「弱虫ペダル」巻島裕介(まきしまゆうすけ)の名言・台詞まとめ

アニメ「弱虫ペダル」巻島裕介(まきしまゆうすけ)の名言・台詞をまとめていきます。

弱虫ペダル

7話

「夢? それドリームっショ」
「自転車レースはそんな甘いもんじゃない」

 

「田所っちも分かってるんショ?」
「あいつが今泉達に絶対に追いつけないってことを」

 

「8分差で発車した電車が前に追いつかないのと同じ、追われる方も走ってる」
「差を詰めるのは簡単なことじゃないっショ」

 

9話

「自分だけ山に置いてかれた気持ちっショ」
「分かるぜえ…俺もクライマーだからな」

 

「今のお前には練習量も経験値も圧倒的に足りねえ、とにかく回すっショ」
「自転車は回した分だけ強くなる」

 

10話

「前半はのんびり行こうぜえ」
「俺達クライマーのおいしいところは登り…裏門坂っショ」

 

「そうそう…先に言っとくが、俺のヒルクライムは参考にならないぜ」

 

「ダメだあ! やっぱりダメ」
「俺は人に優しい言葉かけるのとか、弾む会話っつうのが1番苦手なんだ」

 

「俺の走り見てついてきたくなったら来い、ならなかったら来なくていい」
「やっぱり俺は、自転車でしか会話できねえっショ!」

 

 

「俺のダンシングは特殊、完全自己流」
「だから参考にはならない、だが速い」
「ついたあだ名は”ピークスパイダー”」

 

「(かっこいい?) だったらあれだ、真似すんな」
「自己流…で行け」

 

「お前にはお前のスタイルがあるっショ、それを貫きゃいいっショ」
「俺はそれを貫いた」

 

「自己流で1番速かったら…それ最高にかっこいいっショ!」

 

「さあて、勝負しようじゃねえか」
「お前のハイケイデンスクライムと俺のスパイダークライム」
「泣くなよ、圧倒的な力の差に!」

 

11話

「(インターハイ) 目指すは優勝っショ」

 

12話

「ったく…ド素人というかド真面目というか、自分でしょい込みすぎなんだよ」
「レースに勝ったら自分を讃えろ、レースに負けたら機材を疑え…だぜ」

 

「お前には登りしかない、俺もそうだった」
「周りの連中は”向いてねえ”っつったけど、俺には確信があった」

 

「雨の日も寒い日も夜中も朝も(練習)、そして確信を証明してみせた」

 

「小野田よ、得意なもんが1つだけあってそいつに蓋されたらどうする?」
「待つ? 逃げる? 迂回する? それとも落ち込むか?」

 

「突破するっきゃないっしょ」
「やりたいこと残ってんなら、つべこべ言わずに回すしかないっショ!」

 

「でもまあなんだかんだでさあ」
「背中を押されなきゃ前に進めないタイプもいるっショ」

 

20話

「どうよ? 箱根は難所だ」
「小田原までの平坦区間が終わって、海抜0メートルから一気に834メートル駆け上がる」

 

「道は古いし幅も広くねえ、視界も悪いから状況も分かりづらい」
「けど俺達は戦いながら登らなきゃなんない」

 

「パンク・機材トラブル・補給切れ・急勾配・風…」
「さまざまな条件の中を何時間もかけて走らなきゃなんねえ」
「夏に真夏の太陽のもとで敵と戦いながらだ」

 

「敵の数は箱学含めて約20校、1校6人のチームだから…120人」
「敵の数は120人、こんなスポーツほかにはねえ」

 

22話

「目的を忘れなきゃ、ロスした時間は取り戻せるっショ」

 

「忘れたかあ?」
「今年のインターハイ、やるんショ?」
「俺達が…てっぺん取るぜ」

 

23話

「スプリンターは花形だ」
「派手で真っ直ぐで飾りがない分、実力に嘘はつけねえ」

 

「言葉じゃねえ、運じゃねえ」
「勝ち負けはずばり、力の差」

 

「ド頭、相手をねじ伏せ先頭を取ることは、力の差を見せつけることになる」
「その事実はほかのチームへのプレッシャーになり、アドバンテージになる」

 

26話

「言ったろ? 山…俺達クライマーの仕事場だ」
「小野田、見えたぜ…箱根だ」

 

「わりいが、こっちも1ミリも譲る気はねえっショ!」

 

「今年はいい! チームは小野田に任せとけるからなあ」
「俺は思う存分、登れる!」

27話

「去年だってそうした」
「俺が連れてってやるよ、てっぺんまでな」

 

