「シャングリラ・フロンティア」の名言・台詞まとめ

アニメ「シャングリラ・フロンティア」の名言・台詞をまとめていきます。

 

シャングリラ・フロンティア

1話

「ああ…この時を待ち望んだよ、フェアリア」
「お前も邪神と共に…沈んどけぇーーっ!」(陽務楽郎、サンラク)

 

「よっしゃ! 遂に”フェアクソ”クリアしたぞ!」
「恨みは晴らさせてもらったぜ、しゃあ!」(サンラク)

 

「噂に違(たが)わないとんでもないクソゲーだったなあ」(サンラク)

 

「解放感がヤバい」
「刑期を終えた受刑者の気持ちがわかるなあ」(サンラク)

 

「さて、次はどのクソゲーをやろうか」(サンラク)

 

「なんかよさげなクソゲー、ありません?」(サンラク)

 

「(もうクリア?) 当然! やってやりましたよ」
「さいっこうにクソでした!」(サンラク)

 

「皮肉にもフェアリアにイラつけばイラつくほど」
「その”報酬の3分間”のために最後までやめられないという地獄」(サンラク)

 

「でも、あの瞬間はそう…全てが浄化されるというか…」
「生まれてきた意味を感じましたよね」(サンラク)

 

「いやあ、でもさすがにフェアクソが極まりすぎてて」
「次がなんにも思いつかないんですよ」(サンラク)

 

 

「ん~、だったらたまには、クソゲー以外もやってみたら?」(岩巻真奈)

 

「いいものをいいと思えるのは、悪いものも知っているから」
「逆もまた然り」(真奈)

 

「登録者数3000万人オーバーのフルダイブ型VRゲーム(シャングリラ・フロンティア)」
「たまには大衆向けに触れてみるのも一興かもよ?」(真奈)

 

「クソゲーの対極」
「文句なしの神ゲー…か」(サンラク)

 

「クソゲー以外をプレイするなんていつ以来だろう…」(サンラク)

 

「ダメだ…何も(キャラを)選ぶ余地がなかったクソゲーに毒されているから」
「いちいち感動してしまう」(サンラク)

 

「さすがにメジャーなゲームで」
「素顔さらして半裸プレイはなかなかつらいものがあるからな」(サンラク)

 

「さあ、神ゲーの力…見せてもらおうじゃないか!」(サンラク)

 

「すごい…ほとんどリアルと同じように動けるぞ」(サンラク)

 

「フェアクソはなんかぎこちない感あったけど…って、比べるのも失礼か」(サンラク)

 

「それじゃあ…戦闘がどんなもんか、試してみるか」(サンラク)

 

「モンスターの弱点にモーション、ドロップアイテム…覚えるものがたくさんだ」
「この感覚はクソゲーも神ゲーも別け隔てなく来るんだな」(サンラク)

 

「新しい世界に飛び込んだ時のこの高揚感は、リアルじゃめったに得られないものだ」
「さあ、エンジョイを忘れずにやっていこうか!」(サンラク)

 

「こんなもんかよ、神ゲー」(サンラク)

 

 

「確かによく出来たゲームだ」(サンラク)

 

「回避受け流しは自前のプレイヤースキルで補えるから、レベル差があっても十分戦える」
「こうなるといろんな戦い方を試したくなってくるなあ」(サンラク)

 

「っていうか、ここまでバグらずにプレイ出来てるってすごくないか!?」(サンラク)

 

「お前(ボス)を倒さないと渡らせてくれないってわけだ」
「いいね…ようやく手応えありそうなのが出てきた」(サンラク)

 

「マルチ推奨ボスをソロで…か」
「言っても大衆が認めたシャンフロだ、ふざけたバグ攻撃なんてしてこないだろ」(サンラク)

 

「この思うとおり動くアバターなら、紙装甲でもいけるはず」
「楽しませてくれよ! シャンフロ!」(サンラク)

 

2話

「陽務君はプレイヤーネームを統一するって聞いたから、見つけられると思ったのに…」
「新規で始めたプレイヤーがこの街に来ないなんて考えられないし…」(斎賀玲、サイガー0)

 

