アニメ「ワンパンマン」の名言まとめました

アニメ「ワンパンマン」の名言をまとめていきます。

ワンパンマン

1話 最強の男

「趣味でヒーローをやっているものだ」

街を壊滅させた怪人は、泣いている少女を殺そうする。
そのピンチをギリギリ助けることに成功するサイタマ。
驚く怪人に聞かれたので答えたが、まるでふざけてるような感じだった。

「また、ワンパンで終わっちまった...」

怒った怪人は巨大化し、サイタマを圧倒しようとする。
しかし軽い感じのワンパンで撃破するサイタマ。
あまりの弱い敵に唖然とする。

「あの時から俺は、ハゲるぐらい死にもの狂いで特訓して、無敵のパワーを手に入れた」
「なりたかったヒーローになれたはずだった」
「だがどうしてだ、何かが違う。俺はなぜこんなにも心が満たされないんだ」

3年前の無職の時、偶然少年を助けたことからヒーローを目指し始めるサイタマ。
結果的に最強になったが、普通すぎる満たされない日々が続いていた。

「だよな」
「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」

薬で100m級の巨人に変化した人間により、街は破壊の限りを尽くされていた。
サイタマを圧倒したかに見えた敵は、強すぎる自分に疑問を持つ。
しかし何ごともないように復活するサイタマは、ワンパンで仕留めるのだった。

「しかし俺は今、悩みを抱えている」
「日々、感情が薄れていくのだ。恐怖も緊張も、喜びも怒りも感じなくなってしまった」
「力と引き換えに、人として大切な何かを失ってしまったのだろうか?」

無敵になりすぎたため、強敵がいなくなってしまったサイタマ。
戦うことによる恐怖や緊張、勝利することによる喜び、敵わないことによる怒り。
このような感情が必要なくなってしまった。

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2話 孤高のサイボーグ

「まぁ、冗談はさておき。お前ら、謝るなら今のうちだぞ」

モスキート娘が所属する組織の怪人が、サイタマの部屋に襲撃を掛けてきた。
動きを封じられたサイタマを挑発するように話す獣王。
しかしあっさり抜け出したサイタマは、普通に相手に謝罪を求める。

「連続、普通のパンチ」

獣王は凶悪な爪を使い、高速でサイタマを攻撃する。
しかし軽々よけるサイタマは、珍しくワンパンではなく普通の連続パンチを繰り出していく。

3話 執念の科学者

「はい? これが一番効率よく、一網打尽に出来ると判断したのですが」

敵本拠地のビルに到着したジェノスは、すぐにビルをぶっ飛ばす。
驚くサイタマに、「何か?」という感じでジェノスは効率を話し出す。

「ジェノスを現代アートみたいにしやがって」
「上等だ!」

進化の家の地下に侵入するサイタマ達だが、最強の阿修羅カブトが現れる。
瞬殺でジェノスは壁にめり込まされ、サイタマは怒りを見せる。

「ずいぶんと俺を期待させる演出してくれるじゃないか」

復活したジェノスは阿修羅カブトに戦いを挑むが、圧倒的な力の前に敗北する。
見ていたサイタマは、敵の強さに喜びを感じる。

「新人類だの、進化だのと遊んでいる貴様らでは、決してここまでたどり着けん」
「自分で変われるのが、人間の強さだ!」

強さの理由を聞かれるサイタマは、今までの驚くべき?普通のトレーニングを話していく。
そして人間の可能性を力強く話すのだったが。

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4話 今時の忍者

「無論のこと。案ずるなら連中の命だ!」
「あんたらは死体の山をどう処理するかだけを考えていればいい」

暴力集団の標的になっているオーナーの用心棒をしている忍者・ソニック。
圧倒的なスピードを持つことから、勝利を確約する。

「がっかりだな~! バトルスーツってのに少しワクワクしてたのに」
「手抜きなデザインな上に、機能は怪力だけかよ!」

ソニックから逃げてきたハンマーヘッドは、サイタマと出会いいきなり殴りかかる。
しかし平気で受け止めたサイタマは、がっかりをあらわにする。

「それに、どっちでもいいことだ」
「お前は俺の技を2度も見きった。それが問題だ!」

ハンマーヘッドの仲間と間違い、サイタマに攻撃を仕掛けるソニック。
違うことを話すサイタマに、ソニックは攻撃が止められたことを問題にする。

「知名度が低い...」

重大な問題を抱えていると話すサイタマ。
驚くジェノスに対し、ヒーローとしての圧倒的な知名度の低さを話しだす。
自分も知らなかったことを思い出すジェノスは、サイタマの致命的なミスを指摘する。

