アニメ「ONE PUNCH MAN(ワンパンマン)」の名言・台詞をまとめていきます。
ワンパンマン
1話
「(何者?) 趣味でヒーローをやっているものだ」(サイタマ)
「また”ワンパン”で終わっちまった…」
「くそったれえーーっ!」(サイタマ)
「この少子化時代にガキを殺すなんて見過ごせん」
「そうだよ…俺は小さい頃ヒーローになりたかったんだ」(サイタマ)
「サラリーマンじゃなくて、てめえみたいな悪役を一撃でぶっ飛ばすヒーローにな」
「就活はやめだ! かかってこい、こら!」(サイタマ)
「思えばあれから3年もたつのか…」
「あの時から俺はハゲるくらい死にもの狂いで特訓して、無敵のパワーを手に入れた」(サイタマ)
「なりたかったヒーローになれたはずだった」
「だがどうしてだ? 何かが違う」(サイタマ)
「俺はなぜこんなにも心が満たされないんだ?」(サイタマ)
「(虚しい?) だよな」
「圧倒的な力ってのは…つまらないもんだ」(サイタマ)
「世の中の悪は一向に消える気配はない」
「これは俺がヒーローを始める前と変化ないことだ」(サイタマ)
「つまり俺は社会になんら影響を与えていないということ」
「それについては別に悲しくはない」(サイタマ)
「しかし俺は今、悩みを抱えている」
「日々感情が薄れていくのだ」(サイタマ)
「恐怖も緊張も、喜びも怒りも感じなくなってしまった」
「力と引き換えに、人として大切な何かを失ってしまったのだろうか?」(サイタマ)
「以前は戦いの中で様々な感情が渦巻いていた」
「恐怖・焦り・怒り」(サイタマ)
「それが、今ではワンパンで片づく」(サイタマ)
「無傷のまま自宅へ戻り、手袋を洗う日々」
「怪人やモンスターと戦っている時、そこに魂のぶつかり合いなどはない」(サイタマ)
「ただ、俺はヒーローを趣味としてやっている」
「つまり、自己満足が出来れば…それでいいのだ」(サイタマ)
「こんなに手応えのありそうな怪人は久しぶりだ」
「地底人!」(サイタマ)
「俺は負けない…地上は、俺が守る!」(サイタマ)
「なんだ? この気持ちは」
「この鼓動の高鳴りは…このピンチ…この緊張感は」(サイタマ)
「久しく忘れていた」
「この…戦いの高揚感は!」(サイタマ)
「俺は強くなりすぎた」(サイタマ)
2話
「ターゲット捕捉」(ジェノス)
「お前を排除する、そのまま動くな」(ジェノス)
「無駄だ」
「俺からは逃げられない」(ジェノス)
「言葉を話すから人間程度の知能は持っていると思ったが」
「所詮は虫か」(ジェノス)
「わざわざ焼却しやすく蚊をまとめて向けるとは」
「お前を発見時、周囲500メートル内に生体反応がないことは確認済みだ」(ジェノス)
「そんなパンチじゃ蚊も殺せないわよ」
「もろいわねえ」(モスキート娘)
「完全に油断した、もう勝機はない」
「こうなったら自爆するしか…すまない、博士」(ジェノス)
「蚊、うぜえ」(サイタマ)
「是非名前を教えてほしい」
「(サイタマ?) 弟子にしていただきたい」(ジェノス)
「(ケガ治ってね?) はい。体の大部分は機械なので、パーツさえあればすぐに」(ジェノス)
「バカ野郎! (話は)20字以内で簡潔にまとめやがれ!」(サイタマ)
「先生、まとまりました」
「先生のように強くなる方法、教えて下さい」(ジェノス)
「俺は今25だけど、トレーニングを始めたのは22の夏だった」
「教えてやってもいい。だがつらいぞ、ついてこれるか?」(サイタマ)
「まっ、冗談はさておき…お前ら、謝るなら今のうちだぞ」
「人ん家の天井壊しやがってよ」(サイタマ)
「連続…普通のパンチ」(サイタマ)
3話
「話が長い!」
「俺に関係ないだろ、雰囲気ばっか出しやがってよ」
「いいから要点を言え、要点を」(サイタマ)
「よし、行くか」
「(今?) ああ、明日は特売日だから行くの無理だしな」(サイタマ)
「まさか、走って現場まで向かうとは…」
「てっきり、先生なら空も飛べるものかと」(ジェノス)
「(いきなり何?) はい?」
