アニメ「チェンソーマン(総集篇)」の名言・台詞をまとめていきます。
チェンソーマン(総集篇)
前編
「木ぃ切って月収6万だろ、この間売った腎臓が120万」
「右目が30万、金○片方売って…」(デンジ)
「いくらで売れたっけ? 10万もしなかったんだっけ?」
「残りの借金が…3804万円」(デンジ)
「ポチタ、分かってるって。さっさと殺しちまうか」
「やっぱデビルハンターが1番儲かるな」(デンジ)
「闇市でこいつの死体を売りゃ相当いい値になる」
「報酬は40万だ」(ヤクザ)
「そっから借金と利子引いて17万、さらに仲介手数料と事務手数料」
「その他もろもろを抜いて…」(ヤクザ)
「(報酬) 残りが7万。この7万から水道代を払って、ほかんとこにしてる借金を払うと…」
「不思議だなあ、もう残り1800円になっちゃった」(デンジ)
「家に食いもんねえし、今月はこのカネで暮らさなきゃいけねえから…」
「ポチタ、今日のメシ食パン1枚だぜ」(デンジ)
「(100円) これで3日は食えるな」(デンジ)
「この間聞いたんだけどさ、普通食パンにゃジャム塗って食うらしいぜ」(デンジ)
「まあ俺達ゃ普通なんて夢の話だけどな」
「死ぬまで借金返し終わる気しねえし」(デンジ)
「俺は死ぬまで女と付き合えねえんだろうな」
「こんなボロ小屋にゃ女呼べねえし、デートする金もねえ」(デンジ)
「夢叶うなら、女抱いてから死にてえなあ」(デンジ)
「悪魔だ…俺を殺すなら殺せよ」
「どうせ死ぬんだ」(デンジ)
「ケガ…お前も死ぬのか?」
「噛め!」(デンジ)
「悪魔は血ぃ飲めば傷治るって聞いたことがある」
「死にたくないなら噛め」(デンジ)
「俺の血はタダじゃねえ」
「これは契約だ」(デンジ)
「お前を助けてやるから、俺を助けろ」
「やっぱ俺も、死にたくねえ」(デンジ)
「腹減って眠れねえ」
「寝れねえと借金のこと考えてもっと寝れねえ」(デンジ)
「夢くらい、見させてほしいよな」(デンジ)
「デビルハンターは僕ら悪魔殺すから嫌い」
「だから殺しちゃうんだ」(ゾンビの悪魔)
「普通の生活を夢に見るだけでよかったのに…」
「んなことも叶えられねえのかよ」(デンジ)
「ポチタ、俺は悪魔と戦ってるうちに死ぬかもしれねえ」
「そうしたらポチタだけが心残りだ」(デンジ)
「悪魔には死んだ人の体を乗っ取れる奴もいるらしい」
「ポチタにそれが出来るんだったら、俺の体をポチタにあげてえんだ」(デンジ)
「墓入ったあとだったら、ヤクザも追ってこれないだろ?」(デンジ)
「そんでこの街を出て、そんで…」
「うん…普通の暮らしをして、普通の死に方をしてほしい」(デンジ)
「俺の夢を叶えてくれよ」(デンジ)
「私は、デンジの夢の話を聞くのが好きだった」(ポチタ)
「これは契約だ、私の心臓をやる」
「代わりに、デンジの夢を私に見せてくれ」(ポチタ)
「なんでこいつらは十分恵まれてんのに、もっといい生活を望んだ?」(デンジ)
「俺も同じか」
「ポチタがいりゃそれでよかったのに、もっといい生活を夢に見たんだ」(デンジ)
「そうか、みんな夢見ちまうんだなあ」
「じゃあ悪いことじゃねえ」(デンジ)
「悪いことじゃねえけど…」
「俺達の邪魔すんなら…死ね!」(デンジ)
「あんた達の方は、心まで悪魔になっちまったみてえだな」
「デビルハンターとして雇われてるからにゃ…悪魔は、ぶっ殺さねえとなあ!」(デンジ)
「そっか、てめえら全員殺せばよお…借金はパアだぜ!」(デンジ)
「君、変わった匂いがするね。人でも悪魔でもない匂い」
「君がこれやったの?」(マキマ)
「人だ…」
「(悪魔による乗っ取り?) ないね、乗っ取りは顔見れば分かるもん」(マキマ)
「私はゾンビの悪魔を殺しにきた、公安のデビルハンターなんだ」
「君の選択肢は2つ」(マキマ)
「悪魔として私に殺されるか、人として私に飼われるか」
「飼うなら、ちゃんと餌はあげるよ」(マキマ)
「(朝飯?) う~ん…食パンにバターとジャム塗って」
「サラダ、コーヒー、あとデザート…かな?」(マキマ)
「最高じゃあないっすか」(デンジ)
「”汚え・臭え”と言われ、近寄られもしなかったこの俺が、初めて優しくされた」
「それもいいツラの女に…好き」(デンジ)
「(どうやってそんな体に?) 飼ってた悪魔が俺の心臓になったんす」
「信じられないっしょ?」(デンジ)
「俺も信じたくないっすよ」
「俺のためにポチタが死んじまったなんて」(デンジ)
「君の状態は歴史的に見ても、前例がとても少ないよ」
「名前もまだ付いてないくらいにね」(マキマ)
「その話、信じるよ」
「私は特別に鼻が利くんだ」(マキマ)
「だから分かる、君の親友は君の中で生きてる」
「ロマン的な意味じゃなく、体から人と悪魔、2つの匂いがするもん」(マキマ)
「(好きなタイプ?) う~ん…デンジ君みたいな人」(マキマ)
「マキマさんが俺を好きっつうことは」
