アニメ「機動戦士ガンダム」の名言まとめました

アニメ「機動戦士ガンダム」の名言をまとめていきます。

1話 ガンダム大地に立つ!!

「私もよくよく運の無い男だな。作戦が終わっての帰り道で、あんな獲物に出会うなどとは」
「向こうの運が良かったのかな?」

ジオン公国のシャア・アズナブル少佐は、作戦の帰り道で連邦軍の新造戦艦を発見する。
運の無い男と言ってるが、口元には笑みすら浮かべていく。

「シャア少佐だって、戦場の戦いで勝って出世したんだ!」
「手柄を立てちまえばこっちのもんよ!」

サイド7に潜入し、連邦軍のモビルスーツを発見するジーン。
偵察任務のため仲間に止められるが、勝って見返すことを選択する。

「こいつ、動くぞ!」

ジオンのザクにより、いいようにやられる連邦軍。
友だちのフラウ・ボゥの家族にも被害が出る状況に、新型モビルスーツに走るアムロ・レイ。
コックピットを見た時に動力がつながっているのを確認し、乗り込むことを決心する。

「認めたく無いものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」

アムロの乗るガンダムは、攻撃してきたザク2機の撃破に成功する。
ジオンのシャアは失敗を悟り、つぶやくように話すのだった。

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2話 ガンダム破壊命令

「戦いとは、いつも2手3手先を考えて行うものだ」

本来の作戦の帰り道のため、補給を連絡するシャア。
しかしその間の時間を利用して、別作戦を行おうとする。
驚く味方に対して、シャアは敵の裏をつくことを話していく。

「それでも男ですか、軟弱者!」

逃げてきた男(カイ)は、他の人のことを聞かれた時に「知らねえな」と答える。
その無責任な行動に怒りをあらわにするセイラ・マスだった。

「このスピードで迫れるザクなんて有りはしません」
「1機のザクは、通常の3倍のスピードで接近します!」

新造戦艦ホワイトベースに向けて、あり得ないスピードでザクが接近してくる。
驚くオペレーターに対して、重傷の艦長は「赤い彗星のシャア」と話す。
この「通常の3倍のスピード」という表現は、いろいろと聞きますよね。

「見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」

猛スピードで突っ込んでくる、シャアのザク。
迎え撃つガンダムに対して、余裕を見せるのだが。

「バカな! 直撃のはずだ!」

ビームライフルを避け、ガンダムにライフルを直撃させるシャア。
しかし無傷のガンダムを見て驚きを隠せない。

「一撃で、一撃で撃破か!」
「何ということだ。あのモビルスーツは、戦艦なみのビーム砲を持っているのか!」

こっちの攻撃はダメージを与えることが出来ず、敵の攻撃により一撃でザクを撃破された。
その性能差を目の当たりにするシャアは、自分の常識と違うことを認識していく。

「やれるとは言えない。けど、やるしか無いんだ!」
「僕にはあなたが!!」

戦いが終わりブリッジに戻ってきたアムロに、連邦軍のブライトは強い口調で当たる。
壊滅的状況のため頼るしかないためだが、アムロは反発心を持ってしまう。

3話 敵の補給艦を叩け!

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差では無いということを」
「教えてやる!!」

補給中の戦艦ムサイに対して、急襲するアムロのガンダム。
出撃してくるシャアは経験の違いを見せつけていく。

「ええい、連邦軍のモビルスーツは化物か!」
「これだけの攻撃でも!」

ガンダムを翻弄し、直接的な攻撃に成功するザク。
しかしダメージを与えることが出来ず、シャアはいらだちを見せる。

4話 ルナツー脱出作戦

「敵を目の前にしても捕捉されぬとは奇妙なものだな」
「科学戦もつまるところまで来てしまえば、大昔の有視界戦闘に逆戻りというわけだ」

ルナツーに入港するホワイトベースとガンダムだが、司令官ワッケインにより封印される。
シャアの存在を訴えるブライトだが、自軍の戦力に安心するワッケイン。
しかしその隙を付き、ルナツーに近接するシャアだった。

「それより、腹が空いちゃしょうがないぜ」
「食べられる時に食べておかなけりゃ、いざって時に何もできないぜ」
「逃げることだってな」

軍の機密装備を勝手に動かしたとして、監禁されるブライト達。
いらだち訴えるブライトを見ながら、配給された食事を手に取るカイ。
軽口だったが理にかなっていたので、リュウも賛成する。

