「BLEACH(ブリーチ) 千年血戦篇」の名言・台詞まとめ

アニメ「BLEACH(ブリーチ) 千年血戦篇」の名言・台詞をまとめていきます。

BLEACH 千年血戦篇

1話

「さてと…一気に片付けるぜ」(黒崎一護)

 

「(俺は)黒崎一護、死神代行だ」(一護)

 

「お初にお目にかかる。護廷十三隊総隊長・山本元柳斎重國とお見受けする」
「宣戦布告に参った」(リューダース・フリーゲン)

 

「心配無用。このわしがおる、それに勝る警備などない」(山本元柳斎重國)

 

「嘆くな、たたえてやるべきだ。彼は、たった1人で君等の行く末を指し示してくれた。つまりは全てを投げ出してあらがった末の…絶望的な死だ」

「5日後、尸魂界(ソウル・ソサエティ)は、見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)により殲滅される」(フリーゲン)

 

「正体も分からねえ、襲って来る理由も分からねえ」
「仕方ねえ…(挑発に)乗ってみるか」(一護)

 

「全く…何度言えば分かるのだ、お前達は。私の前で争うな、私は争いを好まんぞ」
「さあ…平和のための知らせを聞こう」(ユーハバッハ)

 

2話

「無理せずともよい、リューダース。その傷では座ることも苦しかろう。横になったまま話すことを許すぞ」

「だが、座らぬのなら足はいらぬか?」(ユーハバッハ)

 

「石田君、黒崎君と仲良くなったなーっと思って」
「私、石田君のそういうところ好きだよ」(井上織姫)

 

「リューダース・フリーゲン。今私の前にいるお前は、預言者か?」
「答えろ。私は今、お前は預言者かと問うている」
「(違う?) ならばなぜ遠い未来の話などする。私は、今の話が聞きたい」(ユーハバッハ)

 

「イーバーン」
「お前にには特に称すべき点も、罰すべき点もない。黒崎一護の足止めとしては十分だった」
「お前の役目は終わりだ。平和への礎となるがよい」(ユーハバッハ)

 

「構わぬ。破面(アランカル)など、また拾ってくればよい」(ユーハバッハ)

 

「虚圏(ウェコムンド)など、既に我が領土」
「尸魂界(ソウル・ソサエティ)進行のための、礎の1つにすぎぬ」(ユーハバッハ)

 

「ここまで聞いといて、知らねえってわけにもいかねえだろ」(一護)

 

「すまないが、僕は今回同行できない」
「僕は滅却師(クインシー)だ。虚(ホロウ)やアランカルを助けることは出来ない」(石田雨竜)

 

「なあんか、楽しそうなお話してますねえ」
「ウェコムンド旅行…ご手配しましょうか?」(浦原喜助)

 

「気づいてるんでしょう? なんとなくは」
「黒崎さん。今起きていることは全て1つにつながってる。とっくにただごとじゃあないんすよ、これは」(浦原)

 

「分かった。じゃあ助けにいくぞ」
「だからなんだよ? どうせドンドチャッカは助けるんだ。その前に他のアランカルを何人助けようが一緒だろ」(一護)

 

「やれやれ。助けようとしてるそのアランカル達が、ついこの間まで敵だったって分かってるんすかねえ、あの人は」(浦原)

「分かってるんだろう?」
「あんたも、一護がああする奴だって。だから一護ならなんとかしてくれるって、迷いなく思うことが出来たんだろ?」(茶渡泰虎)

 

「現世でホロウが大量に消滅したことで、魂魄のバランスが大きく崩れた。これは現世とソウル・ソサエティが崩壊する可能性を示唆している」

「魂魄を消滅させる…懸命な隊長諸兄には既に判断がついていることと思うが」
「賊軍の正体は…クインシーだ」(涅マユリ)

 

