「チェンソーマン」の名言・台詞まとめ

アニメ「チェンソーマン」の名言・台詞をまとめていきます。

チェンソーマン

1話

「木ぃ切って月収6万だろ、この間売った腎臓が120万、右目が30万、金○片方売って…」
「いくらで売れたっけ? 10万もしなかったんだっけ?」
「残りの借金が…3804万円」(デンジ)

 

「ポチタ、分かってるって。さっさと殺しちまうか」
「悪魔を1体殺せば、大体30万。やっぱデビルハンターが一番儲かるな」(デンジ)

 

「闇市でこいつの死体を売りゃ相当いい値になる。報酬は40万だ」
「そっから借金と利子引いて17万、さらに仲介手数料と事務手数料、管理調整費、その他もろもろを抜いて…」(ヤクザ)

「残りが7万。この7万から水道代を払って、他んとこにしてる借金を払うと…」
「不思議だなあ、もう残り1800円になっちゃった」

「家に食いもんねえし、今月はこの金で暗さなきゃいけねえから…」
「ポチタ、今日の飯、食パン1枚だぜ」(デンジ)

 

「(100円) これで3日は食えるな」(デンジ)

 

「この間聞いたんだけどさ、普通食パンにゃジャム塗って食うらしいぜ」
「まあ俺達ゃ普通なんて夢の話だけどな。死ぬまで借金返し終わる気しねえし」(デンジ)

 

「俺は死ぬまで女と付き合えねえんだろうな」
「こんなボロ小屋にゃ女呼べねえし、デートする金もねえ」
「夢叶うなら、女抱いてから死にてえなあ」(デンジ)

 

「悪魔だ…俺を殺すなら殺せよ。どうせ死ぬんだ」(デンジ)

 

「ケガ…お前も死ぬのか?」
「噛め! 悪魔は血ぃ飲めば傷治るって聞いたことがある。死にたくないなら噛め」(デンジ)

 

「俺の血はタダじゃねえ、これは契約だ」
「お前を助けてやるから、俺を助けろ。やっぱ俺も、死にたくねえ」(デンジ)

 

「腹減って眠れねえ。寝れねえと借金のこと考えてもっと寝れねえ」(デンジ)

 

「夢くらい、見させて欲しいよな」(デンジ)

 

「デビルハンターは僕ら悪魔殺すから嫌い。だから殺しちゃうんだ」(ゾンビの悪魔)

 

「何も金持ちになりたいわけじゃねえ」
「ただせめて普通の生活がしたいだけなのに、んな事も叶えられねえのかよ」(デンジ)

 

「悪魔には死んだ人の体を乗っ取れる奴もいるらしい」
「ポチタにそれが出来るんだったら、俺の体をポチタにあげてえんだ」

「墓入った後だったら、ヤクザも追ってこれないだろ」
「そんでこの町を出て、そんで…うん…普通の暮らしをして、普通の死に方をしてほしい」

「俺の夢を叶えてくれよ」(デンジ)

 

「ポチタ…」
「俺の体、ちゃんと奪えたか?」(デンジ)

「私は、デンジの夢の話を聞くのが好きだった」
「これは契約だ、私の心臓をやる。代わりに、デンジの夢を私に見せてくれ」(ポチタ)

 

「なんでこいつらは十分恵まれてんのに、もっといい生活を望んだ?」
「俺も同じか?」
「ポチタがいる幸せだけじゃ満足できなくて、もっといい生活を夢に見たんだ」

「そうか、みんな夢見ちまうんだなあ。じゃあ悪いことじゃあねえ」
「悪いことじゃあねえけど…邪魔すんなら…死ね!」(デンジ)

 

「あんた達の方は、心まで悪魔になっちまったみてえだな」
「デビルハンターとして雇われてるからにゃ…悪魔は、ぶっ殺さねえとなあ!」(デンジ)

 

「そっか! てめえら全員殺せばよお、借金はパアだぜ!」(デンジ)

 

「君、変わった匂いがするね。人でも悪魔でもない匂い」
「これ、君がやったの?」(マキマ)

 

「人だ…」
「(悪魔による乗っ取り?) ないね。乗っ取りは顔見れば分かるもん」(マキマ)

 

「私はゾンビの悪魔を殺しに来た、公安のデビルハンターなんだ」
「君の選択肢は2つ。悪魔として私に殺されるか、人として私に飼われるか?」
「飼うなら、ちゃんと餌はあげるよ」(マキマ)

