アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」アリス・シンセシス・サーティの名言・台詞をまとめていきます。
ソードアート・オンライン アリシゼーション
1話
「明日のお弁当、楽しみにしててね」
4話
「キリト、ユージオ。待ってるわ、いつまでも」
「セントラル・カセドラルのてっぺんで…あなた達をずっと待ってる」
11話
「言動には気をつけなさい。私にはお前達の天命を7割まで奪う権利があります」
「次に許可なく触れようとしたら、その手を斬り落とします」
「そなたらを禁忌条項抵触のとがにより、捕縛・連行し、審問ののち…処刑します」
16話
「やはり、剣で聞くしかないようですね」
「私を愚弄しているのですか?」
「抜刀もせず走り寄るなど」
「今の攻撃は警告の意味を含めて加減しました」
「ですが次は、天命を全て消し去ります」
「持てる力を出し尽くしなさい」
「これまでお前達が倒した騎士のためにも」
「(剣の立ち合い?) いいでしょう」
「お前達の邪心がいかほどのものか、その剣筋で試すこととします」
「私の打ち込みをここまでしのいだのは、お前で2人目です」
「それなりの覚悟と信念を持って塔を上ってきたのでしょう」
「しかし、教会を揺るがすにはまるで足りません」
「やはりお前達に人界の平穏を乱させるわけにはいかない」
「なかなかの座興でしたが、たかが氷で私の花を止められるはずもありません」
「お前とは次に戦ってあげますから、そこで大人しく待っていなさい」
17話
「もういい、その手を離しなさい」
「お前のような大罪人に命を救われ、生き恥をさらすつもりはありません!」
「法は法、罪は罪です」
「それを民が恣意(しい)によって判断するなどということが許されれば」
「どのようにして秩序が守られるというのですか?」
「助けたわけではありません、借りを返しただけです」
「それに、お前とは剣の決着がまだついていない」
「(登れ?) 無理です」
「”無理です”と言ったのです」
「(簡単?) このような状況に陥ったのは初めての経験ゆえ、は…恥をさらすようですが」
「こうしてぶら下がっているだけで精一杯なのです」
「何を考えているのですか」
「この大バカ者!」
「お前、私をなんだと思っているのです」
「いえ、奇妙な技を使うと思っただけです」
「夏至のお祭りで芝居小屋でもやれば、客を呼べるのではないですか?」
「私を気取った上級貴族などと一緒にしないで下さい」
「もちろん、見た…ことが…」
19話
「(無理に思い出そうとするな?) 今さら何を言うのです」
「私は…知りたい、全てを」
「もし、お前に協力し、封印された私の記憶を取り戻せたなら」
「私はもう一度セルカに…妹に会えるのですか?」
「セルカ…セルカ…」
「思い出せない、顔も声も」
「でも、この名前を呼ぶのは初めてじゃない」
「私の口が・喉が…心が覚えている」
「何度も呼んだ」
「毎日・毎晩、セルカ…セルカ…」
「私はこの体をアリス・ツーベルクという名の少女から奪い、6年間も不当に占拠してきた」
「そういうことなのでしょう」
「盗んだものは返さなくてはなりませんね」
「それがセルカの…両親の…お前の友人の」
「そしてお前自身の望みでもあるのでしょうから」
「私の心は決まりました」
「人界と、そこに暮らす人々を守るため」
「私アリス・シンセシス・サーティは、たった今より整合騎士の使命を捨て…」
「私から家族を…妹の思い出を奪い、その上このような封印すら施して」
「服従を強要するなんて…私は人形ではない!」
「確かに私は、作られた存在かもしれない」
「でも私にも意思はあるのです」
「私はこの世界を…世界に暮らす人々を守りたい」
「それが私の果たすべき、唯一の使命です」
「キリト…私を、しっかり押さえていて」
「最高司祭アドミニストレータ、そして名を持たぬ神よ」
「私は私の成すべきことを成すために、あなたと戦います!」
20話
「もう少し感じていたいのです」
「公理教会と戦うことを決意した証しである…この痛みを」
「剣を2本持つような酔狂者は、格好をつけたいだけの上級貴族と相場が決まっていますが」
「なんだかお前は妙に様になっていますね」
「大丈夫です」
「私はもう決めたのです」
「はるか北方の地で暮らす妹のために、まだ見ぬ家族、そして多くの民のために」
「正しいと信じたことを行うと」
「元老長チュデルキンを吊し上げて術を解除させるか」
「あるいは斬り捨てればそれで済むことです」
「私を番号で呼ぶな!」
「私の名はアリス。そしてもうサーティではありません」
「元老長チュデルキン、お前は己の境遇を存分に楽しんだようです」
「ならばもはや思い残すことはないでしょう」
「私もお前の話は、もう聞き飽きました」
「しっかりしなさい」
「ここでお前が動揺すれば、助けられるものも助けられなくなる」
22話
「確かに私は今、胸を引き裂かれるほどの苦しみと悲しみを感じています」
「けれど、私はこの痛みを…初めて感じるこの気持ちを消し去りたいとは思いません」
「なぜならこの痛みこそが、私が人形の騎士ではなく」
「1人の人間であることを教えてくれるからです」
「最高司祭様、私はあなたの愛を望まない」
「あなたに治してもらう必要はありません」
23話
「最高司祭様」
「もはやあなたに人の言葉は届かない」
「必ず…必ず、あなた様にいただいたこの命、必ずやお言葉を果たすために使います」
アリシゼーション(2期)
1話
「綺麗だわ。カセドラルの壁にかけられていた、どんな絵よりもずっと綺麗」
