マンガ「成瀬は天下を取りにいく」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
成瀬は天下を取りにいく 2巻
線がつながる
これで高校デビューできる!
そう私は…普通の女の子になるんだ。(大貫かえで)
成瀬あかりは私の人生で、一番厄介な女だ。(大貫)
(クラスは)ここから蜘蛛の巣みたいに線がつながって、
グループ化が始まり序列が固まっていく。(大貫)
どのグループにも属さず、飛び地のような成瀬。
あんな風に周りを気にせず生きるなんて、私にはできそうもない。(大貫)
「(百人一首?) 春休み中に『ちはやふる』を全巻読んだ」
「決まり字は全部覚えたが、実際やるのは今日が初めてだ」(成瀬あかり)
東大を目指そう。
東大を目指して勉強に打ち込めば、あの子みたにならない。(大貫)
「さすが東京大学のオープンキャンパス」
「びわ湖大花火大会くらい人がいる」(大貫)
「行きたいところがあるんだ、ついてきてくれないか」
「(須田くん?) 大貫と行きたいと思ったんだ」(成瀬)
(花火大会くらい?) 私と同じことを…。
まあ同じ大津市民だし仕方ないか。(大貫)
「ここは八月末で閉店した西武大津店の大もと、西武池袋本店だ」
「場所も規模も違うが、館内の空気が西武だな」(成瀬)
「本店はすごいな」
「デパートというより街だな」(成瀬)
「(なんで坊主に?) そうか、初めて聞かれたな」
「人間の髪は一ヵ月に一センチ伸びるというだろう、その実験だ」(成瀬)
「入学式の四月一日に全部剃ったから」
「三月一日の卒業式には三十五センチになっているのか検証しようと思ったんだ」(成瀬)
これだけ多くの人がいる世界で、線が繋がるなんて奇跡みたいな確率だ。(大貫)
レッツゴーミシガン
「商店街の福引きでミシガンクルーズペアご招待券を当てたんだ」
「二人が来てくれてちょうどよかった」(成瀬)
「大津市民憲章にも『あたたかい気持ちで旅の人をむかえましょう』と書かれているからな」
「私には市民割引があるから気にしなくていい」(成瀬)
「(払う?) いや、大丈夫だ」
「代わりに土産を買って金を落としてくれ」(成瀬)
「(ミシガンによく乗る?) そうでもない」
「年に二・三回だ」(成瀬)
「昔は百歳まで生きると言っても信じてもらえなかっただろう」
「近い将来、二百歳まで生きるのが当たり前になってもおかしくない」(成瀬)
「(サバイバル知識?) 生きるためだ」
「知識があれば死を回避できるし、その結果長生きできる」(成瀬)
「これまで二百歳まで生きた人がいないのは」
「ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていなかったからだと思うんだ」(成瀬)
「二百歳まで生きようと思う人が増えれば」
「そのうち一人くらいは二百歳まで生きるかもしれない」(成瀬)
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