「機動戦士ガンダム」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

1話

「人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた」
「地球の周りの巨大な人工都市は人類の第2の故郷となり、人々はそこで子を産み育て、そして死んでいった」(ナレーション)

 

「宇宙世紀0079、地球からもっとも遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた」(ナレーション)

 

「この1ヶ月余りの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた」
「人々は、自らの行為に恐怖した」
「戦争は膠着状態に入り、8ヶ月余りが過ぎた」(ナレーション)

 

「アムロ、お行儀悪いのね」(フラウ・ボゥ)

 

「ガンダムが量産されるようになれば、君のような若者が実戦に出なくとも戦争は終わろう」(テム・レイ)

 

「私もよくよく運のない男だな。作戦が終わっての帰り道で、あんな獲物に出会うなどとは」
向こうの運がよかったのかな?」(シャア・アズナブル)

 

「シャア少佐だって、戦場の戦いで勝って出世したんだ!」(ジーン)

 

手柄を立てちまえばこっちのもんよ!」(ジーン)

 

「敵を倒すには早いほどいいってね」(ジーン)

 

「こ…これがジオンのザクか」(アムロ・レイ)

 

 

「”コンピューター管理で操縦が出来る”? ”教育型タイプコンピューター”?」
「すごい…親父が熱中するわけだ」(アムロ)

 

「父さん! 人間よりモビルスーツの方が大切なんですか?」(アムロ)

 

「しっかりしろ! 君は強い女の子じゃないか!」(アムロ)

 

「こいつ…動くぞ」(アムロ)

 

「すごい…5倍以上のエネルギーゲインがある。やってみるさ」(アムロ)

 

「な…なんてモビルスーツだ! ライフルを全く受け付けません!」(ジーン)

 

「やってやる。いくら装甲が厚くたって…」
「へっ、おびえていやがるぜ、このモビルスーツ」(ジーン)

 

「あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか!」(デニム)

 

「ど…どうする? コックピットだけを狙えるのか?」
「今度ザクを爆発させたら、サイド7の空気がなくなっちゃう」(アムロ)

 

「あれにもやってもらおう」
「正規のパイロットだろうとなんだろうと、手伝ってもらわなければなるまい」(ブライト・ノア)

 

「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」(シャア)

 

2話

「サイド7に入った者は、技師・軍人共に全滅です」
「たった2機のザクのために…」(ブライト)

 

「あ…あの…クルーザー級のスペースグライダーのライセンスが役に立つとは思いませんが、わたくしでよければ…」(ミライ・ヤシマ)

 

「戦いとは、いつも2手3手先を考えて行うものだ」(シャア)

 

「ガンダムの性能のおかげで倒せたんです」(アムロ)

 

「(他の人?) し…知らねえな」
「爆撃の跡を避けながらようやくたどり着いたんだい」(カイ・シデン)

「それでも男ですか! 軟弱者!」
「あなたみたいな人、サイド7に1人で残っているといいんです」(セイラ・マス)

 

「お高くとまりやがって。あ…あんた、セイ…セイラとか言ったよな」(カイ)
「そんな、不良みたいな口の利き方、おやめなさい!」(セイラ)

 

「初陣にはやや若すぎるが、古来15~6歳の出陣がなかったわけではない」
「君達に期待する」(パオロ・カシアス、初代艦長)

 

「およしなさい! お捨てなさい」
「動くと撃ちます!」(セイラ)
「に…似ている!」
「し…しかし、アルテイシアにしては、つ…強すぎる」(シャア)
「兄さん…」(セイラ)

 

「撃つぞ、撃つぞ、撃つぞーーっ!」(アムロ)

 

「慌てるな、下手に動くとかえって当たる」
「人間みたいな小さな目標に、そうそう当たるもんじゃない」(シャア)

 

「(大丈夫か?) 俺はパイロット候補生だぜ」
「シミュレーションを2度やった」(リュウ・ホセイ)

 

「キャッチした、やってみます」
「こいつ(ミサイル)なら!」(アムロ)

 

「このスピードで迫れるザクなんてありはしません」
「1機のザクは、通常の3倍のスピードで接近します!」(オスカ・ダブリン)

 

「ルウム戦役で5隻の戦艦が、シャア1人のために撃破された」
「に…逃げろ!」(カシアス)

 

「見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」(シャア)

 

「やります! 相手がザクなら人間じゃないんだ。僕だって!」(アムロ)

 

「どうだ!」
「バ…バカな! 直撃のはずだ!」(シャア)

 

「こ…これが、た…戦い…」(アムロ)

 

「速い! な…なんという運動性」(シャア)

 

「当たらなければどうということはない。援護しろ!」(シャア)

