「コードギアス 反逆のルルーシュ(2期、第2クール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ(2期、第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ(2期)

→コードギアス 反逆のルルーシュ(2期、1話)

13話

「僕等は誓ったんだ」
「人々を争わせるような神なら殺してしまおうって」(V.V.、ブイツー)

 

「ダメだ、離さない!」(ルルーシュ・ランペルージ)

 

「俺はもう…俺はもう失いたくないんだ」
「何1つ、失いたくない…シャーリー」(ルルーシュ)

 

「許せないことなんてないよ」
「それはきっと、スザク君が許さないだけ」(シャーリー・フェネット)

 

「許したくないの」
「私はもう、とっくに許したわ」(シャーリー)

 

「待ってて、ルル」
「1人っきりになんてさせないから!」(シャーリー)

 

「執念ではない、これは忠義」(ジェレミア・ゴットバルト)

 

「私には理由がある」
「忠義を貫く覚悟が、確かめなければならぬ真実が」(ジェレミア)

 

「私の主君はブイツーではなく、マリアンヌ様」
「これで思い残すことはない…」(ジェレミア)

 

「ルル? よかった、最後に話せて…」
「私ね、記憶が戻ってすごく怖かった」(シャーリー)

 

 

「偽物の先生、記憶のない友達…みんなが嘘をついている」
「世界中が私を見張ってるような気がして」(シャーリー)

 

「ルルはこんな世界で、1人で戦ってたんだよね…たった1人で」
「だから私は…私だけはルルの本当になってあげたいって…」(シャーリー)

 

「私、ルルが好き」
「お父さんを巻き込んだって分かってても、嫌いにはなれなかった」(シャーリー)

 

「ルルが全部忘れさせてくれたのに、それでもまたルルを好きになった」
「記憶をいじられても、また好きになった」(シャーリー)

 

「何度生まれ変わっても、きっとまたルルを好きになる」
「これって、運命なんだよね?」(シャーリー)

 

「だから、いいよね? ルル」
「生まれ変わっても、またルルを好きになっても」(シャーリー)

 

「何度も何度も好きになるから…」(シャーリー)

 

14話

「シャーリーは最後までギアスに翻弄されて」
「シャーリーはギアスに殺されたんだ」(ルルーシュ)

 

「これが王の力だというのなら、力ある者は1人で十分だ」
「ロロはもちろん、ギアスという力・罪・存在そのものを、この世界から消してやる!」(ルルーシュ)

 

「(情けは邪魔?) 最期を看取る覚悟はあるよ」(C.C.、シーツー)

 

「もう遅い!」
「既にこれは俺とお前との戦争となった」(ルルーシュ)

 

「ブイツー、裁きを下すのは俺だ」(ルルーシュ)

 

「ブイツーと言ったか」
「この私を”脆弱にして惰弱”と侮ったな」(コーネリア・リ・ブリタニア)

 

「すまない、これはお前達を放置した私の罪だ」
「だから、ギアスの系譜はここで終わらせる」(シーツー)

 

「それが、恐らく私とルルーシュの…」(シーツー)

 

「我が息子ルルーシュよ、時は来た!」
「あがないの時が」(シャルル・ジ・ブリタニア)

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15話

「直接会うのは何年ぶりだったかな、ブイツー」
「私は結局、私の定めから逃げられなかったよ」(シーツー)

 

「策略・奸計・奇襲、そのような小手先でわしを倒そうとは」
「王道で来るがいい、王の力を継ぎたいのであれば」(シャルル)

 

「わしはギアスの代わりに新たなる力を手に入れた」(シャルル)

 

「ゆえにルルーシュ、教えてやってもよい」
「この世界の真(まこと)の姿を」(シャルル)

 

「どうせなら日本で死にたかった」
「死ぬ時ぐらいは自分で選びたいから」(扇要)

 

「(敵?) でも、好きなんだ」
「敵だけど…バカみたいだけど…でも君を好きになってしまったんだ!」(扇)

 

「おかしなことよ」
「嘘にまみれた子供が人には真実を望むか」(シャルル)

 

「ルルーシュ」
「今こそ契約条件を…我が願いを明かそう」(シーツー)

 

「我が願いは死ぬこと」
「私の存在が永遠に終わることだ」(シーツー)

 

「この世の摂理は、そこにある。限りあるもの、それを命と呼ぶ」(シーツー)
「違う! 生きているから命のはず」(ルルーシュ)

 

「(生まれた意味?) 知っているくせに」
「そんなものはただの幻想だと」(シーツー)

 

「死なない積み重ねを人生とは言わない」
「それは、ただの経験だ」(シーツー)

 

「お前に生きる理由があるのなら私を殺せ」
「そうすればシャルルと同等の、戦う力を得る」(シーツー)

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「さようなら、ルルーシュ」
「お前は優しすぎる」(シーツー)

