マンガ「歴史に残る悪女になるぞ」ウィリアムズ・アリシアの名言・台詞をまとめていきます。【2】
歴史に残る悪女になるぞ
3巻
「バカなのですか?」
「自分は自分だなんて、他人に言われなくてもわかっているべきでしょう」
ゲームの設定を知っているだけで、彼女(リズ)を理解した気でいるのは慢心かもしれない。
何しろ私自身が真っ先にゲームから外れているんですもの。
ゲームの設定だとか、イベントだとか言ってる場合じゃない。
ここは現実よ。
「私だって暴力に正義があるとは思っていませんわ」
「だからといって反撃もしてはいけないのなら、自分の身すら守れないのが現実だわ」
「(聖女が偉いのか?) 偉いのよ」
「何しろ伝説の聖女は国を救うんですもの」
「そしてこの私は聖女への試練として立ちはだかるにふさわしいというわけよ」
「私は最高の悪女をストイックに目指しているの」
「恋愛に右往左往している暇はないわ」
「気合を入れなおして鍛錬よ!」
私はゲームでヒロインがレベル100に達することを知っている。
ならライバルの私がこれ(レベル90)くらい習得できなくてどうするの。
「ネイト、私が勝てた理由を教えてあげるわ」
「それは…私が恵まれているからよ」
「(喧嘩を売ってる?) 私を利用しなさいと言ってるの」
「慈善家気取りの貴族なんか上手く使えばいいの」
「それくらいの気概がなきゃつまらないわ」
「私はお父様が望むような『良い子の貴族令嬢』ではないでしょう」
「親不孝だとは思います」
「ですがこれからも私の理想の生き方を貫きますわ」
「…それだけは譲れません」
「『良い子』なら、本気で『良い子』をやってほしいわ」
「理想を語るなら本気で考えて、ちゃんと実行して」
「あなた(聖女)のお慈悲で生かしていだだくより」
「憎まれて死んでも自分を貫くのが私の理想なの」
「デューク様にあんな瞳で見られると、血が沸騰したような心地になって」
「頭が真っ白になっちゃったの」
「あんな顔させたくなかったのに」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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