 

「い…一撃で、一撃で撃破か!?」
「な…なん
ということだ!」
「あのモビルスーツは、戦艦なみのビーム砲を持っているのか!」(シャア)

 

「か…火力が、ち…違い過ぎる」(シャア)

 

「ガンダムの性能を当てにしすぎる。戦いはもっと有効に行うべきだ」(ブライト)

 

「甘ったれるな! ガンダムを任されたからには貴様はパイロットなのだ」
「この船を守る義務がある」(ブライト)

 

「やれるとは言えない。け…けど、やるしかないんだ!」
僕にはあなたが…」(アムロ)
「憎んでくれていいよ。ガンダムの整備をしておけ」(ブライト)

 

3話

「(地球?) エリートでらっしゃったのね」
「(皮肉?) 弱気は禁物でしょう? ブライトさん」(セイラ)

 

「(ブライト?) そんなこと関係ないよ。死にたくないからやってるだけさ」(アムロ)

 

「シャアのムサイに武器を補給させる前なら、私達にもアムロにも戦えるかもしれないわ」(ミライ)

 

「もう一度、シャアの攻撃を受けて守りきれます? ブライトさん」(ミライ)

 

「相手がいくら大きい人でも」
「腰を引いた瞬間とか、バランスを崩した時なら倒せるものです」
「これ、柔道の話ですけど」(ハヤト・コバヤシ)

 

「よくもこんなくたびれた船が現役でいられるものだな」(シャア)

 

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを…」
教えてやる!」(シャア)

 

「不慣れなパイロットめ、行くぞ!」(シャア)

 

「甘いな!」(シャア)

 

「ええい! 連邦軍のモビルスーツは化け物か! これだけの攻撃でも!」(シャア)

 

「よろしくもよろしくないもないんだろ? いつでもいいよ」(カイ)

 

「この(旧)ザクとて、わしと百戦錬磨の戦いを中をくぐり抜けてきたのだ」
「にわか作りの連邦軍のモビルスーツなど、一撃で倒してみせるわ!」(ガデム)

 

「素人め、間合いが遠いわ!」(ガデム)

 

「どういうことなのだ?」
「モビルスーツにしろ、あの船にしろ」
「明らかに連邦軍の新兵器の高性能の前に敗北を喫した」
「それは分かる、しかし…一体、どういうことなのだ」
「連中は戦法も未熟なら、戦い方もまるで素人だ」(シャア)

 

「リュウさん。僕ホントにあの人(ブライト)を殴りたくなってきた」(アムロ)

 

4話

「身勝手じゃありませんか!」
「サイド7がどういう状態だったか調べもしないで、よくもそんなことが言えますね!」(アムロ)

 

「敵を目の前にしても捕捉されぬとは奇妙なものだな。科学戦も詰まるところまで来てしまえば、大昔の有視界戦闘に逆戻りというわけだ」(シャア)

 

「ドレン、貴様も言うようになったな」(シャア)

 

「あれだけの装備を誇っているルナツーだ」
「並の軍略家ならば、このムサイごときが仕掛けてくるとはよもや思うまい」
「手はあるよ、ドレン」(シャア)

 

「もしあの時の少女が、10年前に別れた妹の…いや、アルテイシアにしては強すぎる」
「そう…アルテイシアはもっと優しい」(シャア)

 

「それより、腹がすいちゃしょうがないぜ」
食べられる時に食べておかなけりゃ、いざって時に何も出来ないぜ」
逃げることだってな」(カイ)

 

「カイ・シデン君の言う通りだよ、アムロ」
「食事は、銃に弾を詰めるみたいなもんだ」
「兵士は食べたくなくても食べなきゃいけない」(リュウ)

 

「反逆罪は覚悟の上です、ワッケイン司令」
あなたの敵はジオン軍なんですか? それとも私達なんですか?」(ブライト)

 

「軍規軍規! それがなんだっていうんですか?」
軍人が軍規に則って死ぬのは勝手です」
でも、他の民間人がその巻き添えになるのは理不尽ではないでしょうか?」(ミライ)

 

「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、我々は学ぶべき人を次々と失っていく」「寒い時代だと思わんか?」(ワッケイン)

 

5話

「20分後には大気圏に突入する」
「このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は古今例がない」
「地球の引力に引かれ大気圏に突入すれば」
「ザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうからだ」(シャア)

 

「しかし、敵が大気圏突入のために全神経を集中している今こそ」
「ザクで攻撃するチャンスだ」
「戦闘時間は2分とないはずだが、諸君らであればこの作戦を成し遂げられるだろう」
「期待する」(シャア)

 

「後方R3度、ザクは4機よ」
「事実は事実よ」(セイラ)

