「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」ロイド(黄昏)の名言・台詞まとめ

アニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」ロイド・フォージャー(黄昏)の名言・台詞をまとめていきます。

SPY×FAMILY

1話

「結婚? 人並みの幸せ?」
「そんなものへの執着は、スパイとなった日、身分証と共に処分した」

 

「(猶予は1週間?) 7日で子供を作れと!?」

 

「いいだろう…名も顔も捨てたこの”誰そ彼”」
「子持ちの父だろうと演じてみせる」

 

「全てはよりよき世界のために」

 

「ロイド・フォージャー、職業・精神科医」
「それが俺の新しい人生」

 

「愛する家族、幸せな家庭…」
「スパイにとってはまったくのお荷物だ」

 

「(孤児院) 劣悪な環境だな」
「だが、アングラな施設ほど素性のあやふやな子が多く、経歴の改ざんに都合がいい」

 

「この任務は子供さえいればなんとかなる」

 

「本当なら全て1人でこなしたいが、ウェスタリス一のスパイとうたわれたこの俺も」
「子供にまでは化けられんからな」

 

「子作り任務達成」
「順調すぎて逆に不安だ」

 

 

「いらんこと言うな」

 

「目立つことなく、ただただ普通を演じることこそスパイの真髄」
「どこからどう見ても平凡な親子であるべし」

 

「なぜ(アーニャは)目立つ」

 

「知らなくては、この(小さな)生き物について」
「外交しかり、相手を知ることが和平への第一歩」

 

「ベーカリーはカリカリベーコンって意味じゃないぞ」

 

「ダメだ、理解できん」
「この非合理的ふるまいを解読するためにはマニュアルが必要だ」

 

「世の親達は、こんな高難度ミッションをこなしているのか?

 

「どうせ任務が終わったら孤児院へ戻す」
「ただそれだけの関係なんだ」

 

「失態だ! (アーニャのために)こんなリスクを冒してまでノコノコと敵地に」
「スパイ失格だ」

 

「そうか…子供が泣いていると腹が立つ理由がなんとなく分かったぞ」
「小さかった頃の自分を思い出すからだ」

 

「誰も救いの手を差しのべてくれない」
「孤独や絶望とただ泣くことしか出来ない無力感」

 

「捨て去ったと思った過去の自分と無意識に重ねていたのだな」
「いや、それどころか…」

 

「スパイ失格? 違う」
「失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ」

 

「そうだった…子供が泣かない世界」
「それを作りたくて俺は、スパイになったんだ」

 

「振り向いたら殺す」

 

「(なぜ娘の名を?) 知ってるさ」
「それがスパイの仕事だ」

 

「お前が娘思いなのもよく知っている」
「いいか、彼女がささやかな日常を送れることを願うなら、二度と俺に関わるな」

 

「あった! 合格だ! でかした!」

 

「気が抜けてたまった疲労がどっときた」
「気を抜いただと? この俺が…どうかしてしまったな」

 

2話

「まさか次の面接で父母そろっての出席が必須だったとは…」
「仕方ない、婚活するか」

 

「いい子にしてたら売らない」
「たく…どこでそんな言葉覚えてくるんだか」

 

「たやすく俺の背後を…何者だ?」

 

「バカな! 視線まで気取られたたど?」

 

「あわよくば嫁役にと思ったがやめておこう」

 

「まずは小さな要求をのませ、最終的に正式な婚姻を承諾させてやる」

 

「(相手は)38人か…1人あたり10秒もかけてられん!」

 

「素敵です」
「ヨルは両親を早くに亡くし、幼い弟を養うために必死で頑張ってきました」

 

「自分を犠牲にしてまでも」

 

「誰かのために、何かのために過酷な仕事に耐え続けることは並の覚悟では務まりません」
「それは誇るべきことです」

 

「すごいですね」
「あいつ吹っ飛んでましたよ」

 

「ヨルさん」
「病める時も、悲しみの時も、どんな困難が訪れようとも…共に助け合おう」

 

「任務が…」
「続く限り…」

 

3話

「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は今初めてくじけかけている」

 

「スパイ歴十数年」
「数々のミッションをこなしてきたこの俺は、再度くじけかけている」

 

「そもそも他人を当てにすることに無理があったのだ」
「他人の…それも素人の価値判断などに成功の可否を委ねるべきではなかった」

 