 

「餌って…朝飯はどんなの?」(デンジ)
「食パンにバターとジャム塗って…サラダ、コーヒー、後、デザート…かな?」(マキマ)
「最高じゃあないっすか」(デンジ)

 

2話

「デンジ君はこれから、私に飼われることになります。返事は『はい』か『ワン』だけ」
「『いいえ』なんて言う犬はいらない」(マキマ)

 

「鑑識課の知り合いから聞いたんだけど、使えないうちの犬は、安楽死させられるんだって」(マキマ)

 

「汚え臭えと言われ、近寄られもしなかったこの俺が…初めて優しくされた」
「それもいいツラの女に…好き」(デンジ)

 

「君の状態は歴史的に見ても、前例がとても少ないよ。名前もまだ付いてないくらいにね」
「その話、信じるよ」

「私は特別に鼻が利くんだ。だから分かる、君の親友は君の中で生きてる」
「ロマン的な意味じゃなく、体から人と悪魔、2つの匂いがするもん」(マキマ)

 

「(好きなタイプ?) うーん…デンジ君みたいな人」(マキマ)

 

「君の働きぶりがよければ、一緒に仕事できるよ」
「だから、頑張ってね」(マキマ)

 

「お前、仕事辞めろ。明日も来たらまたボコるからな」
「俺の優しさが伝わらないかなあ?」
「軽い気持ちで仕事する奴は死ぬぜ」(早川アキ)

 

「先輩は優しい人なんだなあ、おい」
「俺は! 男とケンカする時ゃ! 股○しか! 狙わねえ!」(デンジ)

 

「俺は軽~い気持ちでデビルハンターなったけどよぉ、この生活続けるためだったら…」
「死んでもいいぜ」(デンジ)

 

「死んでもいいっつうの、やっぱなし。俺だけの命じゃなかった」(デンジ)

 

「デンジ君は特別なの。だから、特別な対応で扱うことになりました」
「公安を辞職したり違反行動があった場合、デンジ君は悪魔として処分されます」

「死ぬまで一緒に働こうってこと」(マキマ)

 

「(マキマさんは)いい人に決まってる」
「俺の、命の恩人だ」(早川)

 

「まあ…俺の力使ってで悪魔を殺すとよ、すっげえ痛そうなんだわ。だから…」
「俺もこいつみてえな魔人になってたかもしれねえからな」
「それでなんか、楽に殺してやりたくて」(デンジ)

 

「魔人も立派な悪魔だ。デビルハンターが悪魔に同情するな」
「俺の家族は、全員目の前で悪魔に殺された」

「俺は、悪魔を出来るだけ苦しむように殺してやりたいぜ」(早川)

 

「友達になれる悪魔がいたらなりてえよ。俺友達いねえもん」(デンジ)

 

「とっくの昔に俺にゃ無理だと諦めてたけど、今のまともな仕事してる俺なら揉めるんじゃねえか?」

「いきなり女抱くのは俺には難しい」
「でも胸なら…胸なら強い意志と行動力がありゃ揉めるんじゃ…」

「そういうことだったのか。見つけたぜ、俺の本気! 俺のゴール!」
「それは…胸だ!」(デンジ)

 

「人間! 早くなんか殺させろ! わしは血に飢えてるぞ」(パワー)

 

「ある程度の理不尽なら、ツラよけりゃ許せる。問題はどうやって胸を揉むかだ」(デンジ)

3話

「悪魔は嘘をつけない。嘘をつくのは人間だけじゃ」(パワー)

 

「静かに出来る?」
「偉いね、パワーちゃん。正直、どっちが足を引っ張ったとかはどうでもいいかな」
「私は2人の活躍を見たいんだ。私に活躍見せられそう?」(マキマ)

 

「胸を揉みたいと思っている場合じゃないかもしれない」(デンジ)

 

「ジュース飲めるなんてよお、俺にとっちゃ夢みたいなことだぜ」
「だけどこのままヘマ続けたら、ジュース飲めなくなるどころの話じゃねえぞ」
「だからって嘘つき女と協力なんて出来ねえけどな」(デンジ)

 

「わしが仲良く出来るのは猫だけじゃ。人間は嫌いじゃ」
「人間がわしに何かしたからではない。悪魔の本能みたいなもんで嫌いなんじゃ」
「そして悪魔も嫌いじゃ。悪魔は、わしの飼ってたニャーコを連れ去ったからの」(パワー)