「これが1番効率よく、一網打尽に出来ると判断したのですが」(ジェノス)
「ジェノスを現代アートみたいにしやがって」
「上等だ」(サイタマ)
「随分と俺を期待させる演出してくれるじゃねえか」(サイタマ)
「なんなんだ? こいつは」
「隙だらけなのに、俺の直感が大音量で危険信号を発している」(阿修羅カブト)
「まず大切なのは、このハードなトレーニングメニューを続けられるかどうかだ」
「続けることだ、どんなにつらくてもな」(サイタマ)
「俺は3年でここまで強くなった」
「腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回」(サイタマ)
「そしてランニング10キロ」
「これを毎日やる!」(サイタマ)
「変化に気づいたのは1年半後だった」
「俺はハゲていた、そして強くなっていた」(サイタマ)
「つまり、ハゲるくらい死にものぐるいで己を鍛え込むのだ」
「それが強くなる唯一の方法だ」(サイタマ)
「新人類だの進化だのと遊んでいる貴様らでは、決してここまでたどりつけん」
「自分で変われるのが人間の強さだ」(サイタマ)
「ふざけないで下さい! それは一般的な筋力鍛錬だ」
「しかも大してハードでもない、通常レベルだ」(ジェノス)
「俺は…俺は強くならなければならないんだ」
「そんな冗談を聞くために、あなたのもとに来たのでは断じてない!」(ジェノス)
「サイタマ先生の強さは、明らかに体を鍛えた程度のものではない」
「その秘密を知りたいのです」(ジェノス)
「丸1週間後が…来週の土曜」
「つまりは今日も土曜ってことじゃねえかよ」(サイタマ)
「ということは…」
「ということは今日が、スーパーの特売日じゃねえかあーーっ!」(サイタマ)
4話
「(スキンヘッド?) な…なんだと?」
「俺とかぶってんじゃねえか!」(サイタマ)
「せっかくヒーローやってても、こんなマネされたら俺も悪者扱いされるじゃねえか!」
「ぶっ潰す!」(サイタマ)
「正義の自転車乗り、無免ライダー参上」(無免ライダー)
「(逃げ出す?) その必要はない」
「あんたは運がいい、俺との契約期間中にこんなことが起きるとはな」(音速のソニック)
「(任せても平気か?) 無論のこと、案ずるなら連中の命だ」
「あんたらは死体の山をどう処理するかだけを考えていればいい」(ソニック)
「初めに言っておく。俺は今まで、戦った相手を生かして帰したことはない」
「今後もそのつもりだ」(ソニック)
「仕事は完璧にこなす」
「今すぐ投降すれば死なずに済むが…お前らはどうする?」(ソニック)
「来る方向が分かっていれば、俺のスピードに対応できるとでも思っているんだな」
「哀れな奴だ、乗ってやろう」(ソニック)
「正面から、まっすぐに…狩る!」(ソニック)
「蚊の怪人に続き、またしても俺は相手の力を見誤ってしまったのです」(ジェノス)
「油断した俺はカブトムシの返り討ちに遭い」
「もしもあの場にサイタマ先生がいなかったら、俺は確実に破壊されていました」(ジェノス)
「がっかりだなあ。バトルスーツってのに少しワクワクしてたのに」
「手抜きなデザインな上に、機能は怪力だけかよ!」(サイタマ)
「それに、どっちでもいいことだ」
「お前は俺の技を2度も見切った、それが問題だ」(ソニック)
「俺は忍者の里に生まれ、幼少の頃から技の研鑽を重ねてきた」
「その技をお前は見切った、許されないことをした」(ソニック)
「俺のプライドが許さない」
「お前が誰だろうと、もう逃がすことは出来ない」(ソニック)
「嘘つけ。お前はただ自分の技を試したいだけだろ」
「その無邪気な笑顔見りゃ分かるぜ」(サイタマ)
「俺は暗殺から用心棒までなんでも請け負う最強の忍者」
「音速のソニック!」(ソニック)
「だが仕事はしばらくお預けだ」
「お前という好敵手を見つけたからには、決着がつくまで鍛錬あるのみ…」(ソニック)
「サイタマ! 次に会った時がお前の最後だ!」
「究極の忍術で確実に仕留める、この音速のソニックがな!」(ソニック)