「はぁ…すれ違っちゃったのかなあ」(サイガー0)

 

「所詮は初心者用のボス」
「動きは読みやすく初見殺しな…行動もない!」(サンラク)

 

「これならノーダメージで倒せる」
「つーか、一撃でも食らったら死ぬ」(サンラク)

 

「何勝ち誇ったツラしてんだ」(サンラク)

 

「こっちはな、こんなもん比べ物にならないほどの理不尽なクソゲーを」
「クリアし続けてるんだ」(サンラク)

 

「だがさすがに(弱点は)狙いにくい」
「なら、作るしかないな!」(サンラク)

 

「つーかシャンフロ、神ゲー」
「面白えじゃねえか」(サンラク)

 

「この一番安いやつでいいや」
「防御力うんぬんより、プレイヤーに変質者扱いされなければいいからな」(サンラク)

 

「あと考えられるのは、(初心者の)街に寄らず、一度も死なずにこの蛇(ボス)を倒し」
「セカンディルに向かった」(サイガー0)

 

「そんなことをする新規プレイヤーなんている?」
「陽務君なら、やりそうだな…」(サイガー0)

 

「おいおいおい…”仲間を呼ぶ”は弱いモンスターの特権だろうが!」(サンラク)

 

「逃げる? おいおい寝ぼけてんのか?」
「俺は、これを楽しんでるんだろうが!」(サンラク)

 

「俺はこの日、この瞬間…真の”シャングリラ・フロンティア”に触れてしまった」(サンラク)

 

3話

「ていうかこいつは、とてもじゃないが今の俺が挑むような相手じゃない」
「でもこれでいいんだよ…これで!」(サンラク)

 

「これが神ゲー”シャングリラ・フロンティア”」(サンラク)

 

「この肌を焼くようなヒリヒリとした威圧感」
「俺は今、ゲームを最高に楽しんでいる!」(サンラク)

 

「バグ・クソ調整・理不尽エンカ、あらゆるクソゲーを乗り越えたゲーマーだぞ!」
「当たり判定もバグってないお前に、”はい参りました”なんて降参してたまるか!」(サンラク)

 

「お前、理不尽に強いな」
「でもこの理不尽は、ちゃんと正常なプログラムによるものだ」(サンラク)

 

「これを作った者達の想定どおりの強さ」
「言うなれば…倒せる理不尽」(サンラク)

 

「決めたよ…ラスボスとかストーリーとかもうどうでもいい」
「今は無理でもいつか俺が、必ずお前を倒すからな」(サンラク)

 

「それまで絶対に誰にも倒されるなよ、夜襲の…リュカオーン」(サンラク)

 

「(リュカオーンの呪い?) あれ? これ…詰んでね?」(サンラク)

 

「こんな…こんなの…クソゲーじゃねえかあ!」(サンラク)

 

「いや、落ち着け、サンラク」
「数々のクソゲーで学んだ3ヶ条を思い出せ」(サンラク)

 

「寛容な心」
「不屈の精神」
「そして冷静な判断力…だ」(サンラク)

 

4話

「おめえさん、あのワンコロと殺り合ったんだろ」
「なかなかヴォーパル魂があるじゃねえか」(ヴァイスアッシュ)

 

「弱者が強さを得るためには、尋常ならざる苦難が必要ってこった」
「ヴォーパル魂を忘れるべからずだ」(ヴァイスアッシュ)

 

「最近はNPCの相手ばっかしてたから」
「対人戦でクソゲニウムが補給できて満足だよ」(サンラク)

 

「あのクソゲー中毒のサンラク君がシャンフロを?」
「クソゲー以外をプレイしたら、死んじゃう病気なのかと思ってた」(天音永遠、アーサー・ペンシルゴン)

 

「これは優~しく、手ほどきしてあげないとな」(ペンシルゴン)

 

5話

「そうだった…すっかりソロプレイの頭になっちまってたが」
「今は仲間がいるんだ」(サンラク)

 

「俺より強いNPCに頼るってのはゲーマーとして思うところもあるが」
「せっかく作ってくれたこのチャンス、無駄にはしない!」(サンラク)

 

