「進撃の巨人(3期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人 Season3 (3期)」の名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人 Season3

38話(1話)

「壁の向こうには海があると、アルミンが言った。海の向こうには、俺は、何があると思ってたんだろう?」(エレン・イェーガー)

 

「でも……あの時は許せないと思ったし、助けたいとも思ったけど……今は違う気がしている」
「ユミルは自分の生き方を自分で選んだ。もう私が何かする権利は無いし、必要も無い」(クリスタ・レンズ、ヒストリア・レイス)

 

「面倒くさくて……ごめん。もうみんなに優しくて、いい子のクリスタはいないの」(ヒストリア)

「いや、何かその方がいいんじゃね。前は無理して顔作ってる感じで、不自然で正直気持ち悪かったよ。でも、今のお前は別に普通だよ。ただのバカ正直な普通の奴だ」(エレン)

 

「では、捜査の方よろしくお願いします。そして強盗を捕らえた際はこうお伝え下さい。このやり方にはそれなりの正義と大義が合ったのかもしれない」

「が、そんなこと私にとってどうでもいいことだ。悪党共は、必ず私の友人が受けた以上の苦痛を、その身で生きながら体験することになるでしょう」

「ああ、かわいそうに! そうお伝え下さい」(ハンジ・ゾエ)

 

「しゃべる奴は(爪)1枚でしゃべるが、しゃべらねえ奴は何枚はがしたって同じだ」
「ニック司祭、あいつはバカだったとは思うが、自分の信じるものを最後まで曲げることは無かったらしい」(リヴァイ)

 

「有る所には有るってことだ。食い物で釣られると、人間は弱い」(リヴァイ)

 
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39話(2話)

「いいか、奴等は対人の戦闘に慣れてる。もう3人殺られた」
「エレン達を取り戻すためには、躊躇するな! 殺せる時は殺せ! 分かったか!?」(リヴァイ)

 

「この小さな世界は変わろうとしている。希望か、絶望か? 中央は人類の未来を託すに足る存在か否か? 選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」(エルヴィン・スミス)

 

「そうだったんだ……僕が殺した人は、きっと優しい人だったんだろうな。僕なんかよりずっと人間らしい人だった。僕はすぐに引き金を、引けたのに……僕は」(アルミン・アルレルト)

 

「アルミン、お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねえよ」
「新しい自分を受け入れろ。もし今もお前の手が綺麗なまんまだったらな、今ここにジャンいないだろ?」(リヴァイ)

 

「俺は、人と戦うなんて間違ってると思ってました。そんなことをいきなりやらせる兵長のことも。人に手を下すのが、怖かったからです」

「でも、間違ってたのは俺でした。次は必ず撃ちます!」(ジャン・キルシュタイン)

 

「何が本当に正しいかなんて、俺は言ってない。そんなことは分からないからな。お前は本当に間違っていたのか?」(リヴァイ)

 

「保証はしない。ただ、そのために動くことだけは信用してもらっていい」(リヴァイ)

 

「僕等はもう、犯罪者だよ。今相手にしている敵は、僕等を食べようとしてくるから殺す訳じゃない。考え方が違うから……いや、所属が違うってだけかも? それだけで命を……」(アルミン)

 

「僕等はもう、いい人じゃないよ」(アルミン)

 

40話(3話)

「そりゃ(悪魔を)否定はしないけど、ニックにもあんたらがそう見えただろうね」

「だからあの時言っただろ、あんたらがかわいそうだって。ホントに惨めだよ、おっさんが泣いて喚いて、ざまあみろ! バーーカ!!」(ハンジ)

 

「落ち着け。お前が取り乱した所で、奴等がエレンを返してくれる訳じゃねえ」(リヴァイ)

 

「我々はウォール・マリア奪還のため、王政を打倒します」(エルヴィン)

 

「いつかその日が来ると思うとった。この狭い世界の中に人を留め続けることに限界を迎える日が。そしてその時が来れば、わしも王に銃口を向けねばなるまいと」(ドット・ピクシス)