「音速のソニック? 誰ですか?」
「”その頭痛が痛い”みたいな名前の人物は」(ジェノス)
「俺は重大な問題に気づいて、ショックを受けてる最中だ」
「知名度が低い」(サイタマ)
5話
「お前(ジェノス)さ、体力テストする意味あるの?」
「いや、数値とかデータで提出できると思うんだけど…」(サイタマ)
「”S級ヒーローに認定する”と書いてありますね」
「ランク付けなんて、なんの意味もないと思いますが」(ジェノス)
「(先生がC級?) 何かの間違いでしょう」
「俺が責任者に直訴してきます」(ジェノス)
「サイタマ君は筆記や作文こそひどかったが、体力は50点満点」(メガネ職員)
「結果はギリギリの合格だったが、体力試験のほぼ全てにおいて」
「ヒーロー協会体力試験の記録を大幅に更新した」(メガネ職員)
「彼の肉体には神が宿っているよ」(メガネ職員)
「なんか…俺がなりたかったヒーローと違う気が…」(サイタマ)
「(ガチじゃない?) 俺はそのつもりです」
「先生の本気を引き出せるよう、全力でぶつかっていきます」(ジェノス)
「本人でさえ説明できない、純粋な強さの秘密」
「この戦いで何かつかめるかもしれない」(ジェノス)
「強くなるためなら、どんなことでもやる覚悟はある」
「だが…俺が先生の強さに近づけるイメージが…まったく湧かない」(ジェノス)
「次元が違う」(ジェノス)
「プロヒーローとは、常に正義の美しきシンボルでなければならない」
「これは僕のポリシーでもある。特にS級ならばなおさらだ」(イケメン仮面アマイマスク)
「血気盛んなのはいいけど、度が過ぎると…ヤケドするよ」(アマイマスク)
6話
「俺がジェノスに教えることなんて何1つねえのに」
「だましてるみたいでこのままじゃ気が引ける」(サイタマ)
「考えろ、何か無難な修行方法とか精神論的なのとかこじつけでもいい」
「あ~ダメだ、筋トレしか浮かばねえ!」(サイタマ)
「でもそれじゃジェノス納得しねえし、そもそもサイボーグだし!」(サイタマ)
「先生は強力な敵ばかりを倒してきたからご存知ないでしょうが」
「C級といえば主にひったくりや強盗、通り魔などを退治して過ごしているようです」(ジェノス)
「C級は数が多いため自主的に活動を続けないと生き残りが難しく」
「挫折して転職する人も多いらしいですよ」(ジェノス)
「サラリーマンの飛び込み営業のように足で成果を出さないと」
「誰も評価してくれないんだとか」(ジェノス)
「マンガ読んでる場合じゃなかった!」(サイタマ)
「やべえ…何言ってるか分かんなくなってきた」(サイタマ)
「あ~つまりだな、要はパワーや技術面での強さではなく、まず精神面を鍛えるのだよ」
「そのために厳しいプロヒーロー業界で勝ち抜いてみなさい」(サイタマ)
「…てことで、お前はS級10位以内を目指せ」
「それが当分の修行ってことで」(サイタマ)
「納得してくれた…あ~よかった」(サイタマ)
「それから俺は走り回った、悪い奴を血眼で探しながら」
「走った…走った…走った。しかし、町は平和だった」(サイタマ)
「明日のことは、明日の俺に任せよう」(サイタマ)
「”忙しい”って言ってんだろ」
「イライラしてんだから邪魔すんじゃねえ…殴るぞ」(サイタマ)
「サイタマ、お前もヒーローなどというくだらん肩書を持っているんだったな」
「だったら俺と戦わざるをえない状況にしてやる」(ソニック)
「悪い奴を?」
「ここにいた」(サイタマ)
「何? その面白そうな話」
「私が行こうか?」(戦慄のタツマキ)
「何? 私じゃ不満なわけ?」(タツマキ)
「もし強そうな奴がいたら、ちゃんと教えなさいよ」
「私が行った方が手っ取り早いのに…ホントバカ」(タツマキ)
「このゴーストタウンには何かがある」
「いや…いるのは間違いないですね」(バネヒゲ)
「なるほど…」
「こんなのと簡単に出くわすようじゃ、タダだって住むのはごめんです…ね」(バネヒゲ)
「ほら! 最初から私が行けばよかったじゃない!」
