アニメ「劇場版 天元突破グレンラガン」の名言・台詞をまとめていきます。
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇
「人は問う。己とは何か? 命とは何か? 宇宙とは何か?」
「その答えを知らぬまま人は死ぬ、それこそが人の宿命」(ナレーション)
「上を向いて歩け! シモン」
「カミナじゃねえ、兄貴って呼べ!」(カミナ)
「ブスな女が何言おうが気にすんな」
「なんせお前のドリルは、天を突くドリルだからな」(カミナ)
「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」
「それが俺達”グレン団”だ!」(カミナ)
「地上には壁もねえ、天井もねえ」
「その代わりに光り輝く青空があるんだ!」(カミナ)
「毎日毎日、こうやって地震におびえながら生きていくのかよ!」
「地上に天井はねえんだぞ!」(カミナ)
「正面からガツンと食らわせんのが男だろうが!」(カミナ)
「私は女です!」(ヨーコ・リットナー)
「(男の戦い?) 戦ってるのも私です」(ヨーコ)
「いいかシモン、自分を信じるな」
「俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ!」(カミナ)
「もっと…もっとパワーを…」
「(ドリル?) なんか出ちゃった」(シモン)
「あばよジーハ村、俺達は地上へ行く」
「ガキの時見た地上へな!」(カミナ)
「頑張ったな、シモン」
「俺のピンチを助けるのは、いつもお前だ…ありがとよ」(カミナ)
「(月? 星?) なんで名前があるのかな?」
「名前があるってことは、昔の人はあの空の光をいつも見てたのかなって思って」(シモン)
「あなたが思ってるほど素敵な場所じゃないわよ、ここ(地上)も」
「私らだって好きで住んでるわけじゃないし」(ヨーコ)
「私達のリットナーも地下の村だった」
「でも事故が起こって住むことが出来なくなったの」(ヨーコ)
「仕方なく上に来てみたら、待ってたのはあのガンメン達だったってわけ」
「地上の人間を全滅させるためにね」(ヨーコ)
「いいねえ、それこそ俺の求めていた世界だ」(カミナ)
「この揺れは…奴等だ…あいつら(ガンメン)が原因だ」
「地震はあいつらのせいだったんだ」(シモン)
「奴等が父さんや母さんを…」(シモン)
「いいツラしてやがるぜ」
「決めた! あのガンメン、俺がいただく!」(カミナ)
「あいつには俺が乗るって言ってんだよ!」(カミナ)
「クソ…何もたついてやがる、カミナ」
「気合いが足りねえぞ!」(カミナ)
「俺を誰だと思ってやがるキ~ック!」
「よくもかわいい弟分をパ~ンチ!」(カミナ)
「敵に後ろは見せねえぜ!」(カミナ)
「その強がりが死を呼ぶぞ」(ヴィラル)
「地上に出た人間は、全て我々が駆逐する!」
「貴様も同じだ!」(ヴィラル)
「俺は死にたくない、兄貴が死ぬとこも見たくない」
「やっぱりここは、俺達の住む所じゃないよ」(シモン)
「(無理?) シモンはやるよ」
「理屈じゃねえんだよ」(カミナ)
「おんなじなんだよ。てめえを信じるから、あいつを信じる」
「あいつを信じられるから、てめえを信じられる」(カミナ)
「おんなじなんだ、俺にとっちゃ」
「それがつまり、相棒なんだよ」(カミナ)
「見てなさい。彼は立ち上がるわよ、何度でも」
「あなたが来るまでは何度でも」(ヨーコ)
「てめえなんぞに今倒されるわけにはいかねえんだよ!」(カミナ)
「愚かな。力の違い…」
「地獄で! 思い知れ!」(ヴィラル)
「怖いよ…怖くてたまらないよ」
「でも、兄貴を見殺しにする方がもっと嫌だ!」(シモン)
「こうなったら最後の手段だ、あれをやるぞ!」
「合体だ!」(カミナ)