「一緒に仕事していくうちにそういう関係になってくんじゃねえか?」(デンジ)
「そういう関係になったら、そういう行為も出来るんじゃ…」
「してえ! そういう行為してえ!」(デンジ)
「(マキマさんと一緒に?) そんなわけないだろ」
「お前とマキマさんとでは格が違う」(早川アキ)
「君の働きぶりがよければ、一緒に仕事できるよ」
「だから頑張ってね」(マキマ)
「お前、仕事辞めろ」
「明日も来たらまたボコるからな」(早川)
「俺の優しさが伝わらないかなあ」
「軽い気持ちで仕事する奴は死ぬぜ」(早川)
「俺の同僚も給料だけ見てデビルハンターなった奴は、全員悪魔に殺されたよ」
「生きてる奴はみんな、根っこに信念がある奴だけだ」(早川)
「先輩は優しい人なんだなあ、おい」
「俺は! 男とケンカする時ゃ! 股○しか…狙わねえ!」(デンジ)
「俺は今日、初めてうどん食ったぜ」
「フランクフルトもな」(デンジ)
「初めて人並みの扱いされたし、初めてメシ食わせてもらった」
「俺にとっちゃ夢みてえな生活だ」(デンジ)
「俺は軽~い気持ちでデビルハンターなったけどよお」
「この生活続けるためだったら、死んでもいいぜ」(デンジ)
「”死んでもいい”っつうのやっぱなし」
「俺だけの命じゃなかったわ」(デンジ)
「(俺の部隊に?) このチンピラがですか?」
「うちはただでさえ面倒くさいのが多いんですよ」(早川)
「これ以上、変な奴が増えたら…」(早川)
「デンジ君は特別なの」
「だから、特別な対応で扱うことになりました」(マキマ)
「公安を辞職したり違反行動があった場合、デンジ君は悪魔として処分されます」
「”死ぬまで一緒に働こう”ってこと」(マキマ)
「お前を見張るため、一緒に住むことになった」
「”どっかに逃げたら殺していい”って言われてるからな」(早川)
「(マキマさん?) いい人に決まってる」
「俺の、命の恩人だ」(早川)
「(魔人?) 人の死体を乗っ取った悪魔、それが魔人だ」(早川)
「まあ…俺の力使ってで悪魔を殺すとよ、すっげえ痛そうなんだわ」(デンジ)
「だから…あ~俺もこいつみてえな魔人になってたかもしれねえからな」
「それでなんか、楽に殺してやりたくて」(デンジ)
「魔人も立派な悪魔だ」
「デビルハンターが悪魔に同情するな」(早川)
「俺の家族は、全員目の前で悪魔に殺された」
「俺は悪魔を出来るだけ苦しむように殺してやりたいぜ」(早川)
「友達になれる悪魔がいたらなりてえよ」
「俺友達いねえもん」(デンジ)
「俺もマジでやってるぜ、ポチタ」
「契約どおり夢みてえないい生活してるもんな」(デンジ)
「俺はもう夢にゴールしちまってるからな」
「もう100点の生活なのに、なんか足りない気がする」(デンジ)
「なんかあったか? マジでマジのゴール…」
「胸、揉んでみてえ…」(デンジ)
「とっくの昔に俺にゃ無理だと諦めてたけど」
「今のまともな仕事してる俺なら揉めるんじゃねえか?」(デンジ)
「いきなり女抱くのは俺には難しい」
「でも胸なら…胸なら強い意志と行動力がありゃ揉めるんじゃ…」(デンジ)
「そういうことだったのか」
「見つけたぜ、俺の本気…俺のゴール」(デンジ)
「それは…胸だ!」(デンジ)
「おうおう! ひれ伏せ、人間!」
「ワシの名はパワー、バディとやらはウヌか?」(パワー)
「人間! 早くなんか殺させろ!」
「ワシは血に飢えてるぞ」(パワー)
「ある程度の理不尽なら、ツラよけりゃ許せる」
「問題はどうやって胸を揉むかだ」(デンジ)
「公安対魔特異4課は実験的な部隊なの」
「結果が出せなかったら、すぐにでも上の方々が解体しちゃうかもしれない」(マキマ)
「そうなったら君達がどうなるかは、分かるよね?」(マキマ)
「民間が手をつけた悪魔を公安が殺すのは業務妨害」
「普通だったら逮捕されちゃうよ」(マキマ)
「悪魔は嘘をつけない」
「嘘をつくのは人間だけじゃ」(パワー)
「静かに出来る?」(マキマ)
「偉いね、パワーちゃん」
「正直、どっちが足を引っ張ったとかはどうでもいいかな」(マキマ)
「私は2人の活躍を見たいんだ」
「私に活躍見せられそう?」(マキマ)
「胸を揉みたいと思っている場合じゃないかもしれない」(デンジ)
「ジュース飲めるなんてよお、俺にとっちゃ夢みたいなことだぜ」
「だけどこのままヘマ続けたら、ジュース飲めなくなるどころの話じゃねえぞ」(デンジ)
「だからって嘘つき女と協力なんて出来ねえけどな」(デンジ)
「ワシが仲よく出来るのは猫だけじゃ」
「人間は嫌いじゃ」(パワー)
「人間がワシに何かしたからではない」
「悪魔の本能みたいなもんで嫌いなんじゃ」(パワー)
「そして悪魔も嫌いじゃ」
「悪魔は、ワシの飼ってたニャーコを連れ去ったからの」(パワー)
「ワシは悪魔からニャーコを取り戻せるなら、人間の味方でもなんでもしてやる」
