の剣としてだ」(比古)
「それが分からなかった貴様に、飛天御剣流の奥義を得る資格はない」(比古)
「(それで?) ただ…ただ会いたかったから」
「もう一度会いたいと思ったから、それだけで…」(薫)
「明治になって10年、あの朴念仁が俺の教えた飛天御剣流で何をやっていたのか?」
「俺の1番知りたいのはそこなんだ」(比古)
「あいつ本人からではなく、俺の知らないあいつを見てきた者の口からな」(比古)
「昔と同じ言葉を吠えやがる」
「よし。飛天御剣流・最後の奥義、お前に伝授してやる!」(比古)
「なんだかんだいって、志々雄を放っておくわけにはいかんだろう」
「お前が志々雄真実を食い止めてみせろ、飛天御剣流として」(比古)
「(京都に来たの怒って?) 半分」
「もう半分はどこか…ホッとした」(剣心)
「始める前に1つ言っておくことがある」
「最後の奥義を会得すれば、お前は俺に匹敵する強さを得ることになるだろう」(比古)
「だが、自惚れるなよ」
「お前1人が全てを背負って犠牲になるくらいで守れるほど、この時代は軽くないはずだ」(比古)
「そして同様に、人1人の幸せも軽くない」(比古)
「お前が犠牲になれば、ただお前に会いたいという気持ち1つで京都へ来た女が1人」
「確実に不幸になる」(比古)
「覚えておけ」
「どんなに強くなろうとお前はただの人間、仏や修羅になる必要はないんだ」(比古)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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