「宇宙よりも遠い場所」玉木マリ(キマリ)の名言・台詞まとめ

アニメ「宇宙よりも遠い場所」玉木マリ(キマリ)の名言・台詞をまとめていきます。

宇宙よりも遠い場所

1話

「よどんだ水がたまっている」
「それが一気に流れていくのが好きだった」

 

「決壊し、解放され、走り出す」
「よどみの中で蓄えた力が爆発して…全てが動き出す!」

 

「高校に入ったらしたいこと」
「日記をつける」
「一度だけ学校をサボる」
「あてのない旅に出る」

 

「青春、する」

 

「高校時代は何かしなきゃって思ってたの、なんとなくはよくないって」
「時間は限られているのに、あの時の決心どこ行ったって話だよ!」

 

「私は旅に出る!」

 

「トイレで着替え、学校と反対方向の電車に乗り」
「いつもの学校から、私1人だけが飛び出して…あてのない旅に出る」

 

まだ、見たことのない場所へ!」

 

「全部直前まで来ると怖くなって」

 

「やったことないこと始めて、上手くいかなかったらどうしようって」
「失敗したら嫌だなって、後悔するだろうな~って」

 

 

「ギリギリになると、いつも…」

 

「でも、私は嫌い」
「私のそういうところ、大嫌い」

 

「私は旅に出る」
「今度こそ、旅に出る!」

 

「いつもと反対方向の電車に乗り、見たことのない風景を見るために」

 

「怖いけど…やめちゃいたいけど…」
「意味のないことなのかもしれないけど…でも!」

 

「その口元が、ニヤリと笑う」
「私の青春が動き出した!」

 

2話

「その笑顔を見た時、なんか心がブルブルした」
「ああ、武者震いってたぶんこれだと思った」

 

「私は今、人生で一番途方もなくて、とんでもない大きな計画を立てている」

 

「ただ、楽しいな~って」
「うん、なんかね…動いてる!」

 

私の青春、動いてる気がする!」

 

3話

「ただ同じ所に向かおうとしているだけ」
「今のところは…ね

 

4話

「夢じゃない」
「嘘じゃない、間違いでもない」

 

「毎日確認しては思う」
「学校で、家で、バイト先で、何度も何度も口にする」

 

「南極に行くんだ!」

 

「(南極に誘われた?) はい、でも決めたのは私です」

 

「一緒に行きたいって、このまま高校生活が終わるの嫌だって」
「ここじゃないどこかに行きたいって」

 

「(行きたいのは)どこかじゃない…南極だって!」

 

「私、みんなと行きたい」

 

「みんなと一緒に南極星見つけて、オーロラ見て、かき氷食べて」
「ペンギンと記念写真撮りたい!」

 

絶対行こう!」

 

5話

「(なんでああなる?) ここだと敵がいないからね」
「敵認定してる人がいると急に、”なんじゃわれ”みたいにスイッチ入るんだけど」

 

「自己責任かあ…難しいなあ大人」

 

「ここにも3ヶ月以上来れないんだな」
「(寂しい?) ううん、どんな気持ちになるんだろうって思ってた」

 

「かんぱ~い!」
「なるほど! こういう感じなんだね、仕事帰りにお酒飲むって」

 

「私、ず~っと思ってた」
「遠くに行きたいとか、ここじゃ嫌だとか、自分が嫌いだとか」

 

「でもそれって、なんでなんだろうって」
「たぶんめぐっちゃんなんだよ」

 

「私いつもモタモタして、めぐっちゃんに面倒見てもらって」
「どうしようどうしようってくっついて回って」

 

「それが嫌で変えたいってず~っと思ってたんだと思う」

 

「めぐっちゃんにくっついてるんじゃなくて、”ダメだなあ”じゃなくて」
「ゲームの相手になれるくらいに」

 

「だから、頑張ってくる!」

 

「絶交、無効」

 

6話

「だよね、(マーライオンは)”がっかり”って聞いていたのに」

 

「私達が見たことない所でも、知らない場所でも、いっぱいの人がいっぱいの生活してる」
「毎日毎日途切れることなく…それってすごい」

 

「なんでよ! 私たちコンビニ店員は、24時間365日休まず働いているというのに!」
「お役所ってやつは!」

8話

「でも今の私達は、一歩踏み出せないままの高校生ではない」
「何かをしようとして、何も出来ないままの17歳や16歳ではない」

 

それで十分だ!」

 

「(選択肢がない?) そうじゃないよ」
「選択肢はずっとあったよ」

 

「でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ、自分で!」

 

「うん、言う」
「(観測船は)すごい楽しいって」

 

「嘘じゃないよ」
「この旅が終わった時には、絶対にそう思ってるもん」

 

「雲もなく、鳥の姿もなく、視界全てが一面の青」
「どんなに目を凝らしても、見渡す限りの水平線」

 

「確かに船の音は聞こえているはずなのに、その圧倒的な景色が音を消していた」
「そこにあるのは、宇宙を思わせる無音の世界」

 

「その時、確信した」
「この向こうに本当にあるんだ、南極が」

 

10話

「めぐっちゃん。私の幼稚園からの幼馴染で、一番の親友」
「出発直前に”絶交だ”って言われたんだけど、私は友達だと思ってて」

 

「でもなんとなく分かる」

 

「画面を見てるとね、ピッって読んだよってサインが付いたり、何か返って来たり」
「すぐだったり、ちょっと時間が空いたり、半日後だったり」

 

「それを見るたびに、なんとなく分かるんだ」

 

「ああ今学校なんだな~とか、寝てたんだな~とか」
「返事しようかとちょっと迷ったのかな~とか」

 

「分かるんだよ、どんな顔してるか」
「変だよね」

 

「私にとって友達ってたぶん、そんな感じ」
全然ハッキリしてないんだけどさ、でもたぶんそんな感じ」

 

「ああ…分かった!」
「友達ってたぶん、ひらがな一文字だ!」

 

11話

「結月ちゃん、そういうのが一番傷つく」

 

「日向ちゃんは今、私達とさいっこうに楽しくて、超充実した」
「そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」

 

12話

「(南極?) うん、大好き!」
「でもね…1人だったら好きだったか分からなかったかも」

 

みんなと一緒だから」
「みんなと一緒だったら、北極でも同じだったかも」

 

「ねえ、報瀬ちゃん」
「連れてきてくれてありがとう」

 

「報瀬ちゃんのおかげで私”青春”できた」

 

「よくない!」
「ここまで来たんだよ! ここまで来たんだもん!」

 

「1個でいい!」
「報瀬ちゃんのお母さんが確かにここにいたって何かを!」

 

13話

「これが数万年前の空気の味!」
「大人になったら絶対これでお酒飲むんだ!」

 

「じゃあまた来てくれる?」
「越冬だよ! この4人でだよ!」

 

「絶対だからね!」
「断るのなしだからね!」

 

「本気で聞いてる」
「なら、よし!」

 

「いいんじゃないかな」
「そういうのが1つくらいあっても」

 

「ねえ…」
「ここで別れよ」

 

「(もう一緒にいられない?) 逆だよ」
「一緒にいられなくても、一緒にいられる」

 

「だって、もう私達は私達だもん」

 

「それが終わったら、また旅に出よう」
「この4人で」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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