マンガ「透明男と人間女」夜香しずか(やこうしずか)の名言・台詞をまとめていきます。
透明男と人間女
1巻
「職場の人と外食するのはじめてです」
「だからなんだか嬉しくて…」
はじめての場所ってことに頭を集中させてたから思考離れてたけど、
これは…いわゆるデートなのでは?
どうかしたかといえば、背中の汗がスゴイですね。
「う…透乃眼さん、今笑ってるでしょ!」
「隠しきれてませんよ!」
ひえええええええええ。
もしかして今日私…透乃眼さんと良いカンジだったのでは~!?
「(見たいか?) …透乃眼さんがどんな人かは感じられるので…」
「私はそれで十分かなって…」
透乃眼さん…前に食事に誘ってくれたけど…あの一回きりなのかな…。
…私、透乃眼さんとまたデートがしたいんだ…。
だったら、私から誘えばいいのでは!?
「せっかくだから、今度は透乃眼さんに…」
「私のための紅茶を…作って欲しい…です!」
「あの…このお店って、私のために探してくれたんですか?」
「前にお店に来たっていうのは、下調べをするためだったのかなって…」

「…なんちゃって、うぬぼれ推理でした」
「失礼しました…」
「私にはわからないことばかりですよ」
「透乃眼さんのことだって…見た目とか触れないと、想像すら出来ませんし」
「私…おかしな組み合わせにならないように、似た系統の服ばかり買うようにしてたんです」
「だけど…特別な日のための服が欲しいなって」
急に透乃眼さんのおうちに上がらせてもらえることになって…。
さっきから「お~!」しか言えなくなってる…。
「透乃眼さん、私は気付きますよ」
「私…透乃眼さんがいなくなったら寂しいです」
「透乃眼さんは一人だけだから…絶対探しますよ」
「ぴっ!」
「(効果音みたいな声?) 心の準備が出来てない音ですうぅ」
2巻
私はもっと…透乃眼さんと一緒に浮つきたい!!
「約束を破ったので罰を与えます(コチョコチョの刑)」
「(下の名前で?) そ、それはちょっと…照れますね」
「くうう…今年はなんだか透乃眼さんにドキドキさせられてばかりで悔しいです」
「(僕だってドキドキしてる?) うーでも私の方が完敗な気がします!」
「私の方からも言ってやりますよ…」
「透乃眼さんをドキドキさせる言葉…」
「あきらさん…来年はたくさん私のこと…」
「無理! 無理無理無理! これ以上、言えない!」
「(急斜面?) わあ…落ちたら大変…」
「でも、今はあきらさんがいるから安心ですね」
「(助けてくれた?) だって…あきらさん、珍しく怒ってたから」
「それで私、もし疑われたのが…あきらさんだったら…って想像してしまって」
「そしたら悔しくて悲しくて…なにかしてあげたくなって…」
「…あきらさん、あの…一言いいですか?」
「他の人に…暴かせちゃ嫌です」
3巻
ああ、ダメだあ。集中できてない…。
さっきから気付いたらボーッとしてる。
私…キス、はじめて…だったんだよね…。
だって恋愛とか今までほとんどなかったんだもん!
「私…実は恋愛経験が少ないんです」
「だからいちいち子供みたいで呆れてると思いますが」
「キスも…は、はじめてだったので…」
「許して…くださいね?」
「(バラが好き?) えっと…」
「…前にあきらさんにプレゼントされてから好きになっちゃいました」
「(抜けてきた?) でも誰かがいなくなって『解決』は」
「良くなったことにはならないですねえ」
「結婚!?」
「えっと、あの! 困らないです!」
「け、結婚したいです!! します!」
「(即決すぎ?) だった、あきらさんの手に私は導かれたいんですもん」
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