3話

「全隊長に命ず。これより戦の準備にかかれ」
「賊軍の尖兵は開戦は5日後と告げたが、急襲をかける奸佞邪知の徒輩の言葉など信ずるべくもなし」

「直ちに全霊全速で戦備を整えよ。二度と奴等に先手など取らせてはならぬ!」(元柳斎)

 

「さて、行こうか」
「決まっているだろう」
「ヴァンデンライヒはこれより、ソウル・ソサエティへ侵攻する」(ユーハバッハ)

 

「そうか。お前らの昔話は知らねえが、要するに石田の力とは別物なんだな」
「安心したぜ。石田がそんな気持ちわりい格好に変身したら、間違えて斬っちまいそうだからな」(一護)

 

「不気味だと言いましたね、わたくしのこの姿を。正しい反応です」
「あなた方死神のごとき悪虐の輩の瞳には、聖なる執行者たる我々の姿は、不気味でおぞましきものと映ってしかるべし!」(キルゲ・オピー)

 

「僕は最後のクインシーだ。今回の件、僕には知る権利がある」(雨竜)

 

「どちらか一方に正義があれば、それは防衛か征伐と呼ばれるだろう」
「だがこれは戦争だ。戦争というのは、どちらも正義だから起こるんだ」(可城丸秀朝)

 

「現世で賊軍共が行ったホロウの大量消滅は、意図的に現世とソウル・ソサエティのバランスを崩すもの」

「流魂街の民の命で2つの世界の崩壊を食い止めたと考えれば、大きな損失ではない」
「許可を待って緊切以上の事態になった場合、それこそ責任を取りかねますのでね」(涅)

 

「この事態を招いた元凶の全ては、総隊長のあなたが千年前のあの時、あの男を殺しきれなかったせいではないのか!」(涅)

 

「(逃げる?) よい判断です。だが…力の差が計算から抜け落ちています」(キルゲ)

 

「こうしてもがく姿を目にする度、私は認識を新たにします」
「弱者の死する様とは、かくも無様なものなのかと」
「見るに堪えぬ、死になさい」(キルゲ)

 

「つらいものだな、争いというものは」(ユーハバッハ)

 

「わりいな。皆殺しって命令なんだわ」(バズビー)

 

「おののけ死神共。これより星十字騎士団(シュテルンリッター)が、お前達を粛清する」(ユーグラム・ハッシュヴァルト)

4話

「恐ろしければ逃げても構わない。君達では見せしめにすらならない」(ハッシュヴァルト)

 

「気づかないのか?」
「君は恐怖のあまり、最初から無意識に、論点を生き死にから制止へとズラしている」
「戦争は既に始まっているというのに」(ハッシュヴァルト)

 

「仲間同士でアラの探し合いかい? アートじゃないね」(鳳橋楼十郎)

 

「イヅルを見てると僕のインスピレーションが執拗に刺激されるんだよね」
「彼の近くでギターを握るだけで、メロディーが涙のようにあふれてくる」

「イヅルがいなくなったら、僕も僕のギターも悲しむよ」(鳳橋)

 

「どうやらホントにアートじゃないね」
「これだけの部下の死を前にして泣かないギターがあるものか」
「僕もギターも既に泣いてる。生きて帰れると思うなよ、クインシー!」(鳳橋)

 

「よーーし! よく言った!」
「後は任せて下がってろ」(阿散井恋次)

 

「様子を見る必要などない、恋次」
「この者共は、ソウル・ソサエティをなんらの容赦なく殲滅せんとする明確なる敵だ」
「全力で叩き斬れ!」(朽木白哉)

 

「これでお前の手は封じた」
「これまでに多くの仲間が殺されたんだ。加減する気はねえぞ」(日番谷冬獅郎)

 

「分かっている」
「だがその者共は、雀部副隊長の仇であり、前触れもなく廷内に血を流す卑劣の輩」
「そして、卍解を使わずして倒せる相手ではない」

「ならば、その封印を破る術(すべ)を編み出すことこそが、戦いの鍵となる」
「故に恋次…私の卍解が封じられたら、兄(けい)の卍解で倒せ」(白哉)

