「進撃の巨人(3期)」38~46話の名言・台詞まとめました

アニメ「進撃の巨人 Season3 (3期)」38~46話の名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人 Season3

→進撃の巨人(3期)(47~52話)
→進撃の巨人(3期)(53~59話)

38話(1話)

「壁の向こうには海があると、アルミンが言った。海の向こうには、俺は、何があると思ってたんだろう?」(エレン・イェーガー)

 

「(掃除の)時間は十分にあったはずだが?」
「まあいい。お前らがなめた掃除をしていた件は後回しだ」(リヴァイ)

 

「ユミルは自分の生き方を自分で選んだ。もう私が何かする権利は無いし、必要も無い」(クリスタ・レンズ、ヒストリア・レイス)

 

「面倒くさくて……ごめん。もうみんなに優しくて、いい子のクリスタはいないの」(ヒストリア)

「いや、何かその方がいいんじゃね。前は無理して顔作ってる感じで、不自然で正直気持ち悪かったよ。でも、今のお前は別に普通だよ。ただのバカ正直な普通の奴だ」(エレン)

 

「しゃべる奴は(爪)1枚でしゃべる、しゃべらねえ奴は何枚はがしたって同じだ」
「ニック司祭、あいつはバカだったとは思うが、自分の信じるものを最後まで曲げることは無かったらしい」(リヴァイ)

 

「有る所には有るってことだ。食い物で釣られると、人間は弱い」(リヴァイ)

 
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39話(2話)

「兵士長からの伝言はこう。これからは、巨人だけじゃなく、人と戦うことになる」(ミカサ・アッカーマン)

 

「いいか、奴等は対人の戦闘に慣れてる。もう3人殺られた」
「エレン達を取り戻すためには、躊躇するな! 殺せる時は殺せ! 分かったか!?」(リヴァイ)

 

「この小さな世界は変わろうとしている。希望か、絶望か? 中央は人類の未来を託すに足る存在か否か? 選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」(エルヴィン・スミス)

 

「アルミン、お前の手はもう汚れちまったんだ。以前のお前には戻れねえよ」
「新しい自分を受け入れろ。もし今もお前の手が綺麗なまんまだったらな、今ここにジャンいないだろ?」(リヴァイ)

 

「俺は、人と戦うなんて間違ってると思ってました。そんなことをいきなりやらせる兵長のことも。人に手を下すのが、怖かったからです」

「でも、間違ってたのは俺でした。次は必ず撃ちます!」(ジャン・キルシュタイン)

 

「何が本当に正しいかなんて、俺は言ってない。そんなことは分からないからな。お前は本当に間違っていたのか?」(リヴァイ)

 

「保証はしない。ただ、そのために動くことだけは信用してもらっていい」(リヴァイ)

 

「僕等はもう、いい人じゃないよ」(アルミン・アルレルト)

 

40話(3話)

「エレンは器であって、交換可能な存在なんだ。つまり、もし王政が巨人を持っていれば、エレンはそいつに食われるだろう」(ハンジ・ゾエ)

 

「我々はウォール・マリア奪還のため、王政を打倒します」(エルヴィン)

 

「いつかその日が来ると思うとった。この狭い世界の中に人を留め続けることに限界を迎える日が。そしてその時が来れば、わしも王に銃口を向けねばなるまいと」(ドット・ピクシス)

 

「ようは、また全て賭け事なのか……」(ドット・ピクシス)
「どうも私は博打打ちのようです。便りは間もなく来るはずです」(エルヴィン)

 

「いつの間にか、父の仮説は私の中で真実となり、私の人生の使命は、父の仮説を証明することとなったのです」(エルヴィン)

 
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41話(4話)

「何言ってんの? 調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ」(ハンジ)

 

「ダメだ。お前に体制を敵に回す覚悟があるかなんて、俺には測れない」(リヴァイ)

 