 

「それは…嘘ですね」
「もう一度、この計画を見直して下さい」(ナナリー・ランペルージ)

 

「イレヴンの人達にも不利益がないように」
「ミス・ローマイヤ、そ…総督はわたくしです」(ナナリー)

 

「スザクさん…あなたも同じなんですね」
「お兄様と…」(ナナリー)

 

「私を憎む人も、優しくしてくれた人も、全て時の流れの中に消えていった」
「果てることのない時の流れの中で」(シーツー)

 

「ああ…これで終わる」
「私の長い旅も」(シーツー)

 

「そんな顔で死ぬな!」
「最後くらい笑って死ね!」(ルルーシュ)

 

「必ず俺が笑わせてやる」
「だから!」(ルルーシュ)

 

「これ以上、奪われてたまるか」(ルルーシュ)

 

16話

「(何を求める?) 姉上。俺はただ、妹を助けたいだけなんです」(ルルーシュ)

 

「(すまなかった?) 何言ってんだ!」
「やっていいことと、悪いことがあるだろう!」(紅月カレン)

 

「いい人気取って、勝手におしまい?」
「収まらないんだよ、紅月カレンを安く見るな!」(カレン)

 

「抵抗しないところが本当腹立つ」(カレン)

 

「悩んでばかりだ。8年前に自分の生き方を決めたはずなのに」(枢木スザク)
「信じてるの? 8年前の自分なんて」(アーニャ・アールストレイム)

 

「人の記憶なんて曖昧なもの」
「信じるほどの価値はない」(アーニャ)

 

「9年前、私が書いた日記がある」
「でも私にはこの記憶がない」(アーニャ)

 

「ほかにもいっぱい」
「私の記憶とデータとしての記録は違っているの」(アーニャ)

 

「プライドはないんですか? ブラッドリー卿」
「武器を持たない女性を相手に」(ジノ・ヴァインベルグ)

 

「家の名前だけで認められるなんて、そんなに軽いのですか?」
「ナイトオブラウンズは」(ジノ)

 

「ごめんなさいね、わたしもついつい乗っちゃって」
「ロイドさんと一緒に気づいたら趣味の世界に」(セシル・クルーミー)

 

「(紅蓮は)ラクシャータのマシンだからいじりやすくって」
「そしたら誰も乗れないものに」(ロイド・アスプルンド)

 

「おめでとう!」
「デバイサーの出番だねえ」(ロイド)

 

「戦術兵器に戦略兵器を乗せる気かい?」(ロイド)

 

「ニーナ君」
「この矛盾はさ、スザク君だけじゃない、君を殺すよ」(ロイド)

 

「単純それゆえに明快」
「畢竟、この戦いを制した側が世界を手に入れるということ」(シャルル)

 

「いいだろうゼロ、挑んでくるがよい」
「全てを得るか全てを失うか、戦いとは元来そういうものだ」(シャルル)

 

「頼む、ナナリーを助けてくれ」
「皇帝は俺を抑えるためにナナリーを人質にしている」(ルルーシュ)

 

「だから俺は隠れて動くしかなかった」
「頼むスザク、お前以外に頼める人間がいないんだ」(ルルーシュ)

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17話

「大丈夫だよ、ナナリー。この戦いはすぐに終わると思うよ」
「私の読み筋が確かならね」(シュナイゼル・エル・ブリタニア)

 

「(一気に決まる?) そうかな?」
「軽すぎるよ、ゼロの作戦にしては」(ビスマルク・ヴァルトシュタイン)

 

「よく来られたね」(スザク)

 

「(31のルート?) 違うよ、ルルーシュ」
「よく僕の前に顔が出せるな…そういう意味だ」(スザク)

 

「あなた(扇)の存在は平凡であるからこそ価値がある」
「組織というものは、太陽ばかりでは立ちいかぬものです」(ディートハルト・リート)

 

「そうだ、全ての罪は俺にある」
「だが、ナナリーは関係ない」(ルルーシュ)

 

「これぞエクスカリバー」
「皇帝陛下自ら名付けられた聖剣なり」(ビスマルク)

 

「奇跡なんてない、全ては計算と演出」
「ゼロという仮面は記号なんだ、嘘をつくための装置にすぎない」(ルルーシュ)

 

「その目、知っている」
「秘密をしまい込んで罰を受けている目だ」(スザク)

 

「だから俺はブリタニア軍に入った」
「償うため、悲劇を繰り返さないために」(スザク)

 

「ルルーシュ、君の嘘を償う方法は1つ」
「その嘘を本当にしてしまえばいい」(スザク)

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「君は”正義の味方”だと嘘をついたな」
「だったら、本当に”正義の味方”になってみろ」(スザク)

 

「ついた嘘には、最後まで」(スザク)

 

