「罪と罰」の名言・台詞まとめ

まんがで読破「罪と罰(ドストエフスキー)」の名言・台詞をまとめていきます。

罪と罰

「殺人は悪か?」
「悪事のひとつやふたつ、正義のためなら許されるのだ」(ラスコリニコフ、通称:ロージャ)

 

「ここは棺桶だ」
「ここの生活には何もない。貧しさがそうさせてるんだ」(ロージャ)

 

「選ばれた天才には法律なんてカンケーない」
「正義を実行できるものが凡人を超える非凡人…つまり天才になる」(ロージャ)

 

「俺は凡人か!? 天才か? 証明してみせる!」(ロージャ)

 

「これ(殺人)は正義だ。正義を下せ。天才なら困難な状況を飛び越えてみろ!」(ロージャ)

 

「なんだ? そんな目で俺を見るな、お前が悪いんだ。正義の邪魔をするお前が悪いんだ!」(ロージャ)

 

「凡人に天才は捕まえられんよ!」(ロージャ)

 

「…俺は何者だ?」
「英雄の体はブロンズ製だ。自国の民衆を虐殺したり、モスクワ遠征で五十万人の兵士をムダ死にさせても平然と生き、死ねば銅像が建てられる」

「つまり英雄は結局すべてを許される」(ロージャ)

 
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「あんたの正体はね…自分以外の人間を軽蔑して……自分の考えだけが正しいと勘違いし、自分が将来英雄になれると思い込んでいる、世界中にごまんといる凡人の中のひとりさ!」

「あんたは単なる人殺し」(夢の中のリザベータ)

 

「死は…終わりはみじめだ。だが俺は生きている。悪魔は俺を見捨ててはいない!」
「理性と意思の力を取り戻せ! 生きて戦うんだ!」(ロージャ)

 

「帰ってください。私はあなたを見誤ってました! ゲス野郎」(ドーニャ)

 

「いいえ! 私は祈るだけ。みんな苦しみを背負って生きてるから」(ソーニャ)

 

「……それでは今日は特別に、身勝手な理論で身を固めている頭デッカチ君を捕まえる秘訣を教えてあげます」

「それは──何もしない、コレですよ」(ポルフィーリ)

 

「こんなセコイ手で俺を虐めて何が楽しい!? 許さん、許さんぞ」
「凡人が天才を嘲笑するなど、断じて許さん!」(ロージャ)

 

「あの日あの部屋でその男は、金貸しババアを殺し、目撃者のリザベータを殺し──」
「…そして自分自身も殺してしまったんだ」(ロージャ)

 

「あなたより不幸な人はいないわ…あなたはこれから罪を償うのよ!」
「あなたが汚した大地に接吻して…私が殺しましたと大声で言うのよ」(ソーニャ)

 

「断る! 俺とお前を一緒にするな。俺は逃げない。俺には天才の誇りがある!」(ロージャ)

 

「まだわからんのか」
「それじゃあ今の君の姿はなんだ!? …たとえ法律上の罰から逃れたとしても! 君は死ぬまでこの苦しみを背負って生きていくんだぞ!」(ポルフィーリ)

 

「私に罰を与えなさい。殺しなさい、君がいない人生など無意味だ」(スビドリガイロフ)

 

「ドーニャ…君は私を殺してさえくれないのか?」(スビドリガイロフ)

 

「これ(自首)は敗北ではない! すこしの辛抱さ──」(ロージャ)

 

「バカバカしい夢から目を覚ますと、ソーニャがいた」
「窓からの暖かい春の陽ざしが俺たちを包みこみ──…」
「その時俺は、人生には耐え難い苦しみと、限りない幸福があることを知ったんだ!」(ロージャ)

 

「償うんだ…立ち直れるさ」(ポルフィーリ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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