アニメ「機動戦士ガンダム」デギン・ソド・ザビ(THE ORIGIN含む)の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダム
11話
「ギレン。わしはただ、ガルマの死を…」
「だからだ、ギレン」
「静かに、丁重に、ガルマの冥福を祈ってやってくれまいか?」
「ガルマの死を、我が王家だけで悼むのが、なぜいけない?」
40話
「しかしな、ギレン…100万の一般国民を疎開させるということは」
「これは軍人の無能を示すことだ」
「そこまでして勝ってどうするのだ? ギレン」
「貴公、知っておるか? アドルフ・ヒトラーを」
「ああ…独裁者でな、世界を読み切れなかった男だ」
「貴公はそのヒトラーの尻尾だな」
「わしはジオンの国民を急ぎまとめる方便として公王制を敷いた」
「ジオンの理想を実現するために。しかし…」
「ヒトラーは敗北したのだぞ…」
41話
「(敵が本国を強襲?) だからこそ戦争回避の努力をせねばならぬものを…」
「(一挙に連邦を葬る?) 出来るものかよ。なあ、ガルマ」
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
1話 青い瞳のキャスバル
「議長は突然、心臓の発作を起こされました」
「応急の処置を施したのですが…」
「ただ最期はこの私に、アストライア様とお子様達をよろしくと」
「どうぞ頼りになさって下さい」
「ダイクンのもっとも古き同志として、このデギン・ザビ」
「一族をあげてお仕え申します」
「たきつけるだけではいかん」
「そろそろ鎮めねば」
「ギレンよ、お前も少しは腹芸を身につけんとな」
「作ってやれ、逃げ道を」
「寛容になれるのは勝者の特権だ」
「ダイクンもジンバ・ラルも過去の人になった」
「ザビ家のみがこれからの歴史に責任を負うのだ」
Ⅲ 暁の蜂起
「(暴動を)鎮めろ、ギレン。聞いているのか?」
「戦争になるぞ」
「コロニー国家が、連邦に勝てるわけがない」
「暴動が一線を越えれば、連邦軍は本格介入してくる」
「ガーディアン・バンチの駐屯軍が動くのだ」
「そして忘れるな、あそこにはガルマがおるのだぞ!」
「士官学校などといえば聞こえはいいが、あれは体(てい)のいい人質に過ぎん」
「一朝ことある時は、隣接する駐屯地の遥かに優勢な連邦軍によって」
「死活を制せされ、支配下に置かれる」
「いいか、ギレン!」
「ガルマにもしものことがあったら、その時は許さんぞ!」
「わしは…」
Ⅳ 運命の前夜
「我がジオン共和国は、かような事態の再発をのみ憂う」
「災いを糧としてこれを機に、連邦との新しい関係を築きたい」
「ただし、資産の没収と連邦軍の完全なる撤収を前提として」
「バカ者!」
「なんのために士官学校校長の任に当てたと思うか!」
「お前(ドズル)のもっとも大事な役目は、ガルマを守ってやることだ!」
「いいか! この役立たずめ!」
「ギレンもドズルもキシリアも、猛々しい性格だ」
「だが、お前だけは気性が優しい」
「お前は士官学校になぞ入れず、学者にでもすればよかった」
「不憫なことをした」
「老いてから子なぞ、作るものでない」
Ⅴ 激突ルウム会戦
「何十億人も殺して」
「それでもまだお前は犠牲が足りないというのか!」
「(統括者?) わしはこの計画の立案者だった」
「お前のことを言っているのだ、ギレン」
「落ち着け、ガルマ!」
「世の中には死して当然の者と、それが許されぬ者がある」
「精進して時が至るのに備えろ」
Ⅵ 誕生赤い彗星
「ガルマよ、今からここも最前線だ」
「ガルマよ!」
「お前はまだ若い…いや、幼い」
「戦争が恐ろしいものだということが分かっていない」
「くれぐれも軽挙妄動せぬことだ」
「ドズルに訓令せよ!」
「投降したレビル司令官に対し、礼を失することのないようにと」
「ギレンよ。早期講話、求めるべきはこれだ」
「この勝利を好材料として、連邦を交渉の場に引き出すのが賢明と思うが」
「そういうことを言って誤ったのだ!」
「ナポレオンも、ヒトラーも!」
「キシリア」
「どう思うか? わしは恐ろしい」
「頼む。あれを止められるのは、多分お前(キシリア)だけだ」
「あれは鬼になった」
「ダイクンの無念が悪魔に変じて、あれに憑いたのだ」
「あれはこの国を…我が一族をも滅ぼす」
「カインとアベルの昔から人の反目と争いは絶えず、人と人は分かり合えずにいる」
「嘆かわしいことだ」
「ジオン・ズム・ダイクンは、そうした呪縛からの解放を考えた」
「宇宙を含む万物が神の創造物であるにせよ」
「かつて新大陸に渡ることで得た解放感に数倍する希望を」
「我々宇宙移民が得て悪いことがあろうか?」
「ダイクンはそう考え、新世紀のプロトコルを著した」
「我々同志はその旗のもとに集った」
「新しい人間への希望が、かくもおぞましい憎しみと大破壊を招くとも知らず」
「レビル将軍、事を収めることは出来ないか?」
「わしと貴官の手で」
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