「この戦いを終わらせるんだ」
「君がゼロなら…いや、ゼロにしか出来ないことだ」(スザク)

 

「世界が平和に…みんなが幸せになるやり方で」
「そうすれば、ナナリーを」(スザク)

 

「ナナリーのために、もう一度、君と」(スザク)

 

「残念ですが兄上、私はもう信じることはやめたのです」
「友情は裏切られたから」(ルルーシュ)

 

「さらばだ、俺の最初で最後の友よ」(ルルーシュ)

 

「君(スザク)が話してくれなければ」
「私達みんなはアンフェアな戦いに身を投じねばならなくなる」(シュナイゼル)

 

「君は、どこまで悲しみの連鎖を続けるつもりなんだい?」(シュナイゼル)

 

「そうだ、俺が間違っていた」
「情けなどに頼ろうとしたのがいけなかったんだ」(ルルーシュ)

 

「冷徹・非情」
「自らを完全な状態に置かねば、ナナリーは取り返せないんだ」(ルルーシュ)

 

「ルルーシュ」
「クロヴィスの時から、何かがおかしいと思っていた」(シュナイゼル)

 

「しかし理解したよ、納得も得心もいった」
「今、全てのカードは我が手の中に」(シュナイゼル)

 

「世界はね、あなた1人にだけ優しいわけじゃないのよ」(カノン・マルディーニ)

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18話

「君の望みは叶わない」
「この私とトリスタンがいる限りは」(ジノ)

 

「君にフレイヤを撃つ覚悟はあるのかい?」
「それだけじゃない、撃たない覚悟も必要なんだ」(スザク)

 

「枢木スザク。君には借りがある、情もある、引け目もある」
「しかしこの場は忠義が勝る!」(ジェレミア)

 

「ナイトオブラウンズの戦場に敗北はない」(ジノ)

 

「あなたのシールドが上か、私のシュタルクハドロンが上か」(アーニャ)

 

「陛下は戦場には来られないよ」
「現実を…今日という日を大事にしていると思うかい? 彼が」(シュナイゼル)

 

「ゼロ、親衛隊隊長・紅月カレン」
「ただ今をもって戦線に復帰しました」(カレン)

 

「泥棒! 僕の…僕の(紅蓮が)!」(ロイド)
「違いますよ、私も改良していますから」(セシル)

 

「あんたさ、ちょっと下品だよ」(カレン)

 

19話

「ニーナ君、君は決めなくちゃいけない」
「科学を捨てて心を守るか、心を壊して科学に殉じるか」(ロイド)

 

「僕は元から壊れてるからね」
「それくらいの自覚はあるんだ」(ロイド)

 

「ゼロは、私やこのコーネリアの弟です」(シュナイゼル)

 

「神聖ブリタニア帝国元第11皇子、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」
「私がもっとも愛し、恐れた男です」(シュナイゼル)

 

「(知っていた?) 無駄なことです」
「そのような戯言で我等を混乱させようなどと」(ディートハルト)

 

「我々をゼロを系譜ではなく、起こした奇跡によって認めているのですから」(ディートハルト)

 

「(ゼロを引き渡す?) 条件があります」
「日本を…返せ」(扇)

 

「信じた仲間を裏切るんだ」
「せめて日本ぐらい取り返さなくては、俺は自分を許せない」(扇)

 

「カレン、君は生きろ」(ルルーシュ)

 

「僕は…道具じゃない!」
「これは僕の…意思なんだから!」(ロロ・ランペルージ)

 

「ああ、そうだよ」
「お前の兄は嘘つきなんだ」(ルルーシュ)

 

「ナナリー、ロロ、シャーリー、黒の騎士団、俺は全てを失った」
「これが残された結果…いや報いか」(ルルーシュ)

 

「でも、だからこそ…ありがとうロロ」(ルルーシュ)

 

「お前がつないだこの命、俺にはまだなさねばならないことがあったんだよな」
「そう、俺には」(ルルーシュ)

 

「まさか…ここのシステムを使うことになろうとはな」(シャルル)

 

「ラグナレクの接続」
「これで古い世界は破壊され、新しい世界が創造される」(シャルル)

 

「我が父、シャルル・ジ・ブリタニアよ」
「俺の地獄への道行きには、お前も一緒に来てもらう」(ルルーシュ)

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20話

「私が言うのもなんだが、世の中は爵位だけではないぞ」(コーネリア)

 

「(本物のゼロが現れたら?) 本物だとどうやって証明するのですか」(ディートハルト)

 

「仮面の英雄など、所詮は記号」
「認める者がいなければ成り立ちません」(ディートハルト)

 

「俺は刺し違えてでも、あの男を倒す」(ルルーシュ)

 

「不老不死、ギアスも効かないあの男を倒す賭けに出る」
「もうそれしか、俺には」(ルルーシュ)

 

