「キン肉マン 完璧超人始祖編(2期、階段ピラミッド編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「キン肉マン 完璧超人始祖編(2期、階段ピラミッド編)」の名言・台詞をまとめていきます。

キン肉マン 完璧超人始祖編(2期)

→キン肉マン 完璧超人始祖編(2期、12話)

16話

「うるせえ! 俺はステカセキングを殺りやがったポンコツ機械超人を」
「潰したいだけだ!」(スプリングマン)

 

「我ら完璧超人界に古代から伝わる階段ピラミッドリングの掟はただ1つ!」
「同じステップの超人同士が公平な条件のもとに戦うこと」(ネメシス)

 

「もしも当人達が同意すれば、タッグマッチで決着をつけても構わんということになる」(ネメシス)

 

「俺達は悪魔超人界きっての名タッグチーム」
「”ディアボロス”として、その名を馳せたこともあるんだぜ!」(スプリングマン)

 

「シングルで強い者はタッグを組んでも強い」
「ヘル・ミッショネルズには、お前も手を焼いたろ」(ターボメン)

 

「あの時のバッファローマンと、今のバッファローマンを同じと思うな」(バッファローマン)

 

「あの時は不覚を取ったが、本来俺達”ディアボロス”は無敵のタッグだ」
「それを今からあの高慢ちきなカス共を相手に証明してやろうぜ!」(スプリングマン)

 

 

「完璧超人は1人ひとりが強者であれば成立するという考えだろうが」
「しかしこの合体ステップリングの流儀はちと違う!」(バッファローマン)

 

「パワーが必要なことは俺が!」(バッファローマン)
「トリッキーなことは俺がやる!」(スプリングマン)

 

「完璧超人が決して完璧じゃねえことを証明するためにも」
「俺達は倒れちゃいけねえんだ!」(バッファローマン)

 

「知らないようですね」
「完璧超人というものは、おのおのがもちろん強者(つわもの)ぞろいですが」(グリムリパー)

 

「たとえ初めてタッグを組んだ2人でも、あうんの呼吸など必要ないほど強いことを!」(グリムリパー)

 

「これで終わったと思ったら大間違いですよ」
「二度と私達と戦うのは嫌だと恐怖心を植えつけるまで徹底的に叩き潰す」(グリムリパー)

 

「それが、完璧超人の流儀なのですから」(グリムリパー)

 

「これしきの攻撃でこの”怒れる雄牛(レイジング・ブル)”に降参させようとは」
「お前らこそ単細胞すぎじゃねえか」(バッファローマン)

 

「今分かった。お前はやはりディアボロス」
「俺にとって最高のパートナーであることを!」(スプリングマン)

 

「(返り討ち?) 誰しも最初はそういう軽口をたたく」
「しかしいざ味わってみると、皆無口になる!」(スプリングマン)

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17話

「お前のターボチャージャー機能は」
「俺を自爆させるための増幅装置だったようだが」(スプリングマン)

 

「しかし同時に悪魔最大の武器、”敵を倒すまではどんな手を使ってでも絶対に諦めない心”」「まで増幅させてしまったようだぜ!」(スプリングマン)

 

「刀折れ矢尽きるとも、諦めない心がある限り俺は戦い続ける!」(スプリングマン)

 

「たとえ相棒が違うパートナーと使っていた、胸クソ悪い技をパクってでもな!」
「それが悪魔超人だあ!」(スプリングマン)

 

「見てるか? ステカセ!」
「これがお前に対する俺達からの…俺達からの手向けだあ!」(スプリングマン)

 

「リボルバーフィンを破ったのは、ディアボロス・ロングホーン・トレインの4連打」
「死の舞だ!」(バッファローマン)

 

「今度生まれ変わったら、ピッカピカの最新鋭オモチャ超人になって」
「またお前とタッグを組みたい」(スプリングマン)

 

「いいや。俺はバネボディーのままのお前でいいんだ」(バッファローマン)

 

「あとは任せたぜ」
「俺たち自慢のキャプテンに…」(スプリングマン)

 

「私は死神の化身。下等超人の技に恐怖など感じないのですから」
「恐怖がないということは心穏やかになり、自然と体も無反応になる」(グリムリパー)

 

「面白え…”そんな奴殺しちまえ”と、体がうずくぜ!」(バッファローマン)

 

「(情けない古傷?) 何をぬかす!」
「この無数の傷痕こそ、俺の勲章!」(バッファローマン)

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「俺が…俺がどんな気持ちで、再び悪魔に舞い戻ったか!」
「貴様ごときに俺と仲間の、一体何が分かるものかあ!」(バッファローマン)

 

「もはや俺の勝利は九分九厘決している」
「あのお方から申しつかった分の役目は果たしていると言えるが…」(バッファローマン)