「猫ごときにと、ウヌには分からぬ感情じゃろうがな」(パワー)
「猫? くっだらねえな」
「俺は胸揉めるっつうことなら、なんでも出来るけどよ」(デンジ)
「やはり人間とは分かり合えぬのお」(パワー)
「”ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら、胸を揉ませてやる”」
「と言ったらどうする?」(パワー)
「悪魔がよお…猫をよお、さらうなんてよお…」
「んなことは許せねえよなあ!」(デンジ)
「デビルハンターとして許せねえ!」
「そんな悪魔…俺がぶっ殺してやるぜ」(デンジ)
「俺もポチタっつう悪魔飼っててさあ、もうなでるこたあ出来ねえんだけど」
「いいんだ、俺のここで生きてるからな」(デンジ)
「死んだ命は無(む)じゃ」
「心の中にいるだのなんだのは、浅ましい慰めじゃ」(パワー)
「期待に応えられそうなのが1匹、面白いのが1匹」
「最近拾った子犬です」(マキマ)
「デンジは不快なだけで面白くないですよ」
「どうしてそんなに期待をするんですか?」(早川アキ)
「全ての悪魔は名前を持って生まれてくる」
「その名前が恐れられているものほど、悪魔自身の力も増すという」(マキマ)
「コーヒーは怖いイメージはまったくないから、コーヒーの悪魔がいたら弱いだろうね」
「でも、車の悪魔がいたらどうだろう?」(マキマ)
「タイヤにひかれて死ぬイメージがあるから、強いかも」(マキマ)
「デンジ君は”チェンソーの悪魔”になれる」
「面白いと思うけどな」(マキマ)
「面白いだけで、使えない奴ですよ」(早川)
「それに、悪魔と仲よくなれると思ってる」
「まだガキなんですよ」(早川)
「バカじゃが、勘はよかったのお」(パワー)
「食事が吠えるな!」
「人間に刻まれた傷、人間の血で癒やさせてもらう!」(コウモリの悪魔)
「よくワシの話を信用できたもんじゃの」
「やはり人間は愚かじゃ」(パワー)
「目が合った奴は全て殺してたからのお」
「悲鳴じゃない声を聞くのは不思議な感じじゃな」(パワー)
「”ポチタをもうなでれん”と言っとったな?」
「ウヌの気持ちが分かったぞ…ひどい気分じゃな」(パワー)
「俺の胸、返せ」(デンジ)
「ポチタがいなくなった時があった」
「朝起きたらポチタはいなくて、街中を捜しても見つからない」(デンジ)
「悪魔に食われちまったって思ったけど…家に帰ると、ポチタは泣きながら俺を待っていた」「ホッとして、そのまま一緒に寝たのを覚えてる」(デンジ)
「あいつはニャーコを悪魔に奪われて、どんな気持ちで眠ってたんだろう」(デンジ)
「(何がしたい?) てめえん腹裂いて、(パワーの)胸揉むんだよ!」(デンジ)
「誰が助けたって?」
「野郎の命なんざ…知るか!」(デンジ)
「散々な目ばっか遭ってよお…我慢しかしてねえのに…」
「まだ、ひと揉みもしてねえんだよーーっ!」(デンジ)
「命は平等に軽い、たかが猫じゃ」
「じゃあなぜ走る? なぜ人間を探す?」(パワー)
「ニャーコを助けるため?」
「バカみたいな理由じゃ」(パワー)
「血は好きじゃ」
「味も、匂いも、死を感じるのも」(パワー)
「それで…それで最近初めて分かったんじゃ」
「血は暖かくて…気持ちがいい」(パワー)
「たかが胸を揉むために…こんな戦えるのか?」(パワー)
「胸揉む前に死ねっかよ」(デンジ)
「み~んな俺のやること見下しやがってよお…」(デンジ)
「復讐だの、家族守りたいだの猫救うだの」
「あ~だのこ~だの、みんな偉い夢持ってていいなあ!」(デンジ)
「じゃあ夢バトルしようぜ、夢バトル!」
「俺がてめえをぶっ殺したらよお…てめえの夢、胸揉むこと以下なあ!」(デンジ)
「ホントに何も知らねえんだな」
「デビルハンターは悪魔と契約して悪魔と戦う」(早川)
「俺は狐の悪魔と契約している」
「力を借りる代わりに、体の一部を狐に食わせる契約だ」(早川)
「悪魔は常に人の死を望む、それは魔人も同じだ」(早川)
「パワーは、いい奴だぜ」(デンジ)
「俺がもっと詳しく調べて上に報告すれば」
「血の魔人も、それをかばったお前も処分される」(早川)
「だが死者も出なかったし、お前が1つだけ条件を飲むなら、今回は見逃してやる」
「俺の言うことは素直に聞くこと」(早川)
「お前はバカでガキで道徳がない」
「俺はお前より先輩だし、社会正義も持っているつもりだ」(早川)
「俺の言うことを聞いていれば、お前は今の生活を守れるぜ」(早川)
「安心してくれ」
「あんたらみてえにご立派な目標はねえし、ショボい夢しかねえけどよ」(デンジ)
「てめえと同じくらい、俺マジでやっからさ」
「ド~ンと期待しといてくれ」(デンジ)
「俺達はデビルハンターです」
「悪魔でも魔人でも、使えるもんはなんでも使うべきだ」(早川)
「でも敵は敵、利用するだけです」
「馴れ合うつもりはないですよ」(早川)
