「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

約束のネバーランド(2期)

→約束のネバーランド(1期)

1話

「自由って…なんて美しく、なんて過酷なんだろう」(エマ)

 

「しかし、外の世界はなんでもでっけえな」(ドン)

 

「大丈夫、少なくともここは猛獣の縄張りじゃない」
「それっぽい足跡や爪痕、フンが見当たらない」(レイ)

 

「これも鬼ごっこと同じだ」
「エマ、気負いすぎ」(レイ)

 

「いいよ、そんなの」
「レイが笑って生きててくれたら、それでいい」(エマ)

 

「エマ…生きるよ俺、生きて家族を守る」
「お前と同じ、家族全員をだ」(レイ)

 

「今度は…今度こそ誓う」
「何があっても、もう二度と切り捨てたりしない」(レイ)

 

「外の世界は危険がいっぱいだけど、私達は1人じゃない」
「家族がいる、味方もいる」(エマ)

 

「みんなで頑張って、ミネルヴァさんに会いに行こう」
「それで味方をいっぱい見つけて、フィル達を迎えに行こう」(エマ)

 

「危険だから1人犠牲になろうとか、そういうんじゃない」
「俺に出来るから、俺1人でいいんだ」(レイ)

 

「(諦めろ?) 嫌だ…絶対に」
「約束したんだ…諦めないって」(レイ)

 

「よく逃げてきたわね、あの農園から」
「ここにいれば安全よ」(ムジカ)

 

「なあ…なぜ鬼が人間を助けたんだ?」(レイ)

 

「鬼なんだよな? あんたも、あの男も」
「教えてくれよ、なあ鬼さんよ」(レイ)

 

2話

「”鬼”…ねえ」
「そう呼ばれた頃もあったなあ」(ソンジュ)

 

「怖がらせてしまってごめんなさい」
「でも、あなた達に危害を加えるつもりはないの」(ムジカ)

 

「私はムジカ、こっちはソンジュ」
「私達は人間を食べない」(ムジカ)

 

「だからあなた達のことも食べるつもりはないのよ」
「安心して」(ムジカ)

 

「昼間食べた時はなんともなかったわ」
「何かするなら、もうとっくにされてると思う」(ギルダ)

 

「それより、俺達にはエマとレイを助けてもらったことの方が重要だ」
「恩人だ、信じようぜ」(ドン)

 

「ごめんなさい。助けてもらったのに疑って」
「人間を食べない鬼がいるなんて考えもしなかった」(エマ)

 

「気にするな、お前達の警戒は正しい」
「鬼にとって人肉は特別、ことに脳はな」(ソンジュ)

 

「ほとんどの鬼は人間と見りゃ、つば垂らしてかぶりつく」
「全部敵だと思うくらいがいい」(ソンジュ)

 

「信仰のためさ」
「信仰のために人間を食わないと決めている」(ソンジュ)

 

「俺がお前達を助けたのは単純な興味」
「こうして久々に人間と話をしてみたかったからだよ」(ソンジュ)

 

「きょうび生きた人間なんて、農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」(ソンジュ)

 

「(世界?) 何も起きていない」
「世界はもうずっと昔からこのままだ」(ソンジュ)

 

「ここは地球で、今は紛れもなく2046年」
「人間の暦の1つでな」(ソンジュ)

 

「かつて世界は今よりずっと広かった」
「その広大な世界で、鬼はあまたいる人間を狩り食らい暮らしていた」(ソンジュ)

 

「人間側から1つの提案が持ち出された」
「約束を交わそう」(ソンジュ)

 

「人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない、お互い世界を住み分けよう」
「全ての始まりはこの”約束”だ」(ソンジュ)

 

「これにより世界は2つに切り分けられ断絶した」
「ここはそのとき分かれた鬼側の世界」(ソンジュ)

 

「約束からおよそ千年、世界の姿はほぼ変わらない」(ソンジュ)

 

「最悪だけど…最悪だけど、その先があった!」(エマ)

 

「人間の世界が別にある」
「鬼がいない世界がほかにあるんだよ!」(エマ)

 

「”いない”ってどうして分かるの?」(エマ)

 

「じゃあ大丈夫、見つけるから」
「行き方も場所も、探して絶対見つける」(エマ)

