アニメ「ゾンビランドサガ」巽幸太郎の名言まとめました

アニメ「ゾンビランドサガ」巽幸太郎の名言をまとめていきます。

ゾンビランドサガ

1話 グッドモーニングSAGA

「俺の名前は、巽幸太郎」
「俺は、お前をアイドルにする男だ!」

状況が分からないさくらに対して、ゾンビになっている事実を伝える巽幸太郎。
突然「佐賀を救う」という目的を伝え、さくらをアイドルにすると宣言する。

「なんじゃい。お前、ゾンビ映画見たこと無いんかい?」
「あんな感じです」

さくらからゾンビになった理由を聞かれる巽幸太郎。
真顔で雑に答える。

「佐賀を救うためじゃ」
「そうだ。このご時世、ご当地アイドルなど、まさに風前の灯火」
「だがそれゆえに、有象無象も減った」
「お前たちはそこを狙って飛び込み、これまた、存在自体が風前の灯火である、佐賀を救う」

「名付けて、『ゾンビランドサガプロジェクト』じゃい!」

なぜ自分がアイドルを目指すのかを問いかけるさくら。
巽幸太郎は風前の灯火である「佐賀を救う」という、壮大?なプロジェクトを語りだす。

「心配ない! 周りはもっとヘビーな状態だからな!」

生きてる時の記憶が無いさくらは、アイドルになることへの不安を話す。
しかし巽幸太郎は、記憶すら戻らずに徘徊するゾンビ達と比較する。

「伝説だよ」
「そうだ。この俺が佐賀を救うために、選びぬき蘇らせた、伝説の女達」

周りにいるゾンビの存在を問いかけるさくら。
巽幸太郎は、アイドルを目指すさくらの仲間であることを話していく。

「この会場にいる誰一人としてお前らには、これっぽ~っちも期待なんかしていない」
「もちろんこの俺もこれっぽ~っちもしていない」

「だからこそ! だからこそひっくり返してこい!」
「お前たちは佐賀の、いや、全ての常識をひっくり返す存在なんだ」
「信じろ! お前なら出来る!」

何の練習もせず、さくら以外は意識する戻らない状況でライブをセットする巽幸太郎。
驚くさくらに、ライブへの思いを熱く語りだす。

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2話 I♡HIPHOP SAGA

「ゾンビィだからじゃい! ゾンビになったから何やかんやでピンピンしとんじゃろがい!」
「こんなグリーンフェイスの人間、おってたまるかい!」

記憶の戻ったサキは、死んだはずなのにこうしている理由が分からない。
しかし巽幸太郎は単刀直入に答えていく。

「ゾンビィバレ、せんことじゃろがい! バカゾンビィ~!」

ゾンビにとって大切なことをさくらに聞いた巽幸太郎は、いきなりブチ切れる。
ホラー映画を見せ、ゾンビバレした場合の扱いを思い知らせる。

3話 DEAD OR LIVE SAGA

「お前らイベント後に、爽やかニッコリしとる場合かい!」
「完全にやること見失っとるやろがい! アイドル迷子になっとるが~い!」

前回のイベントを褒めたと思ったら、結局けなす巽幸太郎。
アイドル迷子になっているとし、次はゲリラライブを計画する。

「そんなもん、寝ずに覚えろ。まあゾンビのお前らに睡眠なんぞ、必要ないがな」

明日の朝にゲリラライブをすると話し、愛から間に合わないと言われる。
しかし巽幸太郎がそんな言葉を聞くはずもなく、厳しい?ことを言って立ち去っていく。

「踊らんゾンビィは、ただのゾンビィだ」
「ならば、なぜお前らはアイドルだった? あいつらはゾンビィだが、生きようとしている」

「お前らは、いつまで腐ったままでいるつもりだ!」

練習するが上手く出来ないメンバーを見て、愛は怒って出ていく。
無理と話す愛に、巽幸太郎は心の問題を話していく。

4話 ウォーミング・デッド SAGA

「という訳で、活動資金が無くなりました~」
「無くなったら稼ぐしかないじゃろ、がい!」

活動資金が無くなったと話す巽幸太郎。そのため次の活動は「営業」と決まる。

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5話 君の心にナイスバード SAGA

「お前らビビリすぎて心臓動いても知らんぞ」

TVCMの依頼が来るフランシュシュ。
しかもまさかの有名?企業・ドライブイン鳥(略してドラ鳥)からの依頼だった。

6話 だってセンチメンタル SAGA

「いいかお前ら。こんなチャンスは二度と来ない。ここは、何が何でもものにするんじゃい」
「この日、佐賀が世界の中心になり、さらにその中心にお前らが立つことになる」
「フランシュシュ、初めての野外ステージだ。地球に、お前らの歌声を響かせろ!」

九州最大の屋外イベント・サガロックに出場が決まったことを伝える巽幸太郎。
しかしサガロックへの出場には、メンバー達が大きな問題を抱えていた。

7話 けれどゾンビメンタル SAGA

「バリケード作るのはゾンビに襲われる側じゃい、ボケ~!」

純子が作っていたバリケードを足で蹴破った巽幸太郎。
正論を叫ぶ。

「アイドルを取り巻く環境で大きく変化したのが、ファンとの距離だ」
「いつでも会えるアイドルの誕生が、業界を一片させ」
「物理的な両者の距離は劇的にちかづいた。あのチェキ会のようにな」