「余裕よ! ホントバカね」(タツマキ)
「こんなものは俺の写真を見た印象に過ぎず」
「俺自身を評価したわけじゃないのでなんとも思いません」(ジェノス)
7話
「招集をかけられたS級ヒーローも、わしと君以外は誰も来とらん」
「なんせ呼び出される時は大体、無理難題の厄介事の処理じゃからな」(シルバーファング)
「今回もわしらじゃ手に負えん」
「災害レベル”竜”の最悪の事態を押しつけおったわ」(シルバーファング)
「(避難?) わしは代々継いできた道場を離れるわけにはいかんからのう」
「”流水岩砕拳”! 知ってる?」(シルバーファング)
「さすがに今回は生存を諦めている者も多いな」
「Z市消滅どころじゃない、周辺の町も壊滅するだろう」(ジェノス)
「今から避難したんじゃ間に合わない」
「まさかこの試作品を試すことになるとは!」(ジェノス)
「俺の焼却砲フルパワーで、なんとか(隕石を)迎撃できないか?」
「この町には先生も住んでいる、俺だけ逃げるわけにはいかない」(ジェノス)
「今お前が話しかけているのは、遠隔操作されているロボットだ」
「残念だが俺は命を懸けてるわけじゃない」(メタルナイト)
「それと俺は”ボフォイ”ではなく”メタルナイト”だ」
「ヒーローは本名じゃなくヒーロー名で呼べ、常識だ」(メタルナイト)
「まあ落ち着け、心に乱れが見える」
「おぬしは失敗を考えるにはまだ若すぎるのう」(シルバーファング)
「土壇場こそ適当でいいんじゃ、適当で」
「結果は変わらん、それがベストなんじゃ」(シルバーファング)
「そうだ…もしも結果が変わらないのだとしたら」
「自分の全力を尽くさずして何がベストだ」(ジェノス)
「失敗や二次的な被害などは考えない」
「この一撃に、俺の今を…全てを捧げる!」(ジェノス)
「(隕石) 俺の町に…落ちてんじゃ…ねえ!」
「一件落着だな」(サイタマ)
「もう気にすんなよ、最小限に防げたと思うぞ」
「だって、死人が出なかったんだぜ」(サイタマ)
「確かに、先生の一撃で隕石の勢いを大幅に殺せた」
「本来なら隕石の衝撃波によって、何もかも吹き飛ばされていた」(ジェノス)
「これは奇跡としか言いようがない」
「先生は”未来永劫に語り継がれる勇者だ”と称賛されても不思議ではない」(ジェノス)
「だが、先生は知らない」
「あなたは今、世間の一部でZ市半壊の原因を作った人物として悪役にされている」(ジェノス)
「いや、当たり前だろ」
「ヒーローが逃げたら誰が戦うんだよ」(サイタマ)
「サイタマ君、君は間違いなくこの町の命を救った」
「それに対する周囲のこの反応、これが現実じゃ」(シルバーファング)
「君は強い、わしが出会ってきた中でもっともな」
「だから、ここはあえて口を出さん」(シルバーファング)
「君がこんな業界で腐っていく姿は見たくない」
「辞めるのも1つの道じゃ」(シルバーファング)
「新人潰しのついでに、自分達の売名行為というわけか」
「欲を出しすぎたようじゃなあ…だからB級止まりなんじゃよ」(シルバーファング)
「(嘘ついた?) いや、嘘じゃねえ」
「隕石をぶっ壊したのは俺だ! 文句があるなら聞いてやる!」
「言ってみろ!」(サイタマ)
「てめえらの被害なんて知るか!」
「そんなもん隕石に言え! ボケ!」(サイタマ)
「いいか!」
「俺はてめえらの評価が欲しくてヒーローやってんじゃねえからな!」(サイタマ)
「俺がやりたくてやってんだ!」
「恨みたきゃ勝手に恨め! このハゲ!」(サイタマ)
「俺はサイタマ先生ほど優れた人間を見たことがありません」
「たとえ世間に評価されなくても、俺は先生についていきます」(ジェノス)
「そういうのいらねえから、別に」(サイタマ)
8話
「さ~てと…胴体にでけえ風穴作りてえ奴からかかってきな!」(スティンガー)
「少しは粘るじゃないか、ヌルヌル族共」
「俺の愛槍”タケノコ”も、久々に骨のある奴等と戦えて喜んでるぜ」(スティンガー)
「あのね、あなた不快だから死んで構わないわよ」(深海王)
