アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」エミリアの名言まとめました

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」エミリアの名言をまとめていきます。

Re:ゼロから始める異世界生活

1話 始まりの終わりと終わりの始まり

「私と関係あるのか聞かれたら、無関係って答えるしか無いわ」
「でも、それはそれとして、見過ごせる状況じゃ無いの!」

チンピラ3人組にボコボコにされてるスバルを見たエミリアは盗んだものを問いかける。
盗みとは関係ないのを知るが、見過ごせなかったのでスバルを助ける。

「関係ないでしょ、死ぬほどじゃ無いもの。ほおっておくわよ!」

助けることには成功するが、スバルはダメージから気を失ってしまう。
パックに助けないと話すエミリアだが、結局は助けてしまうのだった。

「そう、それじゃ仕方ないわね」
「でもあなたは何にも知らないっていう情報を私に教えてくれた訳だから、ちゃんとケガを治した分の話はしたものね」

スバルを治療したのは、あくまで自分のためと言い張るエミリア。
強引に理由をつけ納得するが、誰が見ても優しさからの行動だった。

「でも、あの子は今、泣いている!」
「そうでしょ、スバル!」

迷子の幼い少女を見つけたエミリアは助けようとするが、スバルには止められる。
しかしエミリアに「女の子が泣いている」のを見逃すことは出来なかった。

「簡単よ。これで私達は気持ちよく探しものの続きが出来るでしょ」

少女の母親は見つかったがずいぶん遠回りしたため、メリットを聞くスバル。
エミリアはさも当然のように、精神的なことを話していく。

「ほらね! ちゃんと巡り巡って、私達のためになったじゃない!」

少女を助けたことが結果として情報入手のきっかけになる。
全くの偶然だったが、エミリアは胸を張り自分の行動が正しかったことを強調する。

「でも、スバルを信じてみる。上手く行ったら、もうけものぐらいの気持ちで」

情報を得たエミリア達は貧民街に来て、ある店が怪しいことを知る。
スバルに素直に任せるエミリアだが、気持ちはこんな感じだった。

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3話 ゼロから始まる異世界生活

「私からの要求は一つ、徽章を返して。あれは、大切なものなの」

貧民街のスバル達がいる店に自力でたどり着くエミリア。
大切な徽章を盗んだフェルトに対して、魔法を発動させながら強く要求する。

「精霊術の使い手をなめないこと!」

店に暗殺者が現れるが、スバルが時間を稼いだおかげでパックは魔法を発動させる。
しかし倒すことが出来ずエミリアに襲いかかるが、エミリアは余裕をもって攻撃を防ぐ。

「使ったりしないわよ。まだ一生懸命、あなたが、頑張ってるのに」

自分以外を全て倒すような強力な魔法を持っているエミリア。
しかし協力してくれるスバルを見て、その選択肢が無いことを伝える。

「だからよ。無事に治ってもらって、その恩を逆手に情報を聞き出すの」
「命の恩人相手なら、嘘なんてきっとつかないわ。これも、私のための行為よ」

重傷を負う盗賊の仲間に対しても治療を行うエミリア。
スバルに理由を聞かれるが、またまたエミリアは自分のためを強調する。

「エミリア!」
「私の名前はエミリア。ただのエミリアよ!」
「ありがとう、スバル。私を助けてくれて」

スバルが助けたお礼として要求したのは名前を知ること。
そのあまりの欲のなさに、笑顔で名前を告げるエミリアだった。

4話 ロズワール邸の団欒

「何のことだか分からないけど、くだらないことって分かるのがすご~く残念」

ロズワール邸で治療をしていたスバルが目覚めたため、様子を見に来るエミリア。
スバルが服装を不思議な表現で褒めたため、エミリアの返事は微妙だが笑顔を見せる。

「お礼を言うのは私の方。ほとんど知らない私のことを、命がけで助けてくれたじゃない」
「ケガの治療なんて、当たり前なんだから」

治療してくれたことにお礼を言うスバルに対して、今回のことを話すエミリア。
死に戻りのためスバルはよく知ってても、エミリアには今回の記憶しか無かった。

「もう、バカなんだから!」

夜空を見ながらスバルと話すエミリア。
ふざけてばかりのスバルに、言葉とは裏腹に笑顔を見せる。

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5話 約束した朝は遠く

「それじゃあ、執事スバルくん。頑張るように」
「ご褒美は頑張った子にだけ与えられるから、ご褒美なのです!」

文字の勉強を頑張る代わりに、スバルはエミリアとのデートを希望する。
エミリアはOKした後、部屋から出ていく時にふざけるように話すのだが明日は来なかった。

7話 ナツキ・スバルのリスタート

「ごめんね、ラム。私はそれでも、スバルを信じてみる」

何をしても上手く行かないスバルは何もしないことを決めるが、別の問題が発生する。
スバルは死に戻りを話せないため怒りに燃えるラムだが、エミリアは信じることを伝える。

8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから

「スバルは分かってないんだから」
「ゴメンって何度も言われるより、ありがとうって一回言ってくれた方が相手は満足するの」
「謝って欲しいんじゃなくて、してあげたくてしたことなんだから、ね!」