「早川君ちの部屋1つ、パワーちゃんに貸してほしいの」
「君ならデンジ君とパワーちゃんの、いい首輪になれるからね」(マキマ)
「なんで俺の家にヤバい奴ばかり集めるんですか?」(早川)
「私が早川君を1番に信用しているからだよ」(マキマ)
「約束だったじゃろ?」
「胸を揉ませてやるから…揉め!」(パワー)
「じゃが条件がある」
「胸を揉んでいい回数は3揉みじゃ」(パワー)
「ニャーコを助けたのが1揉み、コウモリを殺したので2揉み」
「そして、チョンマゲからワシをかばってくれたので3揉みじゃ」(パワー)
「胸を揉ませるのは嘘だったんじゃが、ウヌの頑張りに報いての3揉み」
「ありがたく揉むんじゃな」(パワー)
「ん…はい、終わり! 終わりじゃ!」
「どうじゃ! あんばいよかったじゃろ!」(パワー)
「いいもん揉めてよかったのお」
「これで貸し借りなしじゃな」(パワー)
「(胸を揉む) いろいろ言いてえことあるけど…あれ?」
「こんなもん?」(デンジ)
「書類ばっかりで嫌だね」
「コウモリの悪魔を倒したのに悪いことしたみたい」(マキマ)
「(悩み?) 俺は…俺はずっと追いかけていたもんをやっとつかんだんです」
「でもいざつかんでみるとそんなもんは…俺が思っていたより大したことなくて…」(デンジ)
「もしかしたら…これから俺がまた何か違うもんを追いかけてつかんだ時も」
「”追いかけてた頃の方が幸せだった”って思うんじゃねえのかって」(デンジ)
「そんなの…くそじゃないですか」(デンジ)
「デンジ君、エッチなことはね」
「相手のことを理解すればするほど気持ちよくなれると、私は思うんだ」(マキマ)
「相手の心を理解するのは難しいことだから」
「最初は手をじっくり観察してみて」(マキマ)
「指の長さはどれくらい?」
「手のひらは冷たい? 温かい?」
「耳の形は?」(マキマ)
「指を噛まれたことはある?」
「覚えて」(マキマ)
「デンジ君の目が見えなくなっても、私の噛む力で私だって分かるくらいに…覚えて」
「(そしてこれが本物の…)」(マキマ)
「デンジ君、お願いがあるんだけど…いいかな?」
「銃の悪魔を倒してほしいの」(マキマ)
「13年前、米国に出現して今もどこにいるか分からない」
「全てのデビルハンターが殺したがっている、とっても強い悪魔」(マキマ)
「私ね、デンジ君なら殺せると思うんだ」
「君はほかのデビルハンターの誰よりも特別だから」(マキマ)
「もしもデンジ君が銃の悪魔を殺せたら」
「私が君の願い事、なんでも1つ叶えてあげる」(マキマ)
「(銃の悪魔?) まあ…俺がすっげえドカンと頑張れば、大丈Vでしょう」(デンジ)
「どっちでもやることは同じです。悪魔は全部殺す」
「その先に奴(銃の悪魔)がいる」(早川)
「これから一緒に悪魔と戦う仲間として、そいつらに背中任せて大丈夫なんですか?」(荒井ヒロカズ)
「片方は魔人で、もう片方はチンピラ」
「自分は信用できません」(荒井)
「こいつらに背中は任せない」
「悪魔駆除には、基本この2人を先行させる」(早川)
「逃げたり悪魔に寝返った場合は、俺達が殺す」(早川)
「お前らに人権はない」(早川)
「(褒美?) よっし! 私がひと肌脱いでやろう!」
「今回の悪魔を倒した人にはなんと、私がほっぺにキスしてあげま~す!」(姫野)
「キスは俺もいいや」
「大丈夫、やる気はあっから」(デンジ)
「俺は初めてのチューは誰にするか決めてんだ」
「その人のために肉片だかなんだかを集めてよお、銃の悪魔をぶっ殺すまでキスはしねえ」(デンジ)
「それに俺は、大切なことを教わった」
「エッチなことは理解し合った人間同士でするから気持ちがいいんだ」(デンジ)
「名前も知らねえあんたの唇にゃあ興味ないね」(デンジ)
「男の子からかうのがいっちばん面白えや」(姫野)
「俺は半年間、姫野先輩に鍛えられ世話になった」
「それをどこぞのチンピラに唇を奪われるくらいなら、ほっぺのキスは俺がもらう!」(荒井)
「こいつは強いなと思った奴も、そうでない奴も」
「1年もあれば、死ぬか民間に行きます」(早川)
「私のバディ、君で6人目」
「全員死んでるの」(姫野)
「使えない雑魚だから全員死んだ」
「アキ君は死なないでね」(姫野)
「バトルじゃ~!」
「悪魔め! ワシにビビって浮きおったわ!」(パワー)
「違う違う、私の力」
「私は幽霊の悪魔と契約してるの」(姫野)
「私の右目を食べさせた代わりに、ゴーストの右手を使えるってわけ」
「私のゴースト、透明で力持ちで便利でしょ」(姫野)
「(力をしゃべっていいのか?) 力を知ってた方が連携取れやすいでしょ」
「それに切り札は隠してるからオッケーオッケー」(姫野)
「武器を引っ込めな」
「悪いことしたらいつでも首を締め殺せるぞ」(姫野)
「面倒くさいから仲よくやろうよ」(姫野)
「(悪魔を殺したから?) 力は悪魔が死ねば解除されるから、それはありえない」(早川)