 

「ミネルヴァさんに会って、鬼のいない世界へ渡る方法を聞く」(エマ)

 

「そして準備と態勢を整えて、フィル達を連れ出し、ほかのハウスの子達を助け出す」
「それから全員で人間の世界へ行く」(エマ)

 

「私もすんなりいくとは思ってない」
「でも、希望に形が見えてきた」(エマ)

 

「出たとこ勝負で出てきたけど、とにかくそれしかなかったけど道が見えた」(エマ)

 

「誰1人死なせない、またみんなで暮らす」
「笑って、一緒に!」(エマ)

 

「そのための道が見えたんだ」
「なんだってする、無理でもやる、険しさなんて関係ない!」(エマ)

 

「ああ、もう一度脱獄だ」(レイ)

 

「私、エマに伝えたくて昨日からずっとウズウズしてたことがあるの」
「具合が悪くなったらはよう言わんかい」(ギルダ)

 

「いい? 倒れるまで我慢とかダメ、絶対ダメ!」
「返事は?」(ギルダ)

 

「勇敢なのはいいけど、死んだら終わりじゃ!」
「無茶しすぎんな!」(ギルダ)

 

「”でも”じゃない」(ギルダ)

 

「助けがいるならそう言って」
「つらかったら我慢しないで」(ギルダ)

 

「お願いだから、自分を大切にして!」
「エマ達だって、私達にとって大切な家族なのよ」(ギルダ)

 

「私達だって頑張るから、なんとかするから」
「だから…お願い」(ギルダ)

 

「ご飯が美味しいって、幸せだなって」(エマ)

 

「教えてほしくて」
「生き物の殺し方」(エマ)

 

「動物を獲って殺して食べる方法」
「狩りの仕方を教えて下さい」(エマ)

 

「戦わなければ守れない」
「仲間も…お前自身も」(ソンジュ)

 

「食べられたくない、生きたい」
「でも私達だって食べてきた」(エマ)

 

「この先も、食べなければ生きていけない」(エマ)

3話

「私…約束したんだ、ノーマンと」
「諦めない、誰1人死なせない、家族全員連れて出るって」(エマ)

 

「確かに、この千年で私達はだいぶ無秩序な姿になってしまった」(ムジカ)

 

「私ね、人間を見たのも人間と話をしたのも、エマ達が初めてだったの」
「敵でも食糧でもない、ほかのどの生き物とも違った」(ムジカ)

 

「エマ達と出会えて、話が出来てよかった」
「友達になれてよかった」(ムジカ)

 

「甘えちゃダメだ」
「2人には2人の行き先がある」(レイ)

 

「俺達も自分達の力だけで、生きていけるようにならないと」(レイ)

 

「万が一、鬼に出くわしたら逃げろ」
「どうしても逃げられない時は奴等の顔の中心、目を狙え」(ソンジュ)

 

「これはお守り」
「持っておいて、きっとあなた達を守ってくれる」(ムジカ)

 

「時々は思い出してね、私達のこと」(ムジカ)

 

「(情が移った?) ソンジュこそ、あの子達は脱走者よ」
「農園に突き出せば半年は楽に暮らせるわ」(ムジカ)

 

「あいつらは農園には渡さない」(ソンジュ)

 

「そりゃそうさ、あいつらは最高級品」
「最上級農園の脳味噌だぞ」(ソンジュ)

 

「勘違いするな、あいつらを食べはしないよ」
「でも…」(ソンジュ)

 

「もしあいつらが農園の外で増えりゃ、この世代以降は全て野生の人間」
「天然物だ」(ソンジュ)

 

「そうして天然物が増えれば、いずれそいつらを食える」(ソンジュ)

 

「”原初信仰”の教義上、狩猟という形で神がつくり出した命をいただくのなら」
「神への反逆には当たらない」(ソンジュ)

 

「天然ものなら俺は食うぜ」
「ああ…もう一度食いてえな、腹いっぱい人間をよ」(ソンジュ)

 

「ここは最高の隠れ家だ。安全で、清潔で」
「俺達ぐらいの人数なら余裕でずっと住んでいける、食っていける」(レイ)

 

「ここからだ…ここからだよね」(エマ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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