 

「しか~し! こいつだけはこのままで終わらせない」
「俺の私情を挟ませてもらう!」(バッファローマン)

 

18話

「この勝利はお前のおかげだ、スプリングマン」
「そして我が同志達よ」(バッファローマン)

 

「私たち完璧超人はあなた方下等超人とは違い」
「この程度で簡単に死んでしまうようなやわな鍛え方はしてませんよ」(グリムリパー)

 

「それゆえに完璧超人の自害の掟は重いのです」(グリムリパー)

 

「なぜなら、半不死身の体を持つ者が確実に死に至る大ダメージを」
「自らに与えねばならないのですからね」(グリムリパー)

 

「これ以上誇り高く、尊い責任の取り方はないでしょう」(グリムリパー)

 

「そんな挑発には乗るな!」
「バッファローマン!」(キン肉マン)

 

「お前がホントは何を考えておるのか、なぜ悪魔に戻ったのか」
「私は今それについては深く聞かん」(キン肉マン)

 

「なんでも1人で背負おうとするお前のこと、きっと私達には言えん理由があるのじゃろ」(キン肉マン)

 

「しかし、戦い終えた相手を殺すことだけは考え直せ」
「それをやったらお前が、ますます遠くへ行ってしまう気がして…」(キン肉マン)

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「今度の敵は普通じゃない。お前(キン肉マン)のその甘さが必ず命取りになる」
「俺が今お前に言ってやれるのはそれだけだ」(バッファローマン)

 

「お前達は私達のことを下等超人と蔑むが」
「天は超人の上に超人を作らず、超人の下に超人を作らず」(ロビンマスク)

 

「私達とお前達の間にあるのは主義主張の違いだけであり」
「そこに上等や下等などあってたまるものか!」(ロビンマスク)

 

「俺のファイティングコンピューターが、そんな小賢しいデータをはじき出すか!」(ウォーズマン)

 

「お前の仲間ジャック・チーが掘削なんてしやがるから、ピラミッド内部が崩れて」
「ベア・クローで地中を掘り進むハメになったんだよ」(ウォーズマン)

 

「さあロビン」
「ここからはいよいよ、俺たち超人師弟コンビの力を見せつけてやる番だぜ!」(ウォーズマン)

 

「ロビン戦法ナンバー6」
「いなす時は柳のごとく!」(ロビンマスク)

 

「ロビン戦法ナンバー7」
「ピンチの直後は最大のチャンス!」(ロビンマスク)

 

「我々完璧超人は、この体勢で相手の実力を正確に測ることが出来るのだが…」
「なるほど、こいつは超人界の一時代を築き上げてきた歴戦の勇士にふさわしいもの」(ネメシス)

 

「貴様がただの凡骨でないことだけは認めようではないか」(ネメシス)

 

「知っているぞ…ずっしりと肩に重くのしかかるこの感覚」
「ネプチューンマンと同等…いや、それ以上の手応えだ」(ロビンマスク)

 

「ロビンマスクよ、確かに貴様は腕も立つ、頭も切れる」
「下等超人の中にも貴様のような男がいるのかと私も驚くほど」(ネメシス)

 

「このままにしておくのはもったいないレベルの逸材だ」
「その存在はまさに奇跡と呼べるだろう」(ネメシス)

 

「だがしか~し!」
「それでも貴様は下等超人にすぎないのだ」(ネメシス)

 

「この我々完璧超人と貴様らの間には、埋めようのない深遠なる溝がある」
「それをこの試合で存分に思い知らせてやろうではないか」(ネメシス)

 

「言ったはずだ、超人に上等も下等もあるものかとな」(ロビンマスク)

 

「もしそこに差があるとすれば、それは全ておのおのが積み上げてきた生き様の違い」
「それだけだ!」(ロビンマスク)

 

「この世界に家柄や貧富の差があるのは知っている」
「悲しいことに、そこから差別が生まれるのも現実だ」(ロビンマスク)

 

「だがそれでも、本質的には超人は生まれながらにして皆平等」
「それが私が信じるこの世の正義だ!」(ロビンマスク)

 

「創ったのだよ」
「その貴様の言う天とやらが、超人の上に超人を創ってしまったのだよ」
「太古の昔に、意図的にな!」(ネメシス)

 

「その天が創った超人達」
「それが完璧超人の源流となった我等が始祖達なのだ!」(ネメシス)

 

「我々完璧超人とは、太古の神に選ばれた特別にして崇高なる種族の末裔」
「及びその系譜を継ぐ者達」(ネメシス)

 

「そして我等以外のお前達はその選別の際、捨てられた者の末裔なのだ」(ネメシス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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→キン肉マン(2期、階段ピラミッド編)【2】
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