「昔からVRでの落下死だけは慣れないんだよなあ」(サンラク)

 

「リュカオーンと戦った時と同じく死に体ではあるが…」
「生き残ったのは俺達だ!」(サンラク)

 

「おかしい…俺は日本が世界に誇る神ゲー」
「”世界を拓き、世界を楽しめ”がキャッチコピーの”シャングリラ・フロンティア”をプレイしていたはずだ」(サンラク)

 

「決して…ケモノが擬人化した女の子と…」
「”キャッキャウフフ”するギャルゲーをプレイしているわけでは!」(サンラク)

 

「半裸の鳥頭と一緒にいる時点で、怪しさはカンストしている」(サンラク)

 

6話

「脅し? この俺に?」
「バカだぜ、そいつ」(サンラク)

 

「プレイヤーの方はどうでもいいけど、かわいいウサギちゃんに危険が及ぶ以上」
「ここで死んで、ジャイアント・キリング」(アニマリア)

 

「神ゲーをクソゲー展開にするんじゃねえよ!」(サンラク)

 

「PK4人か…上等だ、こら!」
「レベルと装備とステータスで負けてるだけじゃねえか!」(サンラク)

 

 

「鳥の覆面に、プレイヤーネーム”サンラク”」
「ようやく…ようやく会うことが出来た、陽務君!」(サイガー0)

 

「あの人が好むゲームは、なんというか…すごく特殊で大変で、私には難しいものばかり」
「一緒にプレー出来るようなゲームは、1つも見つからなかった」(サイガー0)

 

「でも、シャンフロなら…」
「せっかく陽務君が始めてくれたんだ、このチャンスは絶対に逃したくない!」(サイガー0)

 

「これは…千載一遇のチャンス!」
「PKから守ったプレイヤーとして接触できれば、自然に陽務君とお話ができる」(サイガー0)

 

「そうすればいずれ…現実の陽務君とも交流が!」(サイガー0)

 

7話

「は…話しかけられちゃいましたあ!」(サイガー0)

 

「でも、この人達がいなければ…もっとお話できたのに!」(サイガー0)

 

「ここからは八つ当たりです…」
「あっ、じゃなくて…八つ当たりだ!」(サイガー0)

 

「司令塔を失い孤立した指示待ちモンスターなんざ、恐れる相手じゃない!」(サンラク)

 

「よけた、剥がした、殴った、勝った!」(サンラク)

 

8話

「おっと…何負ける前提で考えてんだよ」
「いつからだ? そんなふうにひよったのは…」(サンラク)

 

「なんてこった…クソゲーのやりすぎで、メンタルまでクソになりかけてたか」(サンラク)

 

「やはりクソゲニウムの過剰摂取はダメだな」
「カミゲニウムで中和しなければ!」(サンラク)

 

「負けイベントでもねえのに諦める?」
「未攻略のゲームで手を抜くなんて…ナンセンスだろ!」(サンラク)

 

9話

「ああ…やっぱりダメだね、こいつらは」(ペンシルゴン)

 

「かつてはほぼ全方位からヘイトを集め、”ヘイト上等”なんてうたっていた阿修羅会も」
「アップデートによってプレイヤーキラーに大幅なデメリットが追加されたあの日から」
「変わってしまった」(ペンシルゴン)

 

「危険を避け、安定を取る今の阿修羅会に、あれは倒せない」(ペンシルゴン)

 

「まさか私が…たった1人の単なるNPCのために、ここまで体を張るとはね」(ペンシルゴン)

 

「勝つか負けるかの大博打、私の全部をベットしてでも勝ってやる」
「ユニークモンスター、七つの最強種が1つ、”墓守のウェザエモン”を葬り去る」(ペンシルゴン)

 

「人を本気でだますなら、最低でも嘘っぽい嘘と」
「嘘っぽい真実と真実っぽい嘘を用意しなければならない」(サンラク)

 

「だが俺とて、数々の対人を経験したゲーマー」
「(フレンド申請)受けて立とう」(サンラク)

 

「お前の一手に乗った上で、それを超えてみせる!」(サンラク)

 

「何はともあれ、陽務君がフレンドになってくれた!」
「進展しました、真奈さ~ん!」(サイガー0)