自分の属性を知るスバルはパックの協力で魔法を使うが大失敗する。
スバルは迷惑を掛けたことを謝るが、エミリアは笑顔で自分の気持ちを伝える。

「私が好きなのはパックで、パックが好きなのは私。はい、お話おしまい」

朝から1人で好きな子の話で盛り上がるスバル。
それを聞くエミリアはスバルを絶望の淵に叩き落とす。

「特別、だからね」

「そういう変な強がり、今はしなくていいの」

「こんなことで楽になるだなんて思わないけど、こんなことしか、出来ないから」
「疲れてる?」「困ってる?」
「大変、だったね」

何度も死に戻りしてるスバルは、絶望から無理に明るく振る舞っていた。
理由は分からないが疲れ切っている姿を見て、エミリアは膝枕をしながら優しく語りかける。

「レム、スバルはいい子よ」

エミリアの膝枕で泣き叫び疲れて眠るスバル。
見に来たレムは相変わらずの毒舌だが、エミリアは笑顔でスバルのことを伝える。

9話 勇気の意味

「あなたに、精霊の祝福がありますように」
「お見送りの言葉よ。無事に返って来てねって、そんな意味」

またまたスバルが危険なことをしそうなため、心配するエミリア。
止めても無駄なことを知っているため、無事を願って言葉を掛ける。

11話 レム

「でも、また助けられちゃったわね」
「私のこと助けてくれたお礼をするためにお屋敷に呼んだのに、またこうやって」
「でも、すご~くありがとう!」

スバルは傷ついた上にかなり危険な状態だったため、少し怒り気味に話すエミリア。
しかし結果として助けてもらったため、最後は笑顔でうれしかったことを伝える。

「分かった。スバルとデート、してあげる!」

スバルはお礼としてエミリアとのデートを希望する。
デートの意味も知らないエミリアだが、何かを聞いた後に笑顔でOKする。

12話 再来の王都

「も~!? そうやってつまらないこと気にしないの。分かってる人達はちゃんと分かってるもの」
「それにもちろん、私だってそうなんだから」

村にデートに行った帰り道、頑張ったつもりでも何もしていないと考えるスバル。
エミリアは少し注意し、自分達は分かっていることを伝える。

「だって、スバルの体が治らないのは、私のせいでもあるもん」
「だから、これは恩返しっていうか、損失に対する正当な補填なの!」

スバルのため王都の治癒魔法師・フェリスに声を掛けていたエミリア。
それをスバルに知られたため、必死で言い訳を話していく。

「お願いだからスバル、私を信じさせて」

王選の関係で城に行くエミリアと一緒に行こうとするスバル。
しかしエミリアはスバルが無理をするのを知ってるため断り、自分の気持ちを伝える。

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13話 自称騎士ナツキ・スバル

「私の望みは一つ、ただ公平であること。全ての民が公平である国を作ることです」

王選候補者の一人として、目指す国の姿を話すエミリア。
現在は不公平な社会と考えていた。

「ハーフエルフであることや、魔女との共通点で偏見の目にさらされることは分かっています」
「でも、私はそれだけの理由で可能性の目を全て摘み取られることだけは、断固として拒否します」

王選の場で銀髪のハーフエルフであることが問題視されるエミリア。
しかし自分の権利を、みんなの前で堂々と宣言する。

「スバル……話しを、しましょう。いろいろと聞きたいことがあるの、ホントにたくさん」

自分の言うことを聞かずに城に来て、さらに騎士・ユリウスにボコボコにされるスバル。
目覚めた時でも何かしようとバタバタするため、横にいるエミリアは静かに語りかける。

「私の、ために……自分の、ためでしょ?」
「そうやって何もかも、私のためだって嘘をつくのは止めてよ!」

「信じたいよ……私はスバルを信じたい」
「信じたいのに、信じさせてくれなかったのは、スバルの方じゃない!」

「私との約束は守ってくれないのに、それでも自分のことは信じて欲しいって」
「そんなこと言われたって、出来ない! 出来ないよ!」

「スバルの中の、私は凄いね。何もかも、全部全て、聞かされなくても分かってあげられる」
「スバルの苦しみも、悲しみも怒りも、自分のことみたいに思ってあげられる」
「言ってくれなきゃ、分からないよ、スバル」

スバルは自分のことを信じて欲しいと話すが、約束も守らず理由も話してくれない。
死に戻りの記憶の無いエミリアには、その全てが信じられなかった。

「だからそれを全部返して、終わりにしましょう。もういいよ、ナツキ・スバル」
「私ね、期待、してたの。ひょっとしたらスバルは私を、スバルだけは私を特別扱いしないんじゃないかって?」

理解してくれないエミリアを見て、スバルは自暴自棄になり心にもないことを叫んでしまう。
その言葉を聞いたエミリアは、スバルが自分の思っていた人と違うことを実感する。

17話 醜態の果てに

「どうして……どうして、スバルはそんな苦しそうに泣いてるの?」

悲惨な未来を知るスバルは屋敷に戻ってきて、エミリアを連れ出そうとする。
その姿に狂気すら感じ怯えすら感じるエミリアだが、スバルの表情が理解できなかった。

25話 ただそれだけの物語

「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて」

「嬉しい。本当に嬉しい」
「誰かに好きだなんて言ってもらえる日が来るなんて、考えたこともなかったから」

「ありがとう、スバル。私を、助けてくれて」

全てが終わった後、スバルに好きと言ってもらっても初めは素直になれないエミリア。
しかし最後はいろいろな気持ちを込めて、この言葉を伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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