「さっきの悪魔をおとりにまんまとハメられたってわけか」
「こんなトリッキーなことしてくる悪魔、初めてだね」(姫野)
「私達、全員ここで死んじゃうんだ」
「おなかペコペコで死んじゃうんだ」(コベニ)
「(兄を大学に?) 半分無理やりなんです」
「親が”優秀な兄だけは大学に行かせたいから”って、私に働かせたんです」(コベニ)
「風俗かデビルハンターしか選択肢なかったんです」(コベニ)
「私も大学に行きたかったんです」
「でもここで死んじゃうんです~!」(コベニ)
「コベニちゃん」
「悪魔は恐怖が大好物だからね、怖がってたら相手の思うつぼだよ」(姫野)
「(時間が止まってる?) すげえ、じゃあ寝放題じゃねえか」(デンジ)
「そうなるかもしれねえし、ならねえかもしれねえだろ?」
「分かったら起こして」(デンジ)
「こんないいベッドがあんだ、寝なきゃ損だね」
「俺は悪魔に感謝して眠るぜ」(デンジ)
「コベニちゃんはおかしくなって、トイレの水を飲もうとしたから気絶させた」(姫野)
「ワシは暇だからノーベル賞を考えておった」
「ノーベル賞を発明すれば、人間はワシにひれ伏すじゃろうて」(パワー)
「そのあとはノーベル賞を踏み台に、ワシは総理大臣になる!」
「人間が苦しんでる姿が見たいからのお…手始めに消費税は100%じゃ!」(パワー)
「(落ちついてる?) 今アキ君が頑張ってるから、私はゆっくり休んでていいの」
「あとニコチンの力」(姫野)
「依存できるもんがあるといいよねえ」
「何かに寄りかかって生きたい人生ですよ」(姫野)
「そういや師匠が言ってたなあ」
「”悪魔が恐れるデビルハンターは、強い奴でも勇敢な奴でもない”って」(姫野)
「”頭のネジがぶっ飛んでる奴だ”って」
「だからアキ君は長生き出来そう」(姫野)
「1本あげる」
「長い付き合いになりそうだから吸ってほしいなあ」(姫野)
「”契約”って、あの悪魔は言ったでしょ?」
「悪魔が使う”契約”って言葉には強い力があるの」(姫野)
「契約を片方が守れば、もう片方も絶対に守らなければならない」
「守れず破った方は死ぬ」(姫野)
「悪魔はデンジを殺したがっている」
「デンジの死が、悪魔側の利益になるんだろう」(早川)
「だから契約は受けない」(早川)
「とにかくデンジは殺さない」
「俺達はデビルハンター、殺すのは悪魔だけだ」(早川)
「どうしようもなくなったら刀を使います」(早川)
「どうしようもなくなっても(アキ君の)刀は使わない」
「その時は悪いけど…デンジ君が死んで」(姫野)
「その刀を使えば外には出られるだろうけど、使うと契約でアキ君の寿命がかなり減るの」「アキ君はまだやらなきゃいけないことがたくさんあるんだ」(姫野)
「だからごめんね、デンジ君」(姫野)
「確かにそいつは…刺されても仕方のない胸くその悪い野郎だが…」
「銃の悪魔を殺そうとしている」(早川)
「俺1人じゃ、銃の悪魔を殺せないんだ」(早川)
「奴を殺すには…立ち向かう気概のあるデビルハンターが、1人でも多く欲しい」
「俺の寿命を減らしてでも…デンジは殺させない」(早川)
「ワシが自由に操れるのは自分の血だけじゃ」
「他人の血は難儀じゃが…」(パワー)
「チョンマゲが死んだらメシを作る人間がいなくなるからのお」
「仕方なくやってやるわ」(パワー)
「ああ、はいはい…じゃあ食われてやらあ」
「でも俺も抵抗すっからよお」(デンジ)
「もし俺が悪魔をぶっ殺すようなことがあったら…」
「チュー、まだ忘れてねえからな!」(デンジ)
「あの悪魔、攻撃を受けた時に”痛い”って言ってやがった」
「だったらよお、あいつが死にたくなるまで痛めつけて…自殺させりゃあいい」(デンジ)
「てめえ、俺をかばいやがって…」
「余計なことすんじゃねえよ、くそが」(デンジ)
「俺は誰かに借り作んのは、もううんざりなんだよ」
「外出れたら貸し借りなしだからな!」(デンジ)
「まずいのお…デンジの血がなくなり続けておる」
「そうなればあのチェンソーは引っ込むぞ」(パワー)
「ドブみてえにまじい血でもよお、てめえのそん苦しい顔見ながら飲みゃあ…」
「いちごジャムみてえだぜえ!」(デンジ)
「まともだから悪魔の攻撃を怖がっちまう」
「恐怖が悪魔の力になるからな」(岸辺)
「(アキ君?) 銃野郎殺そうとしてる人が、まともなわけないじゃないですか」(姫野)
「ネジがぶっ飛んでる奴は何を考えてるか分からない」
「悪魔も理解できんもんは怖がるもんだ」(岸辺)
「(酒飲みすぎ?) はい、それまとも」
「日々の積み重ねがネジを緩めんだ」(岸辺)
「毎月バディの墓参りに来てるようじゃネジは固いままだぞ」(岸辺)
「飲みならいくらでも付き合います」
「でも、民間には絶対行きませんよ」(早川)
「銃の悪魔と戦ったら、絶対アキ君は殺される」