「す…すごい」
「兄貴の言うとおりだ、ホントに合体したよ」(シモン)
「覚えとけ、ケダモノ野郎」
「合体ってのは、気合いと気合いのぶつかり合いなんだよ!」(カミナ)
「男の魂、燃え上がる」
「度胸合体・グレンラガン!」(カミナ)
「あんな面白いもの見逃せないでしょ?」
「ひょっとした、あの子達が変えるかもしれないわよ」
「”何か”をよ」(リーロン・リットナー)
「四天王だかなんだか知らねえが、耳の穴かっぽじってよ~く聞きやがれ!」
「燃える太陽この手でつかみゃ、すごく熱いが我慢する」(カミナ)
「意地が支えの漢道」
「カミナ様たあ俺のことだ!」
「覚えておきやがれえ!」(カミナ)
「今カミナが倒れたら、誰が仲間達を引っ張ってくのよ」
「カミナが死んじゃったら、誰が私達を引っ張ってってくれるのよ!」(ヨーコ)
「うるせえ!」
「逃げちゃなんもつかめねえっつってんだろ!」(カミナ)
「敵に背中を見せるってことは」
「俺達が背負ってるものを奴等にさらすってことだ」(カミナ)
「俺達がつかもうとしている明日を」
「みすみす連中の標的にするってことなんだよ!」(カミナ)
「(終わり?) そっちがね」(シモン)
「お前(カミナ)のバカが伝染したのさ」(キタン・バチカ)
「ヨーコ、俺達は勝つぞ」
「勝って勝って、奴等が攻めてくるのを諦めるまで勝ち続ける」(カミナ)
「んでもって、シモンとかデコ助とかギミーとかダリーとか」
「ガキ共が安心して暮らせるようにしてやる」(カミナ)
「それが俺たちグレン団の…いや、大グレン団のケンカだ!」(カミナ)
「だけど、今日みたいな無茶はもうしないで」
「私…なんだか怖かったよ」(ヨーコ)
「今さら私等がどうこう言って止まる男じゃないからね」
「あとは私が…まったく面倒くさい男よ」(ヨーコ)
「あんた(ヨーコ)も相当、面倒くさい女よ」(リーロン)
「カミナ」
「ホント、後ろは無防備だね」(ヨーコ)
「10倍返しだ…」
「戻ったら10倍返しだ、覚えとけよ」(カミナ)
「ああ、はかったよ」
「俺達の運と、男の度量をな!」(カミナ)
「目ぇ覚めたか?」
「お前が迷ったら、俺が必ず殴りに来る」(カミナ)
「だから安心しろ、お前のそばには俺がいる」
「お前を信じろ、俺が信じるお前を信じろ!」(カミナ)
「シモン。お前、自分を誰だと思ってやがる」
「お前のドリルは天と地と、明日を貫くドリルじゃねえか」(カミナ)
「こんな所で何モタモタしてやがる、俺達は勝ったんだ」
「そのデカブツはお前のもんなんだ、なんも不安なことはねえ!」(カミナ)
「合体だよ」
「最後の締めは、グレンラガンで決めてやる!」(カミナ)
「無茶で無謀と笑われようと、意地が支えのケンカ道」(カミナ)
「壁があったら殴って壊す、道がなければこの手で作る」(シモン)
「心のマグマが炎と燃える」
「超絶合体・グレンラガン!」(カミナ、シモン)
「いいかシモン、忘れんな」
「お前を信じろ」(カミナ)
「俺が信じるお前でもない、お前が信じる俺でもない」
「お前が信じる、お前を信じろ」(カミナ)
「あばよ…ダチ公」(カミナ)
「その日、俺達は…かけがえのないものを失った」(シモン)
「10倍返しって言ったのに」
「心に10倍穴開けて…どういうつもりよ、バカカミナ」(ヨーコ)
「ここは外ですね」
「これが雨」(ニア・テッペリン)
「冷たい…これは?」
「(土?) 冷たくてドロドロしてネチャネチャしてて、気持ちいい」(ニア)
「奴等は俺の大切な人を殺す」
「父さんも母さんも、それに兄貴も」(シモン)
「嫌なんだ! もう人が死ぬのを見るのは」
「これ以上誰かが死ぬくらいなら、俺なんかどうなったって!」(シモン)
「あなたは死にたいのですか?」
「怖いのなら逃げればいいのです、死んではいけません」(ニア)