「あいつ…服装は違うが、歩き方の癖というのはそうそう変えられんものだ」
「俺を欺けると思うなよ」

 

「貴様には、臭いメシが妥当だ」

 

「スパイは、目立ってはいけない…」

 

「たまにはまあ、感謝されるのも悪くないか」

4話

「不安しかないが、やれることは全てやった」
いざ、イーデン校面接試験へ!」

 

「この感じは…間違いない」
「何度も味わった感覚…誰かに監視されている」

 

「つまり、(試験前から)試験は既に始まっている」

 

「2人とも気を引き締めろ、試験官達に見られている」
「練習通りに振る舞うぞ」

 

「千の顔を使い分けるこの黄昏」
「相手の望む理想の人物として振る舞うことなど造作もない!」

 

「そこまでするか、イーデン校!」

 

「スパイ歴十数年…俺は今初めて、緊張している」
「他人へ成否を委ねることの恐怖」

 

「中傷されたところでそれがどうした」
「所詮まがいものの家族」

 

「なんということもない」
「我慢だ、黄昏!」

 

「失礼…蚊がいましたもので」
「本日はありがとうございました」

 

「子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら」
「選ぶ学校を間違えました」

 

「またもスパイ失格だ」
「任務にいらん感情を持ち込んでしまった」

 

「スパイは己以外の何者も信じない」
「常に最悪のケースを想定して備えるもの」

 

「だけど、少しだけ…」

 

5話

「全諜報員の前で、こんな恥ずかしい小芝居をしろというのか?」
「だがしかし、任務のため!」

 

「まあ、なんだ…とりあえず、入学おめでとう」

 

6話

「(一式そろえるの)金かかるな」

 

「いえ、最近わりと成り行き任せですので」

 

「あの子を優等生に…」
「不安以外の要素が見当たらん」

 

「この子をエリートに…というのは半ば諦めている」

 

「ただでさえ優秀な生徒が集まるこの学校で、一番を取り続けるのは少々無理がある」
「それよりも…」

 

「特待生を目指すプランAが難渋した場合の代案プランB」
「その名も”ナカヨシ作戦”」

 

「あいつのコミュニケーション能力を信じよう」

 

「クラスメイトはお宝情報の山か」
「全員と仲よくするんだぞ、アーニャ!」

 

「頑張れ、アーニャ」
「ここから先はお前1人でなんとかせねばならん」

 

7話

「過ぎたことは仕方ない」
「これからはケンカしないよう気をつければいいさ」

 

「ミスを引きずるよりも、今後の対策に思考を費やす方が建設的だからな」

 

「頼んだぞ、アーニャ」
「お前の仲直りに、世界の平和が懸かっている」

 

「謝罪の受け入れ、完全拒否だと…」
「プランB、詰んだ…(勘違い)」

 

「そうだ…まず俺が理想の父たるべきであった」
「そう演じなければいけなかった」

 

「それこそがこの任務の基本であったはずだ」

 

「だがどうだ?」
「これまで理想とは程遠い醜態ばかりで、父親として俺は…」

 

「いえ、ヨルさん」
「他人でもよその家族でもないですよ」

 

「あなたは今、フォージャー家の母親ですから」
「僕の及ばない分、頼りにしています」

 

「そうだ、焦るな黄昏」
「デズモンド1人を暗殺して、それで済むようならいくらでも手はあろうが…」

 

「それでは真の解決には至らない」

 

「何事も一朝一夕では上手く回らないものだ」
「相手が何を考え、何を望んでいるか」

 

「信頼を得て、懐に入りそれを観察する」
その地味で忍耐強い務めをこなしてこそのスパイ」

 

「まずはあいつ、アーニャを知ることからだ」

 

「立派な父親、か…」
「本当の家族がいたら、どんな気持ちなんだろうな?」

 

8話

「この集中力を勉強にも発揮してくれたらな」

 

「この男の所属は国内防諜機関、”WISE”の天敵”秘密警察”」

 

「だがまあ危険を伴うが俺の正体を怪しまれぬ限り、このまま親交を続けるのも悪くない」
「上手く出し抜けば、敵方を探る強力な情報源になる」

 