「私達がまだ実力不足だからでも、相手が一瞬で何百人も殺せる悪魔だからでもない」(姫野)
「だってアキ君はかっこよくて、真面目で優しくて…みんなみたいに普通の人だから」
「でも…この男(デンジ)なら…」(姫野)
「ひらめいたぜ」
「てめえが俺に切られて血流して、俺がてめえの血飲んで回復!」(デンジ)
「永久機関が完成しちまったなあ!」
「これでノーベル賞は俺のもんだぜえ!」(デンジ)
「この最高にネジがぶっ飛んでる男なら、銃野郎を殺せるかもしれない」(姫野)
「もう終わるのか!?」
「プール入ってるみてえで気持ちよかったのによお!」(デンジ)
「それがさあ、コベニちゃんと荒井君が公安辞めるっつってんだよねえ」
「前の悪魔事件がトラウマになってるみたいで」(姫野)
「悪魔が怖くなっただけじゃなく、デンジ君を殺そうとしちゃって悔いてるんだろうけど」
「そんくらいで辞めちゃうんだわ、今の子は」(姫野)
「ずうずうしく生きましょうよねえ」(姫野)
「飲むんなら、絶対に今週ですね」
「どうせ飲むなら、マキマさんと飲みたい」(早川)
「正直さ、デンジ君って何者だと思う?」
「相手の悪魔がデンジ君のこと知ってたみたいだし」(姫野)
「あんな姿も初めて見たよ」
「1番謎なのが、あのマキマさんがデンジ君を気にかけてること」(姫野)
後篇
「のけ! 刺身は全部ワシのじゃ」
「取るな、盗人! 唐揚げは全部ワシのじゃ!」(パワー)
「(メニュー) 読める漢字が少ねえ」(デンジ)
「(キスの件?) シラフじゃ恥ずかしいからさあ、もっと酔ったらしたげる」
「濃いやつかましてやるからさあ、デンジ君をみんなで殺そうとしたこと許してね」(姫野)
「公共の場で契約している悪魔を言うな」
「手の内は信用した人間にしか見せちゃいけないぞ」(早川)
「デンジ君は私とキスしたいから死なないもんねえ」(姫野)
「姫野さんとキスするとこ、マキマさんに見られたくない」
「でも同じくらい強い気持ちで、やっぱり○○キスしたい」(デンジ)
「(デンジ君のこと?) 私より飲んだら教えてあげる」(マキマ)
「(殺人衝動?) わしはIQが高いからのお」(パワー)
「”うらやましい”だと?」
「こっちはよお、ファーストキスはゲロの味だぜ」(デンジ)
「人のお金で飲むお酒が1番おいしいですね」(コベニ)
「マキマさんとするはずだったファーストキスを…ゲロで汚した女に…」
「その女に初めてを奪われていいのか?」(デンジ)
「マキマさん、俺…くそみてえなファーストキスしちまいました」
「俺はこれからいろんな女性とキスをしても…」(デンジ)
「きっとキスのたびに…ゲロの味を思い出すのかな?」(デンジ)
「口開けて」
「多分、一生ゲロの味は忘れられないよ」(マキマ)
「でも大丈夫。デンジ君はこれから死ぬまで、いろんな初めての味を体験する」
「ゲロの味を思い出してる暇なんてないよ」(マキマ)
「とりあえずファースト間接キスは…チュッパチャップスのコーラ味だね」(マキマ)
「わりいな、ポチタ」
「お前もエッチしたかったろ」(デンジ)
「でも俺、初めてはマキマさんがいいんだ」
「銃の悪魔ぶっ殺すまで…それまでは…」(デンジ)
「よし! 私がデンジ君とマキマさんをくっつけてあげようか」(姫野)
「デンジ君、私と極秘で同盟を組もうじゃないか」
「マキマさんとくっつける協力するからさ、私とアキ君くっつけてよ」(姫野)
「じゃあ今日から私達は先輩後輩じゃなくて、友達でいこう」(姫野)
「たまに朝、食べに来なよ」
「魔人ちゃんとアキ君を連れてね」(姫野)
「京都に何時に着くんだっけ?」
「(30分?) じゃあ駅弁買っちゃおう」(マキマ)
「(1時に会食?) ちゃんとそれまでにおなかすかせますよ」(マキマ)
「京都の偉い人達と会いたくないなあ」
「みんな怖いんだもん」(マキマ)
「ご飯は穏やかな気持ちで食べたいのに」
「昨日のお酒、美味しかった」(マキマ)
「私はいいから、アキ君を助けて」(姫野)
「無理じゃ。あいつの動き、見えんかったもん」(パワー)
「私の全部をあげるから…ゴーストの全部使わせて」(姫野)
「アキ君は泣くことが出来る」
「デビルハンターは身近な死に慣れすぎて、涙が出なくなる」(姫野)
「でもアキ君はすぐ泣く」
「面倒見てた新人が死んだ時なんかは、隠れて泣いていたから面白かった」(姫野)
「あれだけ思って泣いてもらえたら…嬉しいだろうな」(姫野)
「アキ君は…死なないでね」
「私が死んだ時さ…泣いてほしいから」(姫野)
「な~んか分かんねえけど…」
「てめえらが悪い奴だってことだきゃあ、なんとなく分かったぜ」(デンジ)
「悪い奴は好きだぜえ」
「ぶっ殺しても、誰も文句言わねえからな」(デンジ)
「デビルハンターも人だ」
「銃には勝てんだろう」(サムライソード)
「黒瀬君、天童ちゃん」
「新幹線内で銃撃に遭った」(マキマ)
「死体があるから片づけさせて」