「これで既存の神の世界は終わる」
「破壊と創造、ラグナレクが始まる」(シャルル)

 

「シュナイゼルめ、さては気づきおったか」
「だがもう遅い、戦争という名のゲームはおしまいよ」(シャルル)

 

「では、なるとしよう」
「私が皇帝になるよ、それなら問題はないだろう?」(シュナイゼル)

 

「父上は危険な研究にのめり込み、たびたび玉座を離れた」
「そう、政治を…戦争をゲームとして扱ったんだよ」(シュナイゼル)

 

「この世界に…今日という日に興味を失い」
「みんなが苦しんでいるのをただ眺めているだけの男に、王たる資格はない」(シュナイゼル)

 

「人を殺めるというのが自分の業ならば、ジノ、僕はこれを認めよう」
「必要なものは結果だ」(スザク)

 

「人の本質とはね、何かに支配されたいということなんだよ」
「民族・宗教・伝統・権威、ブリタニア皇帝はそれらを演じねばならない」(シュナイゼル)

 

「扇も少しは変わったかと思ったが、やはりミスキャストか」
「彼の本質は守ることにある」(ディートハルト)

 

「(弱さは捨てた?) 愚かな」
「お前の弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを」(ビスマルク)

 

「そう、規範なき強さなどただの暴力」
「ならば…ここで死ぬがよい、枢木スザク」(ビスマルク)

 

「止められるものなら止めてみよ」
「我が絶望に、かなう者がいるのなら」(ルルーシュ)

 

「さあ神よ、決着の時は来た」(シャルル)
「違うな。間違っているぞ、シャルル・ジ・ブリタニア」(ルルーシュ)

 

「決着をつけるべきは神ではない」
「この俺だ」(ルルーシュ)

 

「感謝する」
「貴様がこの場所に入ってくれたおかげで、勝利の目算が立った」(ルルーシュ)

 

「貴様がつくったこのシステムは、今貴様自身を閉じ込める魂の牢獄となった」
「さあ、俺と共に永遠のざんげに苦しむがいい」(ルルーシュ)

 

21話

「(アーニャ?) 今はマリアンヌ」
「ルルーシュとナナリーのお母さんよ」(アーニャ)

 

「確かめなくっちゃ、ルルーシュに」
「じゃないと私は、もう前に進めない」(カレン)

 

「俺はずっと嘘をついていた」
「名前や経歴だけじゃない、本心すら全て隠して」(ルルーシュ)

 

「しかし当たり前のことだろう」
「他人に話を合わせ、場に溶け込む」(ルルーシュ)

 

「それらなくして国や民族、コミュニティーというものは存在しない」
「誰もが嘘を使い分ける」(ルルーシュ)

 

「しかし、それは罪だろうか」
「もはや我々は、ペルソナなしでは歩めないのだ」(ルルーシュ)

 

「未来永劫に渡って嘘が無駄だと悟った時、ペルソナはなくなる」
「理解さえしあえれば争いはなくなる」(シャルル)

 

「(机上の空論?) すぐ現実になる」
「それが我がラグナレクの接続」(シャルル)

 

「世界は欺瞞という仮面を脱ぎ捨て、真実をさらけ出す」(シャルル)

 

「人とは集合無意識がつけた仮面、心と記憶の海に開いた窓」
「人の心は…」(C.C.、シーツー)

 

「枢木スザク。似ているな、お前と私は」
「死を望みながら、死ねないところ」(シーツー)

 

「今より半世紀ほど前、わしと兄さんは地獄にいた」
「親族は全て帝位を争うライバル」(シャルル)

 

「暗殺が日常となった、嘘による裏切りの日々」
「皆死んでいった、私の母もその犠牲となった」(シャルル)

 

「わしと兄さんは世界を憎み悲しみ、そして誓った」
「嘘のない世界をつくろうと」(シャルル)

 

「私はルルーシュを利用していた」
「全てを知っていながら、私自身の死という果実を得るために」(シーツー)

 

「あいつが生き残ることだけを優先して」(シーツー)

 

「(後悔?) まさか。私は、永遠の時を生きる魔女」
「捨てたんだ、人間らしさなんか」(シーツー)

 

「たとえ愚かだと言われても、立ち止まることは出来ない」(スザク)

 

「俺は、俺が守りたいと思う全てのために戦ってきた」(ルルーシュ)

 

「俺はお前を…お前の考えを認めない」(ルルーシュ)

 

「人はなぜ嘘をつくのか?」
「それは何かと争うためだけじゃない、何かを求めるからだ」(ルルーシュ)

 

「ありのままでいい世界とは、変化がない」
「生きると言わない」(ルルーシュ)

 

「思い出の世界に等しい、完結した閉じた世界」
「俺は嫌だな」(ルルーシュ)

 

「やはりそうか…お前達はそれをいいことだと思っている」
「しかし、それは押し付けた善意だ」(ルルーシュ)

