「超時空要塞マクロス」の名言・台詞まとめ

アニメ「超時空要塞マクロス」の名言・台詞をまとめていきます。

 

超時空要塞マクロス

1話

「いつまでも後ろとは限りませんよ、先輩」(一条輝)

 

「でもな…一度戦闘機に乗っちまうと…」
「まっ、お前も一度やってみりゃ分かるさ」(ロイ・フォッカー)

 

「(嫌いな戦闘機?) 使う人間の問題ですよ」(輝)

 

「ハメられたんだよ、我々は。ブービー・トラップだ」
「大方、この船を落としていった異星人が、自動防衛システムのプログラムを仕掛けておいたのであろう」(ブルーノ・J・グローバル)

 

「艦長! ブリッジは禁煙です!」(シャミー・ミリオム)

 

「昨日の地球防衛会議でな、今日このマクロスが宇宙へ発進して」
「そう遠くない日に異星人と遭遇することがあっても」
「決してこちらからは撃つなという決定が出たばかりだというのに…」
「皮肉なものだ」(グローバル)

 

「全艦発進! 本艦は現在、異星人と交戦中である」
「これは演習ではない。繰り返す、これは演習ではない!」(早瀬未沙)

 

「また戦争か、2年ぶりだぜ!」(フォッカー)

 

「なんだこの規律性のなさは。全くの未開種族だな」(ブリタイ・クリダニク)

 

「なあ、輝。こうして並んで飛んでると、昔を思い出すなぁ!」(フォッカー)

 

「チクチョー! 死ぬ時は親父みたいに、スタント中にって決めてたのに」(輝)

 

2話

「ひっどいなあ! 飛行機をロボットなんかにしやがって!」(輝)

 

「ひどい艦だな!」(グローバル)
「拾ったものを使うからです」(未沙)

 

「(撃墜は)ほんの10機」
「(まあまあ?) 2年ぶりだからな、実戦は」(フォッカー)

 

「どうだ、輝。初めて撃墜された感想は?」(フォッカー)

 

「よし! お前は死んでもいいが、その娘(こ)だけは助けろよ」(フォッカー)

 

「あら、やだ! 髪の毛メチャメチャ!」(リン・ミンメイ)
「命と髪の毛と、どっちが大切なの?」(輝)
「もちろん、髪の毛!」(ミンメイ)

 

「そういうことだ。この巨人と戦うためにバトロイド」
「しかし…こうまで人間そっくりとはな」(フォッカー)

 

「心配するな。この推進機は地球製だ」(グローバル)

 

3話

「こういうの、女の子には見せたくないもんな」(輝)

 

「でも艦長、おかしいですね?」
「敵の艦隊は、あれだけの攻撃を衛星軌道上から出来るのに」
「なぜ撃ってこないんでしょうか?」(未沙)

「面白がっているのかもしれんな…」
「ちょっとそんな気がしただけだよ」(グローバル)

 

「戦闘が終わったら、ちゃんと私が送って差し上げよう」(フォッカー)
「その方が、よっぽど心配です!」(輝)

 

「これがその民間人ですか。どうりで何も知らない訳ね」(未沙)
「なんです? このおばさん」(輝)

 

「マクロスの航空管制オペレーターさ」
「しかし、早瀬中尉も輝から見ればおばさんか…」(フォッカー)

 

「フォッカー少佐。民間人がVT-102に乗ってる理由、後でゆっくり聞かせていただきます」
「それから輝さん。あなたも、ただじゃおかないわよ!」(未沙)

 

「謝った方がいいんじゃない? この手の人は怖いわよ」(ミンメイ)

 

「撃ち落とすのは簡単だが、あの艦には興味がある」(ブリタイ)

 

「どうして、あんな殺し合いをするんですか?」(輝)
「それが戦争さ」(フォッカー)

 

「俺、軍隊ってやつはどうも…」(輝)
「お前だって撃ったじゃないか」(フォッカー)

 

「確かに(フォールドシステムの)リスクは大きい」
「しかし、ここでとどまっていれば、やられるだけだ」(グローバル)

 

「(異星人のシステム?) やってもみないで諦められては困るな」(グローバル)

 

「敵の意表をつくのだ」
「(許可?) 今は非常時だ。連絡は月から取ればよい」
「君、これは命令だよ!」(グローバル)

 

「(冥王星軌道?) 何?」
「まあまあ待て、心配するな」
「ここまで来れたんだから、もう一度フォールドすれば必ず帰れる」(グローバル)

 

「分かった。今、行く…」
「フォールドシステムが、消滅したそうだ」(グローバル)

 

「長い旅になりそうだな…」(グローバル)

 

4話

「地球と連絡することさえ出来ない艦に、5万人以上の避難民」
「こんなところを攻撃されたらお終いね」(未沙)

 

「ちょっとからかい過ぎたかな?」
「輝、ごめんね」(ミンメイ)

 