 

「違う…封印ではない。卍解を…奪われた」(白哉)

 

「バカが! なぜこちらの解析が済むまで待てなかった! 信じられんバカ共だよ!」(涅)

 

「感謝…するべきなんだろうねえ」
「涅隊長なら本当に情報が足りてれば、丸一日もあれば大抵のことに結論を出す」
「足りてないのさ、圧倒的に情報が」

「そうなると君等の能力の解明はいつになるか分からない」
「だけど君等は卍解なしで倒せる相手じゃない」

「遅かれ早かれ犠牲になるしかなかったってわけさ、誰かが必ずね」(京楽春水)

 

「やれやれ…平静を装っても僕も動揺してるんだねえ」
「参ったね、どうも」(京楽)

 

「で…でも隊長。それじゃあ…それじゃあ俺達は、こんな奴等と…」
「(卍解なしで)どうやって戦えばいいんだ!」(阿散井)

 

「前に会った奴も、俺の卍解を封じようとしたみてえだった」
「お前ら、なんでそんなに卍解を封じたいんだ?」
「もしかして、お前ら…卍解が怖いのか?」(一護)

 

「ありがとうございます」
「黒崎さんのおかげで、敵さんの防御の霊子が崩れて致命傷に出来ました」(浦原)

5話

「来るな!」
「兄(けい)は私の戦いを見て、奴の能力を見極めろ」
「千本桜を奪われた今、兄の卍解が最後の切り札なのだ」
「じきに奴の底を引きずり出す。今しばらくそこで見ていろ」(白哉)

 

「気がついてる? 毒かもしれないと思ったね? 違うよ」
「これはきっと、君が遥か昔になくしてしまったものだ。記憶をたどってごらん」

「隊長になって、強くなって、敵を圧倒して倒すようになって、長らく忘れていた感覚だろう?」

「人の生きる上で、もっとも重大なその感覚の名は…恐怖だ」(エス・ノト)

 

「お前はそれを意志の力だけでよく耐えている…驚異だ」
「だがそれはただの驚異。恐怖には遠く及ばない」
「お前の心の芯は既に…僕への恐怖に取り憑かれている」(エス・ノト)

 

「くだらぬ。恐怖の存在しない戦いなどない」
「私は戦いの中で恐怖を受け入れ、それを叩き伏せて、進む力を手にしてきたのだ」
「恐怖など…」(白哉)

「”恐怖は経験で乗り越えられる”」
「戦いに慣れた強者ほどそう錯覚する」(エス・ノト)

 

「理由のある恐怖は優しい」
「理由さえあれば、その源を断ち切れば、その恐怖らしきものは拭える」
「だが、真の恐怖には理由がない。それは感情ではなく本能だからだ」

「真の恐怖とは、訳もなく、際限もなく、ただただ体を這い上る、おびただしい羽虫のようなもの」

「我々は、本能からは逃れられない」(エス・ノト)

 

「恋次…ルキア…すまぬ…」(白哉)

 

「3人目(のシュテルンリッター)はまあまあだった。何しろ俺に化けてきやがった」
「さすがに俺だ。手こずりはしたが…」
「要はそいつがマネた俺よりも強くなりゃいいだけのことだ」(更木剣八)

 

「てめえには用はねえよ、青びょうたん」
「俺はここに、てめえ(ユーハバッハ)とやりに来たんだからな!」(更木)

 

「死なせねえ…みんな死なせねえぞ…」
「俺が…俺が守るんだよ!」(一護)

 

「長次郎よ」
「さぞ悔しかろう。おぬしの怒り、わしにはよう分かる」
「おぬし…おぬしの磨き上げた卍解は、この程度では断じてない!」(元柳斎)

 