 

「悪意となんら変わりがない」
「(分かる時が来る?) そんな時は来ない!」(ルルーシュ)

 

「(優しい世界?) 違う!」
お前達が言っているのは自分に優しい世界だ」(ルルーシュ)

 

「でも、ナナリーが望んだのはきっと、他人に優しくなれる世界なんだ」(ルルーシュ)

 

「(始まっている?) どうかな」
「俺はゼロ、奇跡を起こす男だ」(ルルーシュ)

 

「勝ち負けじゃない、これは願いだ!」(ルルーシュ)

 

「出来るはずがない。神に…人類そのものに」(シャルル)
「それでも俺は、明日が欲しい!」(ルルーシュ)

 

「これが嘘ではない、現実の答えだ」(ルルーシュ)

 

「すまない、気づいてしまったんだ」
「お前達は自分が好きなだけだと」(シーツー)

 

「お前達は知っているのか?」
「ナナリーの笑顔の意味を」(ルルーシュ)

 

「なぜ分からないんだ」
「ナナリーは目も見えず、歩くことも出来なかった」(ルルーシュ)

 

「だから、世の中には自分1人では出来ないこともあるって知っていたんだよ」
「ナナリーは…ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ」(ルルーシュ)

 

「それを嘘だとは言わせない!」
「言わせてなるものか」(ルルーシュ)

 

「現実を見ることもなく、高みに立って俺達を楽しげに観察して」
「ふざけるな!」(ルルーシュ)

 

「事実は1つだけだ」
「お前たち親は、俺とナナリーを捨てたんだよ!」(ルルーシュ)

 

「わしを拒めば、その先にあるのはあやつの…シュナイゼルの世界だぞ」(シャルル)

 

「善意と悪意はしょせん、1枚のカードの裏表」
「それでも貴様は!」(シャルル)

 

「だとしても、お前の世界は俺が否定する」
「消え失せろ!」(ルルーシュ)

 

「構わないさ」
「ルルーシュに全て差し上げるとしよう、ブリタニアという国すらね」(シュナイゼル)

 

「問題はその先にある」
「世界を握るのはルルーシュのギアスか、それとも…」(シュナイゼル)

 

22話

「(人望がない?) 既得権益が奪われるとなれば、抵抗もする」(シーツー)

 

「だがらこそ分からせる必要がある」
「血統書や過去の栄光にすがる、愚かさと浅ましさを」(ルルーシュ)

 

「フレイヤを作ったせいで」
「いろんな国から狙われることになるなんて思ってもいなかった」(ニーナ・アインシュタイン)

 

「序の口だよ、まだ。これから俺は、多くの血を流す」
「虐殺皇女の名前がかすみ、人々の記憶から消え去るほどに」(ルルーシュ)

 

「ユフィだけじゃない」
「ナナリーも俺達は失った…失い過ぎた」(ルルーシュ)

 

「それでも明日を迎えるためには、まず世界征服から」
「ゼロレクイエムのために」(ルルーシュ)

 

「枢木スザク!」
「貴様の目的は、ナイトオブワンになることと聞いた」(ビスマルク)

 

「しかし、私こそが唯一のナイトオブワン」
「貴様ごときに譲る道理はない」(ビスマルク)

 

「自分はナイトオブワンすら越える存在、ナイトオブゼロです」(スザク)

 

「我がギアスは、未来を読む」
「この力、マリアンヌ様以外に使うことがあろうとはな」(ビスマルク)

 

「帝国最強の騎士は、我が名と共に!」(ビスマルク)

 

「私はブリタニア人なのか、それとも…」
「なんのために戦えばいいんだ!」(ジノ)

 

「急がなければならなくなったよ、ダモクレスを」
「選ぶのは世界かな」(シュナイゼル)

 

「私、あなたには感謝している」(カレン)

 

「あなたがいなければ、私達はシンジュク・ゲットーで死んでいた」
「黒の騎士団もなかった」(カレン)

 

「私は嬉しかった」
「ゼロに必要とされたことも光栄で、誇らしくて」(カレン)

 

「でもゼロがルルーシュだって分かって、訳が分からなくなって…」
「それでもブリタニアと戦うあなたを見て…」(カレン)

 

「そんなあなたがスザクと手を組んで、今度は何をやりたいの?」(カレン)

 

「ルルーシュ、あなたは私のことどう思ってるの?」
「どうして斑鳩で、私に”君は生きろ”と言ったのよ!」(カレン)

 

「さようなら、ルルーシュ」(カレン)
「さようなら、カレン」(ルルーシュ)

 

「世界を統べる資格とはなんですか?」
「(矜持?) 私の答えは違う」(ルルーシュ)

 

「壊す覚悟」
「世界も、自分自身すらも」(ルルーシュ)

 