「彼女は僕にとっても、もう家族です」
「たとえ槍が降ろうと、隕石が落ちてこようと、僕は生涯をかけて彼女を守り抜きます」

9話

「ああ、いや…素敵な姉弟だなと思って」
「ずっと2人で支え合ってきたんですね」

 

「他人をうらやんだのはいつ以来だろうか?」

 

「寝よう、きっと疲れのせいだ」
「明日も任務は続くからな」

 

「僕が思うにヨルさん」
「世の中の多くのご家庭でも、みんな演じて生活してたりするのかなって」

 

「妻はこうあるべきとか、親なんだからとか」

 

「もちろん理想を追求して努力することはすばらしいことです」
「でも、それに縛られ過ぎて自分を見失っては、上手くいくものもいかなくなったりする」

 

「僕が勤めている病院にも、そうやって苦しんでいる方がたくさん来院してきます」
「演じてばかりでは、疲れてしまうこともありますからね」

 

「なのでヨルさんも、そのままでいて下さい」
「堂々としていれば、周囲には意外とバレないものですし」

 

「笑顔でいてくれた方が、きっとアーニャも喜びます」

 

11話

「落ち着け、黄昏」
「千里の道も一歩からだ」

 

「この子はまだ1年生だしな」
「何がこの子に適しているのか、じっくり見極めて伸ばしてやらねば」

 

「溺水反応ってやつですよ」
「子供が溺れる時って、意外と静かなんです」

 

「誰にも気づかれず亡くなるケースが多い」
「目を離さないであげて下さい」

 

「予期せぬ星(ステラ)獲得」
「上々の結果なのだが…なんだろう」

 

「それよりも、テロを未然に防いだ時のような誇らしい気分だ」

 

12話

「オペレーション〈梟(ストリクス)〉以外にも、日に数件の別任務」
「組織の人手不足もいよいよ深刻だな」

 

「家に帰れば偽りの家族」
「エージェントの俺に、心休まる日はない」

 

「偽装作戦において、周囲の疑念や不信はほんの些細なものでも命取りになる」
「全力で状況の回復に努めねば」

 

「我が家の危機は、世界の危機!」

 

「(いいお父さん?) いえ、とんでもない」
「平穏な家庭を守るために右往左往しているだけの…普通の父親です」

 

「いや…子供が泣かない世界を…戦争のない世界を維持するのが俺の使命」
「立ち止まってる暇などないな」

 

13話

「それにしても時代ですかね」
「こんな子供までもがテロリストとは」

 

14話

「分かってます管理官(ハンドラー)、俺も同じ気持ちです」
「戦争は…もううんざりだ」

 

「すまなかったな…お前らだって、人間のバカな争いに巻き込まれるのは不本意だったろう」
「終わりにしよう」

 

15話

「ナンバーも割れた、その目立つ車で逃げられるわけもない」
「お前らの計画はおしまいだ」

 

「それじゃ、俺はこれで」
「一刻も早く家族のもとへ戻らねば」

 

「(犬を)最後まで面倒を見る覚悟?」
「俺が言えた台詞ではないな」

 

「任務を終えたら、フォージャー家はお役御免となる」
「2人とはそこで終わりだ」

 

16話

「(ヨルさんの料理) においは安全だな」

 

「(デートの必勝法?) コツは”頑張る”だ」

 

「お前いつも自分で言ってたろ」
「俺達みたいな人種は、他人にいらん情を抱くなって」

 

「付き合えたとしても、きっと上手くいかない」

 

17話

「言えない…”その新品のコート、タグが付いたままですよ”なんて」
「鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)、管理官(ハンドラー)には…とても言えない」

 

「(進捗?) 娘が…とび箱の2段を跳べるようになりました」
「あと縄跳びも…5回連続で跳べるようになりました」

 

18話

「雷(トニト)がかかった中間テスト」
「アーニャの結果は恐らく…いや、絶対…」

 

「ダメだ! 間違いない!」

 

「今回はより確実に、より直接的に、採点前の答案用紙を改ざんする!」

 

「こいつ、手のひらに任務内容メモってやがる!」

 

「冗談だろ! 罠か?」
「逆に何かの罠なのか?」

 

「というかこんなアホを雇う奴のために」
「オペレーション〈梟(ストリクス)〉があると思いたくない」

 

「しまった…俺としたことがツッコミを抑えきれなかった!」

 