「燃えよ、ようやくおぬしを弔うことが出来た」
「長次郎よ、さらば」(元柳斎)

 

「案ずるな。奴等賊軍1人残らず…わしがこの手でたたっ斬る」(元柳斎)

 

「総隊長があれだけ戦ってるんだ」
「俺たち隊長副隊長が、やられるわけにはいかねえよな」(日番谷)

 

「立て! 元柳斎殿が立っておられるうちに早々に横たわることは、護廷隊士としてありうべからざる恥と心得よ!」(狛村左陣)

 

「参ったね、どうも。山じいの霊圧が瀞霊廷中にこだましてる」
「鳥肌が立っちゃうよ。こっちまで叱られてる気分さ」
「『この程度の敵にてこずるような、腑抜けに育てた覚えはない』ってね!」(京楽)

 

「特記戦力の1、更木剣八。それがこのザマか」
「もろい…どうやら私はお前達を買いかぶりすぎていたようだ。眠れ」(ユーハバッハ)

 

「千年ぶりじゃな、ユーハバッハ。おぬしの息の根を止めにきた」(元柳斎)

 

6話

「士気が上がるのは喜ばしいことだ。それは確かだ。だが君等は、1つ見誤っている」
「君等のボスは我々のボスに敗北する」
「なぜならボスの戦いで士気が上がるのは、君等だけではないからだ!」(ロバート・アキュトロン)

 

「ホントだ、見誤ってるねえ。山じいは、そんな常識の通じる人じゃあないんだよ」(京楽)

 

「愚か者共め。私の戦いに足を踏み入れるからそうなるのだ」(元柳斎)

 

「変わらんな、ユーハバッハ」
「じゃが、部下を軽んじるその悪辣も、ここで終わるものと知れ」(元柳斎)

 

「お前は老いたな、山本重國」
「だが、怒りに身を任せるその姿は、若き日にも重なって見える」(ユーハバッハ)

 

「ようやく(刀を)抜いたか」
「何故待っていたと思う?」
「お主の血肉も剣も魂も、髄から粉々に打ち砕くためよ!」(元柳斎)

 

「さっさと勝負つけてしまって下さいね」
「あなた(総隊長)自身の力で、ソウル・ソサエティが滅んでしまう前に」(卯ノ花烈)

 

「卍解、残火の太刀」
「そうか。おぬしは千年前に一度、この卍解を見とるんじゃったな」
「果たして同じかのう?」
「本当に千年前と同じかどうか、その身に今一度食ろうてみよ」(元柳斎)

 

「残火の太刀・東、旭日刃」
「我が炎の持つ熱の全てを、刃先の一筋にのみ集中させた。燃えはせぬ、爆炎も吐かぬ」
「ただ触れるもの全て、跡形もなく消し飛ばすのみ!」(元柳斎)

 

「千年前に、おぬしらは死んだ」
「今日、ここでそれを思い出させてやろう」
「おぬしらは、ただ焼かれるのを待つ、骸の群れにすぎぬということを!」(元柳斎)

 

「言うたじゃろう。”残火の太刀・東”と。東があれば西もある」
「残火の太刀・西、残日獄衣」(元柳斎)

 

「その熱、実に1千5百万度。おぬしはわしに触れることすら出来ぬ」
「卍解したわしは、その身と刃に、太陽をまとっておるものと思え」(元柳斎)

 

「さあ…終わらせるぞ、ユーハバッハ」
「さっさと終わらせんと、おぬしと一緒に…わしもソウル・ソサエティも燃え尽きる」(元柳斎)

 

「どうした? 眺めておるだけか?」
「いや、今の問いは少々意地が悪かった。剣も折れなすすべもないのだ」
「足が動かぬのも無理はない。逃げてもよいぞ」
「すぐに捕らえて殺すがな!」(元柳斎)

 

「そうじゃろう、剣を折られたんじゃ。おぬしには、もう矢しか残っとらんわなあ」
「さて…いこうか」(元柳斎)

