「タコピーの原罪」の名言・台詞まとめ

マンガ「タコピーの原罪」の名言・台詞をまとめていきます。

 

タコピーの原罪

1巻

「おなかがすいたっピ…」(タコピー)

 

僕はハッピー星人。
宇宙にハッピーを広めるため旅をしてるっピ。(タコピー)

 

故郷ハッピー星に別れを告げ、今日この緑と青の惑星に降り立ったっピが──
捕獲されそうになるし、食べ物もないしで大変だったっピ。(タコピー)

 

そんなとき、しずかちゃんが助けてくれたんだっピ!(タコピー)

 

「(名前?) んうえいぬkfっていうっピ!」(タコピー)

 

「(好きなように?) じゃあ…”タコピー”」(久世しずか)

 

”いきもの”に詳しくて優しくて、
しずかちゃんを見ているとなんだか、どきっ。(タコピー)

 

「し、しずかちゃん」
「ぜひともお礼をさせてほしいっピー!!」(タコピー)

 

「(楽しい?) だって、空なんて飛べたって、どうせ何も変わらないし」(しずか)

 

「ちょっと静かに」
「学校の人いるから、見つかったら保健所」(しずか)

 

「そろそろ下じき買いに行かなきゃ」
「(今日も?) うん。また、なくなっちゃったみたいだから」(しずか)

 

 

しずかちゃんはとっても忙しいっピ。
それでも、明日こそきっと喜ばせてみせるっピ──!(タコピー)

 

「(パパはどこ?) パパはいないの」(しずか)

 

「チャッピーとは、すごい小さい頃からずーっといっしょなの」
「パパが置いてってくれたんだよ」(しずか)

 

「私はチャッピーが大好きなの」
「チャッピーがいれば私は大丈夫、他には何もいらないんだ」(しずか)

 

「何があったって平気なの」
「どんな痛いことや、つらいことだって─…」(しずか)

 

「(ハッピー星に?) …私は行けないよ」(しずか)

 

「行けないよ、どこにも」
「ハッピー星にも、パパのところにも」(しずか)

 

「愛しい我が子よ」
「このハッピー道具を使って、あまねく宇宙にハッピーを広めるのです」(ハッピーママ)

 

「ただし気を付けて」
「決して”掟”を破ってはなりません──」(ハッピーママ)

 

「今度ぼくが、しずかちゃんをハッピー星に招待するっピよ!」
「それできっと、しずかちゃんをものすごい笑顔にしてみせるっピ!」(タコピー)

 

「ってあれ? 何か顔に模様が──…」
「(友達とケンカ?) 人間はケンカすると、顔の色が変わるんだっピね!」(タコピー)

 

「(仲直りリボン?) いいね、それ使いたい」
「自分でゆっくりやってみたいから貸してくれる?」(しずか)

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「ハッピー道具の”掟”──」
「道具を使うときは、必ずハッピー星人の目の届く範囲で使うのです」(ハッピーママ)

 

「決して異星人の手に道具を委ねてはなりません」(ハッピーママ)

 

「お願い、タコピー」(しずか)

 

「しずかちゃん? 何やってるんだっピ?」
「その(仲直り)リボンは、柱に結びつけてもしょうがないっピよ?」(タコピー)

 

「…この(ハッピー)カメラには、特別な機能があるんだっピ」
「タイムカメラ機能」(タコピー)

 

「保存できる写真は1枚だけだっピが、それをカメラに読み込ませると」
「その写真を撮った瞬間に戻ることができる──」(タコピー)

 

知的生命体”人間”。
きみたちの言葉で自ら命を絶つことを”自◯”というらしい。(タコピー)

 

なぜそんな行為が存在するのか、なぜきみが自◯をしてしまったのか、ぼくにはわからない。
でもわからないから聞きたいっピ。(タコピー)

 

たくさんおはなしして、もっときみを知って、
きみが死んじゃわなくて済む未来をいっしょに考えたいっピ。(タコピー)

 

しずかちゃん。
きみに明日こそ笑ってもらえるように──!(タコピー)

 

「…ぼくを明日から、いっしょに”学校”に連れてってほしいっピ!」(タコピー)

 

「仲直りの秘訣は、ちゃんとおはなしすることだっピよ」
「おはなしがハッピーを生むんだっピ」(タコピー)

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「まりなちゃんと話したことがないから、そんなふうに言えるんだね」(しずか)

 

「男に寄生して生きてるアバズレの娘が道徳語ってる暇あるなら」
「パパを返してよ…」(雲母坂まりな)

 

あ、これ、無理だ。(タコピー)

 

(調子乗ってる?) あれ?
ぼくのせいだっピ?(タコピー)

 

助けたいのに、代わってあげたいのに、ぼくは意気地なしだから…。
でも、せめてできることをやらなきゃ──。(タコピー)

 