「嘘もいけません」
「逃げましょう、一緒に」(ニア)
「もう誰も…死なせない!」(ヨーコ)
「ラガンが動かないのも、生き残る気のない子に力を貸す気はないってことなら」
「それ、間違ってないと思うの」(リーロン)
「ニアが謝ることじゃない」
「多分兄貴もそんなこと望んじゃいない」(シモン)
「上手く言えないけど、兄貴はいつも笑ってた」
「どんなつらい時も、前を向いて笑ってた」(シモン)
「人間も実の娘もゴミ扱いか、気に入らねえ奴等だぜ!」(キタン)
「ニアは…渡さない」(シモン)
「見ましたか? 人間は確かにちっぽけです」
「そのちっぽけな人間には、大きな大きな心がある」(ニア)
「彼等は人形じゃない、そして私も」(ニア)
「シモンは黙々と掘り続けた、俺の強がりを支えてくれた」
「地上に出られたのは奴の力だ」(カミナ)
「そん時、俺は決めた」
「一度目標を持つと絶対に揺らがない…あの背中に笑われねえ男になると」(カミナ)
「ニア、助けに来たよ」
「おいで!」(シモン)
「兄貴は死んだ、もういない」
「だけど! 俺の背中に…この胸に、1つになって生き続ける!」(シモン)
「穴を掘るなら天を突く」
「墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!」(シモン)
「俺を誰だと思っている」
「俺はシモンだ、カミナの兄貴じゃない」
「俺は俺だ! 穴掘りシモンだあ!」(シモン)
「シモンがあれだけやってるんだ」
「俺達がボヤボヤしてるわけには…いかねえんだよ!」(キタン)
「悪いけどこれはもう大グレン団の船」
「あの人が命を懸けて与えてくれた、私達の居場所」
「渡すわけにはいかないの!」(ヨーコ)
「東西南北・陸海空、三界四方に死角なし」
「完全要塞ドテンカイザンの威力、毛穴の奥まで思い知るがいい!」(ヴィラル)
「なぜだ…なぜ、俺1人生き残る」
「許さんぞ…人間共」(ヴィラル)
「よく分からないけど…生まれとか姫とか関係なくて」
「今ここにこうしてるニアがニアなんだ」(シモン)
「だからニアは、ニアらしく生きればいい」
「俺も俺らしく生きるよ」
「兄貴にはなれないけど、俺のやり方で」(シモン)
「私、バカだね」
「これだけそばにいながら、私が1番信用してなかったかもしれない」(ヨーコ)
「カミナのこともシモンのことも」
「そして私自身のことも」(ヨーコ)
「(戦いは続く?) そうね、でも今は笑いなさい」
「その方がいい」(リーロン)
螺巌篇
「シモンを信じる心がシモンの力になるのなら、私は全力であなたを信じます!」
「だから、勝って!」(ニア)
「(敵が多い?) 何、弱音吐いてるの」
「私達は負けられないの!」(ヨーコ)
「そう、失った命の分だけ新しい命を守る!」(ヨーコ)
「(怖い?) いえ、ただ知りたいのです」
「奴等は…人間とは何者なのか」(ヴィラル)
「負けねえんだよ」
「ニアが…大グレン団のみんなが俺を信じてるんだ」(シモン)
「兄貴が信じた俺は…俺が信じる俺は…」
「お前なんかに絶対負けねえんだよ!」(シモン)
「俺はシモンだ」
「大グレン団のリーダー、穴掘りシモンだ!」(シモン)
「お前が壁となって俺の前に立ち塞がるなら、いつだって風穴開けて突き破る!」
「それが俺のドリルだ!」(シモン)
「1つだけ教えてやろう」
「無知なる猿が地に満ち空を目指した時」
「月は地獄の死者となりて螺旋の星を滅ぼす」(ロージェノム)
「さようなら、お父様」
「私は明日へ向かいます」(ニア)
「議会とか政治とか、そういうのどうも向かないの」(ヨーコ)
「カミナさん。あなたの名前がついたこの街は、あなたが夢見た街になっていますか?」
「私達の明日は、あなたの示した方向にちゃんと向かっていますか?」(ニア)
