アニメ「ワンパンマン(隕石衝突編)」の名言・台詞をまとめていきます。
ワンパンマン
6話
「俺がジェノスに教えることなんて何1つねえのに」
「だましてるみたいでこのままじゃ気が引ける」(サイタマ)
「考えろ、何か無難な修行方法とか精神論的なのとかこじつけでもいい」
「あ~ダメだ、筋トレしか浮かばねえ!」(サイタマ)
「でもそれじゃジェノス納得しねえし、そもそもサイボーグだし!」(サイタマ)
「先生は強力な敵ばかりを倒してきたからご存知ないでしょうが」
「C級といえば主にひったくりや強盗、通り魔などを退治して過ごしているようです」(ジェノス)
「C級は数が多いため自主的に活動を続けないと生き残りが難しく」
「挫折して転職する人も多いらしいですよ」(ジェノス)
「サラリーマンの飛び込み営業のように足で成果を出さないと」
「誰も評価してくれないんだとか」(ジェノス)
「マンガ読んでる場合じゃなかった!」(サイタマ)
「やべえ…何言ってるか分かんなくなってきた」(サイタマ)
「あ~つまりだな、要はパワーや技術面での強さではなく、まず精神面を鍛えるのだよ」
「そのために厳しいプロヒーロー業界で勝ち抜いてみなさい」(サイタマ)
「…てことで、お前はS級10位以内を目指せ」
「それが当分の修行ってことで」(サイタマ)
「納得してくれた…あ~よかった」(サイタマ)
「それから俺は走り回った、悪い奴を血眼で探しながら」
「走った…走った…走った。しかし、町は平和だった」(サイタマ)
「明日のことは、明日の俺に任せよう」(サイタマ)
「”忙しい”って言ってんだろ」
「イライラしてんだから邪魔すんじゃねえ…殴るぞ」(サイタマ)
「サイタマ、お前もヒーローなどというくだらん肩書を持っているんだったな」
「だったら俺と戦わざるをえない状況にしてやる」(音速のソニック)
「悪い奴を?」
「ここにいた」(サイタマ)
「何? その面白そうな話」
「私が行こうか?」(戦慄のタツマキ)
「何? 私じゃ不満なわけ?」(タツマキ)
「もし強そうな奴がいたら、ちゃんと教えなさいよ」
「私が行った方が手っ取り早いのに…ホントバカ」(タツマキ)
「このゴーストタウンには何かがある」
「いや…いるのは間違いないですね」(バネヒゲ)
「なるほど…」
「こんなのと簡単に出くわすようじゃ、タダだって住むのはごめんです…ね」(バネヒゲ)
「ほら! 最初から私が行けばよかったじゃない!」
「余裕よ! ホントバカね」(タツマキ)
「こんなものは俺の写真を見た印象に過ぎず」
「俺自身を評価したわけじゃないのでなんとも思いません」(ジェノス)
7話
「招集をかけられたS級ヒーローも、わしと君以外は誰も来とらん」
「なんせ呼び出される時は大体、無理難題の厄介事の処理じゃからな」(シルバーファング)
「今回もわしらじゃ手に負えん」
「災害レベル”竜”の最悪の事態を押しつけおったわ」(シルバーファング)
「(避難?) わしは代々継いできた道場を離れるわけにはいかんからのう」
「”流水岩砕拳”! 知ってる?」(シルバーファング)
「さすがに今回は生存を諦めている者も多いな」
「Z市消滅どころじゃない、周辺の町も壊滅するだろう」(ジェノス)
「今から避難したんじゃ間に合わない」
「まさかこの試作品を試すことになるとは!」(ジェノス)
「俺の焼却砲フルパワーで、なんとか(隕石を)迎撃できないか?」
「この町には先生も住んでいる、俺だけ逃げるわけにはいかない」(ジェノス)
「今お前が話しかけているのは、遠隔操作されているロボットだ」
「残念だが俺は命を懸けてるわけじゃない」(メタルナイト)
「それと俺は”ボフォイ”ではなく”メタルナイト”だ」
「ヒーローは本名じゃなくヒーロー名で呼べ、常識だ」(メタルナイト)
「まあ落ち着け、心に乱れが見える」
「おぬしは失敗を考えるにはまだ若すぎるのう」(シルバーファング)
「土壇場こそ適当でいいんじゃ、適当で」
「結果は変わらん、それがベストなんじゃ」(シルバーファング)
「そうだ…もしも結果が変わらないのだとしたら」
「自分の全力を尽くさずして何がベストだ」(ジェノス)
「失敗や二次的な被害などは考えない」
「この一撃に、俺の今を…全てを捧げる!」(ジェノス)
「(隕石) 俺の町に…落ちてんじゃ…ねえ!」
「一件落着だな」(サイタマ)
「もう気にすんなよ、最小限に防げたと思うぞ」
「だって、死人が出なかったんだぜ」(サイタマ)
「確かに、先生の一撃で隕石の勢いを大幅に殺せた」
「本来なら隕石の衝撃波によって、何もかも吹き飛ばされていた」(ジェノス)
「これは奇跡としか言いようがない」
「先生は”未来永劫に語り継がれる勇者だ”と称賛されても不思議ではない」(ジェノス)
「だが、先生は知らない」
「あなたは今、世間の一部でZ市半壊の原因を作った人物として悪役にされている」(ジェノス)
「いや、当たり前だろ」
「ヒーローが逃げたら誰が戦うんだよ」(サイタマ)
「サイタマ君、君は間違いなくこの町の命を救った」
「それに対する周囲のこの反応、これが現実じゃ」(シルバーファング)
「君は強い、わしが出会ってきた中でもっともな」
「だから、ここはあえて口を出さん」(シルバーファング)
「君がこんな業界で腐っていく姿は見たくない」
「辞めるのも1つの道じゃ」(シルバーファング)
「新人潰しのついでに、自分達の売名行為というわけか」
「欲を出しすぎたようじゃなあ…だからB級止まりなんじゃよ」(シルバーファング)
「(嘘ついた?) いや、嘘じゃねえ」
「隕石をぶっ壊したのは俺だ! 文句があるなら聞いてやる!」
「言ってみろ!」(サイタマ)
「てめえらの被害なんて知るか!」
「そんなもん隕石に言え! ボケ!」(サイタマ)
「いいか!」
「俺はてめえらの評価が欲しくてヒーローやってんじゃねえからな!」(サイタマ)
「俺がやりたくてやってんだ!」
「恨みたきゃ勝手に恨め! このハゲ!」(サイタマ)
「俺はサイタマ先生ほど優れた人間を見たことがありません」
「たとえ世間に評価されなくても、俺は先生についていきます」(ジェノス)
「そういうのいらねえから、別に」(サイタマ)
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