 

「(極大防御呪法?) 通じぬと言った!」(元柳斎)

 

「屍共、我が炎に散った亡者の灰よ、手を貸せ。しばし、戦の愉悦をくれてやる」
「残火の太刀・南、火火十万億死大葬陣」(元柳斎)

 

「火火十万億死大葬陣」
「わしがこれまでに斬った者達の灰に、我が刃の熱を与えて叩き起こす」
「目覚めた亡者は我が手足となり、わしが敵と断じた者を塵となるまで追い詰める」(元柳斎)

「死神の長が死者を蘇らせるとは笑わせる。死神の風上にも置けぬなあ、山本重國」
「こんなもので、この私を止められると思うな!」(ユーハバッハ)

 

「口はよう動くが、目は働いとらんようじゃな」(元柳斎)

 

「わしの卍解をすぐに奪わんかったことを悔いておるか?」
「違うな」
「おぬしはわしの卍解を奪わんかったのではない、奪うことなど出来んかったのじゃ」

「おぬしらは卍解の力を知り、それを解明することで卍解を奪っておる。違うか?」
「わしは千年前にすら真の力を見せなんだ」
「底の知れぬものは奪えぬ、単純な道理」(元柳斎)

 

「知ったふうな口を利くな」
「言ったはずだ。こんなもので、この私を止められるなどと思うな!」(ユーハバッハ)

 

「わしには、おぬしの涙が見えるぞ、ユーハバッハ」
「苦しかろう…部下の亡骸を破壊せねば、わしへとたどりつくことすら出来ぬとは」
「憎かろう…死した部下すら戦場へ呼び戻す、このわしの悪辣が」

「じゃがそれらは全て、おぬしが殺した死神達の、憎さ苦しさには足りぬと知れ!」(元柳斎)

 

「残火の太刀・北、天地灰尽!」(元柳斎)

 

「ち…力及ばず、か…申し訳ありません」
「申し付けを、果たせませんでした…ユーハバッハ様」(ユーハバッハ)

 

「待て、頭領が誰に謝る?」
「おぬしが自らの手で引き起こした戦争に、おぬしが負けて、誰に謝る?」
「貴様一体何者じゃ!」(元柳斎)

 

「シュテルンリッター”Y”。貴方自身(ジ・ユアセルフ)”R”のロイド・ロイド」
「私の不在を悟らせぬ働き…よくやった」(ユーハバッハ)

 

「ユーハバッハか?」
「名前を知る手段はいくらでもある。この目で見ることが出来るとは思わなかったが」
「用件は問うまい。地上に満ちた不快な霊圧が、語らずとも教えてくれる」(藍染惣右介)

 

「特記戦力が1人、藍染惣右介。我が麾下に入れ」(ユーハバッハ)
「クインシーの王が、私をヴァンデンライヒに迎えようというのか?」(藍染)

「ソウル・ソサエティの滅亡という目的において、我等の道は同じだろう」(ユーハバッハ)
「”道は同じ”か…断る」
「死神の後をついて歩くクインシーの王を見るのは忍びない」(藍染)

 

「(殺さない?) 正しい判断だ。同じ道を歩く時間は短いにこしたことはない」
「いずれ消すべき相手なら、なおさらな」(藍染)

 

「さて…偽物との戦いで力は使い果たしたか? 山本重國」(ユーハバッハ)

 

「お前の卍解が奪えぬわけではない。だが、強大なお前の力は私以外には御しきれまい」
「故にロイドには、私が戻るまで手を出すなと命じてあった」

「どうする?」
「この卍解の力を使って、お前の部下の亡骸を叩き起こすことも出来るぞ、山本元柳斎」(ユーハバッハ)

 

「さらばだ、山本重國」(ユーハバッハ)

 