「さあ始まるっショ、休むことの出来ねえ登りオンリーのつづら折り」
「標高差800メートルを一気に駆け上がるクライマーのステージが!」

 

「(待つ?) そういう状況じゃないっショ、これ」
「今俺が引かずに誰が引くっつうんだよ」

 

28話

「(クライマーは1人?) 来るさ」
「総北2人目のクライマーがな」

 

「あいつは”役割果たす”っつった」
「小野田坂道っつう男は、そういうのきっちり守る男なんだわ」

 

29話

「よお東堂、どうだ? コンディションは」
「俺は上げめに登ってきたから、ウォームアップは済んでるぜ」

 

「今までになくいい調子だ」

 

「俺と登りで互角の勝負が出来たのは、お前(東堂)しかいなかった」
「認めたくねえが、いいライバルだったっショ」

 

「最後のインターハイ、コースは天下の険・箱根」
「俺達の勝負をつけるには、これ以上の舞台はないっショ!」

 

「おかしいな尽八…もうとっくに俺、限界だよ」
「お前に追いつくのにちいと無理したからな」

 

「けど息も上がって足もガチガチになってんのに」
「体の奥が熱くなって止まんねっショ!」

 

31話

「(色付きゼッケン?) 1つはプライド、1日きりのレースじゃあ単なる勲章だ」
「だが連続するステージレースじゃあ、もう1つアドバンテージになるっショ」

 

「ゼッケンは強者の証し、ゼッケンを要するチームはそれだけで一目置かれる」
「ゼッケン選手が元気に走ってるだけで、チームが不思議と強く見えるもんなのさ」

 

33話

「ショーーッ! なんで俺の悪い予感はいつも当たるんだ?」

 

「小野田よ…俺はリアリストだから夢は見ねえ」

 

「けど、おめえのその目に悪い夢を見ちまったんだ」
「もっかいお前が、そいつを引いて戻って来るってなあ」

 

弱虫ペダル(2期)

4話

「見とけショ」
「お前らはあいつらの屍(しかばね)の上を明日走るんだ」

 

「ダラダラと時間があるわけじゃない、全員にチャンスが平等にあるわけじゃない」
「いつまでもコースを封鎖するわけにはいかないからな」

 

「ゴールに絡めない実力のない者は切られる」
「それがロードレースだ」

 

「わずか数センチ差だ、悔しいさ」
「喉かきむしってのたうち回るほどにな」

 

「けど、そいつは明日の糧にしまっとくんだ」
「今出しても腐っちまうだけだ、道の上で爆発させろっショ」

 

「屍を踏んでいく覚悟だ」
「レースが始まったら、1秒だって無駄にするな」
「どんなチャンスも逃すな」

 

7話

「”寂しい”・”楽しい”・”みんなと一緒に走りたい”」
「おめえのそういうのは勝ち負けには関係ねえ」

 

「けど…意外にみんなの背中、押してんだぜ」

 

11話

「こんな緊張感を味わうなんて、そう出来ることじゃないショ」
「俺達は…3年間、この状況を夢見てきたんショ」

 

12話

「田所っち、こいつ(1年)らバカか?」

 

「ロードレースじゃ、ゴール前に絡めるかどうかさえいくつもハードルがあるんだ」
「運・実力・メンツ…人生と同じだ、常に不平等だ」

 

「だったらどうする? 決まってる」
「そいつをどうやってひっくり返すかを考えんだよ」

 

15話

「ただ走ってんじゃあ、客は応援しねえ」
「変な奴、頑張ってる奴、目立つ奴」

 

「赤い派手なバイクに乗って、派手なナリして、スプリンターなのに登る奴」
「そういうのに客の目と声が集まってくんだ」

 

16話

「東堂、若さってのはさ、いつだってぶつかって、失敗して潰されて」
「思いどおりになんねえってクチャクチャになるもんだ」

 

「けど万に1回、誰もが想像できなかった」
「デタラメをやっちまえるもんなんだよ」

 

17話

「ここから先は何も残さなくていい」
「回せ・踏み切れ・使い切れ」
「坂道、俺達のエースを守れ!」

 

18話

「(追いつくと思うか?) 当然だ」
「だから俺は魂を預けた!」

 

「金城はあいつのことを”意外性のある男”と言ったが、俺はこう思うショ」
「あいつは振り返ったり立ち止まったり器用じゃねえ」

 

「けど、”1歩1歩確実に登る男”なんだよ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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