 

「わしは悪魔からニャーコを取り戻せるなら、人間の味方でもなんでもしてやる」
「猫ごときにと、ウヌには分からぬ感情じゃろうがな」(パワー)

「猫? くっだらねえな。俺は胸揉めるっつうことなら、なんでも出来るけどよ」(デンジ)
「やはり人間とは分かり合えぬのお」(パワー)

 

「ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら、胸を揉ませてやると言ったらどうする?」(パワー)

「悪魔がよお…」
「猫をよお、さらうなんてよお…」
「んなことは許せねえよなあ!」

「デビルハンターとして許せねえ!」
「そんな悪魔…俺がぶっ殺してやるぜ」(デンジ)

 

「俺もポチタっつう悪魔飼っててさあ、もう撫でるこたあ出来ねえんだけど、いいんだ」
「俺のここで生きてるからな」(デンジ)

 

「死んだ命は無じゃ。心の中にいるだのなんだのは、浅ましい慰めじゃ」(パワー)

 

「期待に応えられそうなのが1匹、面白いのが1匹」
「最近拾った子犬です」(マキマ)

 

「デンジは不快なだけで面白くないです。どうしてそんなに期待をするんですか」(早川)

「全ての悪魔は名前を持って生まれてくる」
「その名前が恐れられているものほど、悪魔自身の力も増すという」

「コーヒーは、怖いイメージは全くないから、コーヒーの悪魔がいたら弱いだろうね」
「でも、車の悪魔がいたらどうだろう?」
「タイヤにひかれて死ぬイメージがあるから、強いかも」

「デンジ君は”チェンソーの悪魔”になれる」
「面白いと思うけどな」(マキマ)

 

「バカじゃが、勘はよかったのお」(パワー)

 

「食事が吠えるな!」
「人間に刻まれた傷、人間の血で癒やさせてもらう!」(コウモリの悪魔)

 

「よくわしの話を信用できたもんじゃな」
「やはり人間は愚かじゃ」(パワー)

 

「目があった奴は全て殺してたからのお…」
「悲鳴じゃない声を聞くのは不思議な感じじゃな」(パワー)

 

「ポチタをもう撫でれんと言っとったな?」
「ウヌの気持ちが分かったぞ。ひどい気分じゃな」(パワー)

 

「俺の胸、返せ!」(デンジ)

 

「ポチタがいなくなった時があった」
「朝起きたらポチタはいなくて、街中を捜しても見つからない」

「悪魔に食われちまったって思ったけど…家に帰ると、ポチタは泣きながら俺を待っていた」「ホッとして、そのまま一緒に寝たのを覚えてる」

「あいつはニャーコを悪魔に奪われて、どんな気持ちで眠ってたんだろう」(デンジ)

 

「てめえん腹裂いて…(パワーの)胸揉むんだよ!」(デンジ)

 

「誰が助けたって?」
「野郎の…命なんざ…知るか!」(デンジ)

 

「散々な目ばっか遭ってよお…我慢しかしてねえのに…」
「まだ、ひと揉みも、してねえんだよぉぉぉーーー!!!」(デンジ)

4話

「命は平等に軽い。たかが猫じゃ」
「じゃあなぜ走る? なぜ人間を探す? ニャーコを助けるため?」
「バカみたいな理由じゃ」

「血は好きじゃ。味も、匂いも、死を感じるのも」
「それで…それで最近初めて分かったんじゃ」
「血は暖かくて…気持ちがいい…」(パワー)

 

「たかが胸を揉むために…こんな戦えるのか?」(パワー)

 

「胸揉む前に死ねっかよ」(デンジ)

 

「みーんな俺のやること見下しやがってよお…」
「復讐だの、家族守りたいだの猫救うだの、あーだのこーだの、みんな偉い夢持ってていいなあ!」

「じゃあ夢バトルしようぜ、夢バトル!」
「俺がてめえをぶっ殺したらよお…てめえの夢、胸揉むこと以下なぁ!」(デンジ)

 

「悪魔は常に人の死を望む。それは魔人も同じだ」(早川)
「パワーは、いい奴だぜ」(デンジ)

 

「お前が1つだけ条件を飲むなら、今回は見逃してやる」
「俺の言うことは素直に聞くこと」

「お前はバカでガキで道徳がない。俺はお前より先輩だし、社会正義も持っているつもりだ」
「俺の言うことを聞いていれば、お前は今の生活を守れるぜ」(早川)