「会食は中止」(マキマ)
「これは返り血」
「私は撃たれなかった」(マキマ)
「(東京へ?) 今から行っても間に合わないだろうね」(マキマ)
「恐らく、敵の目的はデンジ君だ」
「ここで対応しよう」(マキマ)
「黒瀬君、法務省から終身刑以上の犯罪者を30人ほど借りてきて」
「天童ちゃん、近くにある出来るだけ標高が高い神社を1つ貸し切って」(マキマ)
「あと…私の着替えもお願いします」(マキマ)
「マキマさんは内閣官房長官直属のデビルハンターだ」
「いっぱしのデビルハンターじゃ、契約している悪魔を知ることは許されない」(天童ミチコ)
「ここで私が出来ることは終わりました」
「東京に戻ります」(マキマ)
「この間は殺そうとしてごめんね」(コベニ)
「”殺そうとしてごめん”って…なんだそれ」
「ダメだ、ハイになっちゃってる」(コベニ)
「私をかばって…私…私のせいで…そんな…私…」
「もうダメだ、この仕事してたらおかしくなる」(コベニ)
「姫野先輩に会ったら、”辞める”って言おう」(コベニ)
「(公安を辞めた)一般市民に公安の内部事情を教えられないな」(マキマ)
「(敵から逃げた?) 逃げたんじゃない」
「おなかがすいたから帰っただけじゃ!」(パワー)
「カース…俺はあと何年生きれる?」(早川)
「ん? あれ?」
「俺は全っ然泣けねえんだけど…」(デンジ)
「マキマさんが死んだら、多分俺はしばらくヘコむけど」
「3日後には楽しく毎日を過ごせてると思うな」(デンジ)
「だって、朝昼晚食って寝て風呂入れりゃ、俺最高だもん」(デンジ)
「心臓だけじゃなく、人の心までなくなっちまったのか?」(デンジ)
「まっ、シリアスなこたあ考えなくていっか」
「楽しくねえこと考えても楽しくねえだけだからな」(デンジ)
「(仲間が死んで?) 別に」
「(敵に復讐?) 復讐とか暗くて嫌いだね」(デンジ)
「お前達は人と悪魔どっちの味方だ?」(岸辺)
「俺を面倒見てくれる方」(デンジ)
「勝ってる方」(パワー)
「お前達…100点だ」
「お前達みたいのは滅多にいない、素晴らしい…大好きだ」(岸辺)
「俺は特異1課でデビルハンターをやってる」
「”先生”と呼ばれると気持ちよくなれるから”先生”と呼んでくれ」(岸辺)
「好きなのは、酒と女と悪魔を殺すことだ」(岸辺)
「お前達の筋肉と骨の仕組みは俺達と同じだ」
「首の骨を折れば動けなくなる」(岸辺)
「人間様と違うのは…」
「血を飲めば復活するとこだな」(岸辺)
「マキマにお前達を鍛えてくれと頼まれた」
「お前の心臓がなぜか知らんが銃の悪魔に狙われている」(岸辺)
「なのにお前が簡単にやられる雑魚だから困ってんだろうな」(岸辺)
「俺は人間を鍛えたことはあるが、お前達みたいな悪魔は一度もない」
「酔った俺はどうしようかと考えた」(岸辺)
「そして、アルコールにやられた脳でついにひらめいた」
「俺は最強のデビルハンターだ」(岸辺)
「最強の俺を倒せる悪魔は最強なわけだから」
「お前達が俺を倒せるようになるまで、俺はお前達を狩り続ける」(岸辺)
「男の方は不死身、魔人の方は半分不死身」
「とっさに人の頭をぶん殴れる脳みそを持っていて、2人に人権はない」(岸辺)
「俺はガキの頃から力が強くておもちゃをすぐ壊しちまう」
「だから壊れないおもちゃが欲しかったんだ」(岸辺)
「俺が、お前達を最高にイカした奴等にしてやるよ」(岸辺)
「公安辞めて残りの人生楽しむか、公安続けて地獄を見るか」(黒瀬ユウタロウ)
「家族を殺した奴も…バディを殺した奴も、まだ生きてる」
「なのになんで辞めれるんですか?」(早川)
「(デンジ) また頭が故障しておる!」
「治れ! 治れ! 治れ! 治れ! 治れ!」(パワー)
「俺は今日何回殺された?」(デンジ)
「20回以上じゃ。ウヌが死んだ時、大体ワシも気絶しとるから正確には分からん」(パワー)
「こんな生活続いたら、マジで楽しくねえぞ」
「楽しくなるために頑張ってきたのに、楽しくなくて頑張るのはくそだ」(デンジ)
「分かった!」
「あいつを倒す方法じゃ」(パワー)
「あいつは超強いが…じゃが、酒で頭がダメになっておる」
「ワシらは頭を使って戦えばいいんじゃ」(パワー)
「超インテリ作戦、開始じゃ」(パワー)
「今までで1番よかったぞ。追い詰められた獲物は頭を使うもんだな」
「もっと頭を使え」(岸辺)
「獣が狩人の言葉を信用するな」(岸辺)
「強い悪魔と契約してもらうっちゅうことは、結構なむごい契約内容になると思いますけど」
「俺達はアキ君をいじめたくてそんなことするんじゃありませんよ」(黒瀬)
「君は仕事に復帰したら、ライオンの檻に飛び込むんです」
「身を守る武器は必要でしょ?」(天童)
「未来、最高! 未来、最高! 未来、最高!」
「イエイイエイ、未来、最高! 未来、最高!」(未来の悪魔)
「お前も”未来、最高!”と叫びなさい」(未来の悪魔)