「もうそろそろ、いいかなって思うんだ」
「王女とかグレン団とか、そういうのじゃなくて」(シモン)
「ただ同じものを見て、同じ音を聞いて同じように笑う」
「そういう暮らしをしてもいいんじゃないかって」(シモン)
「俺の目がニアの目で、ニアの耳が俺の耳で…そういうの、いいんじゃないかって」
「結婚しよう、ニア」(シモン)
「私の夢はね…私の夢はこの地上をお花で覆い尽くすこと」
「この地上を、花と緑と生き物であふれる世界にしたい」(ニア)
「私はあなたをもっと知りたい」
「これからずっと一緒にいて、もっともっとあなたのことを知りたい」(ニア)
「あなたにも私のことを分かってほしい」
「ありがとう。この指輪とっても嬉しい」(ニア)
「3週間後、月は軌道を離れ地球に激突する」
「それで終わりです」(ニア)
「反螺旋因子を遺伝子に隠した人間が」
「ロージェノムの娘に生まれてきたのも皮肉な宿縁です」(ニア)
「しかし一度発動してアンチスパイラルとなった私が、再び人間に戻ることはない」(ニア)
「(指導者の役目はほかにある?) バカ野郎!」
「市民の命と街を守る、それが俺達の1番の仕事だろうが!」(シモン)
「これが…俺が戦ってきた結果か?」(シモン)
「誰かが責任を取らなければ、民衆は決して納得しないでしょう」
「シモン総司令以外に、誰がその責任を担えるというのですか?」(ロシウ・アダイ)
「大したザマだな」
「女に捨てられ仲間に裏切られ、この地の底の監獄に押し込められて」
「仮にも螺旋王を倒した男が惨めなものだな」(ヴィラル)
「いいんだ、俺にやるべきことはもうない」
「あとはロシウがやってくれる」(シモン)
「穴掘りシモンが元の穴蔵に戻っただけの話だ」
「いや違うな、俺の手にはもうドリルは残っちゃいない」(シモン)
「掘るものもないんだ」
「ああ、俺にはここがお似合いだ」(シモン)
「ダヤッカ、俺はもう我慢はやめるぞ」
「俺には俺のやり方がある!」(キタン・バチカ)
「俺はいい、人類が無事なら」(シモン)
「俺には何も出来ない、全てはロシウに任せた」
「それが人類が生き延びる最良の方法だ」(シモン)
「ロシウに人類は救えません」
「自分自身すら救えない」(ニア)
「ロシウの考えは、全て我々の想定内」
「いくらあがこうが、人類は滅亡の運命からは逃れられない」(ニア)
「螺旋生命に待っているのは絶対的絶望、それだけです」(ニア)
「心配するな」
「螺旋王からもらった不死身の体、この程度では…」(ヴィラル)
「なめるな」
「アディーネ様の尻尾に比べればそんなもの、痛くもかゆくもないわ!」(ヴィラル)
「俺は怖かった」
「市民達が兄貴の像を壊した時、議事塔に押し寄せた時」
「俺の中で怒りが爆発しそうになった」(シモン)
「体の中で得体の知れない力が膨れ上がったんだ」
「ロージェノムと同じようにな」(シモン)
「だから俺はこの力を抑えた」
「平和のために俺が犠牲になるならそれでいい…そう思った」(シモン)
「だけどニア、お前は俺にまだやるべきことを教えてくれた」
「さあ、倒せるものなら倒してみろ」(シモン)
「だけど俺は死なない、人類を救うためには絶対にな」(シモン)
「随分会わないうちに、つまんない女になったわね…ニア」(ヨーコ)
「そうなったシモンは誰にも止められない」
「それはあなたが1番知ってたんじゃなかったっけ」(ヨーコ)
「過去の記憶は捨てた」
「私はアンチスパイラルのメッセンジャーだ」(ニア)
「あんまり情けないようだったら、その顔に1発パンチかませてやろうかと思ってたけど…」「必要なさそうね」(ヨーコ)
「こういう絶対的なピンチをなんとかするのが」(ヨーコ)
「そう、それが俺たち大グレン団だ!」(シモン)
「諦めたらそこで終わりだ!」