 

「ようは、また全て賭け事なのか……」(ピクシス)
「どうも私は博打打ちのようです。便りは間もなく来るはずです」(エルヴィン)

 

「子供の頃からずっと考えていました。なぜ父は真実に近づいただけで、死ななければならなかったか? 王政の役人にも、彼等なりの正義があるはずだと」

「しかし、彼等について分かったことは一つ。彼等が守りたいのは人類では無く、彼等の庭付きの家と地位だけ」

「むしろ、自分達の権利が脅かされるのならば、その相手が誰だろうと排除する。やはり父の死には、正当性は微塵も無かった。父は人の持つ欲と、愚かな息子によって殺されたんです」

「そしていつの間にか、父の仮説は私の中で真実となり、私の人生の使命は、父の仮説を証明することとなったのです」(エルヴィン)

41話(4話)

「何言ってんの? 調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ」(ハンジ)

 

「まったく……嫌になるよな。この世界のことを何も知らねえのは、俺等もみんな同じだ。この壁の中心にいる奴ら以外はな」(リヴァイ)

 

「それは気の毒なことをしたな。特にあんたの口は気の毒でしょうがない。まだまともにしゃべれる内に、口を使った方がいいぞ」(リヴァイ)

 

「ピクシス司令にあることを委ねた。もしその時がくればだが。その時俺はただ見ている、選ぶのはお前だ。そして、彼等だ」(エルヴィン)

 

42話(5話)

「調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味します。迫りくる敵から身を守るのは盾では無く、驚異を排除する矛です」(エルヴィン)

 

「ウォール・シーナの壁を破るのは巨人ではなく、ウォール・ローゼの住民である可能性は、ゼロではありません」(エルヴィン)

 

「我々が調査兵団に同調すると思われるのは心外ですな。人同士の殺し合いほど愚かな話は無い。この狭い人の世に一度火を放てば、燃え尽くすまでそう時間はかからんでしょう」

「先のトロスト区防衛戦においては、そう兵士に言い聞かせ、大いに死んでもらったものです」(ピクシス)

 

「先程、駐屯兵団と調査兵団は同調していないと申し上げましたが、一言いい忘れましたわい。あなた方にも同調していないと」

「わしは、このエルヴィンと同じ思いを持ちながらも、結局はあなた方政府に任せる方が、人類のためになるのではという迷いがあった」

「おそらくわしらよりずっと、壁や巨人に詳しいでしょうからな」

「もしあなた方が、より多くの人類を救えるのであれば、エルヴィンを処刑台に送ってもよいと思っておった。当然、場合によっては、わしらも首を差し出す覚悟もあった」

「じゃが、今あなた方が答えをくれましたわい。たとえ巨人の力や成り立ちに関して無知であろうと、我々の方があなた方よりは、多くの命を生かせましょう」(ピクシス)

 

「どうやら理解しておられぬようですな。これはただの脅しでは無い、クーデターじゃ!」(ピクシス)

 

「兵というのは、時には王より上官に従うものでな」(ダリス・ザックレー)
「そもそも偽の王であればなおのこと。我々は真の王を立てるつもりです」(ピクシス)

 

「人類はより険しい道を、歩まざろうえなくなったぞ」(エルヴィン)

 

「とんだ大博打だったな」(リヴァイ)
「ああ、でもエルヴィン達だけじゃない。一人ひとりの選択が、世界を変えたんだ」(ハンジ)

 

「人類を思えば、あのまま王政に託すべきでした。ピクシス司令の言う通り、今日まで人類を巨人から生き長らえさせた術があります」

「人類の半数を見殺しにするようであっても、人類が絶滅するよりかはいい」(エルヴィン)

 

「エレンを手放し、仲間の命も、自分の命と共に責任を放棄し、王政に託すべきだったのでしょう。人よりも、人類が尊いのなら」(エルヴィン)