「お兄様、スザクさん」
「私は…お2人の敵です」(ナナリー)

 

23話

「お兄様もスザクさんも、ずっと私に嘘をついていたのですね」
「本当のことをずっと黙って」(ナナリー)

 

「でも、私は知りました」
「お兄様がゼロだったのですね」(ナナリー)

 

「どうして…それは、私のためですか?」
「もしそうなら、私は…」(ナナリー)

 

「お前のため? 我が妹ながら図々しいことだ」
「人からお恵みをいただくことが当たり前だと考えているのか?」(ルルーシュ)

 

「自らは手を汚さず、他人の行動だけを責める」
「お前は俺が否定した古い貴族そのものだな」(ルルーシュ)

 

「誰のためでもない」
「俺は、俺自身のために世界を手に入れる」(ルルーシュ)

 

「お前がシュナイゼルと手を組み、我が覇道の前に立ちはだかるというのなら容赦はしない」
「叩き潰すだけだ」(ルルーシュ)

 

「シュナイゼル兄様」
「私にフレイヤの発射スイッチをいただけませんか」(ナナリー)

 

「私は戦うことも、守ることも出来ません」
「だからせめて、罪だけは背負いたいんです」(ナナリー)

 

「私は神ではない」
「ギアスによるつながりがない人間のことまでは」(シーツー)

 

「ルルーシュ、戦略目的は変わらない」
「ナナリーが生きていたからといって、立ち止まることは出来ない」(スザク)

 

「なんのためのゼロレクイエムだ!」
「約束を思い出せ」(スザク)

 

「僕は彼の剣(つるぎ)だ」
「彼の敵も弱さも、僕が排除する」(スザク)

 

「だからシーツー、君は盾になってくれ」
「守るのは君の役目だ」(スザク)

 

「戦争を否定する民間人だって、警察は頼りにするよね」(シュナイゼル)

 

「みんな分かっているんだ、犯罪は止められないと」
「人それぞれの欲望は否定できないと」(シュナイゼル)

 

「だったら、心や主義主張はいらない」
「システムと力で平和を実現すべきでは?」(シュナイゼル)

 

「(恐怖で人を従える?) 平和というのは幻想だよ」(シュナイゼル)

 

「戦うことが人の歴史」
「幻想を現実にするためには、しつけが必要では?」(シュナイゼル)

 

「人類を教育するつもりですか?」
「そのようなことは、神でなければ許されない」(コーネリア)

 

「だったら神になろう」
「人々が平和を私に望むのならば」(シュナイゼル)

 

「ルルーシュの暴虐を経験した民衆は、よりマシなアイデアにすがるしかないよね」(シュナイゼル)

 

「もっとも被害の少ない方法だよ」
「たとえ10億20億の命がなくなったとしても、恒久的な平和が」(シュナイゼル)

 

「違います!」
「強制的な平和など、それは…」(コーネリア)

 

「よく仮面をかぶり続けたな、ナナリーの前で」(シーツー)

 

「いくつルートを探っても、答えは同じだったからな」
「あの時の結論に間違いはないと」(ルルーシュ)

 

「もう、(ナナリーも)特別扱いは出来ない」
「消えていったあまたの命のためにも、俺達は止まるわけにはいかないんだ」(ルルーシュ)

 

「今ならさ…今なら、君(カレン)の気持ちも少しは分かる気がするよ」(ジノ)

 

「2人共、記録にしてあげる」(アーニャ)

 

「いざという時の覚悟はある」
「しかし、だからといって無駄にしていい命など存在しない」(黎星刻)

 

「心配は要らないよ」
「私はね、一度だってルルーシュに負けたことはないんだ」(シュナイゼル)

 

「(戦いにならない?) 違う、達人同士の戦いが一瞬で決まるように」(藤堂鏡志朗)
「見えない攻撃が2人の間を行き交っている」(星刻)

 

「変わらないね、ルルーシュ」
「君は防御よりも攻撃が好きだった」(シュナイゼル)

 

「ルルーシュを倒せば、全て終われる!」(カレン)

 

「黒の騎士団、敵に回すとこれほど厄介な相手だったか」(ルルーシュ)

 

「哀れだな、ギアスによって操られている兵士とは」
「ゆえに!」(藤堂)

 

「ああ、さすがだな」
「この策を使わせるとは」(ルルーシュ)

 

「うかつ…」
「ルルーシュの基本戦術ではあったが、味方を犠牲にすることが前提とは」(星刻)

 

「残念だが、チェックをかけられたのは君達の方だよ」(シュナイゼル)

 

「お兄様の罪は、私が討ちます」(ナナリー)

 

「ルルーシュ。もし私を倒そうと考えているのなら、君はそこまでだよ」
「仮面を使いこなせない人間に勝利はない」(シュナイゼル)

 

24話

「(フレイヤによって)戦術が意味をなさない」(ルルーシュ)

