「1984年」の名言・台詞まとめ

まんがで読破「1984年(ジョージ・オーウェル)」の名言・台詞をまとめていきます。

1984年

「これは運命を決める行為だ」(ウィンストン・スミス)

 

戦争は平和なり
自由は隷属なり
無知は力なり

 

「なぜ僕は日記を書こうと思ったのか」
「思考警察に見つかれば破滅…拷問されて存在を蒸発させられるのに…」(スミス)

 

「(党員に)唯一与えられているのは、こんな生活を高等だと信じることで得られる救いだけ!」(スミス)

 

「だからなんだと言うんだ?」
「党の都合で過去はいくらでも書きかえられる。日付などなんの意味ももたない」(スミス)

 

「書きかえられてたまるか。僕の記憶は僕だけのものだ」(スミス)

 

「ニュースピーク(新しい辞書)の目的は人間のボキャブラリーを減らし、思考の幅を狭めることにある」

「思考を表現する言葉がなければ、考えることもなくなる」
「すなわち『思考犯罪』の撲滅につながる」(サイム)

 

 

「私たちは闇の存在しないところで会うことになるだろう」(オブライエン)

 

「闇の存在しないところには…きっと真実の自由があるはずだ」
「正しいと思うことを正しいと言える自由」

「党が2+2=5と言っても、真実は守られねばならない」
「自由とは2+2=4であると言える自由である」(スミス)

 

「党の教義とかそういうのは、私にとってはどうでもいいわ。私はただ人生を楽しみたいのよ」

「やつらが私の楽しみを規制するなら、こっちは全力でそれを破るだけ!」(ジュリア)

 

「さて、今日から私はいないものと思ってください」
「他人のプライベートは見て見ぬふりが礼儀というものです。それはとても奪われやすいものですから」(チャリントン)

 

「この部屋ではもう私たち『党の同志』じゃないのよ! 人間なのよ!」(ジュリア)

 

「僕らもいつか逮捕されるだろう」
「拷問によって痛めつけられ、ふたりのことを洗いざらい自白してしまうだろう。でもそれは最大の裏切りではない」

「最大の裏切りは…感じることをあきらめて…君を愛することをやめてしまうことだ」(スミス)

「彼らにそんなことできないわ。拷問にかければなんでも言わせることはできるでしょうね」
「でも、信じさせることはできない。人の心のなかにまで入り込めはしないわ!」(ジュリア)

 

「やつらの拷問は僕らからすべてを引き出すだろう」
「だがたとえ死んでも、人間らしさを失わなければ、それで僕らの勝ちだ」(スミス)

 

「君は現実とは人間の外部にあり、自律しているものだと考えているね」
「だが実際は違う。現在も過去も人間のなかにしか存在しない。党は人間の記憶をコントロールできるんだよ」(拷問官)

 

「死者でさえも我々に反抗することは許さない。後世に君の存在を残そうなんて思わないことだ。君はどうせ死ぬんだから」(拷問官)

 

「『二重思考』だよ。星でさえも無視すればないのと同じだ」(拷問官)

 

「そんなことできはしない」
「恐怖と憎悪を基礎にして築く文明なんて、いつか失敗するに決まっている!」

「人間は踏みつけにされるために生まれるわけじゃない。あなたたちは必ず人間の精神によって打ち破られる!」(スミス)

 

「何もかも受け入れた」
「僕はどこに行くんだ? ああ、やっと射殺されるんだ!」(スミス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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