「呪術廻戦(2期) 渋谷事変編」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「呪術廻戦(2期) 渋谷事変編」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

呪術廻戦(2期) 渋谷事変編

→呪術廻戦(2期、渋谷事変編、32話)

42話

「灰原…私は結局、何がしたかったんだろうな?」
「逃げて…逃げたくせに、やりがいなんて曖昧な理由で戻ってきて…」(七海建人)

 

「ダメだ…それは違う」
「ダメだ、灰原。言ってはいけない、それは彼にとって”呪い”になる」(七海)

 

「虎杖君…あとは頼みます」(七海)

 

「な…なんなんだ…お前はなんなんだ!」
「真人!」(虎杖悠仁)

 

「どうしてお前は何度も、何人も…人の命をもてあそぶことが出来るんだ?」(虎杖)

 

「指折り数えて困り顔で殺せば満足か?」
「次からそうするね」(真人)

 

「ペラッペラのお前にはペラッペラの答えを授けよう」(真人)

 

「いちいちキレんなよ、呪いの戯言だろ?」
「だがな、そいつを認めない限り…お前は俺に勝てないよ」(真人)

 

「ナナミンなら、怒りで我を忘れるなんてヘマはしなかった」
「証明しろ、俺は…呪術師だ」(虎杖)

 

「ツギハギ…お前か、うちのバカにちょっかい出したっていう特級呪霊は」
「(有名人?) ああ、尻尾巻いて逃げたってな」(釘崎野薔薇)

 

「思い出せ…あの時つかんだ、呪力の核心を」(野薔薇)

43話

「(黙ってたのは)私がこういう無茶に出るのを防ぐためでしょ」
「この人達の到着が遅かったのも多分そのため」(野薔薇)

 

「それでも…あいつらが戦ってるのに1人だけ帰るなんて、私には出来ない」(野薔薇)

 

「(情報を得てる?) だが俺は分身だ」
「自分の形は変えられても、改造人間をいじったり、他者の魂に干渉は出来ない」(真人)

 

「勝手に神経すり減らしてくれて助かるよ」(真人)

 

「分かっててもやんなきゃなんねえ時があんだよ」(野薔薇)

 

「ずっと考えてたんだ…」
「あんたの術式聞いた時から、これは効くんじゃないかって」(野薔薇)

 

「まさか…まさかだ!」
「俺の天敵は、虎杖悠仁だけではなかった!」(真人)

 

「妙だな…少し離れた所で私の呪力が爆ぜる感じがした」
「なんつうか呪力の圧も半端だし、さっきもがっつり私に触れりゃいいのによお」(野薔薇)

 

「お前…分身かなんかで術式使えねえんだろ」(野薔薇)

 

「釘崎…ありがとう」(虎杖)

 

「俺には誰も救えなかった…」
「みんなの苦労も台無しにしてしまった…」(虎杖)

 

「それでも…俺は独りじゃないとそう思わせてくれて…」
「だから! お前は! ここで! 殺す!」(虎杖)

 

「狭え村だからさ、友達になるより他人になる方が難しいんだよ」(野薔薇、幼少時)

 

「ふみ…次会う時は3人で」(野薔薇)

 

「あの村の連中は全員頭がおかしい…」
「そんなことはない」(野薔薇)

 

「でもおかしい奴の声は大きくて、自分以外の全てに思えて」
「土足で他人の人生を踏みにじるもんなんだ」(野薔薇)

 

「…っていうわけでもなかったかなあ」(野薔薇)

 

「ごめんね、ふみ」
「約束、守れなくて」(野薔薇)

 

「虎杖、みんなに伝えて…」
「悪くなかった!」(野薔薇)

44話

「ゾクゾクする! 自分の才能に!」
「ああ、俺って…俺こそが! ”呪い”だあ!」(真人)

 

「ど~せお前は! 害虫駆除とか、昔話の妖怪退治とか!」
「その程度の認識で渋谷(ここ)に来たんだろ?」(真人)

 

「甘えんだよ、クソガキが!」
「これはな、戦争なんだよ!」(真人)

 

「間違いを正す戦いじゃねえ!」
「正しさの押しつけ合いさ!」
「ペラッペラの正義のなあ!」(真人)

 

「お前は俺だ、虎杖悠仁」
「俺が何も考えずに人を殺すように、お前も何も考えずに人を助ける!」(真人)

 

「呪い(おれたち)の本能と人間(おまえら)の理性が獲得した尊厳!」
「100年後に残るのはどっちかっつうそういう戦いだあ!」(真人)

 

「そんなことにすら気づけない奴が、どうして俺に勝てるよ」(真人)

 

「なあ、虎杖悠仁」
「殺した呪いを数えたことはあるかい?」(真人)

 