「オール赤点すれすれで、なんでそんなに自慢げなんだ、お前は?」

20話

「スパイにとっては、”えっ、あの人が?”と思われる人物像になりきるのが肝要だ」
「目立ち過ぎぬ程度に人当たりよく」

 

「お前、さっきからよく分からんタイミングでメモってるな」

 

「(ローリングスイープアタック?) なんてことだ…意味は分からんが、とにかく大惨事!」

 

「暗号がどうとかいう以前の問題だぞ、それじゃあ」
「こいつの字は、この俺の解読技術をもってしても読み解くことは不可能」

 

21話

「ヨルは十分がんばってるよ」
「だからアーニャもこうして懐いてる」

 

「それ以上に、助けてもらえることなんてないよ」

 

「き…傷は戦士の勲章だ」

 

「エージェント”ペンギン”は、平和を守る戦いで名誉の負傷をしたのだ」
「その縫い目は恥ではない」

 

22話

「無茶をするな、ボロボロじゃないか」
「敵も一筋縄じゃない、焦る気持ちも分かるが抑えろ」

 

「(大丈夫?) そうやって死んだ仲間を何人も見てきた」

 

「スパイは冷静さを欠いたらおしまいだ」
「口を酸っぱくして教えたはずだぞ」

 

「(仕掛け?) 問題ない」
こんなくだらん小細工で、優勝をくれてやる気はない」

 

23話

「こんなこと(狙撃)もあろうかと、下に防弾ベストを着けている」

 

「なまじ(狙撃手の)腕がいいだけにタイミングが読みやすいな」

 

「だが、姿の見えない狙撃手と違って」
「視線や指の動きで見てとれる彼等(ボールボーイ)は取るに足らん」

 

「難儀だな…夫婦円満ってやつは」

 

24話

「ヨルさんてっきり、自分の能力を卑下して契約終了を恐れているものと思っていたが」
「これは嫉妬?」

 

「ヨルさんもしや俺に、恋愛感情を!?」

 

「俺は黄昏」
「これまで任務で数多くの女性と関係を持ってきた」

 

「ヨルさんがそうであるならば、この感情を利用せぬ手はない」
「すなわち、ハニートラップ!」

 

「違った! 今の一撃…この威力は照れとかではなく真の拒絶」
「全然、恋愛感情じゃなかった!」

 

「うぬぼれました、すみません!」

 

「しかし俺としたことが…」
「ヨルさんといると、どうにも調子が…」

 

「気絶させられるなんて、教官にしごかれた時以来だ」

 

「油断がひどいぞ、黄昏!」
「そして、なぜ膝枕を?」

 

「アーニャがね、よく言うんですよ」
「危ない目に遭っても、”はは”が助けてくれるから大丈夫って」

 

「あの子(アーニャ)が笑顔ではしゃいでいられるのは」
「ヨルさんが安全基地になってくれてるから」

 

「ヨルさんは強いです」
「未婚の女性に言うのも失礼かもしれませんが、
ヨルさんはもう立派にお母さんです」

 

「なので、これからもアーニャの母役でいてくれたら嬉しいです」
「それと、僕の妻役も」

 

25話

「本当に申し訳ない、ダミアン君」
「任務のために少しだけ、親子の対面に割り込ませてもらう」

 

「国家統一党総裁、デズモンド。過去の新聞やテレビでの発言、著作物」
「その他、彼の人物像を推し量れそうな全てに目を通した」

 

「だが表に顔を出さなくなってからの彼を知るすべはゼロに等しい」

 

「どうすれば彼の懐に入れるか?」
「どうすればロイドに興味を持ってもらえるか?」

 

「彼は何に共感し、何に怒りを覚えるのか?」
「探るしかない、この会話の中で」

 

「そしていずれ暴き出す」
「この男の腹の中、戦争計画の全てを!」

 

「とはいえ正直、うちの娘はハチャメチャすぎて、私もどうしていいか自信がない」

 

「もちろん私の監督責任なのですが」
「子供を完璧にコントロールすることなど、不可能だと痛感しました」

 

「自分の子だから支配できるなんて思ったらダメですね」
「勝手な期待や失望ばかりでよろしくない」

 

「いや本当…子育てって難しいですね」

 

「だから他国を武力でねじ伏せるのか?」
「それがお前の本質か? デズモンド」

 