「S級ヒーロー、ぷりぷりプリズナー」
「あなたに会いに、脱獄成功」(ぷりぷりプリズナー)
「驚いたか? 気に入った男子は全部チェック済みだ」
「いつも我慢できず男子を襲っちゃうせいで、万年服役中だからな」(ぷりぷりプリズナー)
「これが災害レベル”鬼”とS級ヒーローの戦いか?」
「見ていて滑稽だな、俺に負ける要素はない」(ソニック)
「仕方ない、変身するか。覚悟しな、変身!」
「ぷりぷりプリズナー・エンジェルスタイル!」(ぷりぷりプリズナー)
「エンジェルスタイルの俺を見て、生きて帰った者はいない」(ぷりぷりプリズナー)
「連打っていうのはね、相手を確実に仕留めるように1発1発殺意をもって打つのよ」
「こんなふうに!」(深海王)
「この俺にでかい態度さえ取らなければ、見逃してやってもよかったんだがな」
「ヒーローではないがお前を駆除してやろう」(ソニック)
「無駄だ」
「パワーはあるが…俺と戦うにはお前は遅すぎる」(ソニック)
「嬉しいぞ、深海王。貴様のような奴と戦うと、自分の強さを再確認できる」
「やはり俺の技は最速最強だ!」(ソニック)
「人々の不安を取り除くためにも、ヒーローというものは常にタフで力強く美しく」
「速やかに、そして鮮やかに悪を排除できる存在でなくてはなりません」(アマイマスク)
「ですので、今回悪に惨敗してしまったヒーローがいることは残念です」
「今後は犬死にするヒーローが出ないよう、各自鍛錬を積んでもらいたいものです」(アマイマスク)
「正義ごっこをしているお前らでは、本物の強敵に勝てない」
「何も守る事は出来ない」(ソニック)
「うおーーっ! 立ちこぎモード!」
「吠えろ、ジャスティス号!」(無免ライダー)
9話
「また油断…俺も学習が下手だな」(ジェノス)
「ジャスティスクラッシュ!」
「ジャスティスタックル!」(無免ライダー)
「期待されてないのは…分かってるんだ」
「C級ヒーローが大して役に立たないなんてこと…俺が1番分かってるんだ!」(無免ライダー)
「俺じゃB級で通用しない。自分が弱いってことはちゃんと分かってるんだ」
「俺がお前に勝てないことは、俺が1番よく分かってるんだよ!」(無免ライダー)
「それでもやるしかないんだ…勝てる勝てないじゃなく!」
「ここで俺は、お前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」(無免ライダー)
「よくやった、ナイスファイト」(サイタマ)
「まあ、ちょっと待ってろ」
「今チンカイ族とやらをぶっ飛ばすからな」(サイタマ)
「なあに、てめえのパンチが貧弱すぎるだけだろ」(サイタマ)
「うんうん、分かった分かった」
「雨降ってるから早くかかってこい」(サイタマ)
「はあ…つまんねえの」
「今回は少し期待したんだけどな」(サイタマ)
「(批判の手紙?) 暇な奴がいるな」(サイタマ)
「いやあ、ラッキーだった」
「ほかのヒーローが怪人の体力奪っててくれたおかげで、すげえ楽に倒せた」(サイタマ)
「遅れてきてよかった」
「俺何もやってないのに手柄独り占めに出来たぜ」(サイタマ)
「あっ…お前らちゃんと噂まいとけよ!」
「最後に怪人しとめたのは俺だからな!」(サイタマ)
「本当はただ遅刻してきただけとかバラしたら、ぶっ飛ばすぞ!」(サイタマ)
「サイタマ先生…本当にそれでいいんですね?」
「それが先生の進む道だというなら、俺は何も口を出しません」(ジェノス)
「もし今後サイタマ先生が本当に追い詰められるようなことがあったら」
「その時こそ俺が…」(ジェノス)
「怒濤(どとう)の大災害が押し寄せて…終末があ!」
「ち…地球がヤバい!」(シババワ)
10話
「何? そのアゴ、威嚇のつもり?」
「それで怖がるとか思ってんの?」(タツマキ)
「(滅ぼしたければ隕石でも?) そう、じゃあそうするわ」
「もう3億年ほど眠ってれば?」(タツマキ)
「俺が求めるのは護身術ではなく、絶対的な破壊力です」(ジェノス)