「俺はお前と契約をしに来た」
「お前は俺の何が欲しいか言え」(早川)
「契約はこうだ、お前の右目に俺を住ませろ」
「そうすればお前の力になってやる」(未来の悪魔)
「”それだけでいいのか?”って顔だな」
「お前の未来をこの目で見たくなったからな」(未来の悪魔)
「なぜならお前は、未来で最悪な死に方をする」(未来の悪魔)
「(死に方?) 言わなくてもいい」
「自分の死に方には興味ない」(早川)
「俺は俺が殺したい奴を殺せれば、あとはどうなってもいい」
「さっさと目に入れ」(早川)
「ハイな時でもクールに脳みそを動かせ」
「常に自分の持ってる武器と状況を頭に入れとけ」(岸辺)
「指導を踏まえて、明日に実戦だ」(岸辺)
「姫野達を殺したサムライソードと蛇女を、俺たち全員で捕まえに行く」
「新4課のお披露目式だ」(岸辺)
「その作戦で失敗したら4課は終わり」
「そうなりゃお前達は処分されて、俺とマジバトルだ」(岸辺)
「そんときゃ、俺は先生を殺さないで見逃してやるよ」
「俺を強くしてくれたからな」(デンジ)
「これでもっと悪魔を殺せる」
「そうすりゃマキマさんとランデブーよ」(デンジ)
「俺もうあいつら嫌になってきちゃったな」
「育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える」(岸辺)
「おもちゃなら壊れても罪悪感はないと思ってたが…」
「この年になるとボケてきて、おもちゃにも情が湧く」(岸辺)
「今回の特異課襲撃…公安もバカじゃないだろ?」
「お前(マキマ)、分かっていて見逃したな」(岸辺)
「お前がどんな非道を尽くそうと、俺の飼い犬を殺そうと」
「人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ」(岸辺)
「”うちは”な」(岸辺)
「私は悪魔から、1人でも多く人を救いたいだけです」(マキマ)
「今回の作戦が成功すれば、4課の存在を積極的に報道することになってます」
「そうすれば4課は今より動きやすくなって、より悪魔から人を救える」(マキマ)
「嘘つき」(岸辺)
「マキマが生きてる限り、日本には逃げれる場所はない」
「ここで迎え撃つ準備はしてある、静かにしてろ」(沢渡アカネ)
「俺の前でごちゃごちゃ言わないで下さいよ」
「あんたは黙って見てればいい」(早川)
「俺が負けて死んだその時に、笑いに来て下さい」(早川)
「今、自分が自分を見えなくなってるのは分かってます」
「でも…じゃなきゃやってけないのも分かってるんです」(早川)
「アキ君! 君んことムカつくけど応援しとくわ」
「最後にこの言葉を贈る」(黒瀬)
「”特異課にまともな奴がいないから気をつけな!”」(黒瀬)
「あなた(ヤクザ)の言う”必要悪”というものは、悪事を行う自分を正当化する言い訳です」
「その言い訳は社会に必要ない」(マキマ)
「必要な”悪”というのは、常に国家が首輪を付けて支配しているものです」(マキマ)
「作戦はない」
「特異課全員をビルにぶち込む」(岸辺)
「僕の力を使えばね、君の右目は少し先の未来が見えるよ」
「見えるだけだけどね」(未来の悪魔)
「姫野先輩…もうすぐ俺も行きます」(早川)
「(どうして残った?) もうすぐボーナスが出るので…」(コベニ)
「わしの名はパワー!」
「こいつら(ゾンビ)なら勝てる、勝負じゃ!」(パワー)
「デンジ、わしについてこい」
「後ろは任せるぞ!」(パワー)
「どうじゃ! どんなもんじゃ!」
「わしは逃げてない、気高い! 美しい!」(パワー)
「強敵じゃ。デンジ、見てろ…そして言い伝えろ!」
「パワーが1番最強じゃあ!」(パワー)
「(斬り殺す?) やってみろよ、バ~カ!」(デンジ)
「まだ戦えるぜ」
「頭んチェンソーが残ってるからなあ!」(デンジ)
「ジジイに教わらなかったか?」
「”獣が狩人の言葉…信じるな”ってな~!」(デンジ)
「負け犬の声はでけえなあ」(デンジ)
「てめえは姫野先輩を殺した」
「ツラのいい美人が、てめえのせいで世界から1人減ったんだ」(デンジ)
「なのにてめえは反省もせず、一生刑務所暮らし」
「それじゃ俺がスッキリしねえ」(デンジ)
「こいつは姫野先輩を弾で撃った、だからこいつも玊を撃たれるべきだろ」
「だから大会を開く」(デンジ)
「お互いにこいつの○玉を蹴っていって」
「警察が来るまでに1番でけえ悲鳴を出させた奴の勝ち」(デンジ)
「俺達の仕事は、こいつを捕まえることだ」
「いたぶって憂さを晴らすことじゃない」(早川)
「そんなことしたって、姫野先輩は喜ばない」
「なあ…勝ったら何くれんだ?」(早川)
「姫野先輩、天国まで聞こえるか?」
「俺達からあんたへの…レクイエムだ」(早川)
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