「僕にできることがあったら、何でも言ってよ」(東直樹)

 

「学校さ、まりなちゃんのお父さんとうちのお母さんが仲良くなってから」
「ずーっとこんな感じで」(しずか)

 

「何にも楽しくないし、まりなちゃんいるし、嫌なことばっかって思ってたけど」
「でも、最近はちょっと悪くないんだ」(しずか)

 

ぼくはダメダメだっピけど、これからもきみを助けるっピ。
きみがきっと、死んじゃったりなんかしなくていいように──…。(タコピー)

 

「お父さんがいなくなった夜もね、こんなふうに星が出てて」
「私お星さまに一生懸命お願いしたの」(しずか)

 

「お父さんとお母さんがりこんしませんようにって」
「…でも叶わなくて」(しずか)

 

「そのときに思ったんだ」
「魔法もないし、神様だっていないんだーって」(しずか)

 

「チャッピー、まって」
「おいていかないで」(しずか)

 

「ぼくがぜったい…きみを助けるっピ」
「きみがずっとチャッピーといっしょに笑っていられるように…」(タコピー)

 

「今回はダメでも何度も繰り返せば、きっと方法があるはずだっピ」
「きみがとても悲しいことをしなくていいように…」(タコピー)

 

「だからどうか…ぼくを信じて…!」(タコピー)

 

「タコピー、すごいっ」
「私ねっ、魔法とか信じないけど、実はず──っと思ってたの」(しずか)

 

「まりなちゃんいなくなればいいのにって」
「そしたら学校嫌じゃないから…」(しずか)

 

「でも私じゃ何もできないし、どうせ叶わないと思ってた」
「でも本当になった」(しずか)

 

「ほんとに叶っちゃった」
「すごいよ…まるで魔法みたいっ」(しずか)

 

「ありがとう、タコピー」
「◯してくれて」(しずか)

 

ハッピー星より着陸7日。
やり直しのないぼくの本当の物語が始まったのは、ここからだったっピ。(タコピー)

 

「お前、人が死んでるんだぞ」
「何だよそのしゃべり方、ふざけてるのか…?」(東)

 

「(他人に罪を?) じゃあそれやろうかな」
「少年院に入りたくないから、それをやろうかな」(しずか)

 

「えっと、どうやるのがいい?」(しずか)

 

「私たちだけじゃきっとすぐに捕まっちゃう」
「だから東くんに助けてほしいの」(しずか)

 

「私友達もいないし、ママにも頼れない…」
「他に誰もいないの」(しずか)

 

「東くん、お願い」
「東くんしかいないの、助けて」(しずか)

 

「取っちゃえばいいじゃん」
「(窃盗?) なんていうか、東くんならできそう」(しずか)

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「なんでハッピー道具って、そんなしょーもないんだよ」
「よくそんなんで地球に来ようと思ったな」(東)

 

そういえば、なんで星に帰れないんだっピっけ。(タコピー)

 

「まりなちゃん、ごめんなさい」
「まりなちゃんのパパとママ、まりなちゃんじゃなくてごめんなさい」(タコピー)

 

「いっしょにいられなくしてごめんなさい」
「まりなちゃん、◯
してごめんなさい…」(タコピー)

 

考えなきゃ。
ぼくは何をしちゃったのか、どうすればよかったのか。(タコピー)

 

これからどうすればいいのか。
それで、しずかちゃんともう一度、おはなししなきゃ。(タコピー)

 

2巻

「問題ない。このまま黙っていればバレることはないはずだ」(東)
「本当に黙ってていんだっピか!?」(タコピー)

 

「もうバレたんだよ。見つかったんだよ、今」
「そんな話しても仕方ないだろうが、このタコッ…!」(東)

 

「僕が全部解決してみせるよ! 僕が」
「どんなことをしてでも久世さんを助ける」(東)

 

「ありがとう、東くん」
「じゃあさ、これ持って自首してくれないかな」(しずか)

 

僕は母によく似た女の子一人にすら期待してもらえない。
そんなの嫌だ。(東)

 

「私にはもう東くんしかいないの」
「だからず──っと待ってる」(しずか)

 

「東くんが自首して、少年院に入っても、私ずっと待ってるよ」(しずか)

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「なんか思いつめてるだろ。だからちゃんと相談しろって」
「何でも聞くから」(東潤也)

 

「誰もいない」
「僕にはもう、久世さんしか」(東)

 

「(誰もいない?) いや、俺がいるだろ」(潤也)

 

「わかんないことだろうが悩みだろうが、何だって言っていいし」
「聞きたいよ、俺は!」(潤也)

 

「お前は俺の弟なんだから…!!」(潤也)

 

「(本当のこと?) 何言ってんの、今日から夏休みだよ」
「だから行こう、東京!」(しずか)

 

「あの子供たちがチャッピーを食べちゃったのかも」
「胃の中を調べればわかるかな」(しずか)