 

「安心してくれ。あんたらみてえにご立派な目標はねえし、ショボい夢しかねえけどよ」
「てめえと同じくらい俺マジでやっからさ、ドーンと期待しといてくれ」(デンジ)

 

「俺達はデビルハンターです。悪魔でも魔人でも、使えるもんはなんでも使うべきだ」
「でも敵は敵…利用するだけです。馴れ合うつもりはないですよ」(早川)

 

「早川君も少し頭が柔らかくなった?」
「デンジ君と、一緒に住んでる影響かな?」(マキマ)
「まさか。何も変わってないですよ、俺は」(早川)

 

「早川君ちの部屋1つ、パワーちゃんに貸してほしいの」
「君なら、デンジ君とパワーちゃんのいい首輪になれるからね」(マキマ)

 

「なんで俺の家に、ヤバい奴ばかり集めるんですか?」(早川)
「私が早川君を、一番に信用しているからだよ」(マキマ)

 

「約束だったじゃろ。胸を揉ませてやるから…揉め!」(パワー)

 

「じゃが条件がある。胸を揉んでいい回数は3揉みじゃ」
「ニャーコを助けたのが1揉み、コウモリを殺したので2揉み」
「そして、チョンマゲからわしをかばってくれたので3揉みじゃ」

「胸を揉ませるのは嘘だったんじゃが、ウヌの頑張りに報いての3揉み」
「ありがたく揉むんじゃな」(パワー)

 

5話

「ん…はい、終わり! 終わりじゃ!」
「どうじゃ! あんばいよかったじゃろ!」
「いいもん揉めてよかったのお! これで貸し借りなしじゃな」(パワー)

 

「いろいろ言いてえことあるけど…あれ?」
「(ゴールって)こんなもん?」(デンジ)

 

「書類ばっかりで嫌だね。コウモリの悪魔を倒したのに悪いことしたみたい」
「デンジ君、何か悩みでもあるの?」(マキマ)

 

「俺は…俺はずっと追いかけていたもんをやっとつかんだんです」
「でもいざつかんでみるとそんなもんは…俺が思っていたより大したことなくて…」

「もしかしたら…これから俺がまた何か違うもんを追いかけてつかんだ時も、追いかけてた頃の方が幸せだったって思うんじゃねえのかって…」

「そんなの…クソじゃないですか?」(デンジ)

 

「デンジ君、エッチなことはね…」
「相手のことを理解すればするほど気持ち良くなれると、私は思うんだ」

「相手の心を理解するのは難しいことだから…最初は手をじっくり観察してみて」
「指の長さはどれくらい? 手のひらは冷たい? 温かい? 耳の形は?」

「指を噛まれたことはある?」
「覚えて…」
「デンジ君の目が見えなくなっても、私の噛む力で、私だって分かるくらいに…覚えて」

「(そしてこれが本物の…)」(マキマ)

 

「デンジ君。お願いがあるんだけど…いいかな?」
「銃の悪魔を倒してほしいの」
「13年前、米国に出現して今もどこにいるか分からない」
「全てのデビルハンターが殺したがっている、とっても強い悪魔」

「私ね、デンジ君なら殺せると思うんだ。君は他のデビルハンターの誰よりも特別だから」
「もしもデンジ君が銃の悪魔を殺せたら、私が君の願い事、なんでも1つ叶えてあげる」(マキマ)

 

「まあ、なんていうか…俺がすっげえドカンと頑張れば、大丈Vでしょう」(デンジ)

 

「やっぱり銃野郎の肉片食べてたかぁ。雑魚悪魔にしちゃあ強かったからなぁ」
「食べたのか、食べさせたのか?」(姫野)

「どっちでも、やることは同じです。悪魔は全部殺す」
「その先に、奴がいる」(早川)

 

「これから一緒に悪魔と戦う仲間として、そいつらに背中任せて大丈夫なんですか?」
「片方は魔人で、もう片方はチンピラ。自分は信用できません」(荒井ヒロカズ)

「こいつらに背中は任せない。悪魔駆除には、基本この2人を先行させる」
「逃げたり悪魔に寝返った場合は、俺達が殺す」(早川)

 

「お前らに人権はない」(早川)

 

「(褒美?) よっし! 私がひと肌脱いでやろう!」
「今回の悪魔を倒した人にはなんと、私がほっぺにキスしてあげまーーす!」(姫野)