7話

「あれはむか~し、ソウル・ソサエティに現れた化け物じゃ」
「ソウル・ソサエティが大変な時に現れて、もっと大変にしてしもうた」

「もう現れることはない。もしまた現れるようなことがあれば、その時は…」
「わしがここに戻ることはないじゃろう」(元柳斎)

 

「死神共の長とはいえ、死する様は哀れなものだな、山本重國」(ユーハバッハ)

 

「死しても逃さぬとでも言うつもりか?」
「くだらぬ。山本重國、半端者よ」(ユーハバッハ)

 

「私がなぜ、5人の特記戦力から貴様を外したか知るよしもなかろう」
「貴様なぜ、左腕を治さなかった?」
「あの人間の女に命じれば、治すことは出来たはずだ」(ユーハバッハ)

 

「分かっている、貴様は人間を利用したくなかったのだ。知っているぞ」
「貴様は藍染との戦いのさなかも、人間である黒崎一護を巻き込むことを案じていた」

「そして今も、ソウル・ソサエティだけでなく、現世までもその背に負って私の前に立ち、そして敗れた」(ユーハバッハ)

 

「貴様は弱くなった、山本重國。かつての貴様は違った」
「貴様が創設した当初の護廷十三隊は、護廷とは名ばかりの殺伐とした殺し屋の集団だった」
「だがそれゆえに、恐るべき集団だった」(ユーハバッハ)

 

「それを束ねる山本重國、貴様はまさに剣の鬼」
「敵を討つに利するものは全て利用し、人はもとより部下の命にすら灰ほどの重みも感じぬ男だった」

「だが、我等クインシーを殲滅してそれは変わった」
「安らかな世を手に入れた貴様らは、守るべきものを増やし慈しみ、つまらぬ正義や誇りのために二の足を踏む惰弱の一群に成り下がった」(ユーハバッハ)

 

「貴様は死ぬまで知らぬままだったがゆえに教えてやる」
「ソウル・ソサエティはこれから死ぬが、護廷十三隊は千年前、我等と共に死んだのだ」(ユーハバッハ)

 

「仕上げだ。シュテルンリッター全名に伝えよ」
「ソウル・ソサエティを徹底的に蹂躙せよ」(ユーハバッハ)

 

「(命が)消えるな…消えるな! 消えるな! 消えるなぁぁぁーーー!!!」(一護)

 

「ルキアと、恋次は…生きて、いたか?」(白哉)
「ああ、大丈夫だ。生きてる」(一護)
「そうか…よかった」(白哉)

 

「私はもう、長くはもたぬ」
「護廷十三隊隊長として、瀞霊廷を踏みにじる卑劣の輩を倒すことも出来ず、多くの隊士達を死に至らしめ、その部下や家族達を悲しませ、あげく、無様に敗北し死することを…」

「心より恥じる」(白哉)

 

「引き換え兄(けい)は人間だ」
「本来ならこの戦いに巻き込まれることはおろか、ここにいることすらなかったはずの者だ」
「その兄に最後の頼み事をする私の、おぞましき無様を許してくれ」
「頼む…ソウル・ソサエティを守ってくれ、黒崎一護」(白哉)

 

「答えはなかった…それでいい、奴はそういう男だ。答えなくとも分かっている」
「任せたぞ…黒崎一護」(白哉)

 

「あんたが敵のリーダーか?」
「ふざけてんじゃねえぞ!」
「ソウル・ソサエティをメチャクチャにしたのは、てめえかって聞いてんだよ!」(一護)

 

「見ての通りだ、ハッシュヴァルト。ここまで来ては仕方ない」
「潰していこう」(ユーハバッハ)

 

「そうか…お前は自分のことを何も知らぬのだな」
「自身の母のことさえも」(ユーハバッハ)

 

「さらばだ、黒崎一護。いずれまた迎えに来る。傷を癒やして待つがいい」
「闇に生まれし、我が息子よ」(ユーハバッハ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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