5話 究極の師

「彼の肉体には、神が宿っている」

ヒーロー試験を受けたサイタマは、体力測定でこれまでの記録を全て抜く結果を出す。
しかしC級止まりで組織からは評価されなかったが、協会の1人は目を付けていく。

「強くなるためなら、どんなことでもやる覚悟はある」
「だが、俺が先生の強さに近づけるイメージが、まったくわかない」
「次元が違う!」

本気で攻めるジェノスだが、サイタマは軽々よけるだけで攻撃しようとしない。
怒りを覚えるジェノスはサイタマに本気を要求するが、軽い攻撃で死を感じるほど。
結果として寸止めで終わるが、ジェノスはあまりの実力差に呆然とする。

6話 最恐の都市

「考えろ! 何か無難な修行方法とか精神論的なのとかこじつけでもいい!」
「あ~ダメだ、筋トレしか浮かばねえ!」
「でもそれじゃジェノス納得しねえし、そもそもサイボーグだし!」

自分から何かを学ぼうとするジェノスだが、何も教えることが無いサイタマ。
必死で考えるが、筋トレ以外は浮かばない。

「やべ~! 何言ってるか分かんなくなってきた!」

何となく思いつきで、精神論的なことをジェノスに話すサイタマ。
もっともらしい話は続くが、本人として収拾がつかなくなる。

「明日のことは、明日の俺に任せよう」

C級ヒーローのため、定期的に実績を挙げないと登録が消されてしまうサイタマ。
1日走り回ったが何も実績をあげることが出来ない。
明日実績をあげなければ登録抹消だが、気楽に考えるサイタマだった。

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7話 至高の弟子

「まあ、落ち着け。心に乱れが見える」
「お主は失敗を考えるには、まだ若すぎるの~」

「土壇場こそ適当でいいんじゃ、適当で」
「結果は変わらん。それがベストなんじゃ」

ジェノスは隕石に攻撃しようとするが、結果を考えすぎて戸惑いが生まれる。
それを読み取ったS級3位のシルバーファングは、ジェノスの心を落ち着かせる。

「俺の街に、落ちてんじゃ、ねえ!!」

ジェノスの全力攻撃でも、隕石を止めることは出来ない。
諦めた時に平然と現れたサイタマは、隕石をワンパンで破壊する。
しかしその砕けた欠片は街中に広がって落下してしまい。

「いや、当たり前だろ。ヒーローが逃げたら誰が戦うんだよ」

通常のヒーローは災害レベルに応じて出動するが、自分は違うことを話すサイタマ。
名言と感じたジェノスは、必死になってメモっていく。

「サイタマくん。君は間違いなくこの街の命を救った」
「それに対する周囲のこの反応、これが現実じゃ」
「君は強い。ワシが出会って来た中でもっともな。だから、ここはあえて口を出さん」
「君がこんな業界で腐っていく姿は見たくない。辞めるのも一つの道じゃ」

隕石の落下は食い止めたが、欠片により街は壊滅状態になっていた。
死人が出なかったので褒められるべきことだが、別のヒーローにより貶められてしまう。
住民たちから非難のコールを受け続けるサイタマ。
見ているシルバーファングは、ヒーロー達の現実をつぶやくのだった。

8話 深海の王

「連打っていうのはね、相手を確実に仕留めるように、一発一発殺意をもって打つのよ」
「こんな風に!!」

深海王と戦うS級17位のぷりぷりプリズナーは、全力の連打を打ち込んでいく。
しかし軽く受けきった深海王は、本当の連打を見せぷりぷりプリズナーを破壊する。

「うぉぉぉーーー!! 立ちこぎモーーード!!」
「ほえろ、ジャスティス号!!」

深海王が人々の集まる避難シェルターに向かったことを知る無免ライダー。
C級では敵わないことを知りながら、ジャスティス号(自転車)で急ぐのだった。

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9話 不屈の正義

「期待されて無いのは...分かってるんだ」
「C級ヒーローが、たいして役に立たないなんてこと」
「俺が一番分かってるんだ!」

深海王とジェノスの戦いは、ある自己犠牲によりジェノスは敗れてしまう。
続けて駆けつけた無免ライダーも、深海王の前になすすべもない。
しかしそんなことは本人が一番分かっていた。

「それでもやるしかないんだ!」
「勝てる勝てないじゃ無く、ここで俺は、お前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!!」