 

43話(6話)

「わしはお主と違って賭け事は好まん。またお主らと違って、己よりも生き残る人類の数を尊重しておる。お主の提案に乗ったのはそれが人類にとって最善だと思うたからじゃ。その結果、王政に付くべしと風が吹けば、ザックレーと争うことも覚悟しとった」

「とまあ、わしらクーデター直後のお仲間同士でさえこの有様じゃ。いつか人は争いを止めるとか誰かが謳っておったが、それはいつじゃ?」(ピクシス)

 

「人類が1人以下まで減れば、人同士の争いは不可能になります」(エルヴィン)

 

「分かったか、切り裂きケニーだ。奴がいればそれが一番の障害になる。脅威の度合いで言えば、敵に俺がいると思え。いや、あの武器がある分、俺よりも厄介だ」(リヴァイ)

 

「それでお前ら、手を汚す覚悟の方はどうだ?」(リヴァイ)

44話(7話)

「それが私の使命でしょ! そう、私がエレンを食って、姉さんを取り返す! そして世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐する! それが私の、使命よ!!」(ヒストリア)

 

「とても俺は、償いきれない。いらなかったんだよ、あの訓練の日々も、壁の外への、夢も……俺は、いらなかったんだ……」

「だから、せめて……お前の手で終わらせてくれ。俺を食って、人類を救ってくれ。後は、任せた……」(エレン)

 

「エレン。あの時は、私のことを普通の奴だって言ってくれて、嬉しかったよ」(ヒストリア)

 

「何が神だ!? 都合のいい逃げ道作って、都合よく人を扇動して! もうこれ以上、私を殺してたまるか!!」(ヒストリア)

 

「うるさいバカ! 泣き虫! 黙れ!!」

「巨人を駆逐するって!? 誰がそんな面倒なことやるもんか! むしろ人類なんて嫌いだ! 巨人に滅ぼされたらいいんだ!」

「つまり私は人類の敵! 分かる? 最低最悪の超悪い子! エレンをここから逃がす。そんで全部ぶっ壊してやる!!!」(ヒストリア)

 

45話(8話)

「私は人類の敵だけど、エレンの味方。いい子にもなれないし、神様にもなりたくない」

「でも、自分なんかいらないなんて言って、泣いてる人がいたら、そんなことないよって伝えに行きたい! それが誰だって、どこにいたって、私が必ず助けに行く!」(ヒストリア)

 

「じゃあ何もせずに、このままみんなで仲良く潰れるか、焼け死ぬのを待つの? 私達が人類の敵だから?」(ヒストリア)

 

「毎度、お前にばかりすまなく思うが。エレン、好きな方を選べ」(リヴァイ)

 

「最後に一度だけ、許して欲しい。自分を信じることを!」(エレン)

 

「初代王いわく、これが真の平和だって? 面白いことを考えてるじゃないか」(ハンジ)

 

「壁の穴を塞ぐ目処が、ようやく立ったんだ。選択肢は、一つしかねえだろ」(ジャン)

 

「エレン、ごめんなさい。礼拝堂の地下で、私は巨人になってあなたを殺そうと、本気で思った」

「それも、人類のためなんて理由じゃないの。お父さんが間違って無いって信じたかった。お父さんに、嫌われたくなかった」

「でももう、お別れしないと!」(ヒストリア)

 

「クーデターは成功したが、兵団がトップに立っても民衆は従わない。正当な王位継承者が、偽物から王冠を取り戻したって物語が必要なんだ」(リヴァイ)

 

「分かりました。次の任務は女王ですね、了解しました」(ヒストリア)

 

「ただ、兵長、一つだけ条件が」
「自分の運命に、自分で決着を付けさせて下さい!」(ヒストリア)

 

「女王になったらあのチビを殴ってやればいい」(ミカサ・アッカーマン)

 

46話(9話)

