「おおかみこどもの雨と雪」雪(ゆき)&雨(あめ)の名言・台詞まとめ

アニメ「おおかみこどもの雨と雪」雪(ゆき、黒色)&雨(あめ、青色)の名言・台詞をまとめていきます。

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おおかみこどもの雨と雪

「母が好きになった人は、おおかみおとこでした」

 

「満月の夜に変身したり、人を襲ったりするのはただの伝説だと知りました」

 

「世界は私の知らない事柄で満ちている」
「そう、母は思ったそうです」

 

「父は約100年前に絶滅したとされる、日本おおかみの末裔でした」
「おおかみと人が混ざり合い、その血を受け継ぐ最後の存在でした」

 

「誰にも知られず、誰にも顧みられず」
「こっそりと隠れるように今まで生きてきたのだと、父は言ったそうです」

 

「母はその小さなアパートで私を生みました」
「雪の日でした」

 

「病院でなく、助産師さんにもお願いせず、自分達だけで」

 

「もしおおかみの姿の子供が生まれてしまったら」
「お医者さん達をびっくりさせてしまうと母が心配したからです」

 

「弟が生まれたのは、次の年の春」
「雨の日のことです」

 

「突然、父の姿が見えなくなりました」

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「その日、父が何を考えていたのか分かりません」

 

「赤ん坊のために狩りをする本能が働いたのかもしれませんし」
「産後すぐの母に滋養のあるものを食べさせたかったのかもしれません」

 

「母によると、私たち姉弟は人間とおおかみ」
「どちらの生き方をすればよいか、まるで迷っているようだったと言います」

 

「困るのは病気の時です」
「小児科と獣医さん、どちらに行けばよいか迷い…」

 

「(どうした?) 三毛猫! (雨は)おおかみくせに弱っちいから目ぇつけられてんの」
「そんなんじゃ生きていけないよ!」

 

「母さん…」
「おおかみってどうしていつも悪者なの?」

 

「みんなに嫌われて、最後には殺される」
「だったら僕…おおかみは嫌だ」

 

「僕ね、ヤマセミ見つけたんだ」
「すごく立派なヤマセミ」

 

「今日は僕にも捕れそうな気がしたんだ」
「なんだかね、いつもと全然違うんだ」

 

「怖くなかった」
「急になんでも出来る気がしたんだよ」

 

「こんなにたくさんの人に囲まれるのは、生まれて初めてのことでした」

 

「あれほど(学校に)行きたかったはずなのに、いざその場になると」
「上手くやっていけるのか不安でたまりませんでした」

 

「だた、それは最初だけで…」

 

「(おおかみの)本物、初めて見た」
「父さんもあんなだった?」

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「(全然?) よかった」
「なんだかあの人、寂しそうだったから」

 

「父さんに会いたかったな」

 

「私は大きな衝撃を受けていました」

 

「たわむれにアオダイショウを腕に巻きつけたりするような女の子は」
「私のほかにはいないということ」

 

「小動物の骨や爬虫類の干物を集めて喜んでいるような女の子は」
「私のほかにはいないということ」

 

「ほかの女の子達はそんなことしない…と気づいた途端」
「恥ずかしくてたまりませんでした」

 

「私は決意しました」
「これからはなるべくおしとやかに、女の子らしく振る舞おうと」

 

「笑わないで!」
「真剣に悩んでるんだから」

 

「効かなかった…」
「おまじない、何度試しても」

 

「もう、学校追い出されちゃうかな?」
「もう、あのおうちも住めなくなる?」

 

「ごめんなさい…ごめんなさ~い!」

 

「先生はね、なんでも知ってるんだ」
「山のことならなんでも」

 

「先生は人間とは会わないよ」
「イノシシやクマみたいに里には下りないんだ」

 

「でも、母さんにならいいかな」

 

「先生(アカギツネ)」
「この辺の山全部をまとめる主(ぬし)だよ」

 

「(学校?) 嫌だ」
「(なんで?) おおかみだから」
「人間でしょ」

 

「もう絶対におおかみにならないって決めたの」
「(なんで?) 人間だから! いい、人間だから!」

 

「先生が足を悪くして動けない」
「多分、もうすぐ死ぬ」

 

「今まで先生がしてきたことの代わりを誰かがしなきゃならない」

 

「早く大人になりたい」

 

「草ちゃん…」
「私も草ちゃんみたいに、本当のこと話しても笑っていられるようになりたい」

 

「草ちゃん…」
「あの時、草ちゃんを傷つけたおおかみは私…私なの」

 

「言わなきゃってずっと思ってた」
「今まで苦しかった」

 

「泣いてないよ、(雨の)雫だもん」
「ありがとう」

 

「その朝のことは絶対に忘れない…と母は言いました」
「洗いたてのブナの葉、洗いたてのクモの巣、洗いたての空」

 

「何もかもが太陽に輝いていて」
「まるで世界が一夜にして生まれ変わったように…母には思えたそうです」

 

「私達を育てた12年の月日を母は振り返って」
「まるでおとぎ話のように一瞬だった…と笑いました」

 

「とても満足げに…遥か遠くの峰を見るように」
「その笑顔が、私はとても嬉しいのです」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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