「だが、変わったものばかりじゃない」
「ファンに夢を与えたい、歌やダンスで笑顔になってもらいたい」
「アイドルの本質は今も昔も同じだ」

「もしも、アイドルになりたい者の志が、低くなったと思っているのなら、それは違う」
「時代が変わり、求められるアイドル像が変わったんだ」

「ならやらなければいい。チェキ会が嫌なら断れ。無理に迎合する必要はない」
「それが、私のキャラだと言ってやれ」
「そうだ。愛には愛の、純子には純子の個性がある」

「お前らはゾンビだがロボットじゃない」
「この時代に、昭和アイドルの矜持を持って活動するその姿を」
「メンバーやファン達に見せてやれ」

今のアイドルにはなれないと考える純子。
巽幸太郎は今の環境を話し、同じである必要が無いことを話していく。

「ただし、今それを個人でやるのは難しい」
「ましてやゾンビィであるお前には、頼れるものがない」
「その尖った個性をカバーする、ゾンビィの仲間が必要なんだ」

「覚えておけ。フランシュシュは、時代を超えて、互いの思いを支え合うために存在する」
「心を開けば、必ずあいつらはお前を助けてくれる」
「その時、お前があいつらにしてやれることを考えろ」

ただ尖った個性1人では、今は難しいことを話す巽幸太郎。
そのために仲間がいることを伝える。

「水野愛は、野外ステージの落雷で死んだ」
「不安と戦っているのは、お前だけじゃない!」

「アイドルならばステージに立て、紺野純子!」

愛の死因を話し、頭のきのこをむしり取った巽幸太郎。
純子にアイドルならステージに立つことを示す。

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8話 GOGO ネバーランド SAGA

「いいか。お前らみたいなゾンビィは、奇跡だろうが何だろうがガンガン利用するしかない」

サガロック出演が雑誌に載り、チャンスと話す巽幸太郎。
これからは出れるイベントには全て出ることを宣言する。

9話 一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA

「いや、お前は分かっていない。暴力沙汰のような非行は、アイドルにとってご法度だ」
「お前の行動一つで、フランシュシュが終わる可能性もある」

暴走族同士のけんかを仲裁したサキ。
昔の親友の娘が関係してたからだが、巽幸太郎はアイドルにとっての暴力沙汰の意味を話す。

10話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA

「はい、そんな今回のライブの舞台は、『唐津市ふるさと会館アルピノ』じゃ~い!」

次に500人規模のライブをすると話す巽幸太郎は会場名を伝える。
それは「アイアンフリル」が佐賀で初めてライブをした場所だった。

「現在、この多目的ホールのライブハウスとして稼働することはほとんどない」
「その認識を変えるのが、お前たちフランシュシュだ」
「このアルピノを、ライブハウスとして復活させ、佐賀を救う第一歩とするん~じゃい」

この会場でのライブから、佐賀を救うことが始まると話す巽幸太郎。
この会場にかすかな記憶があるさくらは眼を輝かせる。

「自分で気づかなければ、成長は出来ん」

単独ライブに向けて、メンバー達に山ごもりをさせた巽幸太郎。
ゆうぎりに理由を指摘され、さくらが周りを見ていなかったことを話していく。

「俺はただ、佐賀を救いたいだけじゃい!」
「過疎化が進む佐賀を救う道は険しい。ひとつの山の頂に登れば、さらに高い山が見える」
「それは、もはや山脈。踏破するのは容易じゃない」
「まあ、あいつならやれると、俺は信じているが」

さくらには特別優しいと話すゆうぎりに対して、「佐賀を救うため」と答える巽幸太郎。
厳しい状況だが、さくらなら出来ると話していたのだが。

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11話 世界にひとつだけの SAGA

「俺が持っとるんじゃーーーい!!!」
「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええじゃい!」
「何かこうでっかい、すごい何か、でっかくて凄いのを、俺は持っとるんじゃい!」
「いいか、さくら! だから、俺は、お前を絶対に見捨ててやらん!」

記憶の戻ったさくらは「持ってない」を繰り返し、アイドルにはなろうとしない。
それを聞いた巽幸太郎は、自分が持ってることを熱く叫ぶ。

12話 グッドモーニング アゲイン SAGA

「ウジウジしようが死んだような目でにらもうが、俺には通用せん」
「お前も、ステージに立つんだ」

相変わらずステージに立つことを拒み続けるさくら。
やる気の無い表情をするが、巽幸太郎は諦めないことを宣言する。

「思いに答えろ、さくら」
「お前の真の力は、追い詰められた時にこそ、覚醒する」

ライブ中にセットが崩壊し倒れたメンバー達だが、立ち上がり歌い始める。
しかし何かを待つように歌うことを止め、会場には手拍子が広がっていた。
巽幸太郎はさくらがその思いに応えて、立ち上がることを信じていた。

「何をさわやかにやり遂げた風な、雰囲気を出しとんじゃ、このバカゾンビ!」
「お前ら勘違いすんなよ。まだぜんぜ~ん、これっぽ~っちも佐賀を救っとらんからな!」
「分かったらさっさと、お客に答えてこんかい」
「フランシュシュの戦いは、これからじゃろが~い!」

いろいろなトラブルを乗り越えてライブは成功し、さくらの記憶も戻っていた。
しかし会場ではアンコールが叫ばれ、巽幸太郎は佐賀を救くためメンバー達を送り出す。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ゾンビランドサガ
→ゾンビランドサガ(源さくら)
→ゾンビランドサガ(二階堂サキ)
→ゾンビランドサガ(水野愛)
→ゾンビランドサガ(紺野純子)
→ゾンビランドサガ(ゆうぎり)
→ゾンビランドサガ(星川リリィ)
→アニメの名言インデックス

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