「寄せ集めの兵士、かき集めた大砲、付け焼き刃の組織。加え、ここは北側の内地だ。最前線の兵団のように、実戦を踏んでいる訳じゃ無い」

「だが、今ある最高の戦力であることには違いない」(エルヴィン)

 

「それは重々承知している。何せ今回も俺ら調査兵団の作戦は、博打しかねえからな。お前の思いつくものは全てそれだ」(リヴァイ)

 

「私には疑問です。民衆とは名ばかりの王になびくほど、純朴なのでしょうか?」(ヒストリア)

 

「ヒストリア。本当に強くなったんだな。お前のことを弱い奴だと思ってたけど、逆だった。弱いのは俺だ」(エレン)

 

「この街の子供達はまるで、あの日の俺達みたいだな」(エレン)

「まさか今日、あの壁よりでかい巨人が襲って来るとは思っていないだろうから……あの日の僕達と同じ光景を見ることになるだろうね」

「でも、あの日と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕等だってことだ」(アルミン)

 

「アルミン、あの日と違うことはもう一つあるぞ」
「頼りないかもしれねえけど、人類には、切り札があるってことだ!」(エレン)

 

「総員、立体機動でとどめを刺せ!」

「これほどの巨体でも、本体は縦1メートル、幅10センチの大きさしかない。本体を破壊しない限り、また体を再生させ、高熱の盾を生み出す。この期を逃すな」(エルヴィン)

 

「君の考えは理解したが、戦闘への参加は許可できない」(エルヴィン)
「団長、どうか! 私は自分の果たすべき使命を自分で見つけました! そのために今ここにいます!!」(ヒストリア)

「まあもっとも、私のこの体では、君を止めることは出来ないだろうな」(エルヴィン)
「わがままを言って、申し訳ありません。でも初めてなんです、親に逆らったの。私が始めた、親子喧嘩なんです」(ヒストリア)

 

「あれは、私の妄想? 私は、本当に、自分の意志で動いてるの? もう、分からない……けど、こうやって流されやすいのは、間違いなく私」

「私は……私はヒストリア・レイス。この壁の真の王です」(ヒストリア)

 
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47話(10話)

「身の振り方と、ナイフの振り方。ようはこの地下街で、生き延びる術を教えたまでだ。ここから出て地上に行きたきゃ勝手に行けばいい」

「ただし、そん時は、お前自身の力でな」(ケニー・アッカーマン)

 

「この世で一番偉いのは、この世で一番強い奴のことを示す。力さえありゃいいんだよ。少なくとも、妹みてえな最後を迎えることはねえだろうからな」(ケニー)

 

「みんな何かに酔っ払ってねえと、やってられなかったんだな……みんな、何かの奴隷だった」(ケニー)

 

48話(11話)

「早く分かるといいね。この世界が、何でこうなっているのか? 私達のしたこと、後悔する訳にはいかないから」(ヒストリア)

 

「やったぞ12メートル級撃破ぁぁ!!」

「いいぞ! これなら兵士が戦わなくても、巨人を倒していける! 日中フル稼働で巨人伐採しまくりの、地獄の処刑人の誕生だぁぁぁーーー!!!」(ハンジ)

 

「いろいろあってうやむやになってたけど、俺達が戦ってる敵は何なんだろうな? つまり、巨人ってのは……悪夢にうなされ続ける人間、ってことなのか?」(エレン)

 

「特別じゃなきゃいけないんですか?」

「私はそうは思いませんよ。少なくともこの子は、偉大になんてならなくてもいい、人より優れていなくたって。だって見て下さいよ、こんなにかわいい」

「だからもうこの子は偉いんです。この世界に、生まれてきてくれたんだから」(カルラ・イェーガー)

 

49話(12話)

「お前の夢ってのが叶ったら、その後はどうする?」(リヴァイ)
「それは、分からない。叶えてみないことにはな」(エルヴィン)

 

「地下室には何があるのか? 知りたければ見に行けばいい。それが、調査兵団だろ?」(エルヴィン)