 

「お前が戻ってきたということは、目処がついたんだろう?」(ルルーシュ)
「あとは陛下とスザク君にかかっていますがね」(ロイド)

 

「(黒の騎士団?) 集合体としての軍事力になんの意味が?」(シュナイゼル)

 

「枢木! 国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな」
「お前の願いはどこにある?」(藤堂)

 

「自分はただ、明日を望んでいるだけだ!」(スザク)
「お前が望む明日など」(藤堂)

 

「黒の騎士団にも消えてもらう好機だけど…」
「いや、いけないな。これは欲だ」(シュナイゼル)

 

「私はゼロを許しはしない」
「多分、一生」(ニーナ)

 

「でもそれとは別に、私自身の答えを出さなきゃいけないと思ったから」
「ただそれだけなの」(ニーナ)

 

「ルルーシュ、恨んでいないのか私のこと?」
「ギアスを与えたことで、お前の運命は大きく変わってしまった」(シーツー)

 

「らしくないな、魔女のくせに」(ルルーシュ)

 

「シーツー、お前がくれたギアスが…お前がいてくれたから」
「俺は歩き出すことができたんだ」(ルルーシュ)

 

「そこから先のことは、全て俺の」(ルルーシュ)
「初めてだよ、お前みたいな男は」(シーツー)

 

「あなたは私が止める!」
「さようなら、ルルーシュ」(カレン)

 

「嬉しかったよ、心配してくれて」(シーツー)

 

「早く行って、そして戻ってこい」
「私に笑顔をくれるんだろう?」(シーツー)

 

「ルルーシュ。最後は捨て身か、見苦しいな」
「平和の完成だ」(シュナイゼル)

 

「大したものだね、ルルーシュ」
「私に最後の策を使わせるとは」(シュナイゼル)

 

「ああ、このダモクレスはルルーシュ達を捕らえた檻となった」
「私達が脱出したあと、このダモクレスそのものをフレイヤで消去しよう」(シュナイゼル)

 

「立派な棺だ」
「喜んでくれるだろうか? ルルーシュは」(シュナイゼル)

 

「ルルーシュ、お前のブリタニアは私が認めない」
「ここで消えてもらおう!」(ジノ)

 

「ルルーシュ、先に行け」
「君には倒さなければならない敵と、救わなければならない人がいるはずだ」(スザク)

 

「(戦う気?) ああ、自分の中にある守るべきもののために」(ジノ)
「守るものなら僕にもある!」(スザク)

 

「ダモクレスもフレイヤも所詮は機械」
「また造ればいいよ」(シュナイゼル)

 

「世界の平和と1つの命」
「悲しいことだが比べるまでもないよ」(シュナイゼル)

 

「今のルルーシュは嫌い」(アーニャ)

 

「国でもなければ復讐でもない、野心のかけらも持っていない」
「戦う理由がない奴は、引っ込んでな!」(カレン)

 

「理由なら出来た、約束が」(シーツー)

 

「(ルルーシュを好き?) さあな」
「ただ経験という積み重ねは、もうおしまいにしようと思ったんだ」(シーツー)

 

「人間らしいこと言うのね」(カレン)

 

「カレン、お前の勝ちだ」(シーツー)
「どうでもいいよ、そんなこと。じゃあね」(カレン)

 

「勝つとか負けるとか、そんな心がまだ私に残っていたとはな」(シーツー)

 

「策ではない」
「俺が読んだのはあなたの本質だ」(ルルーシュ)

 

「結局、兄上は私を殺さなかった」
「兄上には執着すべき欲がない」(コーネリア)

 

「世が世なら、卓越する王であったものを」
「そこを読みきれなかった私は愚かなのだろうな」(コーネリア)

 

「(姫様?) まだ、私をそのように呼んでくれるのか?」(コーネリア)

 

「私はただ皆が望むことを…平和をつくりたいだけだ」(シュナイゼル)

 

「あなたは今日という日で世界を固定しようと考えた」
「だが変化なき日常を生きているとは言わない、それはただの経験だ」(ルルーシュ)

 

「やはりあなたは優秀だよ」
「優秀すぎるがゆえに見えていない」(ルルーシュ)

 

「そう、皇帝シャルルは昨日を求めた、あなたは今日を」
「だが俺は明日が欲しい」(ルルーシュ)

 

「(明日は悪くなるかも?) いいや、よくなる」
「たとえどれだけ時間がかかろうと、人は幸せを求め続けるから」(ルルーシュ)

 

「愚かしさも極まったね、それは感情に過ぎないよ」
「希望や夢という名の、あてのない虚構」(シュナイゼル)

 

「それが皇族という記号で世界を見下してきた、あなたの限界だ」(ルルーシュ)

 