「(一緒に?) いいぜ、暇だから」(サイタマ)
「握手はせんぞ、俺は強者しか認めねえ」
「お前がここ(S級)まで上がってきた時は改めて挨拶をしてやる」(アトミック侍)
「それにおれは”おっさん”という年じゃねえ、まだ37だ」(アトミック侍)
「37っておっさんじゃないのか? 知らなかった」(サイタマ)
「ちょっと誰よ? B級の雑魚なんて連れてきたの」
「私達に対して失礼だとか思わないの?」(タツマキ)
「呼ばれても普通来るかしら?」
「どういう神経してんの?」(タツマキ)
「S級にお近づきになりたいとか浅い考えでここに来たんでしょ?」
「不愉快! 消えて!」(タツマキ)
「半年以内ってことは、明日かもしれないし今日かもしれないな」(サイタマ)
「でっか…宇宙人か?」(サイタマ)
「星に…帰れ!」(サイタマ)
「既に町が1個なくなってるのに、また向こうに先手を譲るつもり?」
「信じらんない!」(タツマキ)
「もういい!」
「私が1人で片づけるわよ!」(タツマキ)
「敵の船には、既に先生が殴り込みに行っている」
「これが予言だろうとなんだろうと、先生に倒せぬ悪などない」(ジェノス)
「もし先生でも勝てない悪が存在したなら、人類などとっくに滅んでいるだろう」(ジェノス)
11話
「(ほかの方法?) 俺は殴るしか出来ねえ!」
「却下だ!」(金属バット)
「わしに出来るのもこれだけじゃ」
「年寄りは新しいことが出来んのでな」(シルバーファング)
「イアイ、お前俺を信用してねえのか?」
「俺に斬れないものはねえ!」(アトミック侍)
「ダメだ…この(S級の)人達、人の話を聞かないタイプだ」(イアイアン)
「あのな、小石飛ばすだけなんて超能力の無駄遣いだぜ」
「そんなもん誰でも出来る」(サイタマ)
「どいつもこいつも私がいないとダメね、雑魚1匹に手間取ってるし」
「もう1回C級から出直したらどうかしら」(タツマキ)
「砲弾…お返しするわ」(タツマキ)
「予言があったのだ」
「”遠く離れたこの星に、俺と対等に戦い楽しませることが出来る者がいる”とな」(ボロス)
「今確信した。さあ俺の生に刺激を与えてくれ」
「そのために来たんだ」(ボロス)
「バカか? お前」
「退屈な人生に刺激が欲しくてほかの星を襲うなんて、OLでも考えねえぞ」(サイタマ)
12話
「ああ…強いよ、お前は」(サイタマ)
「ちょっと…何やってんのよ?」
「そこにいいブロックがあるのよ、邪魔だからどっか行ってて」(タツマキ)
「これだけ何度も見ていれば猿でも要領をつかめるわい」
「ほれ、王手じゃ」(シルバーファング)
「いい動きだ、さすがに強いな」
「このボロスと互角に戦える者は…お前が初めてだ」(ボロス)
「うるせえ」
「ペラペラペラペラと…もう終わりなのか? 戦いは」(サイタマ)
「連続普通のパンチ」(サイタマ)
「だったらこっちも切り札を使うぜ」
「必殺”マジシリーズ”、マジ殴り」(サイタマ)
「まだ意識あんのか?」
「やっぱ強えよ、お前」(サイタマ)
「予言などアテにはならんな」
「お前は強すぎた…サイタマ」(ボロス)
「僕がなぜS級に上がらないか分かるか?」(アマイマスク)
「君みたいな弱くてなんの取り柄もない雑魚を」
「S級にさせないためにA級1位を守っているのさ」(アマイマスク)
「生かす価値がない、こいつらは悪だ」
「速やかに正義を執行したまでさ」(アマイマスク)
「奴(アマイマスク)は先生に会う前の俺に似ている」
「心に余裕がない、悪の撲滅を焦っている」(ジェノス)
「恐らく俺と同様、過去に相当な何かが…」(ジェノス)
「許せない、”ガキ”だなんて…」
「私はあんたより年上よ!」(タツマキ)
「強いヒーローにはなんでこうも問題児が多いんじゃ」(シルバーファング)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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