「ないよなあ、俺も俺も」
「殺した人間の数とか、マジでどうでもいいもん」(真人)

 

「お前のことも、そのうち忘れるさ」(真人)

 

「”祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す”」
「ただし! 俺達を除いてな」(東堂葵)

 

「切り替えろ」
「五条悟を取り戻す戦いから、味方を救い、出来うる限り敵戦力を削ぐ戦いへと」
「今! 目的が変わったんだ」(東堂)

 

「起きろ、ブラザー!」
「俺達の戦いはこれからだ!」(東堂)

 

「東…堂…」
「俺は…もう…戦えない…」(虎杖)

 

「釘崎だけじゃない、ナナミンも死んだ…」
「宿儺が…いっぱい殺したんだ」(虎杖)

 

「だから、俺はもっといっぱい人を助けなきゃって…だけど出来なかった!」
「俺はただの人殺しだ!」(虎杖)

 

「俺が! 信念だと思っていたものは…俺のための言い訳だったんだよ!」(虎杖)

 

「俺は…もう…俺を許せない…」(虎杖)

 

「ブラザー…お前ほどの漢(おとこ)が小さくまとまるなよ」(東堂)

 

「俺達は呪術師だ」
「俺と、お前と! 釘崎! ミスター七海!」(東堂)

 

「あらゆる仲間、俺たち全員で呪術師なんだ」
「俺達が生きている限り、死んでいった仲間達が真に敗北することはない!」(東堂)

 

「罪と罰の話ではないんだ」
「呪術師という道を選んだ時点で、俺達の人生がその因果のうちに収まりきることはない」(東堂)

 

「散りばめられた死に意味や理由を見出すことは、時に死者への冒涜となる」(東堂)

 

「それでも! お前は何を託された?」
「今すぐ答えを出す必要はない」(東堂)

 

「だが答えが出るまで、決して足を止めるな」
「それが呪術師として生きる者達への、せめてもの罰だ」(東堂)

 

「あれ(黒閃)をもう一度キメたい!」
「もう少しでたどり着ける気がする、俺の魂の本質へ!」(真人)

 

「ごめん、ナナミン…楽になろうとした」
「罪すらも逃げる言い訳にした」(虎杖)

 

「俺…ナナミンの分までちゃんと苦しむよ」(虎杖)

 

「私は! 私は…役立たず?」(三輪霞)

 

「私達は仲間じゃないの? 私が弱いから?」(霞)
「違う…弱いのは俺だ」(与幸吉、メカ丸)

 

「大好きな人がいたんだ…」
「どんな世界になろうと、俺がそばで守ればいいと思っていた」(メカ丸)

 

「その人が守られたいのは、俺じゃなかったかもしれないのに」(メカ丸)

 

「三輪! 幸せになってくれ」
「どんな形であれ、お前が幸せなら俺の願いは叶ったも同然だ」(与)

 

「っていうか東堂君なら死なないとか、私達なら死ぬとか関係ないっつうの」
「かわいい後輩を泣かした奴はぶち殺す」(西宮桃)

 

「この呪霊もすでに黒閃をキメているという、今置いていかれているのは俺」
「強くなったな、ブラザー」(東堂)

 

「お前はそれでいいのか? 東堂葵」
「再びブラザーを独りにする気か? 東堂葵!」(東堂)

 

「アゲてけよ、虎杖!」
「俺とお前! 最後の呪い合いだあ!」(真人)

 

45話

「おいおい…俺は仲間外れかい?」(東堂)

 

「許せ…憐れな魂達よ」(東堂)

 

「一瞬でも触れたんだ、これで済んだだけでも奇跡だな」(東堂)

 

「ついにつかんだ!」
「俺の魂の本質! 本当の形を!」(真人)

 

「”黒閃”を経て理解したんだ」
「俺の本当の…むき出しの魂を」(真人)

 

「(自分探し?) そうだな…でも仕上げはこれからだ」
「お前を殺して、俺は初めてこの世に生まれ落ちる」(真人)

 

「そういうことか…」
「こいつはもう…呪霊として、変身前とは別次元の存在になったんだ」(虎杖)

 

「呪霊よ、お前が知らんはずもあるまい」
「腕なんて飾りさ」
「拍手とは、魂の…喝采!」(東堂)

 

「残念だったな」
「俺の”不義遊戯(ブギウギ)”は…もう死んでいる」(東堂)

 

「認めるよ、真人」
「俺はお前だ」(虎杖)

 

「俺はお前を否定したかった」
「お前の言ったことなんて知らねえよって」(虎杖)

 

「今は違う…ただお前を殺す」(虎杖)

 

「また新しい呪いとして生まれたら、そいつも殺す」
「名前を変えても、姿を変えても、何度でも殺す」(虎杖)

 