「反逆罪は覚悟の上です、ワッケイン司令」
「あなたの敵はジオン軍なんですか、それとも私たちなんですか?」

シャアの潜入による奇襲により、身動きが取れなくなる連邦軍。
指揮系統が混乱しているため、自分たちで動けるように封印を解くブライト達。
逃げてきたワッケインだが、封印を解いているメンバーを止めようとする。
その時にブライトは、誰が敵なのかを訴えていく。

「軍規軍規、それが何だと言うんですか!?」
「軍人が軍規に則って死ぬのは勝手です」
「でも、他の民間人がその巻き添えになるのは、理不尽ではないでしょうか」

ブライトの訴えにも、現実より軍規を優先するワッケイン。
その時に民間人を代表してミライは訴える。

5話 大気圏突入

「戦ってる最中に気をつけられると思うんですか?」
「あなたなら出来るわ」

大気圏に突入する直前、シャアのムサイが攻撃を仕掛けてくる。
発進するアムロに高度に気をつけるように話すセイラ。
少し怒り気味に返すアムロに対して、セイラは信頼を伝えていく。

「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」

ホワイトベースとガンダムの撃墜には失敗するシャア。
しかし二段構えの作戦として、自軍の勢力下に進路を変更させることには成功する。

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6話 ガルマ出撃す

「笑うなよ。兵が見ている」

シャアは地球に降り、士官学校で同期のガルマと合流する。
昔の友でもあるため、話の途中で笑い声をあげるシャア。
サビ家の四男であるガルマは、キザっぽく話していく。

「自信の問題じゃない。やるしかないんでしょ、ブライトさん」

地球でガルマの攻撃を受けるが、戦い続きのため休養が必要なアムロ。
出撃することに不安を見せる周りだが、やるべきことを話すのだった。

7話 コアファイター脱出せよ

「地球での自由落下というやつは、言葉でいうほど自由では無いのでな!」

空を飛ぶホワイトベースから出撃するガンダム。
落下しながらの空中戦をしてる時に、シャアのザクが戦闘を仕掛けてくる。
不慣れなアムロに対して、余裕を見せるシャア。

8話 戦場は荒野

「どうもお坊ちゃん育ちが身にしみ込みすぎる」
「甘いな!」

ホワイトベースから、避難民を降ろす間だけの休戦協定の連絡を受けるガルマ。
判断に悩むガルマはシャアの考えに賛成し、有利としてOKする。
しかしシャアはガルマと離れた後、不敵に笑みを浮かべる。

「これで勝てねば、貴様は無能だ!」

時間を稼ぐことが出来たため、戦力の補強に成功するガルマは勝利を確信する。
しかしシャアは冷たくつぶやくいていく。

9話 翔べ! ガンダム

「みんなはこれから、やになるのさ」
「僕は違う。何回も何回も乗せられたんだ」

フラウが呼びに来ても、戦うことを拒絶するアムロ。
みんな覚悟を決めたと話すフラウに、これまでの連戦で疲れていることを話していく。

「戦いが終わったら、ぐっすり眠れるっていう保障があるんですか!?」

ブライトからの命令でも動こうとしないアムロ。
怒鳴るブライトに対して、これからを話すアムロだった。

「二度もぶった! 親父にもぶたれたこと無いのに!」
「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」

戦おうとしないアムロを殴るブライト。
言い返すアムロのため、もう一度ブライトは殴りつける。
二度も殴られたことを怒るアムロに対して、軍人らしいことを叫ぶブライト。

「悔しいけど、僕は男なんだな!」

アムロに対して、自分がガンダムに乗ると話すフラウ。
そして自分の想いを話していくが、操縦は無理としてアムロは出撃することを決める。

「あなたの戦いが無ければ、私たちもやられていたわ」
「ありがとう。あなたはエスパーかもしれない」

ホワイトベースに補給物資を運んできたマチルダは、アムロを評価していることを伝える。
年上の女性に褒められ、アムロは照れを見せる。

10話 ガルマ散る

「私がイセリナのために焦っているだと、バカな!」
「私は冷静だ!」

親に反対されている女性と結婚したいガルマは、功績を立てたいと考えていた。
シャアに焦っていると言われた時、自分は冷静と考えるガルマだったが。

「モビルスーツめ! やるようになった!」

夜間の廃墟でガンダムと戦うシャアは、アムロの戦いのレベルが上がったことを感じる。
これからもシャアは、アムロのレベルアップを見続けることになる。

「ガルマ。聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい!」
「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ」

