マンガ「令和のダラさん」の名言・台詞をまとめていきます。
令和のダラさん
1巻
「お前ら人の呼ぶ名は数多(あまた)あれど、古くはそう”屋跨斑(ヤマタギマダラ)”」
「そう呼ぶ…」(屋跨斑、ダラさん)
「小学生男子の前で全裸はちょっと…」(三十木谷日向)
「とりあえず近寄る人全員軽めに祟っておいたらええんちゃうかなあ?」(日向)
「(携帯わかるの?) 馬鹿にするな」(ダラさん)
「前に入り込んだイキったヤンキービビらせた時には」
「落としていった携帯のパケット代無視して使いまくったったわ」(ダラさん)
「(怨み?) 怨みは消えずとも、怒りを持ち続けるというのも疲れるのよ」(ダラさん)
「今はせいぜいイキったアホが儂の縄張りでヤンチャしたのとかを」
「死なん程度に祟りビームでキャン言わせてる」(ダラさん)
「お母さんのです」
「むき出しは良くないと思います…」(三十木谷薫)
「(マニアック?) モン娘は正義…」(薫)
「(揚げパン?) …余り物を供物にするとか、怒られるからよそではやるなよ?」(ダラさん)
「(元々の名前?) …それだけは、いくら時を重ねて記憶を辿っても思い出せぬ」(ダラさん)
「名というものは儂を含め…現世(うつしよ)において存在があやふやなモノにとって」
「いると定義させる錨(いかり)だ」(ダラさん)
「…おそらく今の儂をお前らがどう呼ぼうが変わらぬが」
「人であった頃の名は『屋跨斑』である儂の存在を拒絶するモノなんじゃろうな」(ダラさん)
「(名前?) ダラさん…とか?」(薫)
「あー、マダラって区切ったら男性名っぽいもんな」(日向)
「呼び出す…って…」
「禁足地で超常現象呼び出すとか、本来死亡フラグなんじゃからな?」(ダラさん)
「現代怪奇現象やぞ」
「電話やメールでビビらせる事くらいできて当然じゃ」(ダラさん)
「(語尾に”じゃ”?) 確かにかなり昔になるが」
「メチャクチャ久しぶりに喋る機会があった時に、かなり意識した気がする…」(ダラさん)
「今まで数百年は全裸で山を徘徊しておったんで、改めて何か着てしまうと」
「なんか脱ぐのが照れくさい気がするのう…」(ダラさん)
2巻
「いいか? ややこしゅう言うても伝わらんかもしれんから単純に言うが」
「言う事聞かんかったら普通に死ぬからな?」(ダラさん)
「こっち側には時間や天気、そういった概念がない」
「深い異界ほど暗くは見えるが、正直本当にこの様相が真実なのか儂にもわからぬ」(ダラさん)
「(普通の一軒家?) これはなんというかおそらく」
「異界に呑まれた区画にあった民家じゃな」(ダラさん)
「怪談にもあるじゃろ?」
「次行ったら見つからない村とか家とか、なんか…そういうやつじゃ」(ダラさん)
「妖怪怪奇系の図鑑は男子の嗜(たしな)みです」(薫)
「何百年もの間、人の文化に触れぬ暴走を続けていた」(ダラさん)
「山に棲み、人の世を渡り、異界に潜もうとも」
「取り込まれた私には澱んだ意識で見る虚ろな夢のような物」(ダラさん)
「異界に呑まれたこの家に残された物に触れるのは」
「ちょうど良いひまつぶしにはなったぞ?」(ダラさん)
「自由過ぎるだろ」
「多少は怪奇ハウスに不安になれよ」(ダラさん)
こいつらにとっては創作・伝承…
ついこないだまで真偽定かならざる言い伝えにしか儂はいなかった。(ダラさん)
知っていても芯の部分ではおそらく理解はしておらぬ。
儂の手が元より血で汚れておる事を。(ダラさん)
今でもはっきりと憶えている。
自らの意思で実の姉と両親を手にかけた事を。(ダラさん)
本当にこの姉弟を遠ざけるなら伝えるべきだろうに。
どうしても言うことができなかった。(ダラさん)
理由は…何と無しにはわかっておる。
きっと儂は甘えておる、あの傍若無人さに。(ダラさん)
「儂はかつて姉に疎(うと)まれ、姉に謀られ」
「果ては両親にも、命がけで救った者にも裏切られ、そうして命を落とした」(ダラさん)
「…今さら己の身を憐れんでほしいとは思わぬが…」
「…少し──お前のような姉を持つ薫が羨ましい」(ダラさん)
「あれ(幼稚園の時)からずっとお慕いしております」(初瀬川周)
「まあ性別とか、この際どうでもええやろ…」
「この運命的再会に感謝!!!」(周)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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