「鬼滅の刃」竈門炭治郎の名言・台詞まとめ

アニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎の名言・台詞をまとめていきます。

鬼滅の刃

1話

「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。でも人生には、空模様があるからな。うつろって、動いていく。ずっと晴れ続けることは無いし、ずっと雪が降り続けることもない」

「そして、幸せが壊れる時には、いつも……血の匂いがする」

 

2話

「鬼は、たくさんいるのだろうか? 家に残っていた匂いとは違う、別の鬼。でも、止めを刺しておかないと、また人を襲う。だから……俺がやるんだ!」

 

「よし、分かる、分かるぞ! 人の手で仕掛られた罠は、やっぱりかすかに、匂いが違う!」
「だからって、それを全部回避できるほど、急に身体能力が高くなったりはしないけど!」

 

3話

「毎日毎日山下りを繰り返すと、随分、罠を避けられるようになってきた。体力が向上したのと、鼻が前よりも鋭く、匂いを捉えるようになったからだ」

「だけど……罠の難易度はドンドン上がる。俺を殺す気満々だ!」

 

「真正面からの勝負は単純だ。より強く、より速い方が勝つ」

 

「俺が勝った時、錆兎は笑った。泣きそうな、嬉しそうな、安心したような笑顔だった」

 
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4話

「全集中・水の呼吸。糸の匂い……肆ノ型・打ち潮」

 

「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 俺はもう無力じゃ無い! 動け!!」
「水の呼吸、弐ノ型・水車」

 

「こいつはこのままにしておいちゃいけない。また新たな犠牲者が出る前に、今、ここで倒す!」

 

「全集中・水の呼吸、壱ノ型・水面斬り」

 

5話

「悲しい匂い。神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」

 

「錆兎、真菰……そして、殺された他の子供達……勝ったよ。もう安心していいよ」
「きっと、約束通り帰るんだろ、魂だけになろと、狭霧山へ。大好きな鱗滝さんの所へ。死んでいたら、俺の魂も帰った……」

 

「この子から手を離せ。離さないなら、折る!」

 

6話

「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」

 

「禰豆子、この(箱の)中に入ってくれ、出来るか?」
「禰豆子、これからはいつも一緒だからな」

 

「信じます。そのために俺は、ここに来ましたから」

 

「この人を抱えて、そばに立っていて下さい。俺の間合いの内側なら、守れます!」

 

「3人!? 落ち着け、やれる! 捌ノ型・滝壺!」

7話

「鱗滝さんは言ってた。禰豆子は今、鬼だと。必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」

 

「沼の中で、こんな角度の動きが出来るのか!? でも関係ない、攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」

「足場も無い不安定なこの場所でも使える型。上半身と下半身の激しいねじりで、強い可動を発生させる」

「匂いが来た。隙の糸、全集中・水の呼吸、陸ノ型・ねじれ渦!」

 

「失っても、失っても、生きていくしかないんです。どんなに打ちのめされようと」

 

「俺だけじゃない。どれだけの人を殺し、痛めつけ、苦しめた。鬼舞辻無慘、俺はお前を、絶対に許さない!」

 

8話

「この人を放っては行けない。鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!!」

「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう! 絶対にお前を許さない!!」

 

「嘘いつわりのない、清らかな匂いがする。この人は信用できる」

 

「それ以外に道がなければ、俺はやります」
「珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて、薬を作ってくれるなら、そうすれば禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね」

 

9話

「避けてもあの毬は曲がる。十ある型の中で、最速の突き技、全集中・水の呼吸、漆ノ型・雫波紋突き・曲!」

 

「(矢印が)消えた! 水の呼吸、参ノ型・流流舞い!」

 

「はい、分かりました! 気をつけつつ、少しも油断せず、まず倒す。今まで、はい、頑張ります!」

 

「血を取る、必ず取ってみせる。少しでも早く、薬を完成させるために、どんな鬼とも戦う! 戦って勝つ!!」

 

「痛い……いやこれは、かなり痛い!」

 

「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」

 

「技の応用だ! まず、陸ノ型で矢印を巻取り、参ノ型の足運びを使って、距離を詰める!」
「ねじれ、巻き取れ! ねじれ渦・流流!!」

「刀が重い。だけど、弐ノ型・改・横水車!!」

10話

「小さい子供みたいだ。たくさん、人を殺しているだろうに?」

「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された……救いがない。死んだ後は骨すら残らず消える。人の命を奪った、報いなのか?」

 

「鬼舞辻。あの男は、自分を慕う者にすらこの仕打。本物の、鬼だ!」

 

「でも禰豆子は、お2人を人間だと判断してます。だから守ろうとした」
「俺、禰豆子に暗示かかってるの嫌だったけど、本人の意思がちゃんとあるみたいでよかった……」

 

「そうかもしれない。確かに、預けた方が、禰豆子のためにも……」
「珠世さん、お気遣いありがとうございます。でも、俺達は一緒に行きます、離れ離れにはなりません。もう、二度と」

 

11話

「助けてくれって何だ? 何で善逸は剣士になったんだ? 何でそんなに恥をさらすんだ?」

 

12話

「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」

 

「万全の状態じゃないから、間合いの内側に入ろうと突っ込んで行った時、痛みが走って足がもつれたら……俺は輪切りだ」

 

「水の呼吸、10種類の型がある。どんな敵とも戦えるんだ」
「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。どんな形にもなれる。決して流れは止まらない!」

 

「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」
「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」

「俺は今までよくやってきた。俺は出来る奴だ。そして今日も、これからも、折れていても!!」
「俺がくじけることは、絶対に無い!!」

 

13話

「俺はやれる、絶対にやれる、成し遂げる男だ! 骨折していようが、何だろうが、俺はやれる! 戦える!」
「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」