ホワイトベースの作戦を逆に利用し、ガルマを罠にはめるシャア。
散りゆくガルマに対して、非情な言葉を話し高笑いをする。

11話 イセリナ、恋のあと

「過去を思いやっても、戦いには勝てんぞ」

ガルマの死が信じられないと叫ぶ、ザビ家の次男ドズル・ザビ。
そんなドズルを見た長男ギレン・ザビは冷たく言い放つ。

12話 ジオンの脅威

「しかし手出しをせずに行き過ぎる男なぞ、お前は嫌いなはずだったな!」

ガルマの仇討ちのためホワイトベースに向う、ジオン軍のランバ・ラル。
同乗しているクラウレ・ハモンに無理を心配されるが軽く返していく。

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」

ランバ・ラルの乗る新型モビルスーツ・グフと戦うアムロ。
隙をつき攻撃するがグフに受け止められ驚きを見せる。
余裕をみせるランバ・ラルは、ザクとの違いを叫ぶ。

「坊やだからさ」

ガルマの国葬が行われ演説するギレンは、「死んだ、なぜだ!?」と問いかける。
バーで1人たたずむシャアは、分かりきったことのようにつぶやくのだった。
(シャアのあまりにも有名な言葉ですね)

13話 再会、母よ…

「今は、戦争なんだ!」

地球に住んでいる母親に会いに来たアムロだが、ジオンのパトロールと遭遇する。
危険になった時、母の目の前で相手を銃で撃ってしまう。
昔のように戻って欲しいと願う母に、今は戦争中だと話すアムロ。

「単なる消耗戦だぞ! 今の我々には自分の首を締めるに等しい」

損傷したパトロール機を追っていたアムロは、独自の判断で敵基地を攻撃する。
ブライトは敵の小さな基地を攻撃することは、戦略的に無駄と判断する。

14話 時間よ、とまれ

「今はホワイトベースはデータ収集が第一の任務になっています」
「プロよりアマチュアの方が面白い作戦を考えるものです」
「モルモットはお嫌? ブライト少尉」

マチルダから補給を受けている時、ホワイトベースの役割を聞くブライト。
自分たちはモルモットかと確認するブライトに、意味ありげに答えるマチルダだった。

15話 ククルス・ドアンの島

「まったく。ガンダムのこんな姿は見たくもないな!」

コアファイターから合体したガンダムだが、パトロールのためすぐに解除することになる。
コアファイター発進時にお辞儀してるようなガンダムを見て、つぶやくリュウ。

「あなたには、あの夕日の美しさも分からないみたいね」

SOSを受けパトロールに来たアムロは、島にいるククルス・ドアンに捕まってしまう。
自由は得ているがコアファイターを隠されたため、探しているアムロ。
ただただ探し続けるアムロに、島に住む少女・ロランは問いかける。

「モビルスーツの格闘技というのを見せてやる!」
「よーく見て覚えておけ!」
「私は、子供たちがみている限り、戦い続ける!」

脱走兵であるドアンに対し、討伐のためザクが現れる。
ザクはあるが武器を持たないドアンのため、アムロはガンダムで戦おうとする。
しかし自分の戦いとしてアムロを止め、武器の無い戦いを見せるのだった。

16話 セイラ出撃

「私はゲリラ屋だ。ガルマ様の仇を討てば、すぐに宇宙へ帰る」

ホワイトベースを狙うランバ・ラルは、勢力圏にいるマ・クベに連絡する。
ハモンはマ・クベを警戒するが、権力的なことに執着しないランバ・ラル。

17話 アムロ脱走

「わしの出世は、部下たちの生活の安定につながる」
「お前のためでもある」

ハモンより今回の作戦を受けた理由を聞かれるランバ・ラル。
ガルマの復讐もあるが、自分たちのためを語っていく。

「気にすることはないわ。私たちだって、いつああなるか」

捕虜が脱走し逃げられようとした時、扉越しにバズーカーを発射し捕虜は落下する。
戸惑う射手に、セイラは自分たちを重ねていく。

19話 ランバ・ラル特攻!

