「宇宙よりも遠い場所」玉木マリ(キマリ)の名言まとめました

アニメ「宇宙よりも遠い場所」玉木マリ(キマリ)の名言をまとめていきます。

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宇宙よりも遠い場所

1話 青春しゃくまんえん

「澱んだ水が溜まっている。それが一気に流れて行くのが好きだった。決壊し、解放され、走り出す。澱みの中で蓄えた力が爆発して、全てが、動き出す!」

 

「高校に入ったらしたいこと。日記をつける。一度だけ学校をサボる。あてのない旅に出る」
「青春、する」

 

「高校時代は何かしなきゃって思ってたの。何となくはよくないって。時間は限られているのに、あの時の決心『どこ行った!』って話だよ!」

 

「私は、旅に出る! トイレで着替え、学校と反対方向の電車に乗り、いつもの学校から、私一人だけが飛び出して、あてのない旅に出る。まだ、見たことの無い場所へ!」

 

「全部直前まで来ると怖くなって。やったこと無いこと始めて、上手く行かなかったらどうしようって、失敗したら嫌だなって、後悔するだろうなって、ギリギリになると、いつも……」
「でも、私は嫌い。私のそういう所、大嫌い」

 

「私は、旅に出る。今度こそ、旅に出る。いつもと反対方向の電車に乗り、見たことの無い風景を見るために」
「怖いけど、止めちゃいたいけど、意味の無いことなのかもしれないけど……でも!」

 

「その口元が、ニヤリと笑う。私の青春が動き出した!」

2話 歌舞伎町フリーマントル

「その笑顔を見た時、なんか心がブルブルした。はあ、武者震いってたぶんこれだっと思った。私は今、人生で一番途方もなくて、とんでもない大きな計画を立てている」

 

「うん、ただ、楽しいな~って! うん。なんかね、動いてる! 私の青春、動いてる気がする!!」

 

3話 フォローバックが止まらない

「ただ、同じ所に向かおうとしているだけ。今の所は、ね!」

 

4話 四匹のイモムシ

「夢じゃない、嘘じゃない、間違いでもない。毎日確認しては思う、学校で、家で、バイト先で、何度も何度も口にする。南極に行くんだ!」

 

「はい、でも決めたのは私です。一緒に行きたいって、このまま高校生活が終わるの嫌だって、ここじゃないどこかに行きたいって!」

 

「どこかじゃない、南極だって!」

 

「私、みんなと行きたい! みんなと一緒に南極星見つけて、オーロラ見て、かき氷食べて、ペンギンと記念写真撮りたい! 絶対行こう!!」

 

5話 Dear my friend

「ここだと敵がいないからね~! 敵認定してる人がいると急に、『なんじゃ、われ!』みたいにスイッチ入るんだけど!」
(あがり症の報瀬について)

 

「自己責任か~! 難しいな~大人!」

 

「ううん、どんな気持ちになるんだろうって思ってた」
(南極に行くため長期間いまの場所を離れることを聞かれた時)

 

「かんぱ~い!!」「なるほど~、こういう感じなんだね。仕事帰りにお酒飲むって!」

 

「私、ず~っと思ってた。遠くに行きたいとか、ここじゃ嫌だとか、自分が嫌いだとか。でもそれって、何でなんだろうって、多分めぐっちゃんなんだよ。私いつもモタモタして、めぐっちゃんに面倒見てもらって、どうしようどうしようってくっついて回って」
「そうだよ。それが嫌で変えたいってず~っと思ってたんだと思う。めぐっちゃんにくっついてるんじゃなくて、ダメだな~じゃなくて、ゲームの相手になれるくらいに」
「だから、頑張ってくる!」

 

「絶交、無効!」
(絶交を話すめぐみに、キマリは耳元で一言話し南極に向かって走り出す)

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6話 ようこそドリアンショーへ

「だよね! がっかりって聞いていたのに!」(キマリ)
(マーライオンを見て)

 

「私たちが見たことない所でも、知らない場所でも、いっぱいの人がいっぱいの生活してる。毎日毎日とぎれることなく。それって、すごい!」

 

「何でよ! 私たちコンビニ店員は、24時間365日休まず働いているというのに、お役所ってやつは!」

 

8話 吠えて、狂って、絶叫して

「でも今の私たちは、一歩踏み出せないままの高校生ではない。何かをしようとして、何も出来ないままの、17歳や16歳ではない。それで十分だ!!」

 

「そうじゃないよ。選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを!」
「選んだんだよ、自分で!」

 

「うん、言う、すごい楽しいって!」
「嘘じゃないよ。この旅が終わった時には、絶対にそう思ってるもん!」

 

「雲も無く、鳥の姿も無く、視界全てが、一面の青。どんなに目を凝らしても、見渡す限りの水平線。確かに船の音は聞こえているはずなのに、その圧倒的な景色が、音を消していた。そこにあるのは、宇宙を思わせる、無音の世界」

 

「その時、確信した。この向こうに、本当にあるんだ、南極が!」

 

10話 パーシャル友情

「めぐっちゃん。私の幼稚園からの幼馴染で、一番の親友。出発直前に絶交だって言われたんだけど、私は友達だと思ってて」
「でも何となく分かる。画面を見てるとね、ピッって読んだよってサインが着いたり、何か返って来たり、すぐだったり、ちょっと時間が開いたり、半日後だったり」
「それを見る度に、何となく分かるんだ、ああ今学校なんだな~とか、寝てたんだな~とか、返事しようかとちょっと迷ったのかな~とか。分かるんだよ、どんな顔してるか、変だよね」

 

「私にとって友達って多分、そんな感じ。全然はっきりしてないんだけどさ、でも多分そんな感じ!」

 

「分かった! 友達って多分、ひらがな一文字だ!」

 

11話 ドラム缶でぶっ飛ばせ!

「結月ちゃん。そういうのが一番傷つく!」
(ゴーグル跡がついたキマリをフォローしながら笑う結月を見て)

 

12話 宇宙よりも遠い場所

「うん、大好き! でもね、1人だったら好きだったか分からなかったかも。みんなと一緒だから、みんなと一緒だったら、北極でも同じだったかも」
「ねえ報瀬ちゃん。連れて来てくれてありがとう。報瀬ちゃんのおかげで私、青春できた!」

 

「よくない! ここまで来たんだよ! ここまで来たんだもん!」
「1個でいい、報瀬ちゃんのお母さんが確かにここにいたって何かが!!」

 

13話 きっとまた旅に出る

「これが数万年前の空気の味! 大人になったら絶対これでお酒飲むんだ!」
(南極の氷でかき氷を食べながら)

 

「じゃあまた来てくれる?」「越冬だよ! この4人でだよ!」「絶対だからね! 断るの無しだからね!」「本気で聞いてる!」「なら、良し!!」

 

「いいんじゃないかな。そういうのが一つくらいあっても」

 

「ねえ、ここで別れよ!」
「逆だよ。一緒にいられなくても、一緒にいられる。だって、もう私たちは私たちだもん!」

 

「それが終わったら、また旅に出よ。この4人で!」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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