 

「キスは俺もいいや。大丈夫、やる気はあっから」
「俺は初めてのチューは誰にするか決めてんだ」
「その人のために肉片だかなんだかを集めてよお、銃の悪魔をぶっ殺すまでキスはしねえ」(デンジ)

 

「それに俺は、大切なことを教わった」
「エッチなことは理解し合った人間同士でするから気持ちがいいんだ」
「名前も知らねえあんたの唇にゃあ興味ないね」(デンジ)

 

「男の子からかうのがいっちばん面白えや」(姫野)

 

「こいつは強いなと思った奴も、そうでない奴も…1年もあれば、死ぬか民間に行きます」(早川)

 

「私のバディ、君で6人目。全員死んでるの。使えない雑魚だから全員死んだ」
「アキ君は死なないでね」(姫野)

 

「バトルじゃあ!」
「悪魔め! わしにビビって浮きおったわ!」(パワー)

「違う違う、私の力」
「私は幽霊の悪魔と契約してるの」
「私の右目を食べさせた代わりに、ゴーストの右手を使えるってわけ」
「私のゴースト、透明で力持ちで便利でしょ」(姫野)

 

「力を知ってた方が連携取れやすいでしょ」
「それに切り札は隠してるからオッケーオッケー」(姫野)

 

「武器を引っ込めな」
「悪いことしたらいつでも首を締め殺せるぞ」(姫野)

 

「面倒くさいから仲良くやろうよ」(姫野)

 

6話

「私達、全員ここで死んじゃうんだ。おなかペコペコで死んじゃうんだ」(コベニ)

 

「コベニちゃん。悪魔は恐怖が大好物だからね、怖がってたら相手の思うつぼだよ」(姫野)

 

「(時間が止まってる?) すげえ! じゃあ寝放題じゃねえか!」(デンジ)

 

「そうなるかもしれねえし、ならねえかもしれねえだろ?」
「分かったら起こして。こんないいベッドがあんだ、寝なきゃ損だね」
「俺は悪魔に感謝して眠るぜ」(デンジ)

 

「わしは暇だからノーベル賞を考えておった」
「ノーベル賞を発明すれば、人間はわしにひれ伏すじゃろうて」
「その後はノーベル賞を踏み台に、わしは総理大臣になる!」
「人間が苦しんでる姿が見たいからのお。手始めに消費税は100%じゃ!」(パワー)

 

「今アキ君が頑張ってるから、私はゆっくり休んでていいの。後ニコチンの力」
「依存できるもんがあるといいよねぇ。何かに寄りかかって生きたい人生ですよ」(姫野)

 

「なんで公安来たのか当てたげる。銃の悪魔を殺すためでしょ?」
「公安に来る暗めの人は全員そうだから」

「公安だけが銃野郎の肉片持つこと許されてるもんね」
「デビルハンターなんて、短命なんだから(タバコ)吸っちゃえばいいのに」(姫野)

「俺は簡単には死なない」(早川)
「そうしてね。バディが死ぬのは面倒だからさ」(姫野)

 

「死んだバディの遺族とかと、トラブルになるのはよくあること」
「悪魔に仕返し出来る力がないから私に当たるの」
「まあ、そういうのもデビルハンターの仕事の内だって思うことにしてるけど」(姫野)

 

「殴った奴の服にこっそり、ガム付けてやった」(早川)

 

「やられたらやり返すべきだ。あんたの問題じゃない、俺がムカつくんだ」
「だからやり返しといてやった。ざまあみろ」
「あいつは服に付いてるガムに気づかず生きていくんだ」(早川)

 

「そういや師匠が言ってたなあ」
「悪魔が恐れるデビルハンターは、強い奴でも勇敢な奴でもないって」
「頭のネジがぶっ飛んでる奴だって。だからアキ君は長生き出来そう」(姫野)

 

「悪魔が使う契約って言葉には強い力があるの」
「契約を片方が守れば、もう片方も絶対に守らなければならない」
「守れず破った方は死ぬ」(姫野)

 

「悪魔はデンジを殺したがっている。デンジの死が、悪魔側の利益になるんだろう」
「だから契約は受けない」(早川)

 

「とにかくデンジは殺さない。俺達はデビルハンター、殺すのは悪魔だけだ」(早川)

 

「どうしようもなくなったら刀を使います」(早川)