 

「ダメだ、全然状況が変わってない! 気合だけではどうにもならない。頭だ、気合と共に、頭も使うんだ!」

 

「全集中・水の呼吸、玖ノ型・水流飛沫・乱!」
「着地時間、着地面積を最小限にして」

「行け、入れ、間合いの内側へ! 前へ、懐に入り込め! 見えた、隙の糸。響凱、君の血鬼術は凄かった!」

 

「凄かった。でも……人を殺したことは許さない」

 
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14話

「お前は鬼殺隊員じゃないのか!? なぜ善逸が刀を抜かないか分からないのか!? 隊員同士でいたずらに刀を抜くのは、ご法度だからだ!」

「それをお前は一方的に痛めつけていて、楽しいのか!? 卑劣、極まりない!!」

 

「善逸、分かっててかばってくれたんだな。善逸は本当にいい奴だな、ありがとう」

 

「俺は鼻が効くんだ、最初から分かってたよ。善逸が優しいのも、強いのも」

 

16話

「伊之助、一緒に戦おう! 一緒に考えよう! この鬼を倒すために、力を合わせよう!!」

 

「はっ!?(技を変える) 伍ノ型・干天の慈雨」

 

18話

「よし、これなら固い首も斬れるはず? 水の呼吸、最後にして最強の型」
「これで決める! 全集中・水の呼吸、拾ノ型!」

 

「違う。家族も仲間も、強い絆で結ばれていれば、どちらも同じように貴い。血のつながりがなければ薄っぺらだなんて、そんなことはない!」

「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。だけどお前達からは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない!」

「こんなものを絆とは言わない! まがい物、偽物だ!!」

 

19話

「刀が折れた……信じられない。この子の操る糸は、さっき斬れなかった鬼の体よりも、なお固いのか!?」
「すみません、鱗滝さん、鋼鐵塚さん。俺が未熟なせいで、刀が折れてしまった」

 

「何を言ってるのか分からない」
そんなことを承知するはず無いだろ。それに禰豆子は物じゃない。自分の思いも意志もあるんだ。お前の妹なんてなりはしない」

 

「ふざけるのも大概にしろ!!」
恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない! その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」

 

「禰豆子をお前なんかに渡さない!」

 

「俺が先にお前の首を斬る!」

 

「集中しろ。呼吸を整え、もっとも精度が高い最後の型を繰り出せ!」
「全・集中」「水の呼吸・拾ノ型、生生流転!」

 

「ダメだ、この糸は斬れない! まだ回転が足りない、さっきの糸とはまるで違う匂いだ! 絶対負ける訳にはいかないのに!? 死ぬ……負ける!?」

 

「ヒノカミ神楽・円舞!!」

「止まるな、走り続けろ! 今止まれば、水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に無理矢理切り替えた跳ね返りがくる。そうしたら、俺はしばらく動けなくなるだろう」

「だから! 今やらなければ! 走れ! 禰豆子を守るんだ!!」

 

「見えた、隙の糸! 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!!」

 

「俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!」

 

21話

「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」
「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない!」

「鬼は人間だったんだから。俺と同じ、人間だったんだから。足をどけて下さい!」
「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ!」

 

22話

「鬼は俺の妹なんです。俺が家を留守にしている時に襲われ、帰ったらみんな死んでいて……妹は鬼になったけど、人を食ったことは無いんです」

「今までも、これからも、人を傷つけることは絶対にしません!」

 

「妹は……妹は俺と一緒に戦えます! 鬼殺隊として、人を守るために戦えるんです! だから!?」

 

「俺の妹を傷つける奴は、柱だろうが何だろうが許さない!!」

 

「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」

 

23話

「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します! 俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」

 

「ちょっと、待って下さい!」
「その傷だらけの人に、頭突きさせてもらいたいです! 絶対に! 禰豆子を刺した分だけ絶対に!! 頭突きなら、隊律違反にならないはず!?」

 

「痛いし、つらいけど……まだまだ頑張らなきゃ。だってさ、いつか兄ちゃんは大人になる。そして、爺ちゃんになって死んじゃって……」

「そしたら、鬼の禰豆子は一人ぼっちになっちゃう。それじゃあ寂しいよな、禰豆子。兄ちゃんが必ず、人間に戻してやるからな」

 

24話

「ビックリしたぁ!! 今一瞬、耳から心臓出たかと思ったぁぁぁーーー!!!」
「全然ダメだ、こんな調子じゃあ!? 困った時は基本に戻れ! 不甲斐なし!!」

 

「呼吸は肺だ。ちゃんと出来ないということは、肺が貧弱なんだ」
「頑張れ! 頑張ることしか出来ないんだから、俺は昔から! 努力は日々の積み重ねだ。少しずつでいい、前に進め!」

 

「いえ。(1人でも)出来るようになったら、やり方を教えてあげられるので」

 

25話

「かなり気合いを入れないと、俺もまだ一日・全集中の呼吸は出来ないけど、善逸と伊之助なら大丈夫。肺をこう、こうやって大きくするんだ」

「血が驚いたら、骨と筋肉がボンボンって言ってくるから、とどめるんだ!」
「後は死ぬほど鍛える!」

 

26話

「忙しい中、俺達の面倒を見てくれて、本当にありがとう。おかげでまた戦いに行けるよ!」

 

「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから。アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」

「じゃあ、またケガしたら頼むね!」

 

「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」
「きっと、カナヲは心の声が小さいんだろうな」

 

「表、表にしよう! 表が出たらカナヲは、心のままに生きる!」

 

「表だぁ! カナヲ!」
「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!」

 

「偶然だよ。それに、裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」

 

「ううん、これでいい。俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。もう、離れたりしない」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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