「よく考えたら1日だったんだ…」(ミンメイ)
「ホント。先輩に呼ばれてマクロスを見に来て、宇宙人に襲われたと思ったら」
「いつのまにか宇宙のマクロスの中…」(輝)

 

「これでも中学の頃は、歌のレッスンしてたのよ」
「それに、踊りもお芝居も」(ミンメイ)

 

「いろいろやってたんだ。僕なんかずーっと飛行機だけさ」(輝)
「あら、素敵じゃない。1つのことに打ち込めるって」(ミンメイ)

 

「(なりたいもの?) 私? そうね…やっぱりお嫁さんかな」(ミンメイ)

 

「いいのよ。でもせめて…死ぬ前に一度でいいから花嫁衣装は着たかったな」(ミンメイ)
「ミンメイ…結婚式でも、やりますか?」(輝)
「そうね、それもいいわね」(ミンメイ)

 

「ねえ、輝。どうせ死ぬならこのままひと思いに…外に飛び出しましょう!」
「一緒に死のう」(ミンメイ)

 

「バカなこと言うなよ。空から落ちたって、宇宙を漂流したって、助かったじゃないか」
「今度も絶対助かるって」(輝)

 

5話

「地球をどんなに遠く離れたって、宇宙船の中だって、この街は私達の街じゃない」
「今までと同じことをやるのよ」(ミンメイ)

 

「単なるお友達…か」
「一夜明ければ、単なるお友達か」(輝)

 

「(トランス・フォーメーション) それは出来ん」
「やっと整然となりかけた街を、再び混乱の渦に巻き込むような…」
「そんなマネは出来ん」(グローバル)

 

「このゴキブリ野郎が!」
「どんなことがあっても生き延びてるゴキブリだ!」(フォッカー)

 

「先輩。俺…女の子って、1日で変われるもんなんですか?」
「昨日と今日で、ガラッと変われるもんなんですか?」(輝)

 

「もっとも、あの手の女の子は気まぐれだからな」
「他の男に取られんように気をつけろよ」(フォッカー)

 

「我がゼントラーディ軍の古い記録に、このような言い伝えが残されております」
「”マイクローンの住む星には手を出すな”と」(エキセドル・フォルモ)

 

「夢か…前はあったけど、壊れちゃった。スクラップさ」
「もう夢なんて、持てやしないよ」(輝)

 

「いつも、先輩先輩ね。あなただって、あんなに操縦上手いのに…ね」(ミンメイ)

 

「よーし! 全機関に告ぐ。主砲発射準備」
「本艦はこれより、トランス・フォーメーションを決行する」(グローバル)

 

「バカね、同じ船の中じゃない。休暇になれば、いつでも会えるわ」(ミンメイ)
「生きてればね」(輝)

 

「俺やるよ、ミンメイ」
「俺、軍隊に入る!」
「このまま、何もしないってわけには…いかないもんな!」(輝)

 

6話

「(次は)奇襲をかける」
「土星を抜ければ、どうせまた追われる身だ」
「思い切って奇襲をかけ、活路を開いてみたいのだ」(グローバル)

 

「危険は承知の上だ」(グローバル)

 

「軍人になって初めてのお仕事ね」
「あなたは優秀なパイロットだもん」
「きっと立派にやれるって、みんなで噂してんだから」(ミンメイ)

 

「私、そろそろ帰んなくちゃ」
「男の人と2人きりであまり長くいると、おじさん達が心配するのよ」(ミンメイ)

 

「俺…明日になったら、もういないかもしれないんだよ、ミンメイ」(輝)

 

「(ピンポイント?) せこいバリア」(クローディア・ラサール)

 

「初めての出撃だ。(寝れないのも)無理はないが…」
「戦いに出るまで時間があるだけ、つらいところだな」(フォッカー)

 

「スカル23番機、なんて飛び方するの?」
「あなたミーティングで何聞いてたの?」
「そんな派手な飛び方じゃ、敵に見つけてくれっていわんばかりじゃないの!」
「ここはアクロバット会場じゃないのよ」(未沙)

 

「黙って指示に従いなさい!」(未沙)

 

「自分達だけ安全な所にいるおばさんなんかに、なんで指示されなくちゃなんないんだ」(輝)

 

「微弱な戦力で攻撃を仕掛けてくるとは…」
「奴等あまりにも戦闘を知らなさ過ぎます」(エキセドル)

 

「我々があの艦隊を手に入れるため、手加減していることを知らぬと見える」
「この際だ、我々の恐ろしさを徹底的に教えてやれ」(ブリタイ)

 

「艦長。ピンポイントバリアのエネルギーを」
「ダイダロスの艦首に集中することは可能でしょうか?」
「やって下さい。私に考えがあります」(未沙)

 

「ダイダロス・アタック」(未沙)

 

7話

「聞いたろ、今の放送」
「あんなの嘘っぱちさ。半分だって墜としてないし、味方だって随分やられちゃったよ」(輝)

「そうなの…でも仕方がないんじゃない」
「戦争なんだから、いじけてても始まらないわ」(ミンメイ)

 