 

「おほ~、いいねえ!」
「やっぱ新エリアは心踊るなあ!」(サンラク)

 

「(ズルい?) 何言ってんだ」
「弱肉強食の世界じゃ、生き残った奴が正義なんだよ」(サンラク)

 

10話

「エムル、今回はそこら辺で実況解説でもしててくれ」
「クラウンスパイダーは俺1人で、ノーダメージノーデス攻略してみせる」(サンラク)

 

「的がデカいから当たる当たる」
「上手いことハメちゃったなあ、おい!」(サンラク)

 

「たかがエリアボス相手に真正面から倒せねえようじゃ…」
「到底! リュカオーンには届かないよな!」(サンラク)

 

「ボス戦はソロ難易度高いって聞いた割に肩透かしだし…」
「少しは歯ごたえのある内容で頼むよ」(魚臣慧、オイカッツォ)

 

「レベルに関しては、そこまで問題じゃないんだよ」
「必要なのは、純粋なプレイヤースキル」(ペンシルゴン)

 

11話

「それより…突然始まったこのイベント」
「重要なのは間違いない」(サンラク)

 

「世界観とキャラクター性に基づいたロールプレイング」
「それがこの状況でのベストアンサー」(サンラク)

 

「落ち着け…上手くいけばウェザエモンについて貴重な情報が手に入るかもしれない」
「あのフェアクソを乗り越えた俺なら…出来る」(サンラク)

 

「いくら手を尽くそうが、勝算がねえならそれは無謀ってもんだ」
「俺ぁ、死にに行くことをヴォーパル魂と言った覚えはねえぜ」(ヴァイスアッシュ)

 

「俺含め誰1人、ハナから負けるつもりで挑む奴はいませんので」
「ただそいつの”勝ちたい”って心意気に、俺やほかの協力者も応える気になったんでさ」(サンラク)

 

「機会は1度きり」
「勝っても負けてもこれが最後」(サンラク)

 

「そう言ってのけた彼奴(きゃつ)に力を貸してやるのが」
「仁義ってもんだと俺は思うんです」(サンラク)

 

「いまだ木っ端の未熟者ではありやすが、猶予は2週間…間に合わせます」
「未熟者の不遜な蛮勇を…挑戦者の強者へ挑む度胸になるまで」(サンラク)

 

「(ウェザエモンは)もう自分で倒れることも出来ねえ、生きる屍」
「なら…誰かが張り倒して寝かしてやんなきゃあならねえ」(ヴァイスアッシュ)

 

12話

「1回眼球まるごと洗浄して、そのクソゲーフィルター洗い落としてきなよ」(オイカッツォ)

 

「たとえレベルが低くても…戦えるのがシャンフロでしょ!」(オイカッツォ)

 

「脳がクソギャルゲーのトラウマできしんでいる」(サンラク)

 

13話

「まさか攻略した樹海窟に隠しエリアがあったとは…なんか悔しい」(サンラク)

 

「(偶然?) まあつまり、ユニークを発見できる奴は」
「リアルに幸運も持ってるってことだな」(サンラク)

 

「第一候補が仕様じゃなくてバグなのね」(オイカッツォ)

 

「この2人があいつ…ウェザエモンに引導を渡すための切り札」(ペンシルゴン)

 

「さすがにそれは失礼ってやつじゃないかなあ、君達」
「レベル上限の暴力を、脳髄に刻み込んであげようか?」(ペンシルゴン)

 

「ゲームに本気になる…大いに結構だろ」
「何事も本気で取り組んだ方が楽しいに決まってる」(サンラク)

 

14話

「すごいよな」
「やり尽くしたと思っていても、また新しいものが見つかるんだ、このゲーム」(サンラク)

 

「だからいくら過疎ってても、たまに顔を出したくなるんだよなあ」
「それがこの便秘、ベルセルク・オンライン・パッションだ!」(サンラク)

 

「新しいものを発見すると、テンションが上がるものなんだよ」
「それがやり込んでるものとなると特にな」(サンラク)

 

