「海猿」池澤真樹(いけざわまさき)の名言・台詞まとめ

マンガ「海猿」池澤真樹(いけざわまさき)の名言・台詞をまとめていきます。

海猿

1巻

「大輔…いくらしゃべったって意味ねーぞ…」
「お前が何者か…そんなことは1分後にはわかる」

 

「なぜなら人は死を前に嘘をつけない」

 

「(見殺し?) 言ってみろ、新聞屋アアア!!」
「何ができる!?」

 

「あんたに大輔を殺す権利があるのか?」
「海上保安官はスーパーマンじゃない、人間だ」

 

「大輔!! お前は海上保安官失格だ」
「”生きて帰る”、これがオレ達の鉄則だ」

 

「同情するな…密航は犯罪だ…」
「それ以外の何モノでもない」

 

たけちゃん一家救出編

2巻

「(生きてるって信じてる?) じゃあ、なぜボートに乗る勇気がないんだ?」

 

「信じるってなんだ?」
「勇気ってなんだ!?」

 

「生きていても、死んでいても、海上保安官(オレたち)はやれることをやるだけだ」

 

「大輔…お前が今、どんな気持ちかは知らん」
「だが…このボートに乗ることを決断したのはお前だ!」

 

「もう甘えは許されない…!」

 

「大輔…!!」
「信じるってのは究極のギャンブルだな…!!」

 

「だまれ!!」
「方法があるならとっくにやってんだよ!!」

 

「行ってどうする!!」
「お前はあの子を殺す気か!?」

 

「大輔…お前には潜水士の資格がない…」
「誰もテメエの心配なんかしてねえ」

潜水士訓練編

3巻

「大輔…(潜水士訓練は)地獄だぞ…!!」

 

「脅しじゃねえぞ…なんせ命がかかってるからな…」

 

「単なるレジャーダイビングとはワケが違う…」
「水深40メートルの海底で作業を行うこともあるんだからな」

 

「一つのミスが即、死につながる世界…死に最も近い職場…!!」
「お前が行こうとしているのは、そういう所だぞ」

 

不審船追跡編

5巻

「(傘?) さしてちゃ仕事にならん」
「陸(おか)と海じゃ世界が違う」

 

「(どうしてニュースに? 護衛艦まで?) わからない…」
「しかし…ニュース速報が流れ…自衛隊まで動いているのは事実だ」

 

「この事態にどう決着をつけるか?」
「こいつはもう向こうの政府の判断だ」

 

「矛盾しているようだが…オレは…停船しないでほしい…」
「もし…あの船が止まったとしたら…それは降伏するという意味ではない…」

 

「おそらく今…海底には両国の潜水艦がにらみ合っているだろう」
「空も…戦闘機が飛んでいるハズだ…」

 

「なぜこんなに大騒ぎになったのかわからない…」
「だが…あの船が止まった時…戦争が起こる可能性がある」

 

「大輔…これは訓練じゃない…」
「現実だ!!」

 

「悔しくない奴なんかいない」
「悔しいから…黙っているんじゃないのか…?」

 

エイジアントリップ号編

6巻

「大輔…はっきり言ってオレは下川の判断が気にくわない…」
「だがな…お前はどうした!?」

 

「悩めば許されるのか!?」
「答えのない者に…誰が救える!?」

 

くろーばー号編

7巻

「いいかァ──!! オレ達の仕事は揚収じゃねえぞ!!」
「絶対、大輔達を救出するぞォ!!」

 

「行こう…」
「これ以上、後悔はしたくない…」

 

海賊船追跡編

8巻

「(銃を撃つの嫌い?) もしもお前の前で大事な人が殺されようとしていても…」
「お前は、だまって見ていられるのか…?」

 

「銃撃戦が好きな奴なんていね──よ…」

 

「大輔には、いつも偉そうに説教たれてますがね…本当は、オレもわかってないんです」
「何が正しくて…何が間違ってるかなんて…」

 

「大輔…忘れるなよ…オレ達、海上保安官の鉄則…」
「必ず…生きて帰ろう…」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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