 

「タコピー。人間をつかまえて胃の中を調べる道具」
「出して」(しずか)

 

「もう帰ろう…ごめんね…」(タコピー)

 

「ぼくが頭が悪くてだめだめだっピから」
「しずかちゃんがこんなボロボロになるまでがんばらせちゃったっピ」(タコピー)

 

「元のしずかちゃんに戻ってほしいっピ」
「ぼくはただきみに笑ってほし…」(タコピー)

 

「ふ──ん、タコピーはもう助けてくれないんだ」
「じゃあもういいや」(しずか)

 

ぼくはこの目をどこかで見たことが…。
ああそうだ、どうして忘れてたんだろう。(タコピー)

 

「私…幸せなお母さんになりたい」
「幸せな子供を産んで、幸せに育てて」(まりな)

 

「そしたらきっとママだって─…」(まりな)

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「まりなちゃんもきっといいお母さんになれるっピ!」
「じゃあ、ぼくがママになるお手伝いをするっピよ!」(タコピー)

 

「アンタがいなければあの道通んなかったかもだし」
「そしたら直くんとは出会ってないわけだし…」(まりな)

 

「…だからさあ、なんていうか」
「最近はちょっと悪くないよ」(まりな)

 

「久世さんには僕しかいないんだ」
「身寄りもないのにたった一人で地元に戻ってきて、再会できたのは奇跡だと思う」(東)

 

「小学校のときから惹かれてた」
「僕にしか頼れないんだ」(東)

 

「僕にも彼女しかいないってわかった」
「だから」(東)

 

「小4のとき、ちゃんと◯さなきゃだった」
「久世しずかを…」(まりな)

 

「そうすればパパも東くんだって」
「きっといっしょに──…」(まりな)

 

「◯せばいいんだっピね!」
「”小4のとき”に”久世しずか”を”◯す”?ってすれば、まりなちゃんハッピーだっピね!」(タコピー)

 

「大ハッピー時計なら簡単だっピよ!」
「ぼくに任せて待っててっピ!」(タコピー)

 

ぼくは一体だれに笑ってほしいんだっピっけ──…。(タコピー)

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「3人で遊べて楽しかった。生まれて初めてあんな学校が楽しみに思えた」
「それは友達だったからだ」(東)

 

「お前は能天気で馬鹿でゴミだけど、優しい」
「使えないどうしようもない能無し、役立たずの僕にすごいって言ってくれた」(東)

 

「バカだから本心だ、それくらいわかる」
「だから、ありがとうって言いに来たんだ!」(東)

 

「ハッピー星にはさ、時間巻き戻せる道具あんだろ」
「そしたらさ…もし、もしも次の僕に会うことがあったら言ってやってくれよ」(東)

 

「兄貴とケンカでもしてみろって」
「バイバイ、タコピー」(東)

 

困ったときはお星さまにおねがい。
いなくならないお父さん、おいしい給食、いじわるのない学校。(しずか)

 

でも、本当は何が欲しかったんだっけ──…。(しずか)

 

「(ダメ?) えっ、じゃあどうすればよかったの?」(しずか)

 

「ねえ、全部全部ぜんぶ」
「一体どうすればよかったってお前は言ってんだよ!!」(しずか)

 

「わかんないっピ…」
「ぼくには難しくて…わかんないっピ」(タコピー)

 

「ごめんね、しずかちゃん」
「何もしてあげられなくてごめんっピ」(タコピー)

 

「でもいっつも何かしようとしてごめんっピ」
「しずかちゃんのきもち、ぼく全然わかんなかったのに」(タコピー)

 

「ぼく…いっつもおはなしきかなくてごめんっピ」
「何もわかろうとしなくてごめんっピ」(タコピー)

 

「しずかちゃん、一人にしてごめんっピ」(タコピー)

 

「そんなこと言ったって、もうパパ戻ってこないじゃん」
「ママは私のこと、もう好きじゃないじゃん」(しずか)

 

「チャッピーも戻らないじゃん」
「もう全部ダメなんじゃん…」(しずか)

 

「ぼく、幸せだっピ」
「こんなふうにしずかちゃんと二人でずーっといっしょにいられて」(タコピー)

 

「しずかちゃん、実は思い出してたんだっピ」
「一つだけ、ぼくだからきみにしてあげられること」(タコピー)

 

「しずかちゃん、きみをものすごい笑顔にしてみせるっピ!」(タコピー)

 

「タコピーまでいなくなったら」
「わらえるっ。私、笑えるから」(しずか)

 

太陽系第三惑星”地球”、2016年のきみたちへ。
してあげられないことだらけだ。(タコピー)

 

何にもできないけれど、それでも、
きみが、きみが、きみが、(タコピー)

 

もう一人じゃない”きみたち”が、きっと大人になれるように──
ありがとう、バイバイ。(タコピー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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