「ピクシス司令にあることを委ねた。もしその時がくればだが。その時俺はただ見ている、選ぶのはお前だ。そして、彼等だ」(エルヴィン)

 

42話(5話)

「調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味します。迫りくる敵から身を守るのは盾では無く、驚異を排除する矛です」(エルヴィン)

 

「我々が調査兵団に同調すると思われるのは心外ですな。人同士の殺し合いほど愚かな話は無い。この狭い人の世に一度火を放てば、燃え尽くすまでそう時間はかからんでしょう」

「先のトロスト区防衛戦においては、そう兵士に言い聞かせ、大いに死んでもらったものです」(ピクシス)

 

「もしあなた方が、より多くの人類を救えるのであれば、エルヴィンを処刑台に送ってもよいと思っておった。当然、場合によっては、わしらも首を差し出す覚悟もあった」

「じゃが、今あなた方が答えをくれましたわい。たとえ巨人の力や成り立ちに関して無知であろうと、我々の方があなた方よりは、多くの命を生かせましょう」(ピクシス)

 

「どうやら理解しておられぬようですな。これはただの脅しでは無い、クーデターじゃ!」(ピクシス)

 

「兵というのは、時には王より上官に従うものでな」(ダリス・ザックレー)
「そもそも偽の王であればなおのこと。我々は真の王を立てるつもりです」(ピクシス)

 

「人類はより険しい道を、歩まざろうえなくなったぞ」(エルヴィン)

 

「とんだ大博打だったな」(リヴァイ)
「ああ、でもエルヴィン達だけじゃない。一人ひとりの選択が、世界を変えたんだ」(ハンジ)

 

「人類を思えば、あのまま王政に託すべきでした。ピクシス司令の言う通り、今日まで人類を巨人から生き長らえさせた術があります」

「人類の半数を見殺しにするようであっても、人類が絶滅するよりかはいい」(エルヴィン)

 

「エレンを手放し、仲間の命も、自分の命と共に責任を放棄し、王政に託すべきだったのでしょう。人よりも、人類が尊いのなら」(エルヴィン)

 
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43話(6話)

「何で……何で今まで、忘れてたんだろう?」

「私は1人じゃなかった。私には、あのお姉さんがいた。私に本を、読み書きを教えてくれた、優しくしてくれた、あの人のことを忘れるなんて……」(ヒストリア)

 

「とまあ、わしらクーデター直後のお仲間同士でさえこの有様じゃ。いつか人は争いを止めるとか誰かが謳っておったが、それはいつじゃ?」(ピクシス)

 

「人類が1人以下まで減れば、人同士の争いは不可能になります」(エルヴィン)

 

「分かったか、切り裂きケニーだ。奴がいればそれが一番の障害になる。脅威の度合いで言えば、敵に俺がいると思え。いや、あの武器がある分、俺よりも厄介だ」(リヴァイ)

 

「それでお前ら、手を汚す覚悟の方はどうだ?」(リヴァイ)

 

44話(7話)

「それが私の使命でしょ! そう、私がエレンを食って、姉さんを取り返す! そして世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐する! それが私の、使命よ!!」(ヒストリア)

 

「とても俺は、償いきれない。いらなかったんだよ、あの訓練の日々も、壁の外への、夢も……俺は、いらなかったんだ……」

「だから、せめて……お前の手で終わらせてくれ。俺を食って、人類を救ってくれ。後は、任せた……」(エレン)

 

「エレン。あの時は、私のことを普通の奴だって言ってくれて、嬉しかったよ」(ヒストリア)

 

「何が神だ!? 都合のいい逃げ道作って、都合よく人を扇動して! もうこれ以上、私を殺してたまるか!!」(ヒストリア)

 

「うるさいバカ! 泣き虫! 黙れ!!」

「巨人を駆逐するって!? 誰がそんな面倒なことやるもんか! むしろ人類なんて嫌いだ! 巨人に滅ぼされたらいいんだ!」

「つまり私は人類の敵! 分かる? 最低最悪の超悪い子! エレンをここから逃がす。そんで全部ぶっ壊してやる!!!」(ヒストリア)