 

「高度には気をつけて」(セイラ)
「戦ってる最中に気をつけられると思うんですか?」(アムロ)
「あなたなら出来るわ」(セイラ)
「おだてないで下さい」(アムロ)

 

「ブライト! 落ち着いて。みんな慣れてないのよ」(ミライ)

 

「死にたくなかったら何かしろ!」
「その辺にミサイルの撃ち方の教科書があんだろ!」(リュウ)

 

「今度こそシャアの動きに追いついてみせる。これで何度目なんだ、アムロ!」(アムロ)

 

「シャアに後ろを取られるのは嫌だが…」(アムロ)

 

「迂闊な奴め!」(アムロ)

 

「無理です! アムロはシャアと戦うので精一杯なのよ」(セイラ)

 

「これで(銃撃が)激しいものか! よく相手を見て下から攻めてみろ!」(シャア)

 

「えーい! 腕が上がってきたようだな、このパイロットは」(シャア)

 

「(素人?) しかし、ガンダムを出さなければ、ホワイトベースを撃ち落とされていました」(ブライト)

 

「(大気圏の) ら…落下速度が、こんなに速いとは…」(アムロ)

 

「ザクには大気圏を突破する性能はない。気の毒だが…」
「しかしクラウン、無駄死にではないぞ」
「お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで、撃破することが出来るのだ」(シャア)

 

「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」(シャア)

 

「このモビルスーツがあれば、連邦軍はジオンに勝てる」(ブライト)

 

「シャアは戦術に優れた男です。我々は、シャアにはめられたんです」(ブライト)

 

「シャアの言う通りかもしれぬ…」
「今までの地球連邦軍戦艦とは、全くケタが違うようだ」(ガルマ・ザビ)

 

6話

「よう、シャア。君らしくもないな。連邦軍の船1隻に手こずって」(ガルマ)
「言うなよ、ガルマ」
「いや、地球方面軍司令官、ガルマ・ザビ大佐とお呼びすべきかな?」(シャア)
「士官学校時代と同じ、ガルマでいい」(ガルマ)

 

「いや。友人として君を迎えに来ただけでもいい、シャア」(ガルマ)

 

「しかし、(撃破すれば) ジオン十字勲章ものであることは保証するよ」(シャア)
「ありがとう。これで私を一人前にさせてくれて…姉に対しても私の男を上げさせようという心遣いかい?」(ガルマ)

 

「笑うなよ、兵が見ている」(ガルマ)

 

「不発弾が1発でもあったらただじゃ置かないぞ」(リュウ)

 

「おやおやハヤト君、ご精が出ますねえ」
「しかしね、目の前に敵さんがいるのよ、間に合うの?」(カイ)
「茶化さないで下さい」(ハヤト)

 

「自信の問題じゃない。やるしかないんでしょう、ブライトさん」(アムロ)

 

「ホワイトベースに関しては初めて扱われるあなたよりは、私達の方が慣れています」(ブライト)

 

「敵の包囲網を突破してご覧に入れればよろしいのでしょう?」(ブライト)

 

「このままじゃ袋叩きってわけか」(アムロ)

 

「僕だって自信があってやるわけじゃないのに…」(アムロ)

 

「ガルマが苦戦して当然さ」
「我々が2度ならず機密取りに失敗した理由を彼が証明してくれている」
「しかも、我々以上の戦力でな」(シャア)

 

「ドズル将軍も、決して私の力不足ではなかったことを認識することになる」(シャア)

 

「そうか、ガルマは(ザクに)乗らなかったか」
「彼がガンダムと戦って死ぬもよし、危ういところを私が出て救うもよしと思っていたがな」(シャア)

 

「女に作戦を聞くわけにはいかない。ブライトが初めからハッキリしていりゃ」(アムロ)

 

「見ただろう、敵の威力を…私はあれを無傷で手に入れたい」
「あれは、今度の大戦の戦略を大きく塗り替える戦力だ」
「が、奴等を大陸から一歩も出すな。私の監視の目の中に泳がせておけ」
「私は必ず仕留める!」(ガルマ)

 

「ブライト。今はみんながあなたを当てにしているのよ」(ミライ)

 

「チェッ、気取りやがってよ。戦ったのは何もガンダムばかりじゃねえんだよ」(カイ)

 

「あ…1人にしてくれよ、な…」(アムロ)

 

「俺も協力する。君の手助けが出来るのは嬉しいものだ」(シャア)
「助かる、君の力を得れば百人力だ」
「これでキシリア姉さんにも実力を示すことが出来る」(ガルマ)

 

「シャア」
「私はよい友を持った」(ガルマ)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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