マンガ「万能鑑定士Qの事件簿」凜田莉子(りんだりこ)の名言・台詞をまとめていきます。
万能鑑定士Qの事件簿
1巻
「(万能鑑定士?) ここは私一人ですけど」
「どんな物でも私が見ます」
「(頭がいい? どこの大学?) 大学には行ってないわ」
「今があるのは支えてくれた人達のおかげよ」
「それに私全然頭良くないもの」
「高校生の時、画家のミケランジェロの事をキリマンジャロって言ってたし」
2巻
「約束します!! 絶対に守ります」
「あの南十字星にちかってー!!」(学生時代)
(鑑定士は)波照間島の渇水対策を実現できる職業ではない。
でもいずれなんらかの形で役に立てるようになりたい。
私も苦しんでいる人を見かけたら、誰であろうと手を差し伸べよう。
それが私の学んだすべてだから。
私に成しうる、すべてのことだから…。
「(捜査協力の報酬?) 出ないと思うけど…」
「いいの、人助けになるならそれだけでなによりの報酬だから」
3巻
──知識に勝る鑑定の初歩…それは感受性を頼りにした第一印象。
本物には偽物にない確かな輝きがある。
それを見極めれば、あとは知識を総動員し、細部に目を転じればいい。
この景色、たくさんの人たち。
皆を悲しませたくない。
紙幣といえど、たかが紙切れ一枚…
そんなものに何もかも奪われたくない。
「(言い切れない?) いいえ、言い切れるわ」
「私は犯人を知っているから」
「犯人が逮捕されれば、きっと大きなニュースになる」
「テレビや雑誌・インターネット、あらゆる媒体で事件が扱われ」
「主観と偏見に満ちた報道がたくさん行われるわ」
「この事件の犯人は…私にとても関わりのある人だから」
「だから小笠原さんにも書いてほしいの」
「小笠原さんにとっての真相を」
「収入なんて最小限でいいです。それより人の為に尽くしたい」
「あなたがそうしたように」
「私はあなたと同じ理想を目指します」
「瀬戸内さんが売ってきたのは物じゃありません、真心です」
「それだけは確かなことです」
4巻
「(出張鑑定はしない?) いえ、大口の依頼は小さな鑑定を持ち込んで」
「能力を試したりするものですから…」
「葉山さんはさっきああ言ったけど、小笠原さんは頼りになります」
「私はそう思ってる」
ようやく動き出した…
すべての神経を集中させて、どんな物でも私が見抜くわ!
「華蓮。一度でもあなたを見破る人間がいて、世間が善とみなすことの価値を証明できたら」
「あなたの人生は変わるかもしれない」
「いずれそんな時が来るわ」
5巻
「人は重要と信じる秘密は隠しきれずにぼろを出すけれど」
「どうでもいいと思っていることはシラを切れるものよ」
「あなたならどうするか、そう考えたわ」
「万能贋作者・雨森華蓮が何かひとつ用意する時、そっくりの偽物を同時に作っている」
「…人の本質は、善なのよ」
「あなたも同じ」
「人は複製(コピー)には満足できない」
「最後には必ず──本物(オリジナル)を求めるのよ」
私が(モナ・リザが)偽物だと気付いたのは…偶然にすぎないだろう…
要求されているレベルに達しているとは思えない…。
けど、この場にいる一人に選ばれた…
挑戦したい、どこまで真贋を見極められるかを…。
6巻
「(どれが本物か?) 私は…感じたままを伝えるだけ」
「アンケートもそうしたし、自分の直感に従うわ」
「(どうして本物と?) あの一枚だけ違っていると感じただけよ」
「胸の奥に染み入ってくる様な情動っていうか…口元のかすかな笑みも神秘的だった…」
「人間って不思議ね」
「不可能だと思っていたことが今じゃ当たり前になりつつあるもの」
7巻
傷ついて感傷に浸っている場合じゃない。
栄光の日々は去った。
だけど『モナ・リザ』は、この手で守る!!
感情ほど分析が難しいものは無い。
けれど…彼(小笠原悠斗)がいたから私は立ち直れた。
それだけは揺らぐことのない真実──。
「鑑定は…過去の価値を問いません、今どうあるかです」
「過去の自分が作り出した、今の自分の価値を信じてください」
「人と異なる思考法を身に付けたからといって、世間を欺くのに用いるべきでありません」
「ましてや私腹を肥やすのは言語道断です」
「合格したのはあなたの努力のおかげ」
「今もそう、自分で前に進まなきゃ解決策は見えてこない」
「やろうと思えば誰だってできることよ」
「ちょっとコツはいるけど、神様にお願いするより自分で行動した方が早いわ」
8巻
恐れていたって真実にたどり着けない。
私は賢くなんかない…
いくら知恵や知識を得ても、私は未熟すぎる。
埋蔵されていたものを勝手に持ち出したら、それはまぎれもなく窃盗。
瀬戸内さんの教えを受けた人が犯罪者になんか…絶対させない!
9巻
「(捜査?) それも確かに大事なことですが、いま最優先すべきは人命です」
「仏様はどこにいると思いますか?」
「仏様は私たち一人一人の心の中にいる」
「願いや希望が理外の理によって叶うと信じる時がわずか数秒でもあるなら」
「そのとき人は仏様の存在を受け入れている…」
「心の中の仏様と対話できる人こそ、真の僧侶じゃないんですか」
「欺瞞をひとかけらも残さない域に達してこそ、理想というものでしょう?」
「長い道のりですが歩んでいかなければ」
「私はそう思います」
「手に入れた情報を基(もと)に自分にとって必要な物を選び取る」
「”鑑定”という仕事は」
「そんな選択のお手伝いをするためにあるんじゃないかって思うの」
「菊原先生、安心して下さい」
「あなたの盗作疑惑、私が晴らしてみせます!」
「創作活動は血のにじむような苦しみから生まれると聞きます…」
「たとえ世間で知られていなかろうが」
「あなたのしたことは決して許されることではありません」
「売れていない作品にも…作者の愛が詰まっているんです!」
「どんなに不思議な内容でも…」
10巻
「人を鑑定するって難しいね」
「何が正しくて、何が間違っているのか」
「捨てるんじゃありません」
「あなたが育ててきたものを絶やさないために、本来のあるべき姿に戻るんです」
「(身を退けってこと?) 本来は…あなたが独占すべき富ではなかったのですから」
「小笠原さんに出会えてよかった」
「小笠原さんに会えたから、今の私がいるんだわ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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