「しかし戦場で会ったらこうはいかんぞ。頑張れよ、アムロ君」

食堂でランバ・ラル達の部隊と遭遇するアムロ。
その時にフラウ・ボウが敵に捕まり連行されて来たため、正体がバレてしまう。
しかし作戦もあるが気に入った少年として、ランバ・ラルは見逃すことを選択する。

「正確な射撃だ。それゆえ、コンピューターには予想しやすい」

遅れて参戦するアムロは、攻撃されているガンキャノンを援護する。
ビームライフルで狙い撃つが、ランバ・ラルは余裕を持って避けていく。

「まさかな、時代が変わったようだな。坊やみたいのがパイロットとはな!」

グフの腕を両断することに成功するガンダム。
接近し切り裂かれたコックピット越しに顔を合わせる、アムロとランバ・ラル。
少年と戦い敗れたことで、ランバ・ラルは時代が変わったことを実感する。

「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのでは無いぞ」
「そのモビルスーツの性能のおかげだということを、忘れるな!」

撃破されたため脱出するランバ・ラル。
アムロに対して実力で負けたとは認めなかった。

「自惚れるなよ。ガンダムさえ戻ってくればと思ったからだ」

戻ってきたアムロは独房に入れられるが、自分の非を認めようとしない。
さらに自分がいないと戦えないと話すアムロ。
リュウはアムロではなく、必要なのはガンダムということを言い放つ。

「僕は、僕は...あの人に勝ちたい!」

自分が一番ガンダムを上手く操縦できると思っているが、周りは認めてくれない。
証明するためランバ・ラルに勝つことを願うアムロだった。

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20話 死闘!ホワイト・ベース

「ランバ・ラル。戦いの中で戦いを忘れた」

ホワイトベースに突入するランバ・ラルは、戦いの途中でセイラと出会う。
セイラを「アルテイシア姫」と知り躊躇したため、作戦は失敗する。
通信でハモンと話すランバ・ラルは、自分の甘さを語るのだった。

「君たちは立派に戦ってきた」
「だが、兵士の定めがどういうものか、よく見ておくんだな」

作戦に失敗し傷ついたランバ・ラル。
駆けつけてきたブライト達に兵士の定めを話していく。そして...

21話 激闘は憎しみ深く

「ホワイトベースがやられちまえば、病気だケガだって言えるかよ!」

これまでのランバ・ラルの攻撃によるダメージから、思うように動けないホワイトベース。
モビルスーツも万全ではなく、ピンチの状態が続いていく。
リュウは重傷だが、何かをするために立ち上がる。

「ガンダム。2人のパイロットを同時に討ち取るとは」
「さすがは私が見込んだ坊やだけのことはある。しかし!」
「いらく装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければもちはすまい!」

ギャロップによる特攻を止めたアムロは、さらに同時に2機を撃破する。
しかしハモンの乗るマゼラ・トップは、ガンダムの至近で背後を取り勝利を確信するのだが。

22話 マ・クベ包囲網を破れ!

「なまじレーダーがあるからこそ、自分で勝手に状況を判断して我々の網に掛かってくれる」

ホワイトベースの各部を爆破したマ・クベだが、レーダーは意識的に破壊しなかった。
敵襲に対して、レーダーより手薄な方向に転進するホワイトベース。
行動を見ているマ・クベは予定通りの展開に余裕を見せていく。

23話 マチルダ救出作戦

「指揮官のいない船なんて、酷いものだけど。私には無理よ」
「無理はみんな同じだ」
「君なら出来るよ。やってくれるね?」

心労により倒れたブライトは、ミライに指揮権を移そうと依頼する。
自分の指揮能力の無さを痛感しているミライは、無理として断る。
ブライトは自分を含め全員無理をしてるとして、ミライなら出来ると説得する。

「ミライ。自分で判断して、行動、するんだ」

エンジンが破損しているため、動けないホワイトベース。
指揮権を受け継いだミライだが、ブライトが作った指揮に関する資料を読み続ける。
資料を重視するのではなく、自分で判断することの大切さをブライトはつぶやく。

24話 迫撃!トリプル・ドム

「男子のメンツ、軍の権威。それが傷つけられても、ジオンが勝利すればよろしい」
「その上で、あなたのメンツも立ててあげましょう」

あるプランについて、話しにならないと突き返すキシリア・ザビ。
軍の権威を訴える部下に対して、強く叱責する。

「しかし!? 軍は実行あるのみでは無いのかね!」

オデッサ作戦に向けて急いでいるレビル将軍だが、全体的な遅れを感じている。
部下のエルランに対して急がせるが、疑問を持った返答をする。
怒るレビル将軍だが、実はエルランは...