「忘れたのか? このドリルが天を突くドリルだってことを!」(シモン)
「人と獣の2つの道が、ねじって交わる螺旋道!」(シモン)
「昨日の敵で運命(さだめ)を砕く、明日の道をこの手でつかむ!」(ヴィラル)
「宿命合体・グレンラガン」
「俺を誰だと思ってやがる!」(シモン、ヴィラル)
「ロシウ、弱音を吐くな!」
「俺達はいつもギリギリでふんばってきた」(シモン)
「ダイグレンを奪った時も、テッペリンを落とした時も」
「ギリギリまで粘って勝利を勝ち取ったんだ」(シモン)
「そうだ…やってやるよ」
「何度だってなあーーっ!」(シモン)
「因果も運命(さだめ)も突破して!」(シモン)
「命の叫びが銀河に響く!」(ヴィラル)
「怒涛合体・アークグレンラガーーン!」(シモン、ヴィラル)
「食らえ、時空烈断」(シモン)
「バーストスピニング」(ヴィラル)
「パーーンチ!」(シモン、ヴィラル)
「お前の明日は、俺のこの手でつかんでやる」
「だから…そこをどいてくれ、頼むニア!」(シモン)
「(ゼロに近い?) でもゼロじゃないんだな」
「だったら、俺にとっては100%と同じことだ」(シモン)
「迎えに来てくれるのですか?」(ニア)
「ああ、俺を誰だと思ってる」(シモン)
「今度はこっちが攻める番だ」(シモン)
「過去を水に流してもらおうなどとは思っていない」
「それにクローンで作られた獣人に螺旋遺伝子はない」(ヴィラル)
「だが、地球は俺達の母星だ」
「守りたいと思うのは、人間だけではないことは分かってくれ」(ヴィラル)
「敵の本拠地に殴り込みかけようって時よ」
「細かいこと気にしてちゃいらんないわ」(ヨーコ)
「自分の道が分かるのって、その人のタイミングがあるんじゃない?」
「人それぞれよ」(ヨーコ)
「何が罪なの? あなた(ロシウ)は人類のことだけ考えてた」
「必死でみんなが生き残る方法を考えてた」(キノン・バチカ)
「それは私が1番よく知ってる」
「それを罪だというなら、この世に罪のない人間なんていない」(キノン)
「間違いならやり直せる」
「ロシウ、俺はお前を信じてる」
「だからお前もお前を信じろ」(シモン)
「多分それが、絶対的絶望に勝つただ1つの方法だ」
「俺達はまた、同じ道を行ける」(シモン)
「バカか、お前は! どこに死ぬのが怖くない人間がいる!」
「でもな、仕方ねえんだ。これしか能がねえんだよ」(キタン)
「俺たちゃ好きでやってんだよ」
「怖えからなおのこと、前に進むしかねえんだ」(キタン)
「これだけは言っとくぞ。お前らがいるから無茶が出来るんだ」
「後ろにお前らがいるから前に進めるんだ」(キタン)
「シモンが上から引っ張って、俺が下から押し上げてるとすりゃあ」
「それは俺の背中をお前らが押してくれたからだ」(キタン)
「お前らがどこまで行けるか楽しみにしてるぜ」(キタン)
「ヨーコ。すまねえ、これも俺のわがままだ」(キタン)
「バカね。こういう時、謝らないで」(ヨーコ)
「あばよ、ダチ公! …なんてキザなセリフは言わねえ」
「行ってくれぜ、野郎共!」(キタン)
「ま~だキングキタンが残ってるぜ!」
「お守り代わりに拝借してきたグレンラガンのドリル、使わせてもらうぜえーーっ!」(キタン)
「こいつはシモンの…大グレン団の、人間の…いや、この俺様の魂だ!」
「てめえごときに食い尽くせるかあ!」(キタン)
「友の思いをこの身に刻み、無限の闇を光に変える」
「天上天下一機当神・超銀河・グレンラガン!」(シモン)
「人間の力、見せて…やるぜ!」(シモン)
「進化という名の暴走が、一瞬にして宇宙を滅ぼすのだ」(アンチスパイラル)
「忘れたのか? 俺の無茶に中身をくれたのはお前なんだ」
「俺の”進め”に中身をくれたのはお前なんだよ」(カミナ)