「俺は何度も見てきた、不幸にあらがう人を、未来を求める人を」
「みんなが幸せを願い、あらがい続けた」(ルルーシュ)

 

「だからこそあなたに俺は…”ゼロに仕えよ”という言葉をプレゼントしよう」(ルルーシュ)

 

「ゼロ、あなたの物語は既に完結している」
「あなたは生きていてはいけない!」(ディートハルト)

 

「俺の存在を否定する権利は、お前にはない」(ルルーシュ)

 

「たとえどれだけ機体を強化しようと、君では僕に勝てない」
「これが結果だ、ジノ」(スザク)

 

「スザク、決着をつける時が来たようね」
「私達のすれ違いに!」(カレン)

 

「それは危険なものだ、お前には」(ルルーシュ)
「だからです。もう、目をそむけてはいられないから」(ナナリー)

 

「お兄様、私にもギアスを…使いますか?」(ナナリー)

 

25話

「8年ぶりにお兄様の顔を見ました」
「それが人殺しの顔なのですね」(ナナリー)

 

「おそらく私も、同じ顔をしているのでしょうね」(ナナリー)

 

「止めるつもりでした、お兄様を」
「たとえ、お兄様が死ぬことになったとしても」(ナナリー)

 

「ですからお兄様にフレイヤを…このダモクレスの鍵をお渡しすることは出来ません」
「お…お兄様が…ギアスを使われたとしても」(ナナリー)

 

「いやダメだ」
「ナナリーの意志までねじ曲げたら、俺は…」(ルルーシュ)

 

「スザク、私はあなたを誤解していた」(カレン)

 

「やり方は違うけれど、あなたはあなたなりに日本のことを考えていると思っていた」
「でも…」(カレン)

 

「自分は…俺とルルーシュには、やらねばならないことがある」(スザク)

 

「あなたはここにいちゃいけない。あなたを倒し、ルルーシュを止める」(カレン)
「それは…させない」(スザク)

 

「いつ私がそんなことを頼みましたか?」
「私はお兄様と2人で暮らせればそれだけでよかったのに」(ナナリー)

 

「高いとこから偉そうに言うな!」(カレン)

 

「私は見てきた…見続けてきた」
「抗うことが人の歴史だと」(シーツー)

 

「ダモクレスは憎しみの象徴になります」
「憎しみはここに集めるんです、みんなで明日を迎えるためにも」(ナナリー)

 

「そうかナナリー、お前も…なら」(ルルーシュ)

 

「記憶せよ! ジェレミア・ゴットバルト」
「お前に敗北をもたらした、記念すべき男の名前だ」(ジェレミア)

 

「記念? 関係ない」
「どうせ私には記憶が」(アーニャ)

 

「ナナリー、お前はもう立派に自分の考えで生きている」
「だからこそ俺も、俺の道を進むことが出来る」(ルルーシュ)

 

「ありがとう」
「愛してる、ナナリー」(ルルーシュ)

 

「我が覇道を阻む者はもはや存在しない」
「そう、今日この日…この瞬間をもって世界は我が手に落ちた」(ルルーシュ)

 

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じよう」
「世界は我に従え!」(ルルーシュ)

 

「スザク、約束どおりお前が俺を殺せ」(ルルーシュ)

 

「予定どおり、世界の憎しみは今この俺に集まっている」
「あとは俺が消えることで、この憎しみの連鎖を断ち切るだけだ」(ルルーシュ)

 

「これで世界は軍事力ではなく、話し合いという1つのテーブルにつくことが出来る」
「明日を迎えることが出来る」(ルルーシュ)

 

「なあスザク、願いとはギアスに似ていないか?」
「自分の力だけでは叶わないことを誰かに求める」(ルルーシュ)

 

「そう、俺は人々の”願い”という名のギアスにかかる」
「世界の明日のために」(ルルーシュ)

 

「これは、お前にとっても罰だ」
「お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける」(ルルーシュ)

 

「枢木スザクとして生きることは、もうない」
「人並みの幸せも、全て世界に捧げてもらう…永遠に」(ルルーシュ)

 

「そのギアス、確かに受け取った」(スザク)

 

「そんな…お兄様は今まで」
「お兄様、愛しています!」(ナナリー)

 

「ああ、俺は…」
「世界を壊し、世界を…つくる」(ルルーシュ)

 

「ズルいです、私はお兄様だけでよかったのに」
「お兄様のいない明日なんて、そんなの…」(ナナリー)

 

「ねえルルーシュ、あれから世界は随分とマシになったわ」
「いろんな憎しみや悪事はほとんどあなた1人に押しつけられて」(カレン)

 

「計算どおりだってあなたは笑うのかしら?」
「もちろんいろんな問題は残ってるけど、それでも…」(カレン)

 

「ギアスという名の王の力は、人を孤独にする」
「少しだけ違っていたか? なあ、ルルーシュ」(シーツー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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