「そうね。戦争という破壊の中で、ただ一つ物を作っていくことが出来るから、かしら」
「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは、生きていられないと私には思えたからよ」

マチルダに補給部隊に入った理由を聞くアムロ。
ごまかすのではなく、マチルダはハッキリと答えていく。

「連邦のモビルスーツ。噂ほどでは無いわ!」

ドムに乗る黒い三連星ガイアは、ガンダムと戦いを続けていく。
驚く一面もあるが、思ったより下と考えたのだが。

「俺を踏み台にした!!」

アムロに対してジェットストリームアタックを仕掛ける黒い三連星。
策にはまったと考えたが、先頭のガイアが乗るドムを足場に避けるガンダム。
自分が利用されたことに叫ぶガイアだった。

25話 オデッサの激戦

「敵がこっちの都合を考えてくれるものか」

オデッサ作戦に参加するホワイトベースだが、敵が予定より早く出現する。
不満を言うカイに対して、ブライトは現実を話してく。

「あなたにも事情があるとおっしゃりたいんでしょう。けれど、違いますよ」
「あなたみたいな方のおかげで、何十人となく無駄死にをしていった人がいるんです」
「分かりますか、あなたみたいな人のおかげで!」

パトロール中に偶然スパイを見つけることに成功するアムロ。
連邦軍と協力しスパイを捕まえた後、スパイに叫ぶのだった。

「戦いはこの一戦で終わりではないのだ」
「考えてみろ。我々が送り届けた鉱物資源の量を」
「ジオンは後10年は戦える」

戦いに敗れたマ・クベ。
脱出の途中だが、今までの実績から余裕を見せる。

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26話 復活のシャア

「いや。やられる時はどこにいてもやられるものだ」
「全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、勝つ戦いも勝てんよ」

修理のため立ち寄ったドッグで、攻撃を受けるホワイトベース。
同じ場所にいるレビル将軍は、トップとして安全な場所への移動を拒んで指揮を続ける。

「私は。これだけは私の手で倒したいと思ってるくらいなのだ」
「子供じみているだろ」
「そう。私のプライドを傷つけたモビルスーツだからな」

味方のモビルスーツが撃退されても、むしろ当然とばかりに話すシャア。
今までの戦いでプライドを傷つけられたとして、復讐を決意する。

27話 女スパイ潜入!

「いいじゃないか。弟や妹の面倒を見ているあんたの気持ちは、よく分かるぜ」

戦いに疲れたとしてホワイトベースを降りるカイは、少女ミハルと出会う。
ホワイトベースの乗組員として接触しきたのだが、カイもスパイと判断する。
しかし弟や妹たちを支えてる姿を見て、軽い情報を意識的に教えるのだった。

「何でいまさらホワイトベースが気になるんだ!」
「ほんと、軟弱者かもね...」

ホワイトベースを降りたカイだが、攻撃されてるのを見て気になって仕方がない。
今までのことが頭をよぎり思わず自嘲し、ホワイトベースに走り出す。

28話 大西洋、血に染めて

「カイ。向こうから来てくれたよ!」

弟たちと同じような子供が、ホワイトベースに乗っているのを知るミハル。
スパイでありながら戦うことを決意し、カイと共にガンペリーで発進する。
操縦系が故障したため、ミハルは近くのスイッチでミサイルを発射する。
敵の撃破には成功したのだが...

29話 ジャブローに散る!

「自惚れるんじゃない、アムロ君!」
「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほど、甘いものではないんだぞ!」
「パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ、それでいい」

ジャブローの宇宙船ドック責任者ウッディが、マチルダの婚約者と知るアムロ。
守ることが出来なかったため謝るアムロに対して、ウッディは戦いの厳しさを語るのだった。

「ミハル。俺はもう悲しまないぜ」
「お前みたいな子を増やさせないために、ジオンを叩く。徹底的にな!」

ジャブローにジオン軍が攻めてきたため、出撃するカイ。
ミハルの死を悲しんでいたが、これからを見て戦い続けることを決意する。

「間違いない、奴だ。奴が来たんだ!」

赤いモビルスーツ・ズゴックを見つけるアムロ。
圧倒的なスピードを持ってジムを撃破する光景を見て、シャアが現れたことを確信する。

「更に出来るようになったな、ガンダム!」

ガンダムと1対1で戦うシャア。アムロが戦い慣れてきたのを実感する。

30話 小さな防衛線

「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ」

ホワイトベースに乗る小さな子供カツ・レツ・キッカは、ジャブローに残されることになる。
本人たちは一緒に行きたいと話し、フラウ・ボウはどちらがいいか判断に迷っている。
アムロはこれからも戦いが続くため、残る方がいいと提案する。

「構うな、全員脱出する。作戦が失敗となれば直ちに撤退だ、いいな!」

ジャブローに潜入したが、作戦は失敗に終わるシャア達。
判断に迷う部下に対し、シャアは明確に指示を出す。

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