 

「その刀を使えば外には出られるだろうけど、使うと契約でアキ君の寿命がかなり減るの」「アキ君はまだやらなきゃいけないことがたくさんあるんだ」
「だからごめんね、デンジ君…」(姫野)

 

「確かにそいつは…刺されても仕方のない、胸くその悪い野郎だが…」
「銃の悪魔を殺そうとしている。俺1人じゃ、銃の悪魔を殺せないんだ」

「奴を殺すには…立ち向かう気概のあるデビルハンターが、1人でも多く欲しい」
「俺の寿命を減らしてでも…デンジは殺させない」(早川)

 

「わしが自由に操れるのは自分の血だけじゃ。他人の血は難儀じゃが…」
「チョンマゲが死んだら飯を作る人間がいなくなるからのお、仕方なくやってやるわ」(パワー)

 

「ああ、はいはい…じゃあ食われてやらあ」
「でも俺も抵抗すっからよお…もし俺が悪魔をぶっ殺すようなことがあったら…」
「チュー、まだ忘れてねえからな!」(デンジ)

 

「あの悪魔、攻撃を受けた時に痛いって言ってやがった」
「だったらよお、あいつが死にたくなるまで痛めつけて…自殺させりゃあいい」(デンジ)

 

「てめえ…俺をかばいやがって。余計なことすんじゃねえよ、クソが」
「俺は誰かに借り作んのは、もううんざりなんだよ」
「外出れたら貸し借りなしだからな!」(デンジ)

 

7話

「まずいのお。デンジの血がなくなり続けておる」
「そうなればあのチェンソーは、引っ込むぞ」(パワー)

 

「ドブみてえにまじい血でもよお、てめえのそん苦しい顔見ながら飲みゃあ…」
「いちごジャムみてえだぜえ!」(デンジ)

 

「銃野郎を殺そうとしてる人が、まともなわけないじゃないですか」(姫野)

 

「はい、それまとも。日々の積み重ねがネジを緩めんだ」(岸辺)

 

「毎月バディの墓参りに来てるようじゃネジは固いままだぞ」(岸辺)

 

「飲みならいくらでも付き合います。でも、民間には絶対行きませんよ」(早川)

 

「銃の悪魔と戦ったら、絶対アキ君は殺される」
「私達がまだ実力不足だからでも、相手が一瞬で何百人も殺せる悪魔だからでもない」
「だってアキ君はかっこよくて、真面目で優しくて…みんなみたいに普通の人だから」
「でも……この男なら…」(姫野)

 

「ひらめいたぜ…」
「てめえが俺に切られて血流して、俺がてめえの血飲んで回復!」
「永久機関が完成しちまったなあ!」
「これでノーベル賞は俺のもんだぜえ!」(デンジ)

 

「この最高にネジがぶっ飛んでる男なら、銃野郎を殺せるかもしれない」(姫野)

 

「もう終わるのか! プール入ってるみてえで気持ちよかったのによお!」(デンジ)

 

「それがさあ、コベニちゃんと荒井君が公安辞めるっつってんだよねえ」
「悪魔が怖くなっただけじゃなく、デンジ君を殺そうとしちゃって悔いてるんだろうけど」
「そんくらいで辞めちゃうんだわ、今の子は」
「ずうずうしく生きましょうよねえ」(姫野)

 

「飲むんなら、絶対に今週ですね」
「どうせ飲むなら、マキマさんと飲みたい」(早川)

 

「のけ! 刺身は全部わしのじゃ!」
「取るな、盗人! 唐揚げは全部わしのじゃ!」(パワー)

 

「(メニュー) 読める漢字が少ねえ」(デンジ)

 

「(キスの件?) シラフじゃ恥ずかしいからさあ、もっと酔ったらしてあげる」
「濃いやつかましてやるからさあ、デンジ君をみんなで殺そうとしたこと許してね」(姫野)

 

「公共の場で契約している悪魔を言うな」
「手の内は信用した人間にしか見せちゃいけないぞ」(早川)

 

「姫野さんとキスするとこ、マキマさんに見られたくない」
「でも同じくらい強い気持ちで、やっぱり○○キスしたい」(デンジ)

 

「(デンジ君のこと?) 私より飲んだら教えてあげる」(マキマ)

 

「(殺人衝動?) わしはIQが高いからのお」(パワー)

 

「人のお金で飲むお酒が一番おいしいですね」(コベニ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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