「あなたが守った世界よ、キリト」
「キリト! 助けたのなら、その責任を取りなさい!」
「私は罪に対する罰として、この村で暮らしていた頃の記憶を全て失いました」
「それによって罪が許されたのか、私には分かりません」
「ですが今の私には、この村のほかに行くべき所はないのです」
「あなたが近くにいてくれるだけで、私は十分幸せなのよ」
「セルカ」
「私達は一体なんのために、あれほどの苦しみに耐えて戦ったの?」
「ユージオが命を落とし、キリトは言葉と感情を失い」
「そこまでして守ったものは一体なんだったの?」
「教えて、キリト。どうすればいいの?」
「私はどうすれば…」
2話
「家財と命と、どちらが大事なのですか?」
「私の名はアリス」
「セントリア市域統括・公理教会・整合騎士第3位、アリス・シンセシス・サーティ」
「これが私に与えられた本当の罰…本当の責務なの」
「これから私は、私自身が求めるもののために戦う」
「妹と父母を守るため」
「そして…キリトとユージオが守ろうとした人界の人々を守るため、戦う」
「ありがとう、キリト」
「私はもう大丈夫」
「これからもいろいろ迷ったりするでしょうけど、でも前に進むわ」
「あなたと、そして私が求めるもののために」
「我、人界の騎士アリス」
「私がここにいる限り、お前達が求める血と殺戮は決して得られない」
「選びなさい」
「前に進んで血の海に伏すか、後ろに下がって闇の国まで逃げ帰るか」
「いつか全ての役目を果たしたら、ただのアリス・ツーベルクとして」
「ここに戻ってくるわ」
「その時こそ、ちゃんと言えると思うの」
「”お父様ただいま”って」
「いつか必ず、この村に戻ってくる」
「たとえ戦場で倒れようとも、心だけは必ず」
5話
「(かばいながら戦う?) 当然です」
「守ると誓ったのですから」
「あなたは、私のことをどう思っているの?」
「私は一体、キリトのことをどう思っているんだろう」
「私は作られた存在」
「アリス・ツーベルクの体を専有し続けている、戦うための人形」
「私には戦意以外の感情を持つなどという贅沢などは許されていない」
「でも…もしかしたら、私が自分の心を抑えつけているから、あなたに声が届かないの?」
「体は心の入れ物に過ぎません」
「心…魂だけが、唯一確かに存在するものです」
「そして魂のありようを決めるのは、自分自身なのです」
「出来るはず…かつてキリトが見せてくれたように」
「あなた達にもあるわ」
「あなた達だけの、広くて長くて、真っ直ぐな道が」
「エルドリエ」
「これまで、よく尽くしてくれましたね」
「生き抜きなさい」
「生きて平和の訪れを見届け、そして取り戻しなさい」
「そなたのまことなる人生と、愛する者を」
6話
「私は、私の成すべきことを」
7話
「たった1人のためにあまたの命を奪う罪は、己の両肩に背負ってみせる」
9話
「記憶改変、天命凍結を施さなくては整合騎士にはなれない」
「なんてことはないと思いますわ、おじさま」
「たとえ私達がことごとく倒れようとも、魂は…意志は必ず次の誰かに受け継がれると」
「私はそう信じます」
10話
「言っておきますが…今後私の許可なく、その馬車には立ち入らないように」
「キリトの安全を確保するのは、私の責務ですから」
12話
「(リアルワールドから来た敵?) だとしても、ただやみくもに血を求め」
「剣を振り回すような連中ならば、何万いようと恐れるに足りません」
15話
「一方の命しか懸かっていない立ち会いなど」
「まるで…まるで、ただの茶番ではないですか!」
「果ての祭壇に何が待つのかは知りませんが」
「それがおじさまの…そして、キリトの意思ならば」
20話
「キリト。お前には言いたいこと、聞きたいことが山ほどあるんですからね」
「絶対に勝って…勝ってもう一度、私の前に戻ってきて」
「人造の騎士として、わずなかな年月だけを生きてきたかりそめの心ではあるけれど」
「でもこの気持ちは…この胸にあふれる感動は、きっと本物だから」
22話
「私は彼等が好きです」
「それだけではない、1人のリアルワールド人を私は愛してすらいます」
「今は会えないその人のことを考えると、この鋼の胸ですらも張り裂けそうなほどに」
「私は、あなた方リアルワールドの人々に向けて差し出す右手は持っています」
「しかし、地に突く膝と平伏する額は持っていない」
「なぜなら、私は人間だからです」
23話
「私は仮の姿ではなく、どうしても本物の体を持つキリトと」
「2人きりで向き合い、言葉を交わしたかったのです」
「キリト、私は怒っているのです。なぜあのとき言ってくれなかったのですか?」
「”これが永遠の別れになるかもしれない”と」
「あの果ての祭壇でそう言ってくれれば」
「私は…私は…私は1人で逃げたりしなかった!」
「私は騎士です」
「戦うさだめの人間です」
「なのに…なぜお前はたった1人で、あの恐るべき敵に立ち向かうことを選び」
「その隣に私がいることを望んでくれなかったのですか?」
「お前にとって私は…アリス・シンセシス・サーティという存在は」
「一体なんなのです?」
「キリト、私はもう大丈夫。この世界で生きていけるわ」
「剣を振れる限り、どこにいようと私は私だもの」
「今、分かったの」
「私の戦いはまだ終わってない」
「そしてあなたの戦いも」
「だから前を見て…前だけを見て、まっすぐ進んでいくわ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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