 

「ダメだ。(俺は)エサで構わない、おとりに使え」
「全て私の発案だ。私がやらなければ成功率が下がる」(エルヴィン)

 

「確かにお前の言う通り、手負いの兵士は現場を退く頃かもしれない。でもな、この世の真実が明らかになる瞬間には、私が立ち会わなければならない」(エルヴィン)

 

「エルヴィン。お前の判断を信じよう」(リヴァイ)

 

「あのな、誰だって最初は新兵なんだ」
「新兵から真っ先に捨て駒にしてたら、次の世代に続かねえだろ。だから、お前らの班は後ろから見学でもして、生きて帰ることが仕事なんだよ」(ジャン)

 

「でも兵長だってお前だって、1人じゃどうにもならないよな。だから俺達は、自分に出来ることを何か見つけて、それをつなぎ合わせて、大きな力に変えることが出来る」

「人と人が違うのは、きっとこういう時のためだったんだ」(エレン)

 

「ウォール・マリアを取り戻して、襲って来る敵を全部倒したら、また戻れるの、あの時に?」(ミカサ)

「戻すんだよ。でも、もう全部は返ってこねえ。ツケを払ってもらわねえとな」(エレン)

 

「それだけじゃないよ。海だ。商人が一生かけても取り尽くせないほどの、巨大な塩の湖がある。壁の外にあるのは、巨人だけじゃないよ」

「炎の水、氷の大地、砂の雪原、それを見に行くために調査兵団に入ったんだから」(アルミン)

 

50話(13話)

「人類は生きていいのだと、信じることが出来るだろうか?」
「自らの運命は自らで決定できると、信じさせることが出来るだろうか? ウォール・マリアさえ、奪還すれば」(アルミン)

 

「何でか知らねえけど、俺は自由を取り返すためなら……そう、力が湧いて来るんだ」(エレン)

 

「俺には出来る。いや、俺達なら出来る。なぜなら俺達は、生まれた時からみんな特別で、自由だからだ!!」(エレン)

 

「この敵地で長期戦となれば勝機は薄い。我々には、短期決戦にのみ活路が残されている。それも、全ては敵の思惑通りというなら、それに付き合うのも手だろう」

「まあ何も、隠し事があるのは彼等だけではないからな」(エルヴィン)

 

「敵はいつもあり得ない方法で、僕等の予想外から攻めてくる。僕等がいつも不利なのは、いつだって僕等が巨人を知らないからだ。いつも?」(アルミン)

 

「(理由は)勘です」

「しかし敵は、いつだってあり得ない巨人の力を使って、僕達を追い込んで来ました。誰でも思いつく常識の範疇にとどまっていては、到底敵を上回ることは出来ないのです!」(アルミン)

 

「時に厳格に、時に柔軟に、兵士の原理原則に則り、最善を尽くせ。指揮系統を遵守せよ。我々は勝利するためにここに来たのだ」(エルヴィン)

 

「我々は互いに望んでいる、ここで決着をつけようと。人類と巨人の、どちらが生き残り、どちらが死ぬか!?」(エルヴィン)

 

51話(14話)

「今この時、この一戦に、人類存続の全てがかかっている! 今一度人類に、心臓を捧げよ!!」(エルヴィン)

 

「隙を見て奴を討ちとれ。獣の巨人は、お前にしか託せない」(エルヴィン)
「了解した。さっき鎧のガキ一匹殺せなかった失態は、そいつの首で埋め合わせるとしよう」(リヴァイ)

 

「お前には、ここがどこだか分かるか!?」
「ここは、俺の、俺達の、故郷があった場所だ!!」(エレン)

 

「クソッ! うんざりだ……弱ぇ奴はすぐ死ぬ、雑魚はそこにいろ」(リヴァイ)

 

「3・4メートル級に苦戦し、数ヶ所で負傷者を出している。今の調査兵団には以前のような力は無い。だが、それだけの損害が無ければ、決してここまでたどり着けなかった」(エルヴィン)