「ドリルは…俺の魂だ」(シモン)
「行け、シモン」
「”もし”とか”たら”とか”れば”とか、そんな思いに惑わされんな」
「自分の選んだ1つのことが、お前の宇宙の真実だ」(カミナ)
「行くよ、兄貴」
「(ホントにあばよ?) ”あばよ”じゃねえ、一緒だろ?」(シモン)
「そうか…俺も、甘い夢を見たものだな」(ヴィラル)
「どんなに私の体を調べても、今のあなたでは彼等に勝てないでしょう」
「あの人は来ます、必ず!」(ニア)
「来たぞ、ニア」
「約束どおりにな」(シモン)
「なめんじゃねえ!」
「時間だろうが、空間だろうが、多元宇宙だろうが」
「そんなこと知ったことじゃねえ」(シモン)
「てめえの決めた道を、てめえのやり方で貫き通す」
「それが俺たち大グレン団だ!」(シモン)
「因果の輪廻にとらわれようと」(ニア)
「残した思いが扉を開く」(ヨーコ)
「無限の宇宙が阻もうと」(リーロン・リットナー)
「この血のたぎりが運命(さだめ)を決める」(ヴィラル)
「天も次元も突破して」(シモン)
「つかんでみせるぜ、己の道を!」(みんな)
「天元突破・グレンラガン!」(シモン)
「心が折れただと? 誰がそんなことを言った」(シモン)
「そう、どんなにつらくても、シモンはもう迷わない」(ニア)
「私が信じるシモンと、大グレン団の心は決して折れたりしない」(ニア)
「私はあなたに作られた、それは覆せない運命」
「でも、最後までそれにあらがうことは出来る」
「やってみせる!」(ニア)
「この次元の果てで、螺旋の姫を守れるとはな…」
「感謝するよ、流転の運命に!」(ヴィラル)
「ニアの思い、無駄にはさせない!」(ヨーコ)
「シモン、あなたはあなたのなすべきことをするためにここまで来た」
「そうでしょ?」(ニア)
「嘆くな、娘よ。一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂が、ここまで来れた」
「かりそめの体が螺旋の命の明日を作るならば、本望だ!」(ロージェノム)
「よし、みんな”あれ”をやるぞ」
「決まってるだろう…合体だあ!」(シモン)
「俺達は、1分前の俺達よりも進化する」
「1回転すれば、ほんの少しだけ前に進む」
「それがドリルなんだよ」(シモン)
「(螺旋族の限界?) それは貴様の限界だ!」
「この閉ざされた宇宙で、王様気分でほかの生命を封じ込めた」
「貴様自身の限界にすぎない!」(シモン)
「そう! 人間にだって、もっと大きな奴がいたわ」
「その人達のためにも、私達は前に進む!」(ヨーコ)
「人の心は無限、その大きさに私も賭けた!」(ニア)
「食らえ!」
「必殺! 超天元突破・ギガドリル…ブレイク!」(シモン)
「覚えておけ。このドリルは、宇宙に風穴をあける」
「その穴はあとから続く者の道となる」(シモン)
「倒れていった者の願いと、あとから続く者の希望」
「2つの思いを二重螺旋に織り込んで、明日へと続く道を掘る」(シモン)
「それが天元突破、それがグレンラガン」
「俺のドリルは、天を創るドリルだあ!」(シモン)
「それでも俺は…俺は信じる」
「俺が信じる俺達を…人間を…未来を…俺は信じる」(シモン)
「ニア、お前のことは忘れない」
「この宇宙が滅んでも」(シモン)
「バカね、滅びないわ」
「そのためにみんな頑張ったんじゃない」(ニア)
「ありがとう、みんな」
「俺達は幸せだった」(シモン)
「あとは頼んだぞ、ロシウ」
「俺は穴掘りシモンだから」
「掘った穴を通るのは、もっとふさわしい奴がいる」(シモン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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