「もう意味も理由も要らない」
「この行いに意味が生まれるのは、俺が死んで何百年もたったあとなのかもしれない」(虎杖)

 

「きっと俺は大きな…何かの歯車の1つに過ぎないんだと思う」
「錆びつくまで呪いを殺し続ける」(虎杖)

 

「それが…この戦いの俺の役割なんだ」(虎杖)

 

「助けてあげようか、真人」(夏油傑)

 

46話

「はしたない私は嫌いかい?」(冥冥)

 

「いいよ、お礼なんて」
「いつもどおりインサイドでいてくれたら」(冥冥)

 

「虎杖悠仁、お前は何者だ?」
「知らなければ、俺は…なんだ?」(脹相)

 

「呪霊操術の強みは手数の多さだ」(夏油)

 

「準1級以上の呪霊を複数使役し、術式を解明・攻略されようと」
「また新しい呪霊を放てばいい」(夏油)

 

「もちろんその間を与えずに畳みかけるのもいいだろう」(夏油)

 

「去年の百鬼夜行、新宿と京都に戦力を分散させなければ」
「勝っていたのは乙骨ではなく彼だったろう」(夏油)

 

「君には関係のない話だったかな」(夏油)

 

「我ながらさすがと言うべきか」
「宿儺の器…タフだね」(夏油)

 

「続けようか…これからの世界の話を」(夏油)

 

「”極ノ番”というものを知っているかい?」
「”領域”を除いた、それぞれの術式の奥義のようなものだ」(夏油)

 

「呪霊操術・極ノ番”うずまき”」
「取り込んだ呪霊を1つにまとめ、超高密度の呪力を相手へぶつける」(夏油)

 

「”うずまき”は強力だが、呪霊操術の強みである手数の多さを捨てることになる」(夏油)

 

「だから初めはあまりそそられなかったんだ」
「ただの低級呪霊のリサイクルだと思っていたからね」(夏油)

 

「でも違った」
「その真価は準1級以上の呪霊を”うずまき”に使用した時に起こる、術式の…抽出だ」(夏油)

 

「バカだな…君が感じた気配に、私が気づかないと思ったのかい?」(夏油)

 

「ひたすら刀を振るった…死にたくなかったから」(霞)

 

「シン・陰流…のせる!」
「今までの全てと、これからの未来を!」(霞)

 

「もう二度と、刀を振るえなくなっても!」
「”抜刀”!」(霞)

 

「(獄門疆?) らしいぜ」
「あんな公害持ち歩いて何が楽しいんだか」(パンダ)

 

「(何者?) がわは夏油傑、中身は知らねえよ」(パンダ)

 

「”加茂憲倫”が体を転々とし生き永らえているならば、何もあり得ない話じゃない」
「ならば俺は…全力でお兄ちゃんを遂行する」(脹相)

 

「(疲れてる?) だからなんだ」
「それが弟の前で、命を張らない理由になるか!」(脹相)

 

「(味方?) 違う!」
「俺は、お兄ちゃんだ」(脹相)

 

「久しぶりだね、夏油君」
「あの時の答えを聞かせてもらおうか」
「どんな女がタイプだい?」(九十九由基)

47話

「覚えているかな? 世界から呪霊をなくす方法」
「どんな手段を取るにしろ、人類を1つ上の段階へと進めることになる」(由基)

 

「人類のネクストステージ、それは呪力からの脱却だよ」(由基)
「違う、呪力の最適化だ」(夏油)

 

「生身の人間がエネルギー源なんだ」
「どんな不幸が生まれるかは想像に易いだろう」(由基)

 

「それは私が描く理想とは、かけ離れた世界だ」(由基)

 

「私は呪霊のいない世界も、牧歌的な平和も望んじゃいない」(夏油)

 

「非術師・術師・呪霊、これらは全て可能性なんだ。人間という呪力の形のね」
「だが、まだまだこんなものではないはずだ、人間の可能性は」(夏油)

 

「それを自ら生み出そうともした。だがそれではダメなんだ」
「私から生まれるものは、私の可能性の域を出ない」(夏油)

 

「答えはいつだって混沌の中で黒く輝いているものだ」
「分かるかい? 私が創るべきは、私の手から離れた混沌だったんだ」(夏油)

 

「これが、これからの世界だよ」(夏油)

 

「聞いてるかい? 宿儺、始まるよ」
「再び…呪術全盛、平安の世が」(夏油)

 

「ごめんね…びっくりした?」(乙骨憂太)

 

「ダメだよ、里香ちゃん」
「やりすぎは」(乙骨)

 

「気づいたかな? 私は君達の味方というわけではないんだ」
「ただ世界から呪霊をなくしたいだけの、しがない美女さ」(由基)

 

「五条先生の教え子とか関係ないですよ」
「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」
「虎杖悠仁は…僕が殺します」(乙骨)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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