 

「お前ら! こうなる覚悟は済ませたはずだろ!! やるぞ!!!」(ジャン)

 

52話(15話)

「すごく変な気分だ。恐怖もあまり感じていないし、周りがよく見える。きっと、どんな結果になっても、受け入れられる気がする。そうだ、誰も悪くない、全部仕方なかった」

「だって世界は、こんなにも、残酷じゃないか」(ベルトルト・フーバー)

 

53話(16話)

「あの巨体に無策で挑めば、ああなっちまう。何か、一発逆転の策でも無い限り、この奪還作戦も、俺達の命も、人類の未来も全てお終いだ」

「だからって、このまま大人しく皆殺しにされてたまるか!!」(ジャン)

 

「この作戦が上手くいけば、お前は、獣を仕留めることが出来るかもしれない。ここにいる新兵と、私の命を捧げればな」(エルヴィン)

 

「仲間達は俺等を見ている。捧げた心臓がどうなったか知りたいんだ。まだ戦いは終わってないからな」(エルヴィン)

 

「お前はよく戦った。おかげで俺達はここまでたどり着くことが出来た。俺は選ぶぞ、夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は、俺が仕留める!」(リヴァイ)

 

「どんなに夢や希望を持っていても、幸福な人生を送ることが出来たとしても、岩で体を砕かれても同じだ。人はいずれ死ぬ、ならば人生には意味がないのか?」

「そもそも生まれて来たことに意味は無かったのか? 死んだ仲間もそうなのか? あの兵士達も、無意味だったのか?」

「いや違う!! あの兵士達に意味を与えるのは我々だ!! あの勇敢な死者を、哀れな死者を、思うことが出来るのは、生者である我々だ!!」 

「我々はここで死に、次の生者に意味を託す!! それこそ唯一、この残酷な世界に抗う術なのだ!!!」

「兵士よ怒れ! 兵士よ叫べ! 兵士よ戦え!!」(エルヴィン)

 

54話(17話)

「待てよ……俺はあいつに誓ったんだ。必ずお前を殺すと……誓った!」(リヴァイ)

 

「この作戦が上手く行けば、僕はもう、海を見には行けないな。僕はなぜか外の世界のことを考えると、勇気が湧いて来るんだ」(アルミン)

 

「エレン、作戦は以上だ。後は全てを実行に移し、ベルトルトを騙すことさえ出来れば、この勝負、僕達の勝ちだ!!」(アルミン)

 

「やるしかありません! だって戦わないと、勝てませんから!!」(サシャ・ブラウス)

 

「エレン。悪いけど僕は海を見るまでは死ねない。だから大事には至らない辺りで切り上げるけど、後は任せたよ。ほら、僕ってそんな勇敢じゃないから」(アルミン)

 

「エレン、分かってるよね。一緒に海に行くって約束しただろ? 僕がエレンに嘘ついたことあった?」

「だから何があっても、僕の作戦守ってくれよ!」(アルミン)

 

「耐えろ! まだ離すな! エレンに託すんだ! 僕の夢、命、全て! 僕が捨てられるものなんて、これしか無いんだ!!」

「きっと、エレンなら、海に、たどり着く! 海を、見てくれる!!」(アルミン)

 

「くそっ……分かってたはずなのに……」
「分かってた……お前が誰よりも……勇敢なことぐらい……」(エレン)

 

55話(18話)

「私は条件がそろったとは思わない。今は、リヴァイやあちらの状況が分からない。それを確認する時間も、余裕も無いと思うね」

「なぜならこいつらの底力は、我々には到底計り知れないからだ!」(ハンジ)

 

「私の判断だ。君のは判断材料」(ハンジ)

 

「俺は、人類を救える方を生かす」(リヴァイ)

 

「人類を救うのは、俺でも団長でも無い! アルミンだ! そうだろミカサ!!」(エレン)