圧倒的な力の差はあるが、戦うことを止めない無免ライダー。
みんなを守るため、戦うことが全てと考えていた。

「な~に、てめえのパンチが貧弱すぎるだけだろう」

救援に駆けつけたサイタマに対して、いきなり殴った深海王。
しかし平気な姿に驚く深海王に、サイタマは雑魚あつかいする。

「暇な奴がいるな」

ファンレターと思って開けた手紙は、インチキ呼ばわりする内容だった。
怒るジェノスだが、サイタマは冷静につぶやいていく。

「やあ、ラッキーだった。他のヒーローが怪人の体力奪っててくれたおかげで」
「すげぇ楽に倒せた。遅れて来て良かった」
「俺なにもやって無いのに、手柄独り占めに出来たぜ」

(深海王との戦い後の回想)
助かって安心した市民の1人が、ヒーローをバカにすることを話していく。
話した相手を怒る人もいるが、全体的にヒーローが役に立たないという空気が広がっていく。
そんな時にサイタマは、自分を貶めながら周りのヒーローのアピールを始めていく。

10話 かつてない程の危機

「そう、じゃあそうするわ」
「もう3億年ほど眠ってれば!」

恐竜族の古代王が出現した所に現れた、S級2位のタツマキ。
隕石でも持ってこないと勝てないと話す古代王に対し、その通りにしてあっさり瞬殺する。

「いいぜ、暇だから!」

S級ヒーローに緊急招集の連絡が来た時、偶然一緒にいたサイタマ。
ジェノスに誘われたので、呼ばれていないが着いていく。

「敵の船には、既に先生が殴り込みに行っている」
「これが予言だろうと何だろうと、先生に倒せぬ悪など無い」
「もし先生でも勝てない悪が存在したなら、人類など、とっくに滅んでいるだろう」

宇宙人が宇宙船で攻めてきて、A市を一瞬で壊滅させる。
上空の敵に対して攻撃手段を話し合うS級ヒーロー達だが、意見がなかなかまとまらない。
しかしジェノスは、サイタマが敵の船に入っていることで安心するのだが。

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11話 全宇宙の覇者

「ダメだ! この人たち、人の話を聞かないタイプだ」

宇宙人のメルザルガルドと戦うS級ヒーロー達だが、再生する敵に苦戦が続いていく。
A級2位のイアイアンは一度引いて、ダメージを与える方法を考えることを提案する。
しかしS級ヒーロー達はイアイアンの言葉を聞かず、ひたすら同じ攻撃を繰り返す。

「あのな。小石飛ばすだけなんて、超能力の無駄使いだぜ」
「そんなもん、誰でも出来る!」

宇宙船の中でゲリュガンシュプと戦うサイタマ。
強力な念動力により多数のガレキを放たれるが、簡単に受け止める。
貧弱な攻撃をバカにするサイタマは、ワンパンするまでもなく敵を撃破する。

「どいつもこいつも私がいないとダメね!」
「雑魚一匹に手間取ってるし。もう一回C級から出直したらどうかしら」
「砲弾、お返しするわ!」

宇宙船からS級ヒーロー達に向けて、回避不能なぐらいの砲撃が発射される。
驚きを隠せないS級ヒーロー達の前に現れたのは、念動力使いのタツマキ。
砲弾を止めるだけでなく、逆に宇宙船に向けて撃ち返す。

「今、確信した!」
「さあ、俺の生に刺激を与えてくれ。そのために来たんだ!」

宇宙人のボス・ダークマターは、強すぎる自分の相手を探し求めていた。
強敵がいるという予言により地球を目指してきたのだが、あっさりぶっ飛ばされる。
しかしサイタマのパンチを受けても、再び立ち上がるほどの実力者だった。

12話 最強のヒーロー

「ああ。強いよ、お前は!」

力を開放するダークマターは、サイタマと互角の戦いを繰り広げていく。
しかし右腕を飛ばされたが、まだ余裕を見せるダークマター。
サイタマも相手の実力を感じていた。

「ちょっと! 何やってんのよ! そこにいいブロックがあるのよ!」
「邪魔だからどっか行ってて!!」

宇宙船に対して、大きなガレキを使って攻撃するS級14位タンクトップマスター。
しかしタツマキは、タンクトップマスターを邪魔者扱いする。
タツマキの攻撃は、多数のビルや巨大な道路をそのまま攻撃に利用するほどだった。

「うるせえ! ペラペラ、ペラペラと」
「もう終わりなのか、戦いは!?」

パンチをヒットさせ、勝利を確信することを話すダークマター。
しかしサイタマは、残念感が漂うように続きを欲していく。

「だったらこっちも切り札を使うぜ」
「必殺マジシリーズ、マジ殴り!」

あらゆる攻撃が跳ね返されたため、地球を破壊するほどの攻撃を繰り出すダークマター。
サイタマも「連続普通のパンチ」では通じない敵のため、マジ殴りで対応する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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