「あの…私も基地へ向かわせていただきたいんですが」
「なぜ活動を始めたのか、調べたいんです」
「もし、残留者でもいたら!」(未沙)

 

「地中にある敵の重力制御装置を破壊するため、反応炉を暴走させてもらいたい」
「そこには、君しかいない。マクロスに乗った7万人のためにやってくれ」(グローバル)

「待って下さい。私がやります!」(未沙)

 

「他の人じゃなく私が…私がこの手で」(未沙)

 

「ごめんなさい、ライバー少尉…」(未沙)

 

「ライバー…私、とうとう来たわ」(未沙)

 

「何があったのか知らないけど、こっちだって命懸けで来てんだぞ!」(輝)

 

8話

「(出撃?) これは飛行訓練なんだよ。その途中で敵と遭遇するってわけだ」
「今度はカムジン一家のやり方でやらしてもらう」(カムジン・クラヴシェラ)

 

「光栄であります。俺、いや…自分は柿崎速雄伍長であります」
「自分が来たからにはお任せ下さい!」(柿崎速雄)

 

「同じく、マクシミリアン・ジーナスです。マックスとお呼び下さい」
「何分未熟者ですので、以後よろしくご指導のほどを」(マクシミリアン・ジーナス、通称:マックス)

 

「やれやれ。メダカみたいに群れ集まって、まるで女学生だ」(フォッカー)

 

「何よこれ!」
「一条輝が小隊リーダーって、どういうわけ?」
「あ~あ…あんなひよっこが小隊長なんて、世も末だわ」(未沙)

 

「この(バトロイドの)方が振り回しやすいんです」
「おとり撃ち、な~んちゃって」(マックス)

 

「先に動けば…やられる!」(輝)

 

「ええ、(初陣で)幸運でした。7機も墜とせたし」(マックス)

 

「僕って天才だったのか…そうか天才なんだ、知らなかった」(マックス)

 

「あ~あ! なんで小隊長なんかに選ばれたのかな?」
「命令されるだけの方が、気楽でよかった…」(輝)

 

「仕方ないわよね。輝は軍人なんだもん」(ミンメイ)

 

9話

「朝と夕方だけ空が映るのよ」(ミンメイ)
「しかしやり過ぎだよ、こりゃ!」(輝)
「あら、素敵じゃない。毎日美しい黄昏が見れるなんて」(ミンメイ)

 

「(ヤキモチ?) 違います! ただバカらしいだけです!」(輝)

 

「あなた(未沙)出ればよかったじゃない。優勝できたかもよ?」(クローディア)

 

「あなたね、待機中の軍人がどこをほっつき歩いてるの?」
「敵機がそこまで来てるのよ!」(未沙)

 

「(飯?) いいから早くプロメテウスへ戻って! スクランブルよ!」(未沙)

 

「偵察機1機に何を手間取ってたのかしら?」(未沙)
「女の子にでも見とれていたんじゃない」(クローディア)
「まさか」(未沙)

 

「ミンメイが女王…だって」(輝)

 

10話

「手荒なマネか、面白そうだな」(ブリタイ)

 

「(統司令部) 何よこれ! まるで何も分かって…すみません、艦長」(クローディア)
「いや、構わんよ。その通りだ。時間を稼げというわけか…」(グローバル)

 

「そのローテーションをなんとかするのがあんたの役目だろ?」
「(損傷のため) 帰らせてもらう」(輝)

 

「早瀬中尉、あんた士官学校で何習ってきたんだよ!」
「ここは大気圏じゃないんだぞ」
「ちょっとした損傷でも、命を落とす確率はバカみたいに跳ね上がるんだ」(輝)

 

「いつも自分は安全なとこでぬくぬくしてるから」
「外の厳しさなんか分かっちゃいないんだろ!」(輝)

 

「今度はお説教? あんたも偉くなったもんね」(未沙)

 

「よしたまえ、早瀬中尉。今回は一条少尉の判断の方が正しい」
「バーミリオン小隊、帰還を命令する」
「それから一条、お前も言い過ぎだ!」(フォッカー)

 

「うちの船に…退役寸前のポンコツがあったな?」
「ポンコツが撃つと、照準が狂ってたりすることはよくあることだよな?」(カムジン)

 

「こいつが威嚇射撃をやろうとして、敵艦に命中しちまうなんてのもありうることだよな?」
「一発ぐらいこんなのがあった方が、脅しには効くぜ!」(カムジン)

 

「さて、奴等レーダーを失って手探りでも向かって来るかな?」(ブリタイ)

 

「うちの艦長。伊達には年くってないわね」(クローディア)

 

「それにしても大したものだ」
「電波管制を緩めて数時間しか経たないのに、地球語を解読するとはな」(グローバル)

 

「自分の身くらい自分で守るわ! グズグズせずに行きなさい!」
「これは命令よ!」(未沙)

 

「一条少尉、私のことはほっといて。もう間に合わないわ」(未沙)

 

「(命令無視?) そんなこと言ってる場合ですか!」(輝)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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