「もういらないんだよね、邪魔なだけの臆病者は」
「だから…阿修羅会、潰しちゃおうかなって!」(ペンシルゴン)

 

15話

「頑張れ、斎賀玲。アップデートが入った今日がお誘いする最高のタイミング」
「陽務君がログインしているうちに早く送らなきゃ」(サイガー0)

 

「お守りか…まあなくても俺達は負けないけどな」(サンラク)

 

「でもそんな俺がお守りなんか持ったら、そりゃあとんでもないことになる」
「ありがとよ、エムル。おかげで確実に勝てるぜ」(サンラク)

 

「お前達、阿修羅会の命運は今宵ここで尽きる」
「悪逆無道の報いを受けるがいい」(斎賀百、サイガ‐100)

 

「(耐久力が7から22?) ティッシュ装甲から塗れたダンボール装甲に昇格だね」(オイカッツォ)

 

「なんか負け犬の遠吠えが聞こえた気がしたけど…気のせいかな」(ペンシルゴン)

 

16話

「確か馬って聞いてたんだけど、予想の2段階は上行っちゃったな」
「これは…足のはえたダンプカーだね」(オイカッツォ)

 

「お前はどこを攻撃してもダメージがないのは分かった」
「けど…そういう奴と戦うのは、初めてじゃないんだよ」(サンラク)

 

「剣を持たない剣士など、ルウのないカレーと同義!」
「ざまあねえな、白米野郎!」
「梅干しかたくあん持って出直してきな」(サンラク)

 

17話

「な…なんか変形しちゃったんですけど」(オイカッツォ)

 

「タイムリミットを待ちひたすらしのぐ…そんな話を聞いた時から、ずっと考えていた」
「”それつまらなくね?”って」(サンラク)

 

「30分間ひたすら耐え続けるだけのボス、それはゲームとして面白いのか?」
「断言する、クソつまらない」(サンラク)

 

「ストーリー性を優先したゲームデザイン?」
「そんなゲームを何度もプレイしてきた」(サンラク)

 

「世界観とゲーム性を両立させようとして失敗し、ことごとくクソゲーの烙印を押される」
「だが”シャングリラ・フロンティア”よ、お前は神ゲーなんだろ?」(サンラク)

 

「世界観とゲーム性の及第点、ここまで20分間耐え続けたプレイヤーへの施し」
「そう、反撃のターン!」(サンラク)

 

「”背中の傷は恥”だったらごめんな」
「存分に恥じてくれ」(サンラク)

 

「”及第点”…ね」
「でも…どうせなら、満点取りたいよね」(オイカッツォ)

 

「満点取りたいんでしょ?」
「だったらリスクを取る覚悟はあるよね」(ペンシルゴン)

 

「ペナルティー? 問題ないね」
「スクラップにして、はなまる満点取ろうじゃんか」(オイカッツォ)

 

「まさか、この状況で考察でもさせる気か?」
「お前の攻略に全神経を使ってるんだ、これ以上脳みそ回らねえよ」(サンラク)

 

18話

「究極奥義・セルフ蘇生!」
「一か八かだったが時間差で上手く蘇生できた」
「装備以外は…」(サンラク)

 

「俺がすべきことは最後の瞬間のために、何が必要なのかを考察し調整すること」(サンラク)

 

「VRゲーム全盛のこの時代、プロ格闘ゲーマーたるもの」
「人の体がどんな状況でどう動くのか、熟知していて当然!」(オイカッツォ)

 

「今のが最後の蘇生アイテムだ」
「間に合ったぜウェザエモン、ようやく整った」(サンラク)

 

「この30秒…次が最後の天晴だ」
「墓守のウェザエモン、究極の一太刀攻略して…フィナーレといこうか!」(サンラク)

 

「晴天大征のアクションも、永い永い墓守の誓いすらも!」
「ヴァッシュに代わって、俺が張っ倒してやるよ!」(サンラク)

 

「そろそろ眠りな! 墓守のウェザエモン!」(サンラク)

 

「お前は強かった。けどな、死ぬほど見てるんだぜ」
「俺にはもうその刃は届かねえよ」(サンラク)

 

「究極の一太刀…攻略完了だ」(サンラク)

 