「そうだな、”話せば分かる”は理想論だ」

 

「だが…俺は情報を集め、理解を探る道を手放さん」
「諜報員だからな」

 

「潮時か…今回は名前を覚えてもらっただけでも上々だろう」
「SPの顔と特徴も把握できた」

 

「こいつ(アーニャ)は悩みなんてなさそうだな」
「それに、何言ってるか意味不明」

 

SPY×FAMILY(2期)

26話

「すまん、お前(アーニャ)はお留守番だ」
「デートだから」

 

「何やってんだ、あいつら」
「また(尾行で)スパイごっこか…何が楽しいんだか」

 

30話

「(楽しんでない?) いかん! いつもの癖が…」
「休まねば…全力をもってこの休暇を成し遂げねば!」

 

31話

「にしても…そこかしこに盗聴器が仕掛けられているな」

 

「これだけ支配層やセレブ連中が乗ってるんだ」
「それをチェックする保安局員も相当数潜り込んでいるだろう」

 

「局員以外にも怪しげな連中を何人か見かけた」
「あまり関わり合わんよう大人しくしておこう」

 

「なっ! なんだ? この顔は!」
「悲しみ? 怒り? 一体どういう感情なんだ?」

 

「いやそうだ、前に知ったはずだぞ黄昏」
「押し隠していてもこいつの心には、巨大な闇が巣食っているのだ!」

 

「ずっと傷ついたままなのだ!」

 

「ハンドラーは見抜いていたのだ!」
「故にこの家族旅行という名の和平工作任務を俺に課したのだ!」

 

「成し遂げねば!」

 

「そうだった…千の顔を持つこの黄昏ともあろう者が忘れていた」
「肝要なのは成り切ること、楽しく愉快な父親に!」

 

32話

「抜かりない」
「どこからどう見てもハッピーで愉快な父親だ!」

 

「俺はうぬぼれていた…世の中にはまだまだ未知なるものが存在する」
「己の持つ情報と経験だけを過信してはならない」

 

「人の恐怖の根源は”未知”だ」
「死も目に見えぬ悪霊も隣国や隣人も、”正体を知らない”ことが恐れを抱かせる」

 

「ある者はそれを理解できぬものと切り捨て、あるいは見ぬフリをし」
「ある者は知ったつもりでラベリングをして心の安寧を図る」

 

「俺は…俺は諜報員」
「俺は未知を恐れない」

 

「いや…正しく恐れ、正しく対処する」
「科学者達が暗がりに明かりを灯したように、ウイルスやワクチンを発見したように」

 

「クルーズ2日目、俺はこの難局を乗り越えてみせる!」

 

「なぜだ? なぜ俺をにらむ!」
「あんなに楽しそうにはしゃいでいたのに」

 

「なぜ今そんなに不機嫌そうな顔なのだ!」
「俺は何かミスを犯したか?」

 

「落ち着け黄昏!」
「未知に立ち向かえ!」

 

34話

「”船底に爆弾”?」

 

「いや、保安局員がなんとかするはずだ」
「首を突っ込めばリスクを伴う」

 

「しかし、万が一のこともある」
「よりデカいリスクを考えると、背に腹は代えられん」

 

「緊急案件とはいえ、結局また家族を放り出してしまったな…」

 

「何言ってる、黄昏」
「”家族”も任務だろうが…」

 

35話

「アーニャはともかくヨルさんまで(寝るなんて)…」
「まあ、それだけ仕事が大変だったのだろう」」

 

「なのに、アーニャのワガママに付き合ってくれて…お疲れ様」

 

「(バカンス?) こりごりですよ、任務より骨が折れました」(ロイド)

 

37話

「(ボンドは)もともとそんなに無分別な犬ではないはずだが…」
「アーニャと同様、まだまだ俺の理解が足りんな」

 

「お前こいつが放火犯だと…」
「通報だけして、あとは警察の判断に任せよう」

 

「まあ何にせよ、お手柄だ」
「行こうか。お前も俺も、新聞に載るのはあまりよろしくないからな」

 

「無茶はするな」
「うちにもお前が死んだら悲しむ奴がいる」

 

「俺も悪かった、職業犬としての仕事は二の次でいい」
「お前はまず、フォージャー家の一員であることを自覚しろ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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