「あかね噺」阿良川志ぐま&阿良川一生の名言・台詞まとめ

アニメ「あかね噺」阿良川志ぐま(黒色)&阿良川一生(青色)の名言・台詞をまとめていきます。

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あかね噺

1話

「私もね、久しぶりに若手のネタを見たんですけどね」
「いやあ驚きました」

 

「まあダラダラしゃべっても仕方ないんでね、結果を申し上げますと」
「え~今日の出場者…全員破門です」

 

2話

「朱音。弟子入りするってことは、まさしくプロの落語家になるってことだ」
「一度プロの世界を見てこい」

 

3話

「俺は弟子1人守れなかった、弟子を取る資格もねえ男だ」
「だが、こいつの落語を見続けるうちに夢を見ちまった」

 

「朱音がどんな落語家に育っていくんだろうって」

 

「何を今更と思うかもしれねえ」
「でも、もしまた俺に預けてくれるのなら…」

 

「不肖・阿良川志ぐま、全身全霊をもって」
「この子を立派な落語家に育て上げることを誓います」

 

4話

「”気働き”か…まあ、朱音なら大丈夫だろう」
「朱音はな、人を思い考え、学ぶことが出来る子だ」

 

「最近はよその弟子に感化されてあせってるようだが…心配ない」
「その目はちゃんとお客様に届く」

 

「いいか、朱音」
「落語ってのは当時の町人達が作った演芸だ」

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「それもあって出てくるのは、大工や魚屋、家を貸してる大家さん」
「俺達と同じ”普通の人”だ」

 

「だからお前にも、いつか噺に出てくる人達の気持ちが分かるようになる」

 

「(昔の人の気持ち?) 分かるさ」
「ものの考え方や生活が変わっても、人間らしさってのはいつの時代も変わらねえもんさ」

 

「だから朱音、いろんな経験をしろ。いくらでも悩め、たくさん傷つけ」
「それがいつか、お前の糧になる日が必ず来る」

 

「確かに真面目なだけじゃつまらねえ」
「でもな、真面目すぎれば面白くなる」

 

「突き抜ければ個性、愚直にやれ」
「それがお前の武器になる」

 

6話

「新しいお客様を呼べない芸能に未来がありますか?」

 

「娯楽があふれる現代で落語という文化の火を絶やさないために」
「やれることをやらないとね」

 

10話

「あかねは筋がいい」
「チビ助の頃から俺が教えたことをすぐものにしちまった」

 

「でもな…出来すぎて抜け落ちちまってんだよ」
「役の心情に寄り添う意識が」

 

「あかねは役に対する理解度が浅くても、それなりにこなせちまうからな」

 

「だがそんなものは所詮、中身のねえ張りぼての芸」
「人の心は動かせない」

 

「登場人物になりきり考える」
「”了見”、それをあいつに学んでほしかった」

 

「(言ってあげれば?) 野暮なこと言うな」
「自分で悩み考え、たどりつくことに意味があるんだ」

 

「それに、種はもう芽吹いている」
「実るのも時間の問題だよ」

 

「お前(あかね)…ここはお前が来ていい場所じゃないって分かってるよな?」

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11話

「さて…志ぐまに聞いてこいと言われたか?」

 

「何を驚くことがある」
「誰の弟子かも見抜けないふぬけだと思っていたかい?」

 

「(お客の歓声?) じゃ聞くが…客に応援されるのが真打の芸か?」

 

「聴き手に硬さを気取られ・同情され」
「あまつさえ応援されるのが芸を極めし者の高座か?」

 

「落語に限らず音楽やほかの芸能にも言えることだが」
「芸のあとに応援がついてくるのであり、応援が芸に先立つのは未熟さの証拠」

 

「真打とは芸を極めた落語家の最高位」
「高座に弱さが垣間見える者に、その地位がふさわしいと思うか?」

 

「落語という文化をより大きく発展させるために」
「落語家に求められるのはなんだと思う?」

 

「鍛え抜かれた圧倒的なパフォーマンスにこそ」
「客は感動・興奮し、熱狂が生まれる」

 

「反対に一度でも未熟なものをよしとすれば、芸の質は落ち、文化は衰退する」

 

「故に阿良川の真打に求められるのは、大衆を振り向かせる強靭な芸」
「自分の芸すら信じられない者が登れる頂ではない」

 

「どこの誰が相手だろうと、俺が聴くのは芸だけだ」
「無論、お前(魁生)でもな」

 

「お前達…なんだ? この体たらくは」
「踊るなら本気でやれ! 半端にやるな!」

 

「(破門の理由を知っていた?) いいや」
「だが、落語を審査した上でのことだろう」

 

「あの男は昔から頑固で自分勝手で傍若無人で、それでいて…落語にだけは正直な男だった」
「まあ、どんな理由があっても、あの破門宣告は納得できんがな」

 

12話

「お前はそう言うだろうと思ってたよ」
「真打になった暁には、飛びっきりの名をくれてやる」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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