19話

「あなた達は開拓者、セカンドプランの末裔」
「世界を拓く者」(遠き日のセツナ)

 

「もしもあなた達が自身のルーツ、世界の真実を知りたいと願うのなら…」
「バハムートを探しなさい」(セツナ)

 

「自分で見つけ出してちょうだい」
「だってそれが…未来を切り拓くってことでしょう?」(セツナ)

 

「本当にクリア出来たんだね…」
「2人とも私のわがままに付き合ってくれて…ありがとう」(ペンシルゴン)

 

「こいつらはPKの粋を理解していない、イキってるだけの三流だ」(ペンシルゴン)

 

「やったらやり返される」
「ふくぶく太って痩せるのが怖いからってチキンになっちゃってさあ」(ペンシルゴン)

 

「だから私が腹パンして、腹の中のもの全部吐かせた」
「それだけだよ」(ペンシルゴン)

 

「MMOで全て思いどおりになるわけないでしょう」
「あんたはオフラインの1人用ゲームがお似合いだよ」(ペンシルゴン)

 

「ジャイアントキリングが相手なら、こちらも本気で行く」(サイガー0)

 

20話

「(なんとか?) 俺の作戦を読んで待ち伏せしたあげく、突如フレ申請送ってくる相手だぞ」
「俺の中ではまだ(サイガー0は)危険人物扱いですけど!」(サンラク)

 

「(ぐっすり眠れる?) ”ぐっすり”というか”ぐったり”昏睡しそうだ」(サンラク)

 

「ケチのつけようがない? 何言ってんだ!」
「無粋って言葉すら生ぬるいくらい、ウェザエモンを弱体化させたのはあなたでしょ!」
「間違いだったと認めなさいよ!」(継久理創世)

 

「(誰も攻略できない?) ウェザエモンはね、それっくらい強い存在なの」
「神代最強の英雄なのよ」(継久理)

 

「それをゲームバランスだのなんだのしょうもない理由で!」
「私のシナリオが崩れてしまうじゃな~い!」(継久理)

 

「プレイヤーが倒せないモンスターをストーリー進行フラグにするんじゃねえよ」
「頭おかしいんじゃねえか?」(天地律)

 

「大躍進…大躍進だよ、私。陽務君に呼びだされて…」
「プレゼント(アイテム)もたくさんもらっちゃったし」(サイガー0)

 

「こ…このまま仲良くなって、ゆくゆくは現実世界でもな…仲良く…キャッ!」(サイガー0)

 

「理不尽攻撃当たり前のバグありクソゲーやり込んでなかったら」
「瞬殺されてただろうなあ」(サンラク)

 

「育(はぐく)み拓く…そろそろかもな」
「おめえさん、世界の真実を知りてえかい?」(ヴァイスアッシュ)

 

「刹那を行き永遠(とわ)に残る、花の名前は”セツナトワ”」
「私達にピッタリでしょ?」(ペンシルゴン)

 

「あなたは自分のことを”写本”って言ったけど」
「私にとってはそれが原典で本物だったんだよ」(ペンシルゴン)

 

21話

「誰が出来んだよ! 曲芸おバカ!」(オイカッツォ)

 

「”どうやったら空を飛べますか”と聞いたら」
「”大胸筋を鍛えよう”って答えられた気分だよ」(ペンシルゴン)

 

「今回の戦いで分かったんだよね」
「ユニークモンスターは金になる」(ペンシルゴン)

 

「私達は今からユニークモンスターを求め」
「”シャングリラ・フロンティア”の世界を旅する狼となる」(ペンシルゴン)

 

「クラン”旅狼(ヴォルフガング)”の誕生を祝ってえ…乾杯!」(ペンシルゴン)

 

22話

「リュカオーンにつけられたマーキングの効果」
「あの犬より弱い力なら魔術だろうが呪術だろうが無効にしてしまうんだとよ」(サンラク)

 

「リュカオーンのマーキングで逃げなかったということは」
「俺よりレベルが上の強敵なんだよな」(サンラク)

 

「なのに、こいつにさほど脅威は感じない」
「少し前に”馬と騎士”の究極系と戦ったせいかな」(サンラク)