 

「私にも、生きかえらせたい人がいる、何百人も。調査兵団に入った時から、別れの日々だ」

「でも、分かっているだろ? 誰にだっていつかは、別れる日が来るって。とてもじゃないけど、受け入れられないよ。正気を保つことさえままならない」

「つらい……つらいよ、分かってる。それでも、前に進まなきゃいけない」(ハンジ)

 

「こいつを、許してやってくれないか? こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ。その上、一度は地獄から解放されたこいつを、再び地獄に呼び戻そうとした」

「だがもう、休ませてやらねえと」(リヴァイ)

 

56話(19話)

「私も、エルヴィンに打つべきだと思ったよ、正直に言えばね。いや、何よりそんな状況を防げなかったことが……」

「とにかく、エルヴィンが注射を託したのはリヴァイであり、そのリヴァイは君を選んだ。もう何も言うまい。君にはエルヴィンの命と巨人の力が託された」

「誰に何と言われようと、君はもうそういう存在なんだ、アルミン」(ハンジ)

 

「勘違いするな。お前じゃエルヴィンの代わりにはなれねえ。だが、お前はお前で、人には無い力を持っていることも確かだ」

「俺は後悔するつもりはない。ただ、こいつらを後悔させるな、他の誰も。お前自身も後悔させるな。それがお前の使命だ」(リヴァイ)

 

「私は、人類が優雅に暮らす壁の外から来た。人類は、滅んでなどいない。この本を最初に手にする者が、同胞であることを願う」(ある本より)

 

58話(21話)

「この世に真実など無い、それが現実だ。誰だって神でも悪魔にでもなれる。誰かがそれを真実だと言えばな」(エレン・クルーガー)

 

「俺に憎しみを思い出させようとしても無駄だ。俺に残されたのは……罪だけだ」(グリシャ・イェーガー)

 

「お前は妹を連れて壁の外に出た日から、その行いが報われる日まで、進み続けるんだ。死んでも、死んだ後も!」
「これは、お前が始めた物語だろ?」(クルーガー)

 

「バカだな、ユミルって。バカだったんだ。照れくさくなるとすぐ誤魔化す。これじゃ分かんないよ」(ヒストリア)

 

「我々壁内人類は、未だ極めて危険な状態にあります。敵が巨人という化物だけであればどんなによかったことでしょうか?」

「しかし、我々が相手にしていた敵の正体は、人であり、文明であり、言うなれば、世界です!」(ハンジ)

 

59話(22話)

「ならばまた民を騙すか? レイス王がやったように、何も知らない民をこの壁の中で飼おうと言うのか?」
「ならば、我々には何の大義があって、レイス王から王冠を奪ったのだ?」(ピクシス)

 

「公表しましょう。100年前、レイス王が民から奪った記憶を、100年後の民にお返しするだけです」
「我々は皆、運命を共にする壁の民。これからは一致団結して、力を合わせなくてはなりません」(ヒストリア)

 

「地下室に合ったものは何だ? 希望だったのか? それとも絶望か?」

「敵は果てしなく強大だった。このまま何も変わらなけば、またあの惨状が繰り返される。何かを変えることが出来るなら、自分の命ぐらい、いくらでも捧げてやるのに」

「俺には、ヒストリアを犠牲にする覚悟が無い。どうすればいい? こんなこと、誰にも……」(エレン)

 

「楽園送りにされた、俺達の同胞だ」(エレン)

 

「ほら……言っただろ、エレン。商人が一生かけても取り尽くせないほどの、巨大な塩の湖があるって。僕が言ったこと、間違ってなかっただろ?」(アルミン)

 

「(壁の向こうには)海があって……海の向こうには、自由がある……ずっとそう信じてた……でも違った。海の向こうにいるのは、敵だ。何もかも、親父の記憶で見たものと同じなんだ」

「なあ……向こうにいる敵、全部殺せば、俺達、自由になれるのか?」(エレン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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