「PSYCHO-PASS サイコパス」常守朱の名言まとめました

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」常守朱の名言をまとめていきます。

PSYCHO-PASS サイコパス

1話 犯罪係数

「本当に潜在犯なんだこの人も。あんなに普通にしゃべってたのに?」

 

「あの人は保護対象です」

「だからって、何もしてない被害者を撃つなんて、そんなの納得できません!」

 

「もう止めて……そのライターを捨てて。でないと、この銃があなたを殺しちゃう」

 

2話 成しうる者

「だから公安局にはね、私にしか出来ない仕事がきっとあるって思ってた。そこに行けば本当の私の人生が、この世界に生まれて来た意味が見つかるはずだって」

 

3話 飼育の作法

「猟犬でなく、刑事でありたいと、そう言っていた彼の眼差しは、だが紛れもなく、獲物を追い詰める肉食獣のそれだった」
(無謀な方法で犯人を追い詰める狡噛を見て)

5話 誰も知らないあなたの顔

「ネットって、ものを調理するための刃物とか、記録するための紙とか、そういうレベルのものじゃないですかね。いい悪いじゃ無い。そこにあるんだから受け入れる、使うっていう」

 

9話 楽園の果実

「そんなのチームワークじゃありません! 犯罪を解決するのと、自分のサイコパスを守るのと、一体どっちが大切なんですか!?」

 

「私は……私は確かに新人です。宜野座監視官は尊敬すべき先輩です。しかし、階級上は全くの同格と言うことを忘れないで下さい!」

 

「自分の色相はちゃんと管理できています。いくら先輩とはいえ、職場で、執行官たちの目の前で、私の能力に疑問符を付けるような発言はつつしんでいただきたい!」

 

11話 聖者の晩餐

「あの男と会いました」

「槙島聖護は……ドミネーターで、裁けません!」
(ドミネーターが反応しないため、最悪の結果を招いてしまう)

 

13話 深淵からの招待

「落ちこんでばかりじゃいられません、槙島聖護を捕まえないと。友達の仇ですもんね、私にとっても、狡噛さんにとっても」

 

「一つだけ、ある意味では嬉しいと思えることもあります」

「槙島聖護は実在した、もう誰も狡噛さんのことを疑いません。私達、これでようやく、一つの目標を一緒に追いかけられるようになりました」

 

「そのために犯罪係数が上がったとしても、構いません。私は執行官になってでも、槙島聖護を追い詰めます」

 

14話 甘い毒

「こんな犯罪に対処できる方法は、もう、この街には残って無い」
(明らかに残虐な犯罪だが、特殊なヘルメットにより色相が濁らない犯人に対して)

 

「目撃者の証言は、似たりよったりです。何が起きているのか理解できなかったと」

「無理も無いと思います。目の前で人が殺されるなんて、想像もつかないし思いつきもしない。そういう出来事が起こりうる可能性なんて見当もつかないまま、今日まで暮らしてきた人達ばかりなんです」

18話 水に書いた約束

「悔しいです。でも、この間の暴動で改めて思い知りました。正義の執行も、秩序の維持も、私はどっちも大切だと思います」

 

「それは法の執行ではありません。ただ、殺人犯が2人になるだけです。狡噛さん、いつだったか言ってましたよね。犬では無く、刑事として働きたいって」

 

19話 透明な影

「いいえ、必ず仕掛けて来ます。あの男は、追い詰められて諦めるようなタイプじゃ無い。最後の最後まで、この世界を試さずにはいられない」

「システムに守られたこの社会に、むき出しの人間性を突きつけて来る」

 

「狡噛さんが……潜在犯じゃなくて、本物の人殺しになっちゃうなんて、絶対に嫌です」

 

20話 正義の在処

「うん、凄いよね。誰もが自分の人生を手探りで選んでた。それが当たり前の世界があったなんてね」

 

「そうだね。重たくて、つらいなやみだよ。でもね、今では思うんだ、それを悩みことが出来るって、本当はとても幸せなことじゃないかって」

 

「きっと大切だったのは、善か悪かの結論じゃない。それを自分で抱えて、悩んで、引き受けることだったんだと思う」

 

「無い訳ないでしょ! あなたが価値を決めるって言うの!? 誰かの家族を、友達を、あなたの知らなかった幸せを!」

 

「試されてるんです、私たち。槙島を追うために、狡噛さんと同じか、それ以上の執念を持っているかどうか。その覚悟が無い人間は、ここで足止めされ出遅れる」

 

21話 血の褒賞

「ずうたいが大きい獲物ほど狙いやすい。クジラも殺すほどの毒針を使うとなれば、なおさら」

 

「公安局をなめないで下さい。あなただけが槙島を追い詰められる訳じゃありません」

 

「私はあなたも救います。狡噛慎也を殺人犯にはさせません!」

 

「今の私はシステムの望み通りの人間なんですよ」
(いかなる感情を持っても、朱は常にドミネーターに平常と判断されていた)

 

「立ち止まっていても、何一つ解決しない、今はただ進むしかない。どんなに小さくても、希望はある。それを諦めない限り、私は最後まで、刑事のままでいられる」

 

22話 完璧な世界

「槙島は、パラライザーで麻痺させるだけ。それ以上のことをしようとしたら、私はあなたの足を撃ちます」

 

「違法だからです、犯罪を見過ごせないからです」

法が人を守るんじゃ無い。人が法を守るんです」

 

「これまで、悪を憎んで正しい生き方を探し求めてきた人々の思いが、その積み重ねが法なんです。それは、条文でもシステムでも無い、誰もが心の中に抱えてる、もろくてかけがえのない思いです」

「怒りや憎しみの力に比べたら、どうしようもなく簡単に壊れてしまうものなんです」

「だから、よりよい世界を創ろうとした、過去全ての人達の祈りを、無意味にしてしまわないために。それは最後まで、頑張って守り通さなきゃいけないんです。諦めちゃいけないんです」

 

「尊くあるべきはずの法を、何よりも貶めることは何だか分かってる? それはね、守るに値しない法律を作り、運用することよ」

 

「人間を甘く見ないことね。私たちはいつだって、よりよい社会を目指してる。いつか誰かがこの部屋の電源を落としにやって来るわ。きっと新しい道を見つけてみせる!」

 

「シビュラシステム、あなた達に未来なんてないのよ!」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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