 
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45話(8話)

「私は人類の敵だけど、エレンの味方。いい子にもなれないし、神様にもなりたくない」

「でも、自分なんかいらないなんて言って、泣いてる人がいたら、そんなことないよって伝えに行きたい! それが誰だって、どこにいたって、私が必ず助けに行く!」(ヒストリア)

 

「何だ? 悲劇の英雄気分か? てめえ一回だって自分の力一つで何とか出来たことあったかよ?」(ジャン)
「弱気だな? 初めてって訳じゃねえだろ、こんなの」(コニー・スプリンガー)
「別に慣れたかねえんですけどね!」(サシャ・ブラウス)

 

「じゃあ何もせずに、このままみんなで仲良く潰れるか、焼け死ぬのを待つの? 私達が人類の敵だから?」(ヒストリア)

 

「最後に一度だけ、許して欲しい。自分を信じることを!」(エレン)

 

「初代王いわく、これが真の平和だって? 面白いことを考えてるじゃないか」(ハンジ)

 

「むしろ、あの破滅的な平和思想の持ち主から、始祖の巨人の力を取り上げている今の状態こそ、人類にとって千載一遇の好機なんです」

「そう、あなたのお父さんは、初代王から私たち人類を救おうとした」(ヒストリア)

 

「壁の穴を塞ぐ目処が、ようやく立ったんだ。選択肢は、一つしかねえだろ」(ジャン)

 

「ヒストリア。言い忘れていたが、お前にやってもらうことがある」
「エルヴィンからの指示でな、この戦いが終わったら、お前は正当な王位継承者として、女王になれ」(リヴァイ)

 

「クーデターは成功したが、兵団がトップに立っても民衆は従わない。正当な王位継承者が、偽物から王冠を取り戻したって物語が必要なんだ」(リヴァイ)

 

「分かりました。次の任務は女王ですね、了解しました」(ヒストリア)

 

「ただ、兵長、一つだけ条件が」
「自分の運命に、自分で決着を付けさせて下さい!」(ヒストリア)

 

「女王になったらあのチビを殴ってやればいい」(ミカサ)

 

46話(9話)

「寄せ集めの兵士、かき集めた大砲、付け焼き刃の組織。加え、ここは北側の内地だ。最前線の兵団のように、実戦を踏んでいる訳じゃ無い」

「だが、今ある最高の戦力であることには違いない」(エルヴィン)

 

「それは重々承知している。何せ今回も俺ら調査兵団の作戦は、博打しかねえからな。お前の思いつくものは全てそれだ」(リヴァイ)

 

「私には疑問です。民衆とは名ばかりの王になびくほど、純朴なのでしょうか?」(ヒストリア)

 

「ヒストリア。本当に強くなったんだな。お前のことを弱い奴だと思ってたけど、逆だった。弱いのは俺だ」(エレン)

 

「この街の子供達はまるで、あの日の俺達みたいだな」(エレン)

「まさか今日、あの壁よりでかい巨人が襲って来るとは思っていないだろうから……あの日の僕達と同じ光景を見ることになるだろうね」

「でも、あの日と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕等だってことだ」(アルミン)

 

「アルミン、あの日と違うことはもう一つあるぞ」
「頼りないかもしれねえけど、人類には、切り札があるってことだ!」(エレン)

 

「わがままを言って、申し訳ありません。でも初めてなんです、親に逆らったの。私が始めた、親子喧嘩なんです」(ヒストリア)

 

「あれは、私の妄想? 私は、本当に、自分の意志で動いてるの? もう、分からない……けど、こうやって流されやすいのは、間違いなく私」

「私は……私はヒストリア・レイス。この壁の真の王です」(ヒストリア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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