「るろうに剣心」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「るろうに剣心」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

るろうに剣心

→るろうに剣心(1話)

5話

「これだけは忠告しとく。この喧嘩、受けた以上は俺の喧嘩だ」
「余計な手出しは絶対に許さねえ」(相楽左之助)

 

「(抜刀斎?) るろうにの緋村剣心」
「この刀で相手する」(緋村剣心)

 

「抜刀斎さんよ」
「だが、喧嘩ってえのは真剣の斬り合いと違って、剣に強えもんが勝つんじゃねえ」(左之助)

 

「倒れねえもんの勝ちなのよ」(左之助)
「さような台詞は、最後まで立っていられた時に言うでござるよ」(剣心)

 

「おぬしには一撃は効かない、ならば」
「飛天御剣流・龍巣閃」(剣心)

 

「赤報隊に全ての罪をなすりつけて抹殺した維新志士共、きたねえ…きたなすぎる」
「俺は許さねえ」(左之助)

 

「俺は負けねえ!」
「負けてたまるかってんだよ!」(左之助)

 

「まったくめでてえ奴等だぜ」
「おめえら世間の奴等は、マジで維新志士共を正義と信じてやがる」(左之助)

 

「あの薄汚ねえ野郎共をよ」
「”勝てば官軍”とは、よく言ったもんだぜ」(左之助)

 

「相楽隊長に…俺たち赤報隊に、悪の一文字を背負わせ、抹殺し」
「正義ズラしている維新志士の奴等、俺は絶対に許さねえ…絶対に負けねえ!」(左之助)

 

「赤報隊が崩壊してから、俺は喧嘩屋になった」
「喧嘩をしている間、全てを忘れることが出来たからだ」(左之助)

 

「そして10年、俺は強くなった」
「その強さで今、最強の維新志士を倒す!」(左之助)

 

「そんなしみったれた強さでは、拙者は倒せんよ」(剣心)

 

「喧嘩の相手が違うのではござらんか?」(剣心)

 

「赤報隊がおぬしに教えたのは、維新志士を倒すことか?」
「それとも、維新を達成することか?」(剣心)

 

「剣心を人斬り抜刀斎としてしか知らないくせに」
「自分で喧嘩仕掛けといて、勝手なことばかり言わないでよ」(神谷薫)

 

「剣心をほかの人達と一緒にしないで!」(薫)

 

「斬左、維新はまだ終わっておらんよ」(剣心)

 

「確かに新時代・明治になって、形だけの維新は出来た」
「しかし、多くの人々はいまだ弱者が虐げられる古い時代の中にいる」(剣心)

 

「だから拙者は自由なるろうにとなり」
「そういう人達を守るために、この刀を振るっている」(剣心)

 

「そうすることが、明治維新の犠牲になった人々の償いになると思っているのでござるよ」(剣心)

 

「俺は絶望し、諦めちまって」
「喧嘩で自分をごまかすことしか出来なかったっていうのに」(左之助)

 

「すんません、相楽隊長」
「俺はこの男に完全に負けちまいました…」(左之助)

 

「斬左は、ほかの連中とは段違いでござったゆえ」
「拙者もあまり手加減できなかったでござるよ」(剣心)

 

「赤報隊は俺にとって、もう忘れられねえ過去だからな」
「この悪一文字は外せねえよ」(左之助)

 

「それに、一度ひねくれちまった性格は治りそうもねえ」(左之助)

 

「それともう1つ、俺はもう斬左じゃねえ」
「喧嘩屋もやめた」(左之助)

 

「今はただの、相楽左之助」
「今のお前が、人斬り抜刀斎じゃねえようにな」(左之助)

 

6話

「その黒笠という男、おそらく拙者と同じように、元は幕末の人斬りでござろう」(剣心)

 

「明治が10年すぎても、血の色と匂いに心を奪われ、人斬りがやめられぬ」
「不幸な男でござる」(剣心)

 

「こんな面白い喧嘩、おめえ(剣心)に独り占めさせるか」(左之助)

 

「この感触、いいねえ」(鵜堂刃衛、黒笠)

 

「逃げたらダメだな」
「一度剣を抜いたらどちらかが死ぬまで斬り合う」
「そうじゃないと楽しくないなあ」(刃衛)

 

「抜刀斎に会えるとはな」
「あの懐かしい幕末が帰ってきた」(刃衛)

 

「カネと権力で腐った豚など、もうどうでもよい」
「標的はお前に変更だ、元最強の維新志士!」(刃衛)

 

「つまらぬつまらぬ」
「今のお前は幕末の抜刀斎には遠く及ばぬ」(刃衛)

 

「人斬りが人を斬ることをやめれば、10年1人も殺さずにいれば」
「剣気がいかに落ちたか自分で分かっているはずだ」(刃衛)

 

「1日だけ時間をやろう」
それまでに戻っておけ、昔のお前に」(刃衛)

 

「戻れ! 血も凍る人斬りに!」
「俺が殺したいのはあの幕末の抜刀斎だ」(刃衛)

 

「確かに、奴(刃衛)の言うとおりかもしれん」
「今の拙者では、おそらく奴に勝つことは出来ん」(剣心)

 

「しかし、拙者は奴を倒す」(剣心)

 

「幕末、人斬りとして存在した者同士」
「これは拙者にとって、避けて通れぬ戦いでござる」(剣心)

 

「(どこへ?) 決まってるでしょ、剣心を探すのよ!」(薫)

 

「剣心が…剣心がもうここには戻らないつもりだったらどうするよの!」
「そうよ、きっと戻らないつもりよ」(薫)

 

「黒笠を倒したら昔に戻っちゃう」
「そのまま旅に出ちゃうつもりなのよ」(薫)

 

「父さんや母さんに死なれて、そのうえ剣心まで行ってしまったら」
「また独りぼっちになるなんて嫌…嫌よ!」(薫)

 

「誰かを守りながらの戦いになると、刃衛にはとても勝てない」(剣心)

 

「1番気に入ってる藍色のリボン、剣心に貸すわ」
「いいから借りる!」(薫)

 

「いい。あくまで貸すだけだからね、ちゃんと返すのよ」
「刃衛と戦ったあと、それ忘れてそのまま旅に出たら許さないからね」(薫)

 

「分かった。必ず返しに帰るから、安心して道場で待つでござるよ」(剣心)
「よし」(薫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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