 

「NPCに華を持たせる介護プレイは、クソゲーマー必須技能だ」(サンラク)

 

23話

「サンラクさんのマーキングのおかげで、瘴気は晴れるし魔物は逃げるし」
「まるでお散歩ですわ」(エムル)

 

「鳥頭の半裸がウサギを乗せて瘴気の中を進むって」
「なんか俺の想定するファンタジーとズレているような…」(サンラク)

 

「いや、でも待て」
「俺の攻撃も相手の攻撃も通らねえってことは…」
「うわぁ、泥仕合確定じゃないの?」(サンラク)

 

「ウェザエモンの技に比べたらベリーイージーだっての」(サンラク)

 

「なるほどつまり、”8発以内でこいつらを倒せ”…と」
「まるでチャレンジクエストだな」(サンラク)

 

「武器はいつだって勝つために振るうんだ」
「勝てないならそれこそ武器に失礼だろ」(サンラク)

 

「エムルのサポートがあるとはいえ、あの手数をさばき続け反撃まで…」
「最強種の討伐は伊達じゃないのう」(ビィラック)

 

「”無茶するな”…か」
「人は”やるな”と言われるとやりたくなってしまう生き物なのだよ」(サンラク)

 

「ゼウスはパンドラが箱を開けると分かっていて渡したんだと思うね」(サンラク)

 

「あらゆる災いが放たれると分かっていても、開けずにはいられない」
「それが人間ってもんだ」(サンラク)

 

24話

「未確認のフィールドやモンスターがそこにいると分かってて、スルー出来るかっての」
「ゲームで無茶しないでどうする!」(サンラク)

 

「初見はあくまで挨拶、さすがに今の俺が倒せるとは思ってない」
「エリア観光して適当なレア素材とか持って帰る、それが今回のミッション!」(サンラク)

 

「なんの成果もなく負けたままやめられねえよ」
「今度は初見じゃないんだ…タダじゃやられないさ」(サンラク)

 

「あ~確認したい!」
「思いついちゃったら確認したい~!」(サンラク)

 

「そこに未知がある限り、開拓者は死を恐れない」(サンラク)

 

「待ってろよ、レベル100オーバーがひしめくサソリ式水晶地雷原」
「俺が超ヌルゲーにしてやるぜ!」(サンラク)

 

「文明バンザイ、格納空間(インベントリア)!」
「最後に笑うのはテクノロジーなのさ」(サンラク)

 

「こういう裏技小技もゲームの醍醐味だ」
「貴重な素材が次々と手に入るぜ」(サンラク)

 

「しかし、レアドロップは文字列見てるだけで満たされるわあ」(サンラク)

 

「おいおい…それはなかなかクソゲー展開だな」
「だが、それでこそ面白え!」(サンラク)

 

「やってやるよ…その自慢の針、意地でも破壊してやる」
「クソゲーマーの名にかけてな!」(サンラク)

 

「敵の動きを完全にコントロールすることは出来ない」
「ランダムな要素の中で最適な乱数を引く、それもゲーマーの資質!」(サンラク)

 

「何が乱数の女神だ! クソじゃねえか!」
「あと一歩届かないってのが1番メンタルにくるんだよお!」(サンラク)

 

「結局他人に成果を自慢する時が1番心躍る瞬間ってわけ!」(サンラク)

 

25話

「キャッツェリアとラビッツは盟友関係にあってのう」
「おやじの舎弟って肩書は、わりゃの想像以上にデカいんじゃ」(ビィラック)

 

「おまけにわりゃは最強種の一角を倒しとる」
「それがどんだけの影響力を持つか、わりゃはまだ分かっちょらんようじゃな」(ビィラック)

 

「なんにせよ、己の成したことを理解しとらんと」
「思わぬところで厄介事に巻き込まれるでな…注意せいってことじゃ」(ビィラック)

 

「仮に世界の敵になったとしても」
「そんな状況ほかの世界じゃ珍しいことじゃない」(サンラク)

 

「こんなのでも正式にある装備なわけだしな」
「堂々としていれば逆に怪しまれない法則だ」(サンラク)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
 
 
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